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午前中は南寄りの風がそよぎ若干気温を上げ、青空からそそぐ陽射しが煌めき街角は穏やかな表情を見せていた、青い表層はルミナスシアンブルーに色めく十二月師走二十六日の休日火曜日だった。

御茶ノ水駅周辺に2015年10月31日オープンした立川マシマシ5号店@御茶ノ水が、建物老朽化のため2017年9月25日を以って一時閉店して行ったものだが、当初より2年のテナント契約だったようだ。

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そしてこれまでにも触れて来たように周辺に移転したラーメン二郎神田神保町店の跡地にこちらが入ることなり、今月半ばには年内中に再開と公式ツィッターに告知され、そこは勿論その再開を心待ちする一人だった。

どうやら本日の2017年12月26日、無事に移転リニューアルオープンを果たすとして、自休日と好都合もあってそれならばと出掛けることにした。

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そんなわけでまたしても自宅最寄り駅の本八幡から、都営地下鉄新宿線電車を利用して神保町に降り立った。A3出口から出て前方の靖国通りを右手の九段方面に進んで行く。

二つ目の右路地を曲がり40mほど歩いた頃だろうか、十字路手前左側に本日オープンのこちらが営業していた。正午過ぎの間もない時間で、推測通りのおよそ十人の方が並ぶ店頭で、その後ろにさりげなく就いた。

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並び方のルールが店頭に案内されていて、それは建物や駐車場の入口は空けて並ぶもので、チケット購入は入店後直前と言うルールのようだった。

スマホで時間を潰している内に先頭となって、程なく一人だけ入店して店内券売機でチケット購入済みの先客が、厨房スタッフの方に席へ誘導されて行った。店内で待つことが出来るのは一人だけ。

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券売機の前で待つ人が席へ案内されれば入店出来て、その前に立ちさてどうするかと思案することに。公式ツィッターでも案内されていたように、二郎系のラーメンやつけ麺がメニューから消えたものの、すごい冷やし中華は健在になっていた。

また今秋オリーブ不作によりその精製オイルの値上げが報道されたが、その影響なのだろうエキストラバージンマシライスはオリーブマシライスと改称されていた。

そして生キャベツがたっぷり添えられるらしい、豚バラ黒コショウ定食なる新メニューがお目見えしていた。またカレー街神保町だけに店名冠にもあるようにカレーうどんがウリとなるこちらのようだが、それは一足遅れて年明けの1月中旬頃から提供予定のようで鋭意開発中らしかった。

券売機には豚バラカレーうどんなる、ボタンが既に用意されていた。立川マシマシさんだけに、単なるカレーうどんで無いそんな在り来たりでないものになりそうだ。

悩んだ末に選んだのは焼肉重+タルタル層で、やはりいつものように豚マシボタンを連打し、この際だからとさらにミニマシライスのボタンもさらに連打することに。

一番下に変更ボタンが用意されていて、豆腐に変更¥0・麺に変更¥0・モチに変更¥0と記されていた。これまでも対応していたがこちらでは、より具体的な明示をしていることが、今回大きな戦略の要素と言えそう。

そこで麺変更のボタンを押したが、チケットが出ることは無く、どうやら口頭申請になるようだった。要するにいわゆる裏メニューで、まぜそばが愉しめるこちらだ。

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先客が食べ終えて出て行っても、案内を受けるまでは券売機前で待機する。そしてスタッフが下げ膳などを済ませ案内のアクションが来れば座れるもので、かくて一番奥の空いたカウンター席に案内を受けそこへ腰掛けた。

ただし厨房スタッフは先客オーダーの対応をしている為チケットをカウンタトップに置いても、麺変更などそうした希望はスタッフ担当者の確認を受けるまで待つスタイルのこちらだ。

しばらくするとスタッフが、チケットを取りに来られたので、そこで麺変更を希望。すると麺変更の場合マックス300gまで麺量が選べるとのことで、そこはサイドメニューがあるもののマックス麺量でお願いすることに。

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ここ最近の動向としては、2017年12月13日群馬県伊勢崎市五目牛町にセカンドブランドとなる「ライスとらーめん 立川家 (たちかわけ) いせさき店」がオープン。

さらには2017年12月15日に中京エリア2店舗目となる「立川マシマシ栄住吉店」、そして2017年12月16日名古屋の9号店隣り金山家店舗跡地にサードブランドとなる「マシライス館」が、相次いで今月半ばに開業させて来た。

