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雲の合い間から青空と陽射しがわずかに見えて未明に雨が降ったようで水溜まりにそれが映っていた、天気予報は曇りがちで雨の懸念も見られ、ともあれ少しだけ広がる朝方の青い表層はシルキーアクアブルーに彩られていた七月文月二日の日曜日。

今日も仕事が終わって外に出れば穏やか夜風が真夏を思わせた、ともあれ雨は降っていなかったそんな午後七時過ぎだった。

昨年の2016年4月26日に羽田空港国際ターミナルウィングエアポート3階に品達羽田がオープンして間もない頃訪ねたものだが、その1店にイベントで産声上げた濃厚味噌をウリした金澤味噌ラーメン神仙がオープンしてそこに伺ったものだ

そんな神仙の金沢本店の味が奇しくも品達品川ラーメン麺達七人衆内に、2017年7月1日オープンするとしてそこは気になっていた。

和歌山ラーメン人気店井出商店で修業した経験もある河方卓氏が金沢中央卸売市場に2003年7月5日開業させたことに端を発するこちらで、豚骨のトロリまろやかなスープと醤油のキレが一杯に表現されたやみつきの味わいと言うことらしい。

以前の神仙@品達羽田では関連店について触れているが、2012年12月1日開業の五所川原津軽ラーメン街道店が営業していたようだ。ちなみに現在も営業している石神秀幸厳選極み麺selction@池袋では、第3弾店として2014年5月18日から2015年1月15日の期間で神仙が登場していた。

2017年3月17日にはアクアシティお台場店がオープンして、その訪問機会を探っていただけにそれならばとこちらの方へ仕事帰り立ち寄ることにした。

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そんなわけで新宿で山手線電車に乗り換えまたしても品川で下車して、京急品川駅高架下のフードテーマパーク品達ラーメン麺達七人衆にやって来た。その場所は残念ながら閉店してしまった、初代けいすけが営業していたその一番奥のエリアにこちらがオープンしていた。

さっそく店頭の券売機に立って、品達限定と添え書きされていた豪華濃厚豚骨らーめんを選んで、この際だからと神仙名物と記されていた炙りサバ寿司セットも愉しむとするかとなった。

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入店して行き中ほどのエリアに座らせて貰うことに。満艦飾の蘊蓄案内に思わずそそられて、口にする前からお腹一杯になりそうで、すでにおそるべしだった。程なく到着。

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それではと行かせて貰えば、なるほどその素敵な持ち味に思わず箸の速度が加速して行った。細ストレートに濃厚豚骨と言う、その新鮮なコンビネーションが功を奏して実に良かった。

技術と労力で炊き込むこと三日間かけたものだそうで、ラード等の脂に一切頼らず骨の髄のみで旨味を叩き出したと言う。トッピング類も実に美味しく、炙りサバ寿司もこれまた素敵で、思わず替玉も愉しんで、気がつけば完食だった。

ラーメン一杯に溶け込んだ豚骨は800グラム以上だそう。一般的な濃厚と呼ばれる鶏白湯スープのブリックス濃度で概ね12程度だが、そんな中でこちらの濃厚豚骨スープはブリックス濃度22以上だそうでまさしくド豚骨クラスと言えそう。

いや、風味絶佳・百様玲瓏・鮮麗妙味・精良博識、滋味招来・絶賛感銘・一網打尽・悩殺昇天、高潔無比・清廉恪勤・冠前絶後・永遠偉大、絶品美味・格別風味・優美高妙・大慶至極の感動風情。

そして、感動品質・感服妙味・熟達品格・壮麗威風、崇高可憐・切磋琢磨・威風旋風・絶品妙味、誠心誠意・群雄割拠・猛攻怒涛・神出鬼没、万里一空・慎始敬終・堅守速攻・百拳百捷の無尽歓喜。

さらに、一心不乱・終始一貫・謹厳実直・質実剛健、闘志満々・意気軒昴・崇高冷厳・感慨多端、旭日昇天・無我夢中・仁者無敵・至純至高、恐懼感激・感恩戴徳・前代未聞・大胆不敵の猛烈怒涛と言うしかなかった。

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★ 金澤濃厚豚骨ラーメン神仙 品達品川店

※公式サイト~http://ramen-god.com/
住所/東京都港区高輪3-26-20品達ラーメン麺達七人衆内 TEL03-6277-1178 定休日/無休 営業時間/11:00~23:00
※アクセス
JR品川駅下車。高輪口から出て前方の第一京浜を左手に進んで100mほど歩いた左側の京急品川駅高架下のフードテーマパーク品達ラーメン麺達七人衆の一番奥にあり。   


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