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蛹化したばかりのセミが朝方から確認するかのように静かに鳴き出して今年もそんな時季となって来た、見上げれば青空から陽射しが煌めいて青い表層はコバルトディープブルーに染まっていた七月文月八日の週末土曜日。

今日も仕事が終わって外に出れば、湿度の高い穏やかな夜風が街のネオンにそよぐ、そんな午後七時過ぎだった。

またしらけんさんのブログで気になる新店を知って、仕事帰りでも立ち寄れる営業時間に、それならばとなって訪ねることにした。

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そんなわけで通勤電車を、平井でまた途中下車。改札前方左手の北口側に出て、北口ロータリー左手奥左路地を入って行き、程ない十字路を左折。

まもない右側に、風情もよく佇んでいた。なか川と言う名の鯛焼き店が営業している、そんな建物の左寄りにこちらが営業していた。

店頭の券売機の前に立って、予定通りお目当ての特製唐辛麺を選んで、さっそく先客ゼロのフロアへ入店して行った。

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チケットを手渡すと中盛りサービスだそうで、それならばとそれでお願いすることに。その麺量は茹で前で、並盛200gの中盛300gだそう。

今月第一日曜日の2017年7月2日にプレオープンして、今月末の2017年7月31日にグランドオープンするこちらであることを教えてくれた。

選んだ特製唐辛麺は店名冠にもなっているもので、どデカ唐揚が乗るものらしい。その提供メニューは温玉もついて、鶏白湯と鶏清湯のミックススープによるものとのことだった。

ちなみにその他の提供メニューについても触れておくと、低温調理豚鶏チャーシュー・温玉&鶏白湯と鶏清湯のミックススープによる特製旨辛麺。

さらには低温調理豚チャーシュー・メンマ&鶏白湯スープによる濃厚鶏白湯麺、そして低温調理鶏チャーシュ・メンマ&鶏清湯醤油スープによる醤油麺がラインナップされていた。

グランドオープンさせる頃には、お弁当を店頭で販売して行く予定だそう。ラーメン店以外の飲食店で、修業経験がある店主らしかった。

二郎みたいにニンニク入れますか?と来られたので、そこは少なめで希望することに。程なく到着。

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そして目の前に置かれたオーダーした、特製・唐辛麺に目を見張るばかりだった。それは確かに案内通りの鶏もも唐揚げ1枚ながら、カットされて食べ易くなっているものの半端でない凄まじいサイズに、只々唖然として圧倒されるばかりだった。

フォトだとおそらく伝わらないだろうが、かつてないほどのビジュアル。目の前にすれば判る。とにかく、すでにおそるべし。

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ともあれそれではと行かせて貰えば、これがまたもう実にたまらないもの。鶏白湯と鶏清湯のスープをそれぞれ作り上げているらしく、麺は三河屋製麺謹製だそうでその中太ストレートがこれまた悩ましかった。

それにしてもバカでかい唐揚げはこれが実に美味しく温玉の風合いも素敵で、鶏白湯・鶏清湯ミックス辛味スープもよく出来ていた。

茹でたモヤシ・キャベツに生のスライスタマネギなどの野菜も入ってそれらがこれまたいい持ち味で、ボリュームたっぷりの爆盛りながらそれだけに気がつけば完食だった。

いや、前代未聞・大胆不敵・一網打尽・悩殺昇天、崇高可憐・切磋琢磨・恐懼感激・感恩戴徳、一心不乱・終始一貫・旭日昇天・無我夢中、大悟徹底・気宇壮大・崇高冷厳・感慨多端の素晴らしさ。

そして、空前絶後・激泣喝采・剛毅果断・意気衝天、謹厳実直・質実剛健・闘志満々・意気軒昴、誠心誠意・群雄割拠・仁者無敵・至純至高、心満意足・余韻嫋嫋・拍手喝采・恐悦至極と言うしかなかった。

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★ 濃厚鶏辛唐揚げラーメン 麺屋やまき

住所/東京都江戸川区平井5-14-7 中川ビル1階 TEL070-3895-0039 定休日/未定 営業時間/11:30~14:30中休17:00~22:00(暫定)
※アクセス
JR総武線平井駅下車。改札前方左手の北口側に出て、北口ロータリー左手奥左路地を入って行き、程ない十字路を左折して、まもない右側にあり。


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