newtanshinkoiwa201

午後から降雨の予報を予兆するかのように暗い霞み雲が青空を隠して、南寄りの風が寒波を押し出しさらに春めき見上げれば蒼灰色の表層はオーデグレーに染まるばかりの三月弥生五日の月曜日。

夕方頃は各地で荒模様だったようだが、今日も仕事が終わって外に出れば先程まで降っていた雨が止んだばかりらしく、濡れた街角が春を色濃く映らせては煌めくネオンを街路灯に染めていた午後七時過ぎだった。

newtanshinkoiwa202

先月の2018年2月1日にオープンしてその当日さっそく訪ねたこちらだが、若干の残業にそう言えばとなってまた寄って見るかと言う気分にかられ仕事帰り立ち寄ることにした。

newtanshinkoiwa203

そんなわけで通勤電車を新小岩で途中下車して、ルミエールアーケードを入り、程ない右路地で営業しているその店頭へやって来た。

newtanshinkoiwa204

newtanshinkoiwa205

入店して行くと混雑はしていないものの、そこそこの来店客で後続客が続いて既に人気店の様相を感じさせた。醤油らーめんと味噌らーめんが気になりながらも、タンタンメン中辛にチャーシュートッピングとライスをお願いすることに。

ふと見ると辛さと麺の硬さにより提供する順番が、注文順通りにならないことが店内のそこかしこに案内されていた。

newtanshinkoiwa206

newtanshinkoiwa207

時に先月の2018年2月24日から公式インスタグラムなどに、元祖ニュータンタンメン本舗運営本部は2018年上半期に新業態を開始する旨を予告した。

どんな新業態なのか気になるところだが、その具体的な詳細は近日中に発表すると言う。そのXデーがいつになるのか気になるしかなかった。程なく到着。

newtanshinkoiwa208

newtanshinkoiwa209

newtanshinkoiwa210

newtanshinkoiwa211

newtanshinkoiwa212

それではと行かせて貰えばやはりそれはもう、絶妙可憐の嵐吹き荒れるその素晴らしさで実にたまらないもの。豚ガラ塩味ベースのスープに粗挽き唐辛子でパンチを効かせ、挽き肉・ニンニク・溶き玉子がやはり良い仕事をしていた。先代から受け継がれる自慢の一品!と言うことらしい。

newtanshinkoiwa213

newtanshinkoiwa214

newtanshinkoiwa215

ラストにライスへスープや具材を入れ、ニュータンオジヤを堪能。それだけに、気がつけば完食だった。

いや、やはりもう、怒涛燦燦・涙腺崩壊・一網打尽・悩殺昇天、完全無欠・猛烈号泣・旭日昇天・無我夢中、絶妙至純・極上清楚・意気軒昴・感慨多端、絶妙激旨・決然感銘・一心不乱・終始一貫の感動風情。

そして、純情可憐・無垢一途・誠心誠意・群雄割拠、気韻生動・英華発外・謹厳実直・質実剛健、格調高雅・絶巧寛雅・百花繚乱・光彩陸離、感激称美・非凡優美・群抜美味・怒涛風味の無尽歓喜。

となれば、完全絶後・永遠偉大・優美高妙・大慶至極、高論卓越・和而不同・深謀遠慮・理路整然、千古不磨・永垂不朽・気骨稜稜・温良貞淑、円熟無礙・威風凛然・崇高清純・切磋琢磨の猛烈怒涛。

とすれば、空前絶後・激泣喝采・敢為邁往・聡明剛毅、一意専心・堅忍不抜・虚心坦懐・一所懸命、感動品質・感服妙味・往古来今・一意奮闘、星河一天・山紫水明・風味絶桂・百様玲瓏の余韻嫋々。

と来れば、祖先伝来・祖先崇拝・絶妙均整・猛攻沁々、威風凛々・十日一水・威風旋風・絶品美味、千古不磨・名実一体・美味怒涛・激旨秀麗、当代無双・至大至高・拍手喝采・恐悦至極の圧巻極致と言うしかなかった。

newtanshinkoiwa216

newtanshinkoiwa217

★ 元祖ニュータンタンメン本舗 新小岩店

※ブランド公式サイト~http://newtantan.com/
※FC企業公式サイト~http://sl-style.com/
住所/東京都葛飾区新小岩1-42-10 MIWAビル1階 TEL03-5879-5772 定休日/無休 営業時間/11:30~翌2:00(1:30LO)
※アクセス
JR総武線新小岩駅南口下車。ロータリー奥のルミエール商店街のアーケードを入り進んで行き、一つ目の十字路を右折して10mほど歩いたその新小岩仲通り沿い右側にあり。


☝1クリック頂けると大変嬉しいです