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4年ほど前に一度訪れているFC店のこちらだが、ネットで見た2017年3月1日リニューアルオープンの文字に気になっていて、本八幡新店の訪問が早い開店時間もあって正午前に済んで時間もあったので訪ねて見ることにした。

店舗看板に大きいリニューアルオープンの表記をして、営業を再開するFC店がこれまであっただろうか?あったかも知れないが気になるとやたら気になるもので、こうなると行かない限りすっきりできないものだ。

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そんなわけで本八幡から総武緩行線電車に乗り、幕張本郷で京成千葉線電車に乗り換え久しぶり京成稲毛へやって来た。

改札口前のバス通りを左手に進んで行き、大通りの千葉街道に出たらそこを右折。その国道14・357号を350mほど歩いた頃だろうか、右手道路の川沿い手前右側に風情もよく営業していた。

なるほど店名ロゴの上に3月1日リニューアルOPENと入っていた。さらにうまいの文字が赤い店名看板と赤い暖簾のそれぞれ左右に表記されていた。

さて入店するかと近づくと引き戸の具合いが悪いらしく、店舗スタッフの方がなんとかならないかとそれを調整している真っ最中だった。

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私に気づくと、明るい挨拶で入店を促して頂き、右端の引き戸から店内へ。券売機がそのフロアの左手にあり、その前に立って×印が付いて押せない1200円するらしいジャンボラーメンが気になりながらも、そこはやはりこれで行くかとネギラーメンを選ぶことに。

振り返りチケットを手にして、カウンター席中ほどの椅子に腰掛けた。後続客が続いて来て、さすが千葉街道沿いの人気店のこちらだった。1980年前後頃に開業したこちらだが、以前訪れた時は創業店主からバトンタッチした女性店主が従業員と共におられたものだ。

今回来て見るとおられず、そこで厨房の方にお聞きして見ると、半年前から休業していた稲毛店だったそう。どうりで引き戸のたてつけが調子悪いはずだった。

FC店から直営店となって運営の経営先が変わり、今回そのようにしてリニューアルオープンさせたようだ。となれば、同じ場所の同じ店名でありながら、その店舗は新店と言えるこちらであった。

実は厨房スタッフは皆一様に丸の中に平仮名の「あ」が入る帽子を被っており、麺箱に刻まれているトレードマークだけにその帽子を見た時点で全てを理解した次第だった。

アンダー30麺中盛りなる麺量サービスがあるこちらのようで、一般的に平均所得が低い30歳以下の方を応援するため中盛りサービスだそう。程なく到着。

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それではと行かせて貰えば、ラショネギを麺に絡めて口にすれば、これがもうこれでもかのラショのラーメンで実にたまらないもの。

後半になってから合挽き粒胡椒を振り掛けて、そのラーメンをさらに愉しんで行った。それだけに、気がつけば完食。来月から店舗設備の関係から、営業時間が短くなってしまうそうだ。

いや、感謝感激・感涙号泣・驚心動魄・感慨無量、崇高冷厳・感慨多端・恍恍惚惚・光彩奪目、仁者無敵・至純至高・拍手喝采・恐悦至極、謹厳実直・質実剛健・上下一心・品行方正の素晴らしさ。

そして、欣喜雀躍・手舞足踏・有頂天外・歓天喜地、一心不乱・終始一貫・絶妙可憐・清絶高妙、大悟徹底・気宇壮大・気炎万丈・意志堅固、敢為邁往・聡明剛毅・軽車熟路・確固不抜と言うしかなかった。

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★ ラーメンショップ 稲毛店

住所/千葉県千葉市稲毛区稲毛2-8-642-2 TEL不明 定休日/年中無休 営業時間/10:00~21:00(20:30LO)※2017年4月1日より:10:00~19:00
※アクセス
京成千葉線京成稲毛駅下車。改札口前のバス通りを左手に進んで行き、大通りの千葉街道に出たらそこを右折し、350mほど歩いた道路沿いの右側にあり。徒歩およそ12分程度。


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