himuroakb201

淡い陽射しが桃色の花々を煌めかせ、北寄りの風が桜の季節にしては肌寒くさせていた、見上げれば霞む青空はディープアルバートルブルーグレイに染まる四月卯月上旬二日の日曜日。

今日も仕事が終わって外に出れば、上限の月の下でネオンに浮かぶ桜花を穏やかな夜風が軽く揺らしていた、やや冷え込むそんな午後七時過ぎだった。

どうやら炎麺@秋葉原さんが残念ながら2017年2月19日を以って閉店してしまったらしく、その跡地店舗にこちらがひむろ秋葉原2号店として2017年3月3日にオープンしたようだ。

住友不動産秋葉原ビルの裏手の路地通りに昨年の2016年2月1日に北海道らぁ麺ひむろ秋葉原店がすでに開業しており、その店舗に続く株式会社フォートップス直営店となるこちらだそう。

運営企業のアルバイト募集広告では、3月4日がオープン予定になっていた。それによればさらに先月下旬に、池袋店が開業する予定になっていたが、そちらもすでにオープンしているようだった。

麺屋武蔵も巌虎と武仁が2店舗があり、替玉2玉無料の博多風龍さんも周辺に複数の店舗を展開している。それ以外のラーメン店でも周辺に展開したり、ブランドを変えて営業している店舗もあるだけに、思わずひむろさんも秋葉原エリアでそう来たかだった。

himuroakb202

himuroakb203

himuroakb204

そんなわけで秋葉原の2号店となるこちらへ、今夜こそとなって仕事帰り立ち寄ることにした。

通勤電車の総武緩行線電車をまた秋葉原で下車し、昭和通り口から外に出て前方の昭和通りを右手に40mほど歩いた頃だろうか、交差点角地の建物にこちらの電光看板が見つけてここかとなった。

himuroakb205

himuroakb206

himuroakb207

さっそく階段を下りて行くと券売機が正面に待ち受けていて、今回は味噌で行くかとなって札幌味噌らーめんを選んで、追加トッピングでチャーシューのボタンを連打し、さらにライスのボタンも連打することに。

左手の入口を入って行くと、大盛況なフロアが広がっていた。カウンター席の中ほどに促されてそこに腰掛けながらチケットを手渡した。

そう言えば好みを聞いて貰えるはずと確認すれば受けてくれるそうで、それならばと麺カタメ味コイメ脂オオメでお願いすることにした。後続客が続いて、盛況さが増す店内。程なく到着。

himuroakb208

himuroakb209

himuroakb210

himuroakb211

himuroakb212

それではと行かせて貰えば、ミルキーな持ち味際立つ味噌スープで、それはもう素敵で実にたまらないもの。

数種類の活きている味噌を独自のブレンド方法により旨みとコクを最大限に引き出した数十種類のスパイスを利用した秘伝の味噌だれに、コラーゲンたっぷりな豚骨ベースによるスープだそう。

そこに泳ぐ丸太太兵衛小林製麺謹製の中太ちぢれ麺がこれまた素敵で、後半になってから卓上調味料を入れ風情を変えて愉しんだ。豚バラチャーシューが、また絶大に良かった。

himuroakb213

himuroakb214

himuroakb215

そんなチャーシューをライスに何枚も乗せて、そこに味噌スープをたっぷりとふり掛けチャーシュー味噌オジヤとして愉しめば、至福の世界に腰まで浸かるほど満足出来た。それだけに、気がつけば完食だった。

いや、一心不乱・終始一貫・心満意足・余韻嫋嫋、空前絶後・激泣喝采・崇高冷厳・感慨多端、欣喜雀躍・手舞足踏・有頂天外・歓天喜地、絶妙可憐・清絶高妙・剛毅果断・意気衝天の素晴らしさ。

そして、一網打尽・悩殺昇天・滋味招来・絶賛感銘、感動品質・感服妙味・猛攻怒涛・神出鬼没、美味怒涛・激旨秀麗・威風凜々・十日一水、猛攻怒涛・獅子奮迅・拍手喝采・恐悦至極と言うしかなかった。

himuroakb216

himuroakb217

★ 北海道らーめん ひむろ 秋葉原2号店

※公式サイト~http://www.4tops.co.jp/
住所/ 東京都千代田区神田佐久間町1-21あつみ薬品ビル B1階 TEL非公開 定休日/年中無休 営業時間/11:00~23:30
※アクセス
JR秋葉原駅下車。昭和通り口から出て前方の昭和通りを右手に進み、40mほど歩いた交差点角地右手建物の地下1階にあり。


ラーメン ブログランキングへ   
👆1click 頂けると嬉しいです。