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気温上昇気味の所為か青空に春霞みが掛かるように空の色をもやつかせて、陽射しがそのベールを透して街を醸していた、蒼白色の表層だけは季節柄らしくウィンターブルーに染まるそんな一月睦月九日の休日火曜日だった。

本日の2018年1月9日から都内実力人気店ど・みそ初のセカンドブランド店が、本店からほど近い宝町界隈にオープンするとして気になるところとなり出掛けることにした。

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かつて存在した山一証券でシステム開発業務に携わっておられた、両国ときせい出身の齋藤賢治氏が2006年3月15日に開業させた、らーめんダイニングど・みそ京橋本店の系列店となるこちらだ。

現在営業している店舗は本店の他、2010年4月1日(2015年9月28日移転)開業の八丁堀店、2011年11月26日開業の町田店。

さらに2012年11月17日開業のららぽーと豊洲店と2015年2月6日開業の西新井店に、不定期営業となる2010年9月25日開業のJRA中山競馬場店と、2015年9月26日開業のJRA東京競馬場店もある。

過去に営業していた店舗は昨春に本店を訪れた際に触れているのでこちらでは割愛することに。最近のプロデュース店としては、庄の×ど・みそコラボ店のRAMEN W が福井市内に2017年6月1日オープンしている。

余談になるが自分の以前勤務していた秋葉原家電量販店も、寂しい話しだが現在は存在していない。そんなわけで総武緩行線電車で浅草橋に出て、そこから都営地下鉄浅草線電車に乗り換え宝町駅で下車。

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A8出口から出たら右手の日本橋方面に進み、その昭和通りを200mほど歩いた頃だろうか、通り沿いの右側にオープン当日のこちらが営業していた。

すると齋藤店主が店頭におられ、食べ終えて出て行く来店客に挨拶をされていた。幸いにも若干気温が上がったものの、外でそうした営業をされるのは、やはり大変だと思う。

フロアの様子を見ながら入店出来るのを待つ客に、店主自らドアを開けて店内に率いれていた。私も先客に続いて入店して行き、程なく券売機の順番に。

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鶏チャーシュー丼や鶏ゅかけごはんなるサイドメニューが気になりながらも特製鶏ゅ白湯塩らーめんを選んで、やはり鶏白湯味噌は試して見たくなりこの際だからと予定通りに、鶏味噌らーめんのボタンを連打することにした。

程なくカウンター席に案内を受けて、チケット2枚をスタッフに手渡し塩が先で味噌を後にして貰うよう希望しつつ促された椅子に腰掛けた。

醤油と塩にはトリュフオイルが入るこちらで、麺メニューの鶏ゅって何?と思ったが、トリュフに掛けたものなのだろう。

本来の利用製麺所は浅草開化楼のど・みそさんだが、こちらでは店頭の開店祝いの花でも判ったが、三河屋製麺にしたのだそう。また1月後半から夜メニューを、豊富にラインナップさせる予定らしい。程なく到着。

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それではと特製鶏ゅ白湯らーめんから行かせて貰えば、さすがひと味違う絶妙な持ち味がど・みそらしい風合いで、モチモチの並盛麺量170gらしい麺は鶏白湯でありながら、太めでそれ好きにはたまらないものだった。

豚チャーシュー・鶏ササミチャーシュー・鶏もも肉チャーシューと、それぞれ違う食感の3種チャーシューに味玉も素敵で、また高貴な香り際立つトリュフオイルが存在感を放っていた。

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そして続けて鶏味噌らーめんも行かせて貰えば、鶏白湯に味噌とは珍しいもので、その独特な舌触りと絶大なる濃厚な味噌の怒涛感がありながら、それが鶏白湯の持つマイルドさに包まれた分唯一無二の味わいとなっていた。

独自ブレンドの味噌ダレに香味油は何かと思えば、鶏油(チーユ)が忍ばせたものだった。紫キャベツと黄色い刻みタクアンが彩りを加えて、ど・みそらしいしっかりインスタ映えするビジュアル系らーめんとなっていた。

豚バラ肉が味噌スープの風味と一体感さえ持つもので、刻まれた青ネギと白ネギがそこに味わいを加速させた。

やはりこちらが得意とする味噌味を、鶏白湯スープに花開かせたかったそうで、この力強いスープならば思い通りの味を存分に出し切ったと言えるだろう。それだけに、気がつけば完食だった。

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この後店主に御挨拶して店から離れ周辺の東京スクエアガーデン地下1階で営業している、デンマーク・ザ・ロイヤルカフェテラスへ。そちら一番人気スイーツメニューのデンマークパンケーキらしい、エーブルスキーヴァカスタードを堪能。

まるでベビーカステラのような球形状のパンケーキで、そこに様々なカットフルーツが散らされ、カスタードのクレームブリュレがあしらわれてとても素敵で美味しい北欧パンケーキだった。


いや、格調高雅・絶巧寛雅・百花繚乱・光彩陸離、絶品美味・格別風味・誠心誠意・群雄割拠、卓越妙味・絶妙風雅・天下逸品・極上品質、群抜風味・猛攻怒涛・純情可憐・無垢一途の感動風情。

そして、敬服桂味・驚嘆風趣・感激称美・非凡優美、美味共鳴・芳醇風情・典麗風雅・静淑優椀、高論卓越・和而不同・深謀遠慮・理路整然、最上無二・英明果敢・感謝感激・感涙号泣の無尽歓喜。

となれば、怒涛燦燦・涙腺崩壊・才気換発・首尾一貫、優美高妙・大慶至極・完全絶後・永遠偉大、一網打尽・悩殺昇天・猛然嗜好・敢然果断、聡明叡知・治覧深識・豚肉超絶・鶏肉激旨の猛烈怒涛。

と来れば、絶妙至純・極上清楚・崇高清純・切磋琢磨、旭日昇天・無我夢中・意気軒昴・感慨多端、一意専心・堅忍不抜・英姿颯爽・軽妙洒脱、敢為邁往・聡明剛毅・一心不乱・終始一貫の老巧精妙。

とすれば、気骨稜稜・温良貞淑・千古不磨・永垂不朽、完全無欠・猛烈号泣・謹厳実直・質実剛健、美妙巧緻・鮮美透涼・絶妙激旨・決然感銘、円熟無礙・威風凛然・拍手喝采・恐悦至極の圧巻極致と言うしかなかった。

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★ 東京スタイル鶏らーめん ど・みそ鶏

※公式サイト~http://blog.livedoor.jp/do_miso/
※公式ツィッター~https://twitter.com/domiso_co_ltd
住所/東京都中央区京橋1-17-12 吉住ビル1階 TEL03-6263-2738 定休日/無休 営業時間/11:00
~23:00(22:30LO) ※土日祝~21:30(21:00LO)
※アクセス
都営地下鉄浅草線宝町駅下車。A8出口から出たら右手の日本橋方面に進み、その昭和通りを200mほど歩いた通り沿いの右側にあり。


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