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どんよりとした暗い空が広がり自宅周辺は小康状態なものの勤務先周辺は降雨が見られ、ともあれ見上げた灰色の表層はスカイブルーパールグレイに染まり南寄りの風がそよぐ八月葉月十四日の月曜日。

今日も仕事が終わって外に出れば、朝方から変わらない天候に、傘の出し入れが忙しかったそんな午後七時過ぎだった。

通勤で利用する路線バスがお盆ダイヤで終バスがまた早いこともあって、またしても仕事帰りこちらに立ち寄るかとなった。

そこで公式ツィッターを開くとこちらもお盆営業なものの、夜10時まで営業しているのであれば問題なく訪ねることにした。

その案内には近々メニューが刷新されることが綴られており、そんなこともあって今夜はもはやこちらしか考えられなかった。

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そんなわけでまた通勤電車を、新小岩で途中下車して、その店頭へやって来た。さっそく入店して行き右手の券売機に立つと、8月25日からメニューがリニューアルされることが案内されていた。

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新しいスープは豚と鶏に鹿も利用した、三種の動物系シングルスープだそう。お聞きすると、直ぐにジビエ清湯スープであることを教えてくれた。

スープ改良に伴い全商品がリニューアルされ、新清湯スープもあり白湯スープと和風出汁スープは一時休止となるそうだ。その関係もあって醤油清と塩碧は、期間限定スープとなっていた。

当然そこは気になるところだが今夜こそとそのつもりで来ただけに、予定通り魚壊ジャンクを選んで豚チャーシューと味付け玉子のボタン連打することに。

また同じカウンター席に腰掛けて、オーダーしたラーメンを待つ。盛況なフロアではないが、数人の先客に数人の後続客が続いた店内だった。程なく到着。

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それではと行かせて貰えばまた違う味わいながら、やはり縦横無尽に素晴らしい持ち味が実にたまらないもの。

この魚介感といい丸鶏チャーシューといい、思わず脳裏に去来したのがG麺7後藤店主修業先の麺場浜虎@横浜の醤そばで、ついつい厨房スタッフにお聞きするとやはりそのレシピに近いものだそう。

豚チャーシューがこれまた大号泣もので、初めてのこちらの中太ちぢれ麺の風合いの良さに滝涙したくなるほどだった。それだけに、気がつけば完食。

お聞きした方がこの魚壊ジャンクの開発と今回の鹿を利用するスープに携わった方らしく、今後さらなる刷新の予定のようで今後がまた愉しみなこちらであった。

ちなみに魚壊ジャンクは、味変カテゴリの追加ボタンで、リニューアル後も堪能できるそうだ。

いや前回と同様に、格調高雅・絶巧寛雅・美味共鳴・芳醇風情、荘厳美麗・美味佳肴・百花繚乱・光彩陸離、敬服佳味・驚嘆風趣・感激称美・非凡優美、艶麗繊巧・秀麗皎潔・驚愕感動・賛嘆情趣の感動風情。

そして、一網打尽・悩殺昇天・滋味招来・絶賛感銘、風味絶佳・百様玲瓏・鮮麗妙味・精良博識、優美高妙・大慶至極・冠前絶後・永遠偉大、感動品質・感服妙味・絶品美味・格別風味の無尽歓喜。

となれば、熟達品格・壮麗威風・往古来今・一意奮闘、崇高可憐・切磋琢磨・威風旋風・絶品妙味、猛攻怒涛・神出鬼没・絢爛華麗・面向不背、誠心誠意・群雄割拠・典麗風雅・清淑優婉の猛烈怒涛。

と来れば、美味怒涛・激旨秀麗・威風凜々・十日一水、激震佳肴・絶妙風韻・万里一空・慎始敬終、秀抜刹那・闘魂奥義・猛烈感動・華麗創味、猛攻沁沁・絶妙均整・旭日昇天・無我夢中の余韻嫋嫋。

とすれば、絶妙可憐・極上清楚・崇高冷厳・感慨多端、当代無双・至大至高・空前絶後・激泣喝采、恍恍惚惚・光彩奪目・剛毅果断・意気衝天、驚心動魄・感慨無量・拍手喝采・恐悦至極の心満意足と言うしかなかった。    

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★ 自家製麺 啜乱会 SUSURAN-KAI    

※公式ツィッター~https://twitter.com/susuran_kai
住所/東京都葛飾区新小岩1-50-12 TEL03-6231-4303 定休日/無休 営業時間/11:30~24:00
※アクセス
JR新小岩駅南口下車。ロータリー奥のルミエール商店街のアーケードを入り進んで行き、二つ目の十字路を左折してその新小岩栄通りを20mほど歩いた左側にあり。


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