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上福岡駅周辺にも丸長が営業していて今回その気になって、出掛けるならばそこはもう一軒何処かとなるもので、するとこれ以上ないこちらが最近オープンしておりそれだけに上福岡丸長を出て向かうことにした。

そんなわけで上福岡駅東口から西口に出て、新河岸駅方面に線路沿いを歩いて行き、コミニュティー道路を入って行った。

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二つ目の十字路をさらに進んで行き、下り坂下の通りを右手に歩いて行くと、右手にこちらが風情も良く佇んでいた。

200円ラーメンで知られる中華丸鶴のすぐ近くで営業しているこちらで、駅から遠いように感じたが歩いて見るとそれほどでもなかった。

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さっそく入店して行くと界隈に在住しているような、そんな一組のベテランのご夫婦が美味しそうに中華そばを食している店内だった。

すぐ左手に券売機が待ち受けていて、予定通りに特製醤油そばを選んで、サイドメニューも行くかとなってチャーシューご飯のボタンも連打することに。入口寄りのカウンター席に腰掛けて、厨房におられた店主にチケットを手渡した。

佐野実店主の支那そばや鵜沼本店時代に修業された方が厨房に立つ、埼玉北本の人気店である1998年10月3日開業の支那そば心麺に2年おられたそうでそこでは製麺も勉強出来たそうだ。

さらに2014年5月26日開業の麺やでこ@武蔵小杉にも、そのオープン時から2年弱ほど修業されてから、こちらをつい先日の2017年1月17日に開業させたそうだ。

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好きな小説作家の村山由佳のライトノベル「おいしいコーヒーのいれ方」のヒロイン花村かれんや、好きなポップシンガー大滝詠一の人気シングル曲である「恋するカレン」などから命名した店名だそう。

店名冠が花笑み中華そばとは洒落ており、咲いた花のような笑顔にする中華そばと言う意味合いなのだろう。

カエシは香川かめびし醤油をベースにしたものを作っているようで、味噌だれも手作りで提供しているようだった。

醤油そば以外にも、塩そば・味噌そば・白醤油そばの提供メニューがラインナップしているこちらだった。

ただし塩そばと味噌そばは提供されていたが白醤油そばは提供されておらず、味噌と白醤油を交互に提供しているような状況だった。程なく到着。

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それではと行かせて貰えば、濃い醤油の持ち味が素敵で、これはなかなか実にたまらないもの。丸鶏・鶏ガラ・豚ガラをしっかり炊いたスープだそうで、見ると厨房の奥にそれらしき食材がたっぷり入った大きなズンドウが見えた。

分厚い豚肩ロース肉チャーシューも実に素晴らしく、菅野製麺所謹製らしい加水低めの中細ストレート麺がこれまた良かった。ホタテや煮干しなどの魚介食材も感じられ、それにしてもこだわり高い中華そばだった。

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チャーシューご飯も美味しく、後半になってから醤油スープをそこに入れるとこれまた大号泣出来て良かった。それだけに、気がつけば完食。

いや、まさに純真可憐・絶妙可憐・軽妙洒脱・英姿颯爽・星河一天・絢爛華麗の如くで、欣喜雀躍・手舞足踏・愛情燦々・人情滔滔・美妙巧緻・鮮美透涼の煌びやかさ。

そして、天上天下・号泣絶賛・恐懼感激・感恩戴徳・不断節季・積水成淵・一心不乱・終始一貫・威風堂々・公明正大と言うしかなかった。

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★ 花笑み中華そば かれん

※公式ツィッター~https://twitter.com/78091sceeysy1vu
住所/埼玉県川越市熊野町22-2 TEL0492-65-8308 定休日/月曜日 営業時間/11:30~15:00中休18:00~21:00
※アクセス
東武東上線上福岡駅下車。西口(旧南口)側に出て新河岸駅方面に線路沿いを歩いて行き、UR都市機構コンフォール霞ヶ丘22号棟前のコミニュティー道路を入って行く。二つ目の十字路をさらに進んで行き、下り坂下の通りを右手に進み程ない右側にあり。徒歩8分程度。


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