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阿佐ヶ谷栄楽出身店主が開業させた薬師丸長を訪れそこ出て、その次駅周辺に阿佐ヶ谷丸長出身店主が開業させたもう一軒の丸長が在るならば、そこはその流れでそちらにも立ち寄って見るかとなるもの。

そんなわけで1973年6月に開業した、こちらへ向かうことにした。と言うわけで新井薬師前駅改札を通り、再び西武新宿線各駅停車に一駅だけ乗車し沼袋へやって来た。

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北口前の道路を右手に進んで行き、線路沿いを新井薬師前方面に歩いて沼袋氷川神社の前を通り、踏切がある朝日通りに出てそこを左折し250mほど歩いた頃だろうか、左側に風情も良くこちらが営業していた。

さっそく入店して行くと、盛況な店内が広がっていた。一番奥のカウンター席が空いていたのでそこに腰掛け、予定通りチャーシューメンをオーダーすることに。

ご主人が厨房におられた頃は自家製麺だったそうだが、現在は女将さん一人もあって特注麺を仕入れているのだそう。こちらも店内の撮影は禁止だったが、飲食物の撮影は大丈夫だそう。

先客がオーダーしたつけそばを一つ一つ手渡すようにその前へ置いて行き、薄く感じるようであれば濃くする旨を告げてから厨房に戻って行った。程なく到着。

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それではと行かせて貰えば、その怒涛の感動の坩堝は、かなりの感銘を与えるもの。濃い醤油スープの味わいは、しみじみとしたコクが感じられて、自家製チャーシューが、これまた良かった。

加水低めの中太気味の縮れ麺は自家製麺ならずとも、その感銘の度合いはそれを凌駕した素晴らしさ。

それは来店するお客さん一人一人に心遣いする、愛情溢れる女性店主が茹で上げるからこそ生まれる絶妙の風情なのだろう。それだけに、気がつけば完食。柚子がまた素敵だった。

いや、天下逸品・極上品質・愛情燦々・人情滔滔・絶妙可憐・切磋琢磨・崇高冷厳・感慨多端・当代無双・至大至高・最上無二・英明果敢・感謝感激・感涙号泣の奥ゆかしさ。

そして、拍手喝采・恐悦至極・有頂天外・歓天喜地・心満意足・余韻嫋嫋・恍恍惚惚・光彩奪目・軽妙洒脱・英姿颯爽・星河一天・絢爛華麗と言うしかなかった。

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★ つけそば丸長 沼袋店

※店内撮影不可・飲食物は撮影問題なし。
住所/東京都中野区沼袋1-29-18 TEL03-3385-1833 定休日/月曜日 営業時間/当分の間11:00~14:00
※アクセス
西武新宿線新井薬師前駅下車。北口前の道路を右手に進んで線路沿いを新井薬師前方面に歩いて行き、踏切がある朝日通りに出てそこを左折して250mほど歩いた左側にあり。


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