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澄み渡る青空から目映い陽射しを鈍らせるように更なる強い寒気が南下して、北寄りの風が街の大気を冷え込ませ見上げれば青い表層はシーブリーズブルーに色づく一月睦月十四日の日曜日。

今日も仕事が終わって外に出れば、星の瞬きさえ凍らせてしまいそうな、やたら寒い夜風が街角にそよいでいた午後七時過ぎだった。

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それもあってか東池袋大勝軒系のラーメンを欲するところとなって、手軽に立ち寄れるそんな一度訪れている同店の新宿2号店となるこちらへ仕事帰り立ち寄ることにした。

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そんなわけでまたしても新宿で途中下車して、東南口改札より外へ出てその周辺で営業する店頭へやって来た。

店頭の左側に据えられた券売機の前に立ち、限定らしい大判チャーシュー濃厚スープと添え書きされた味噌らーめんに超激辛危険と謳う激辛ラーメンが気になりながらも、予定通り特製らーめんを選ぶことにした。

そしてやはりサイドメニューも行くかとなって、チャーシューマヨネーズ丼と自家製肉餃子のボタンを連打した。

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さっそく入店して行き、左側奥寄りの壁面カウンター席に案内を受けてそこに腰掛けた。今夜も相も変わらずの盛況な店内が待ち受けていた。

東池袋大勝軒出身の田中栄一氏が2007年5月30日設立した株式会社エゴイプセが運営しているこちらだ。2007年7月29日開業した北赤羽の浮間店に端を発するものの現在は閉店しており、その場所は一時期だけ製麺工場として使用していたようだ。

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その後は、2008年3月29日に赤羽店、2009年7月28日に新宿店、2010年9月13日に製麺工場を浮間から川越に移転、2011年3月20日にこの新宿東南口店が営業を開始して来た。

さらに2016年7月1日に新大久保店がオープンしており、そして2016年3月1日渋谷警察署裏に開業して2017年1月31日一時閉店した渋谷店が、宮益坂下交差点傍に2017年7月20日リニューアルオープンを果たした。

ちなみに2009年11月6日開業の川口店は2013年10月、2010年8月31日開業の六本木店は2013年4月に閉店しているようだ。

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また大勝軒丸一なる店名で、海外進出も果たしており、2016年6月に中国香港タイクー店、2016年8月に中国香港ホンハム店がオープンしている。

なお、2012年11月14日開業の中華食堂大門川越店も、実はどうやらこちらの系列店のようだ。2016年1月31日には香港にも展開しているブランドだが、2013年10月31日開業した川口店は諸般の事情により2016年12月閉店している。程なく到着。

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それではと行かせて貰えば、東池袋大勝軒らしい持ち味が実にたまらない味わい。チャーシューもやはり大判な分だけ素敵と言うしかなかった。

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チャーシューマヨネーズ丼と自家製肉餃子も風情良く、それだけに気がつけば完食だった。

いや、美味共鳴・芳醇風情・艶麗繊巧・秀麗皎潔、敬服佳味・驚嘆風趣・驚愕感動・賛嘆情趣、一網打尽・悩殺昇天・滋味招来・絶賛感銘、風味絶佳・百様玲瓏・鮮麗妙味・精良博識の感動風情。

そして、誠心誠意・群雄割拠・一心不乱・終始一貫、絶妙可憐・極上清楚・謹厳実直・質実剛健、優美高妙・大慶至極・万里一空・慎始敬終、崇高可憐・切磋琢磨・往古来今・一意奮闘の無尽歓喜。

と来れば、威風旋風・絶品妙味・先祖伝来・祖先崇拝、美味怒涛・激旨秀麗・威風凜々・十日一水、敢為邁往・聡明剛毅・猛攻怒涛・獅子奮迅、旭日昇天・無我夢中・拍手喝采・恐悦至極の猛烈怒涛と言うしかなかった。

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★ 大勝軒まるいち 新宿東南口店

公式サイト~http://tk01.jp/
住所/東京都新宿区新宿3-34-3第31東京ビル1階 TEL03-6380-6138 定休日/年中無休 営業時間/10:00~23:30
※アクセス
JR新宿駅東南口下車。東南口駅前広場奥の左手に進む道路を歩いて行き、セントラルホテル東京の手前右路地を曲がり50mほど先の左側にあり。
 

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