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夜浅い時間帯に秋台風がまた懸念される首都圏に昨日同様の雨が暗い雲から降り頻り、寒さを覚えるほどの北寄りの風がそよぎ、見上げれば蒼灰色の表層はカートブルーに染まる十月神無月二十九日の日曜日。

また秋台風直撃による交通網混乱のおそれがあるため、日暮れまもない時間に仕事を終え帰宅することになり、自体最寄り駅の改札を出てここまで来れば路線バスで帰途に就くだけ。

駅の周辺でラーメンしてからバスで帰るかとなって、それならば今春にも訪れた駅ガード下周辺で営業している麺屋こうじ系列店のこちらにまた入店するかとなった。

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そんなわけで、その店頭にやって来た。見上げると以前と同様に、山岸一雄御大と田代浩二グループ総帥のツーショットフォトが、入口の店名看板として掲げられていた。

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早速入店して行き、特製濃厚中華そば(中)に半チャーハンと餃子のチケットを購入し、カウンター席の一番手前に腰掛けた。

2013年3月29日に津田沼店が開業して、その2号店として2015年1月23日にこの本八幡店がオープンしている。

前回訪れた時は月曜定休だったが、2017年9月11日より無休営業にまた戻ったようだった。それを記念して現在は営業している月曜のみ、350円の半チャーハンを100円で提供しているそうだ。

ふと見ると目の前の案内がありそれに寄れば、つけ麺を注文した方のみ、桜えびやライス等を無料サービスしてくれるようだった。程なくして到着。

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それではと行かせて貰えば、麺屋こうじグループ系列店らしい、濃厚中華そばで実にたまらないもの。

中華蕎麦とみ田の前身である、名代ラーメン大黒屋本舗さえも思い出す、そんな麺屋こうじグループ系列店シフトの味わい。

ベースにある独特な持ち味がまた王道一直線であり、それにしてもよく出来ているだけに、ある意味新時代的に万人受けするもので、その風合いにハマる人はすぐさまにズボッと嵌まるところだろう。

チャーシューもこれまたありがちな鬆(す)がなく実に泣ける風情で、味玉の半熟加減もこれまた素晴らしかった。

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チャーハンも大衆町中華の店主が鼻唄を歌いながら作ってしまうような絶妙チャーハンに負けておらず、餃子もジューシーで美味しいものだった。それだけに、気がつけば完食。

いや、崇高冷厳・感慨多端・絶妙可憐・極上清楚、気韻生動・英華発外・一心不乱・終始一貫、恐懼感激・感恩戴徳・驚心動魄・感慨無量、優婉閑雅・外柔内剛・旭日昇天・無我夢中の感動風情。

そして、一網打尽・悩殺昇天・滋味招来・絶賛感銘、風味絶佳・百様玲瓏・鮮麗妙味・精良博識、熟達品格・壮麗威風・威風旋風・絶品妙味、優美高妙・大慶至極・冠前絶後・永遠偉大の無尽歓喜。

と来れば、深謀遠慮・理路整然・高論卓越・和而不同、当代無双・至大至高・恍恍惚惚・光彩奪目、一意専心・堅忍不抜・仁者無敵・至純至高、心満意足・余韻嫋嫋・拍手喝采・恐悦至極の猛烈怒涛と言うしかなかった。

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★ つけ麺 健勝軒 本八幡店

※公式ツィッター~https://twitter.com/G3Ys8
住所/千葉県市川市南八幡4-3-13 TEL047-712-5688 定休日/無休 営業時間/11:00~14:30中休18:00~翌1:30 ※月は~23:30 ※日祝は11:00~15:30中休18:00~23:00
※アクセス
JR総武線本八幡駅下車。改札口左手の南口右側の階段を降りて行き、前方の左脇ガード下側道をそのまま50mほど進んだ左側にあり。


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