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またこちらと言う気分に数日前からなっていて、秋葉原に来てそれならばそこはもう行くしかあるまいとなって、復活人気店の後同じ秋葉原エリアだけにそう遠くないその店頭へ歩いてやって来た。

するとおよそ20人ほどが外列を作っていて、その後ろにさりげなく就いてその順番を待つことにした。今しがたラーメンを一杯食したばかりだけにその行列の長さは程よいインターミッションになりそうだった。

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1963年に新潟県長岡市内の宮内駅前で創業した長岡生姜醤油ラーメン元祖店のこちらで、この秋葉原店は2009年7月28日開業してその間もない頃から訪れていて、これまで11度ほど訪ねて来た

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青い看板を過ぎると、感謝の気持ちと表記された案内に、火曜定休日の日にちが列記されていた。その傍にカラフルな広告らしきものが。

思わず目を近づけるとよく四角い缶に描かれているノスタルジーな絵が描かれていて、直ぐにそれは柿の種の缶であることを思い出した。

どうやら大正12年に創業してその翌年の大正13年に初めて柿の種を発売した浪花屋製菓株式会社の元祖浪花屋柿の種でこちらとのコラボ商品を2017年6月13日から発売したようだ。

それは青島食堂監修、長岡生姜醤油ラーメン味と、銘を打ったものだ。製造企業サイトの方で、ネット購入も出来るようだっだ。元祖と元祖で柿の種に仕上げました、と言うことらしい。

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さらに行列が詰まって行き入口ドアの前に辿り着いて、そうしない内にタッパネル式券売機前となって、悩んだ末に青島チャーシューを選ぶことに。

店内の椅子に座って中ほど辺りでチケットを確認があるこちらで、指示を案内受けたら購入した券売機のチケットを、見え易いように持ち直して指で隠れないように見せた。

店内の厨房上の場所にも、元祖浪花屋柿の種長岡生姜醤油ラーメン味が紹介されていて、その横には現在アルバイト・パートを募集されているこちらのようでその案内も張り出されていた。

以前訪れた時には、創業店の宮内駅前店が建物老朽化により移転する案内があったが、現在はその案内は無くなっていた。

同店でも移転予定の貼紙が春頃から張られているようだが現在も営業している様子で、移転先を探している最中で今後移転して行く予定と言うところだろうか。

待ち椅子の先頭となって、程なくして先客がほぼ同時に二人帰って行き、店主傍の椅子に案内されたものの多忙な対応中だけにそこは自重してさりげなく腰掛けるばかりだった。程なく到着。

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それではと行かせて貰えば縦横無尽の怒涛感動に、只々大号泣するばかりで実にたまらないもの。滝のように流れる泪が、その美味しさを表すものだった。

生の生姜を豚ゲンコツと共に煮込んだスープにキレのある濃口醤油を効かせたカエシが入り、創業店宮内駅前店周辺に位置する製麺部謹製の中細麺が適度に絡んで来るもの。スライスされたチャーシューの美味しさと言ったらなく、それだけに本日も気がつけば完食だった。

いや、一網打尽・悩殺昇天・群抜美味・怒涛風味、天下逸品・極上品質・艶麗繊巧・秀麗皎潔、百花繚乱・光彩陸離・荘厳美麗・美味佳肴、軽妙洒脱・英姿颯爽・天上無二・超越猛攻の感動風情。

そして、千古不磨・永垂不朽・温良貞淑・気骨稜稜、滋味招来・絶賛感銘・鮮麗妙味・精良博識、冠前絶後・永遠偉大・優美高妙・大慶至極、激震佳肴・絶妙風韻・絶品美味・格別風味の無尽歓喜。

さらに、往古来今・一意奮闘・秀抜刹那・闘魂奥義、猛攻沁沁・絶妙均整・崇高可憐・切磋琢磨、誠心誠意・群雄割拠・高潔無比・清廉恪勤、欣喜雀躍・手舞足踏・有頂天外・歓天喜地の猛烈怒涛。

と来ればもう、当代無双・至大至高・気韻生動・英華発外、最上無二・英明果敢・崇高冷厳・感慨多端、恐懼感激・感恩戴徳・恍恍惚惚・光彩奪目、空前絶後・激泣喝采・一心不乱・終始一貫の素晴らしさ。

となればもう、旭日昇天・無我夢中・雲外蒼天・換骨奪胎、優婉閑雅・外柔内剛・軽車熟路・確固不抜、驚心動魄・感慨無量・大悟徹底・気宇壮大、拍手喝采・恐悦至極・感謝感激・感涙号泣の極みだった。

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★ 青島ラーメン 青島食堂 秋葉原店

※青島ラーメン麺量~並盛175g・大盛250g
住所/ 東京都千代田区神田佐久間町3-20-1 秋葉原KKビル 1階 TEL03-5820-0037 定休日/感謝の気持ちで火曜定休 営業時間/11:00~18:00 ※中休みなし
※アクセス
JR秋葉原駅昭和通り口下車。改札口前方昭和通りの横断歩道を渡ってから右手へ進み、30mほど先にある神田川二つ手前の左路地を入り、300m程度歩いた突き当たりの右手にあり。


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