なお、開店祝いであらためて気がつかされたが、立川マシマシには自転車部と電動アシスト自転車部が存在するようだった。また、冷水機のマシントラブルがあったらしく、カウンタトップに烏龍茶のペットボトルが置かれてあり、結果的にオープン記念で無料で頂けることに。

昼営業は15時までとなっていたが、混雑して外列が出来ていても、その時間までに並べば大丈夫だそう。先日直ぐ傍の用心棒@神保町を訪れたものだが、隣り合う位置関係で向こうにも外列が出来ていた。程なく到着。

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それではとしっかり掻き混ぜてから行かせて貰えば、タルタルソースが絡んだ濃い味付けの豚バラ肉と豚マシ肉を太麺と共に啜り上げれば、それはもう猛攻怒涛とも言える風情風合い。

その豊かな味わいは、劇的滋味・激闘好物・猛然嗜好・敢然果断の素晴らしさ。カウンタテーブルの調味料にこれまでラーメンに利用していた醤油が置かれてあったので、それを一回し掛け一味唐辛子や黒胡椒も一緒に利用するとさらに良い風合いとなった。

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ミニマシライスもこれまた素敵で、おかわり出来るスープもそうして愉しんだ。ラストに残したライスにスープを注ぎまだ沢山残っていた豚肉を乗せ、自作オリジナルのスープ掛けミニマシライスを堪能。

スープがこれまた、心をほっこりさせた。その桃源郷の味わいの良さに、やはりそこはもうそれだけに、今回も大満足の内に気がつけば完食だった。

なお、年末年始は大晦日・元旦・2日は11時開店16時閉店で営業して、3日と4日を年始休業し5日から通常営業となるようだった。また7日営業の8日休業だそう。

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ちなみに帰り掛けに、直ぐ傍の靖国通り沿いにプレオープン営業中だった、3ピークスカフェ@神保町で苺ショートケーキをラテと共にまったりと堪能。

いや、やはりもう、劇的滋味・激闘好物・猛然嗜好・敢然果断、一網打尽・悩殺昇天・太麺餅々・豚肉怒涛、怒涛燦燦・涙腺崩壊・驚愕感動・賛嘆情趣、天下逸品・極上品質・美味共鳴・芳醇風情の感動風情。

そして、格調高雅・絶巧寛雅・純情可憐・無垢一途、天上無二・超越猛攻・壮麗美麗・美味桂肴、優美高妙・大慶至極・完全絶後・永遠偉大、高論卓越・和而不同・深謀遠慮・理路整然の無尽歓喜。

と来れば、群抜美味・怒涛風味・最上無二・英明果敢、敬服桂味・驚嘆風趣・典麗風雅・静淑優椀、百花繚乱・光彩陸離・感激称美・非凡優美、誠心誠意・群雄割拠・絶品美味・格別風味の猛烈怒涛。

となれば、感謝感激・感涙号泣・卓越妙味・絶妙風雅、一意専心・堅忍不抜・感動品質・感服妙味、威風凛々・十日一水・美味怒涛・激旨秀麗、猛攻怒涛・獅子奮迅・大悟徹底・気宇壮大の圧巻極致。

とすれば、当代無双・至大至高・恍恍惚惚・光彩奪目、敢為邁往・聡明剛毅・一心不乱・終始一貫、気骨稜稜・温良貞淑・千古不磨・永垂不朽、拍手喝采・恐悦至極・崇高清純・切磋琢磨の老巧精妙と言うしかなかった。

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★ カレーうどんとマシライス 立川マシマシ5号店

※カレーうどんは2018年1月中旬頃より提供開始予定
※公式ツィッター~https://twitter.com/tachikawamashi2?lang=ja    
住所/東京都千代田区神田神保町2-4-11 松好ビル1階 TEL非公開 定休日/日曜日※年末年始:12/31~1/2 営業して16時閉店・1/3~1/4は年始休業 営業時間/11:00~15:00LO中休17:30~22:00(21:30LO)
※アクセス
都営地下鉄新宿線ほか神保町駅下車。A3出口から出て
前方の靖国通りを右手の九段方面に進んで、二つ目の右路地を曲がり40mほど歩いた十字路の手前左側にあり。


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