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冷え込むものの陽射し煌めいて青い表層はリオブルーに染まっていた、あと一ヶ月もすれば桜の季節の二月如月下旬二十五日の週末土曜日。

今日も仕事が終わって外に出れば穏やかな夜風がそよいで、ともあれ冷え込むそんな午後七時過ぎだった。

そう言えばこちらにもその内に訪れようと考えていたが、未だそのままだったこともあって今夜こそと仕事帰り立ち寄ることにした。

2014年4月27日に豚骨番長秋葉原店としてオープンしたこちらだったが、2015年2月6日より極楽家と店名をリニューアルしたものの、その味わいなどはそのままと言う情報があっただけになおざりとなっていた。

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そんなわけで秋葉原で途中下車して、駅前昭和通り寄りで営業しているその店頭へやって来た。券売機が以前と同様に設置されていて、その店先には、ライス無料!おかわり自由!の文字が躍っていた。

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どうやら新しい店名となってから、終日ライス無料おかわり自由に、さらに平日ランチタイムにネギ・ホウレン草・のりの何れか一品トッピング無料サービスまでしているようだった。

さて何にするかと思案して、店長お奨めとなっていたキャベツ・チャーシュー増しの豚骨醤油キャベチャーを選んだ。

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その頃には厨房スタッフが出て来られて、そこでまかない飯の内容をお聞きすると生玉子が乗るチャーシュー丼と教えて頂き、炙りチャーシュー丼もあったがそちらにするかとそのボタンを連打した。

取り出したチケットを手渡すとタマネギ入れますか?と聞かれたのでそれをお願いして、まかない飯を大盛に出来るとのことでそれならばとそれも希望することに。

さらに好みを聞かれたので、麺カタメ脂オオメ味コイメにして貰うことにした。ふと見ると直ぐ傍に自立看板があって、読むとそこには5と9が付く日は極楽の日として、味玉無料券をプレゼントしてくれることが案内されていた。

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さっそく入店してたまたま先客ゼロの店内で、その一番奥のカウンター席に腰掛けると、程なくその味玉無料券を手渡してくれた。

リニューアル前は日の出らーめんが展開するブランドの豚骨番長の秋葉原店だったが、その運営企業の公式サイトを見ると秋葉原店は直営店ではなかったようでFC店らしかった。いつも盛況なこちらで、程なくして後続客が続いて混み出す店内だった。程なく到着。

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それではと行かせて貰えば、猛攻怒涛の風情が実にたまらないもの。国産生ガラ絶妙配合でじっくり炊き上げた、ブリックス度も比較的高めのザ・家系ラーメンだそう。

相変わらずの豚骨醤油の持ち味に、やや細めの中太麺がこれまた良かった。以前は菅野製麺所さんだったが、リニューアル当初は豊華食品さんで、現在は宝産業さんの麺になったそうだ。

豚バラチャーシューも好みのスタイルのもので、炒めたキャベツも素敵で、家系ラーメンにホウレン草はやはり相性抜群だった。

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細切れチャーシューにネギがあしらわれて、そこに生玉子の黄身だけが乗せられて、さらにマヨビームがたっぷりと掛けられたまかない飯もこれまた美味しかった。

そう言えばライス無料おかわり自由のこちらで、もう少しライスを食べたいとなって、それをお願いして茶碗に頂いてスープに投入しオジヤを堪能。そちらも美味しく、それだけに気がつけば完食だった。

いや、崇高冷厳・感慨多端・感謝感激・感涙号泣・一心不乱・終始一貫・絶妙可憐・清絶高妙・恐懼感激・感恩戴徳の素晴らしさ。

そして、大悟徹底・気宇壮大・気炎万丈・意志堅固・恐懼感激・感恩戴徳・完全無欠・猛烈号泣・拍手喝采・恐悦至極と言うしかなかった。

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★ 横浜家系ラーメン 極楽家

住所/東京都千代田区神田佐久間町1-21 TEL03-3526-2655 定休日/無休 営業時間/11:00~24:00(23:45LO) ※日祝~23:00
※アクセス
JR秋葉原駅下車。昭和通り口側に出て、前方昭和通りのすぐ手前右側道路前にあり。


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