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太平洋寄りは降雨ながら都内周辺は降らない予報であるものの暗い雲がまた青空を隠し、見上げれば蒼灰色の表層はデイブレイクカラーに染まる一月睦月二十日の週末土曜日。

今日も仕事が終わって外に出れば、それほどの冷え込みは感じない穏やかな夜風がそよぐ、とは言え月曜は降雪が懸念された事が報じられていた午後七時過ぎだった。

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そう言えばこちらの木耳卵炒めを、ライスでがっつりと愉しみたいとひそやかにここの所考えていて、今夜はそれで行くかと帰結することにした。

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そんなわけで、また通勤電車を荻窪で途中下車して、セブンイレブン前で営業しているその店頭へやって来た。さっそく入店して行き、入口右手の券売機の前へ立つ。

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目を左斜め下に下ろすと招き猫さんが今夜も相変わらず券売機に背を向け、漫画本に挟まれるようにして佇んでいた。その横顔は哀愁さえ、漂っているようだった。

ともあれ予定通りに、750円する木耳卵定食と、+200円で愉しめる半ラーメンのボタンを連打することに。

今夜は左側手前のカウンター席に腰掛け、チケットを手渡しながらライスの量を確認すると、並盛りでも多めとお聞きして半ラーメンもあったのでライス大盛りは控えることに。

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相変わらず盛況なこちらの店内で、やはりファンはかなり多彩であることに気づかされた。後続客が続くフロアで、テイクアウトの来店客もおられた。

そう言えばこちらが紹介されている雑誌が招き猫さんの傍に置いてあり、手に取るとそれはラーメンウォーカー東京2018と荻窪ウォーカーで、オーダーしたものが到着するまでそれを見ていた。程なく到着。

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それではとデフォルト仕様の半ラーメンから行かせて貰えば、その絶妙可憐で絶賛号泣の風情風合いに、こちらの奥深さを改めて思い知らされた。

前回の時に記述したように鶏豚香味野菜のスープで、仕上油に鶏油らしく、やはり実に素敵な持ち味があるものだった。小幡製麺謹製である、やや太の中細角ストレート麺も、これまた良かった。

まさしくこれぞ昔ながらのラーメンと言えるほど心をしみじみとさせた、先述の招き猫ではないがそんな哀愁さえ漂う素敵な味わいであった。

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木耳卵定食にも手を付ければ、大絶賛の嵐吹き荒れる猛攻怒涛の美味しさで、その量もあってこれぞ王道中華定食の極みと言える素晴らしさ。

卵・豚肉・キクラゲ・玉ねぎを中華鍋に投入して高火力で炒め上げて、仕上げにオイスターベースのタレを絡めたものだそう。半ラーメンの中華清湯醤油スープを口にしながら、そんな大満足な中華定食だけに、気がつけば完食。

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いや、木耳怒涛・炒卵絶妙・豚肉多旨・味付号泣、風情清純・清湯醤油・三角海苔・絶妙細麺、怒涛燦燦・涙腺崩壊・一網打尽・悩殺昇天、劇的滋味・号泣好物・猛然嗜好・敢然果断の感動風情。

そして、純情可憐・無垢一途・卓越妙味・絶妙風雅、絶品美味・格別風味・感激称美・非凡優美、才気換発・首尾一貫・聡明叡知・治覧深識、誠心誠意・群雄割拠・天下逸品・極上品質の無尽歓喜。

となれば、高論卓越・和而不同・深謀遠慮・理路整然、優美高妙・大慶至極・完全絶後・永遠偉大、感謝感激・感涙号泣・天上無二・超越猛攻、群抜美味・怒涛風味・敬服桂味・驚嘆風趣の猛烈怒涛。

とすれば、美味共鳴・芳醇風情・壮麗美麗・美味桂肴、高潔無比・清廉格勤・往古来今・一意奮闘、風味絶桂・百様玲瓏・錦心繍口・絢爛華麗、虚心坦懐・一所懸命・感動品質・感服妙味の激泣喝采。

と来れば、絶妙均整・猛攻沁々・美味怒涛・激旨秀麗、威風凛々・十日一水・熟達品格・壮麗威風、当代無双・至大至高・謹厳実直・質実剛健、完全無欠・猛烈号泣・崇高清純・切磋琢磨の圧巻極致。

であれば、絶妙激旨・決然感銘・心満意足・余韻嫋々、気骨稜稜・温良貞淑・円熟無礙・威風凛然、敢為邁往・聡明剛毅・意気軒昴・感慨多端、気韻生動・英華発外・一心不乱・終始一貫、千古不磨・永垂不朽・拍手喝采・恐悦至極の余韻嫋々と言うしかなかった。

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★ 中華屋 啓ちゃん

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住所/東京都杉並区天沼3-31-35 TEL03-3392-0805 定休日/月曜日 営業時間/11:30~23:00

※アクセス
JR中央線荻窪駅下車。北口側に出てロータリー手前右手の線路沿い道路を進んで行き、青梅街道に出て横断歩道を渡りその前方道路の天沼八幡通りを200mさらに歩いた左側にあり。


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