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亀有新店を出て予定通りに、常磐緩行線電車に乗り柏で下車して周辺で営業している、こちらにも向かうことにした。


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高島屋がある西口側に出てロータリー手前道路を左手に歩いて行き、その柏南口商店会東葛通りを道なりに。右カーブを曲がり国道6号方面へ進み、少し行った左側にそれはもう風情も良く営業していた。

2017年12月1日に開業したばかりだそう。以前営業していた壱成家とは全く関係ないらしい。2009年9月17日創業の麺屋天翔(てんか)@亀有に端を発するこちらだが、そちらは残念ながら昨春の2016年4月に諸般の事情により閉店してしまった。

4年前の2013年10月16日に麺屋音北千住店を開業させて、2015年5月から火曜限定営業ブランド店生姜の音を開始。

その火曜限定ブランド店の提供メニューを、2016年6月14日開業の北千住店舗の界隈に麺屋音別邸をさらにオープンさせた。こちらはそんな麺屋音の3号店になるそうだ。

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さっそく入店して行くと、左手に券売機が据えられていた。濃厚煮干しそば(しょう油)、濃厚煮干しそば(塩)、濃厚塩そば、鶏豚骨魚介ベジポタスープらしい濃厚つけ麺。

さらには淡麗煮干しそば(しょう油)、強烈なほど煮干しを効かせたらしい煮干しそば極みと言うラインナップとなっていた。

かなり悩んだあげく選んだのは、特製の淡麗煮干しそば(しょう油)で、2軒目ながらもつい出来心でサイドメニューのとろ豚飯も愉しむことに。

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振り返ると壁面には雅(みやび)な平安柄とも言えそうな煌びやかな和柄があしらわれたフロアで、BGMも一足早くお正月を迎えた感覚に襲われる雰囲気に満ち溢れていた。

着席すればおせち料理が出て来そうな黄金に輝く和盆がセットされていて、料亭に間違えて入ってしまった気にさえなるほどだった。思わず卓上調味料の案内さえ輝いて見えた。

自家製麺と謳うこちらで北千住店で担当者が製麺したものを、クルマで運んで提供しているそうだ。程なく到着。

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それではと行かせて貰えば、まさしく雅な風情風合いが絶大にたまらないもの。豚骨ベースに煮干しをさらりと効かせた持ち味が素敵で、三ツ葉と刻み紫玉ねぎがまた知的な雅さを造作していた。

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軟骨チャーシューがこれまた素晴らしく、それだけに同様の肉を利用したとろ豚飯も絶妙で、それだけに気がつけば完食だった。

いや、格調高雅・絶巧寛雅・百花繚乱・光彩陸離、典麗風雅・静淑優椀・壮麗美麗・美味桂肴、卓越妙味・絶妙風雅・純情可憐・無垢一途、感謝感激・感涙号泣・誠心誠意・群雄割拠の感動風情。

そして、高論卓越・和而不同・深謀遠慮・理路整然、優美高妙・大慶至極・完全絶後・永遠偉大、敬服桂味・驚嘆風趣・美味共鳴・芳醇風情、一意専心・堅忍不抜・虚心坦懐・一所懸命、天下逸品・極上品質・感激称美・非凡優美の無尽歓喜。

となれば、絶妙可憐・極上清楚・旭日昇天・無我夢中、風味絶桂・百様玲瓏・一網打尽・悩殺昇天、威風堂々・公明桂味・往古来今・一意奮闘、絶妙均整・猛攻沁々・威風凛々・十日一水、絶妙激旨・決然感銘・拍手喝采・恐悦至極の猛烈怒涛と言うしかなかった。

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★ 麺屋 音 柏店

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住所/千葉県柏市旭町2-1-5 金子ビル1階 TEL非公開 定休日/未定 営業時間/11:30~15:00中休17:00~22:00
※アクセス
JR常磐線柏駅下車。高島屋がある西口側のロータリー手前道路を左手に歩いて行き、その柏南口商店会東葛通りを道なりに右カーブを曲がり国道6号方面へ進み少し行った左側にあり。


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