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うらぶれた都会の上澄みを払拭するかのように青空から陽射しが燦々とふり注いで、そんな日光が散り往く黄葉樹を照らし、見上げれば青い表層は只々クレールブルーに色づくばかりの十二月師走十日の日曜日。

今日も仕事が終わって外に出れば、まだ強い冷え込みでもないものの、やはりコートは手放せない午後七時過ぎだった。

今秋の2017年9月21日吉祥寺駅周辺にオープンしこれまで二度訪ねたこちらで、落ち着いた頃に当初は非提供だった魚介味噌つけ麺を愉しみたいと考えていただけに、今夜こそとなって仕事帰り立ち寄ることにした。

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そんなわけで通勤電車に乗り込む前に、その提供メニューのシフトが気になっていたこともあり、井の頭通り沿いで営業しているその店頭へやって来た。

建物の奥まった1階に入口があり、その重厚感あるドアは、太平洋戦争時代に就航していた、そんな軍艦で実際に用いられていたものと言う。

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さっそく入店して行くと以前と変わらない、クラシカルな招き猫が居て、店頭同様にそれは雰囲気のあるフロアが広がっていた。左手にある券売機の前へ立つ。頭上にはやはり以前と同様にアメリカの缶詰めが並べられていた。

予定通り魚介味噌つけ麺を選び、追加トッピングするかとチャーシューと味玉を連打し、ライスがないならと更に大盛ボタンも連打することに。

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振り返りまた来たことを告げて挨拶すると、快く笑顔で迎えてくれた。以前おられたスタッフの方が、残念ながら一ヶ月ほど前に辞めてしまったそうだ。

ニューヨークの店舗は予定通り来年の2月に開業させる予定だそうで、この前もオープン準備の為にそちらへ出掛けて来たそうだ。

向こうの保健所となる衛生局では、レストランの衛生状況を抜き打ちチェックで評価するシステムがあることを教えてくれた。

その評価はABCのランク付けが成され、その監査結果証書を必ず店頭に張り出さなければいけない決まりごとがあるそうだ。程なく到着。

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それではと行かせて貰えば、なるほどそう来たかと言うもので、それはもうかなり実にたまらない味わい。

えん寺関連店におられた方が独立して運営するこちらだが、また違う面持ちながらもその風情はベジポタの流れを感じるものだった。

10月にその池袋店を訪ねたばかりだけに、味噌味ゆえその微妙に違う持ち味がまた良かった。

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ベジポタ系だけにスープがやはり足りなくなって、スープ割りの時点で若干追加して貰い、それを愉しむことが出来てこれまた素敵だった。それだけに、気がつけば完食。

いや、格調高雅・絶巧寛雅・天上無二・超越猛攻、美味共鳴・芳醇風情・百花繚乱・光彩陸離、荘厳美麗・美味佳肴・艶麗繊巧・秀麗皎潔、群抜美味・怒涛風味・敬服佳味・驚嘆風趣の感動風情。

そして、天下逸品・極上品質・感激称美・非凡優美、軽妙洒脱・英姿颯爽・驚愕感動・賛嘆情趣、誠心誠意・群雄割拠・崇高可憐・切磋琢磨、往古来今・一意奮闘・猛烈感動・華麗創味の無尽歓喜。

と来れば、一網打尽・悩殺昇天・鮮麗妙味・精良博識、滋味招来・絶賛感銘・金剛不壊・志操堅固、冠前絶後・永遠偉大・優美高妙・大慶至極、激震佳肴・絶妙風韻・感動品質・感服妙味の猛烈号泣。

とすれば、熟達品格・壮麗威風・猛攻沁沁・絶妙均整、高論卓越・和而不同・深謀遠慮・理路整然、熟達品格・壮麗威風・威風旋風・絶品妙味、流麗閑雅・優美端麗・威風凜々・十日一水の完全無欠。

となれば、絶妙可憐・極上清楚・崇高冷厳・感慨多端、仁者無敵・至純至高・心満意足・余韻嫋嫋、拍手喝采・恐悦至極・感謝感激・感涙号泣の猛烈怒涛と言うしかなかった。

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★ 拉麺 津志 RAMEN SHINSHI 吉祥寺店

※公式ツィッター~https://twitter.com/RamenShinshi
住所/東京都武蔵野市吉祥寺南町2-13-13 ユニアス井ノ頭102号 TEL0422-26-5986 定休日/未定 ※当面無休予定 営業時間/11:00~16:00中休18:00~23:00
※アクセス
JR吉祥寺駅下車。公園口から井の頭通りに出て、左手に300m近く歩いた左側建物の1階奥寄りに入口あり。


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