sannanbo01

昨日から天気予報が真夏日ほどの気温を予測して、朝方からまさしく真夏のような陽射しが青空から照り付けて、白く霞む青い表層はグレープミストブルーに染まっていた五月皐月下旬三十日の休日火曜日だった。

ここしばらく前から株式会社スマイルキューブなる企業が、蒲田駅西口に山盛野菜の濃厚タンメンをウリにしたラーメン店を2017年5月2日にオープンさせて気になっていた。

株式会社スマイルキューブと言えば、横浜家系ラーメン一刀家秋葉原店を訪れた際に、その運営企業であることを知ったものだ。

そちらの家系ラーメンが素敵であっただけに本日こそとなった次第だが、今回その企業をネットで再び確認すると先日訪れたばかりの麺処直久秋葉原UDX店FC店企業でもあったことに気づいた。

sannanbo02

sannanbo04

sannanbo05

sannanbo06

そんなわけで本日は、もうこちらへ行くしかないとなって、またしても蒲田へ出掛けることにした。総武緩行線電車で秋葉原へ出て、快速運転の時間帯となった京浜東北線電車で蒲田に到着。

西口側に出てロータリー奥右斜め前方のバス通りの左手歩道を少し進んで、そこにある左側路地を入って10mほど歩いた頃だろうか右側にこちらが営業していた。

sannanbo07

sannanbo08

sannanbo09

sannanbo10

さっそく入店して行くと開店まもない時間ながら、すでに二人の先客が入店していて、普段の人気ぶりが伺えるフロアが広がっていた。

入口左側に券売機がありその前に立って予定通りに、タンカラと表示された濃厚タンメン・カラアゲ3個セットメニューを選ぶことに。

チケットを手にして奥へ進むと店舗スタッフが待ち受けて、カウンター席中ほどの椅子に案内されてそこへ腰掛けた。後続客が続いて、活況さが増して行った。

希望すれば生姜やニンニクを用意してくれる案内を見つけて、チケットを渡したスタッフに生姜を希望すると、ラーメンに入れて良いか確認受けたのでそれでお願いすることにした。卓上調味料として、辛子味噌・ギャバンのブラックペッパー・お酢・一味唐辛子が用意されていた。

店名の三男坊について厨房スタッフにお聞きすると、オーナーが三男であることから命名されたものであることを教えてくれた。程なく到着。

sannanbo11

何とも風情も豊かな濃厚タンメンで、カラアゲは別皿に乗せられキャベツの千切りにマヨネーズが添えられて来た。

sannanbo12

sannanbo13

sannanbo14

sannanbo15

sannanbo16

sannanbo17

それではと行かせて貰えば、そのクセになりそうな濃厚感溢れる豚骨ベースの濃厚スープに、中太と呼ぶには太過ぎる三澤食品なる製麺所謹製らしい特製中太手揉み麺が実にたまらないもの。

約400gらしい炒めて盛り上げた野菜は、人参・キャベツ・とうもろこし・ニラ・玉ねぎ・モヤシだそうで、そこに豚肉・イカゲソ・かまぼこ・キクラゲなども入って実に良かった。後半になってから卓上調味料を入れてさらに愉しんで行った。

sannanbo18

sannanbo19

げんこつサイズのがっつり唐揚げも素敵で、肉汁が出るほどにジューシーで、それに辛子味噌を付けて口にしても良かった。

先日も愉しんだ長崎チャンポンだが、その要素を取り入れたタンメンがこのところ流行傾向にあり、ともあれこちらも実に美味しいもので、それだけに気がつけば完食だった。

いや、滋味招来・絶賛感銘・恍恍惚惚・光彩奪目、新進気鋭・大胆不敵・風味絶佳・百様玲瓏、欣喜雀躍・手舞足踏・一網打尽・悩殺昇天、一心不乱・終始一貫・感謝感激・感涙号泣の素晴らしさ。

そして、気炎万丈・意志堅固・高潔無比・清廉恪勤、上下一心・品行方正・闘志満々・意気軒昴、崇高可憐・切磋琢磨・不断節季・積水成淵、虚心坦懐・一所懸命・一意専心・堅忍不抜と言うしかなかった。

sannanbo20

★ 濃厚タンメン 三男坊 蒲田店

住所/東京都大田区西蒲田7-28-5 中島ビル1階 TEL03-6424-7205 定休日/月曜日 営業時間/11:30~15:00中休17:00~22:00
※アクセス
JRほか蒲田駅下車。西口側に出てロータリー奥右斜め前方のバス通りの左手歩道を少し進んである左側路地を入って10m歩いた右側にあり。


☝1クリック頂けると大変嬉しいです。