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強い南風が首都圏を午前中から真夏日にして、見上げれば低い綿飴のような雲が上空を横切って行き、頭上の青い表層はシャロンブルーに彩られていた七月文月十三日の木曜日。

今日も仕事が終わって外に出れば真夏日が続く都内だけに、今夜も不快指数の高い熱帯夜の午後七時過ぎだった。

2013年4月20日東池袋に志奈そば田なかが開業して、その2号店として2015年12月30日秋葉原に志奈そば田なかSecondをオープンさせたが、2017年6月20日第一章閉幕として一時閉店して行った。

そして2017年6月24日第二章開幕とばかりに九十九里煮干つけ麺志奈田としてリニューアルオープンを果たして、九十九里煮干つけ麺をメインに据え、淡麗汐煮干つけ麺、鴨油煮干醤油そば、淡麗汐煮干そばを提供する志奈田となった。

そして木曜日のみの限定営業店として、濃厚海老つけ麺と海老吟醸そばを提供する「木曜日の志奈田」を先週木曜日の2017年7月6日から始めて、そこは海老好きだけにそれならばと仕事帰り立ち寄ることにした。

どうやら本日はこの暑さもあってか、夏季限定として冷やし海老そばも提供したようだが、さすがに閉店間際もあってその限定だけでなく海老吟醸そばも売切れになってしまったことがツイッターで案内されていた。

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ともあれ濃厚海老つけ麺は充分に用意し提供しているらしく、それならばとそんなわけでまたしても、秋葉原で途中下車してその店頭へやって来た。

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さっそく入店して行き券売機で、その濃厚海老つけ麺を選んで、大盛まで無料ながら今回は並盛でお願いすることにした。

中ほどのカウンター席に案内を受けると、田中店主がおられて思わずご挨拶。明日から冷やし昆布出汁鯵煮干つけそば志奈田バージョンも始まるそうだ。程なく到着。

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それではと行かせて貰えば、このつけ麺もまたなかなかの持ち味があって実にたまらないもの。風情も豊かな濃厚な海老の風合いが、心とろけるほどに人を魅了させた。

動物ベースのスープに伊勢海老とオマール海老に甘海老を投入したものらしく、海老の楽園へようこそと手招きされている感覚に只々打ちひしがれるしかなかった。

卓上にラー油があったので投入して愉しむとこれまた素敵で、スープ割りも実に美味しくそれだけに気がつけば完食だった。明日の金曜日は、勝浦タンタン麺らしい。

いや、流麗閑雅・優美端麗・清風名月・神韻縹緲、崇高可憐・切磋琢磨・秀抜刹那・闘魂奥義、猛烈感動・華麗創味・大悟徹底・気宇壮大、敬服佳味・驚嘆風趣・旭日昇天・無我夢中の感動風情。

そして、格調高雅・絶巧寛雅・群抜美味・怒涛風味、艶麗繊巧・秀麗皎潔・驚愕感動・賛嘆情趣、荘厳美麗・美味佳肴・感激称美・非凡優美、百花繚乱・光彩陸離・軽妙洒脱・英姿颯爽の無尽歓喜。

となれば、天下逸品・極上品質・美味共鳴・芳醇風情、十全十美・尽善尽美・星河一天・絢爛華麗、一網打尽・悩殺昇天・滋味招来・絶賛感銘、風味絶佳・百様玲瓏・鮮麗妙味・精良博識の猛烈怒涛。

と来れば、優美高妙・大慶至極・冠前絶後・永遠偉大、感動品質・感服妙味・絶品美味・格別風味、熟達品格・壮麗威風・猛攻怒涛・神出鬼没、誠心誠意・群雄割拠・拍手喝采・恐悦至極の威風堂々と言うしかなかった。

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★ 木曜日の志奈田

※ツィッター公式アカウント~https://twitter.com/yuki19800428?lang=ja
住所/東京都千代田区外神田3-4-1 千代田区外神田住宅101号 TEL03-3258-5282 営業日/毎週木曜日のみ 営業時間/11:00~15:00LO中休17:00~20:45LO
※アクセス
JR秋葉原駅電気街口下車。中央通りに出たら右手へ進んで行き、住友不動産秋葉原ビルの十字路交差点を左折。昌平橋通りに出たら右折し、100mほど歩いたその通り沿い右側の外神田住宅手前側にあり。


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