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丸長系大勝軒昭和40年暖簾分け独立店 を訪れて、その周辺沿線にもう一軒の丸長系大勝軒が営業していると知れば、そこはそちらにも行って見るかとなるもの。

そんなわけで喜多見大勝軒を出て、小田急線電車で新宿に戻る途中、祖師ヶ谷大蔵で途中下車してこちらへ向かうことに。

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すると祖師ヶ谷大蔵駅構内には多くのウルトラマンファミリーが紹介されていて、改札口前方通りを右手に進んで行けばウルトラマン商店街となっていてお馴染みの怪獣が影絵で紹介されていた。

円谷プロ事務所や円谷英二氏自宅が以前はその界隈にあったことから、ウルトラマン誕生の地として駅周辺3商店街を2005年よりそう呼称するようにしたものだそう。

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そのウルトラマン商店街を700mほど歩いた頃だろうか、1976年の昭和51年6月に開業したそんなこちらが通り沿いの左手に風情も良く佇んでいた。

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さっそく入店して行くとこちらも、それは大盛況なフロアが広がっていた。出前にも対応しているこちらのようで、店先には50ccバイクがその出番を待つようにさりげなく停まっていた。

店主は夜営業担当らしくランチ営業時間に訪れると、女将さんと息子さんらしき二代目がおられる厨房で、家族らしき方もおられて厨房内も客席同様に賑やかだった。

また壁面の提供メニューを見上げて、先ほどはラーメンだっただけにこちらではつけそばで行くかとそれをお願いして、半チャーハンの文字にこの際だからとなってそれも注文に加えた。

ふと見ると雑誌の切り抜きが壁面に貼られていて、見ると勝俣州和さんがこちらを紹介されている記事だった。程なく到着。

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それではと行かせて貰えば、トラディショナル丸長系らしい、穏やかな風合いが実にたまらないもの。こちらもまた自家製麺で、むっちりと来る麺に大号泣した。

つけ汁の淡麗的な風情が麺の素朴な素性を全てさらけ出させて、それがこのつけそばの素晴らしさとなっていた。

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チャーハンも、これまたかなり良かった。半チャーハンには何とスープが付いて来て、そのスープがまた良かった。スープ割りも美味しく、それだけに気がつけば完食だった。

いや、恐懼感激・感恩戴徳・高潔無比・清廉格勤・滋味招来・絶賛感銘・金剛不壊・志操堅固・心満意足・余韻嫋嫋・軽車熟路・確固不抜・優婉閑雅・外柔内剛の素晴らしさ。

そして、天下逸品・極上品質・一心不乱・終始一貫・愛情燦々・人情滔滔・絶妙可憐・清絶高妙・驚心動魄・感慨無量・仁者無敵・至純至高・軽妙洒脱・英姿颯爽と言うしかなかった。


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★ 中華軽食 大勝軒@祖師ヶ谷大蔵

住所/東京都世田谷区祖師谷5-1-29
 TEL02-3484-2484 定休日/水曜日 営業時間/11:00~20:00
※アクセス
小田急小田原線祖師ヶ谷大蔵駅下車。改札口前方通りを右手に進んで行き、そのウルトラマン商店街を700mほど歩いた左側にあり。徒歩およそ8分程度。


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