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霞み気味の青空から燦々と陽射しが注いで、紅梅が桜かと思うほど春めく南寄りの風がそよぎ、見上げれば青い表層はペールゼファブルーに色めくばかりの三月弥生十四日の水曜日。

今日も仕事が終わって外に出れば、日暮れても何処か春めく夜風がそよぐ、そんな陽気の午後七時過ぎだった。

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1958年創業だった秋葉原人気老舗食堂のかんだ食堂さんが、ネットに寄ればテナント建物オーナーの建物売却により、残念ながら2018年3月24日を以って閉店してしまうようだ。

思わず仕事帰りその店頭に立てば、三十人前後の大行列に、思わず唖然とするばかりだった。十人前後程度ならばそこは並んで、生姜焼き辺りの定食を愉しみたかったものだ。

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そんなわけでこのところビジュアル系肉丼にも嵌っているだけに、それならばと以前から気になっていたこちらへ訪ねることにした。

とんかつ専門店かつや等を展開する、アークランドサービスホールディングス株式会社のグループ企業らしい、そんなアークダイニング株式会社が運営している肉丼店だそう。

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どこにもない牛丼をとして明治時代の牛鍋をモチーフにして完成させた牛丼をウリに開業したようで、昨年の1月に期間限定商品として初お目見えしたらしい牛しゃぶすきめしが現在人気メニューだそう。

1号店の新橋店が2013年3月16日に、2号店の秋葉原店が2014年5月27日に、そして新宿西口店がさらに2017年7月29日にそれぞれオープンして来た。

その店舗に到着するとフライングスコッツマンが入る、建物の1階で営業していたこちらであった。

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さっそく入店して行くと満員御礼だったものの、程なく下げ膳を済ませたテーブル席に案内を受けてそこへ腰を降ろした。

第3回全国肉丼グランプリ2015・2016連続肉丼部門金賞受賞のポスターが、手前奥寄りの壁面に貼られていた。メニューリストから、牛しゃぶすきめしに肉めし具材を中央に据えた、牛しゃぶすき合盛めしのスープ付きを選んだ。

そしてこの際だからとなって、炙りチーズと生玉子のトッピングもお願いすることにした。卓上には紅生姜が利用できるようになっていて、続く後続客に外列がこちらにも出来ていた。程なく到着。

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牛しゃぶ肉が丼からはみ出すように盛られて、炙られたチーズの色合いがこれまたたまらなかった。軽く牛しゃぶ肉を一つつまんで口に頬張れば、柔らかく若干噛んだだけで喉越し良く消えて行った。

生玉子と共に口にすれば、すき焼きの風合いに大絶賛の味わいに酔いしれるばかりだった。途中から紅生姜も入れて、美味しく頂いた。肉具材の下にはよく煮込まれた、大きめの豆腐がありこれがまた良かった。それだけに、気がつけば完食。

いや、怒涛燦燦・涙腺崩壊・一網打尽・悩殺昇天、格調高雅・絶巧寛雅・典麗風雅・静淑優丼、最上無二・英明果敢・群抜美味・怒涛風味、天下逸品・極上品質・感謝感激・感涙号泣の感動風情。

そして、純情可憐・無垢一途・天上無二・超越猛攻、感激称美・非凡優美・百花繚乱・光彩陸離、高論卓越・和而不同・深謀遠慮・理路整然、卓越妙味・絶妙風雅・壮麗美麗・美味桂肴の無尽歓喜。

となれば、優美高妙・大慶至極・完全絶後・永遠偉大、美味共鳴・芳醇風情・誠心誠意・群雄割拠、絶品美味・格別風味・敬服桂味・驚嘆風趣、劇的滋味・激烈好物・猛然嗜好・敢然果断の美味怒涛。

と来れば、聡明叡知・治覧深識・才気換発・首尾一貫、感動品質・感服妙味・一意専心・堅忍不抜、猛烈感動・華麗創美・美味怒涛・激旨秀麗、熟達品格・壮麗威風・威風凛々・十日一水の猛烈怒涛。

とすれば、美妙巧緻・鮮美透涼・敢為邁往・聡明剛毅、威風旋風・絶品妙味・一心不乱・終始一貫、気骨稜稜・温良貞淑・千古不磨・永垂不朽、空前絶後・激泣喝采・拍手喝采・恐悦至極の圧巻極致と言うしかなかった。

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★ 肉めし 岡むら屋 秋葉原店

住所/東京都千代田区外神田4-2-6 AKIBA426ビル1階
TEL03-5298-5311 
※アクセス
JR山手線ほか秋葉原駅電気街口下車。秋葉原UDX左脇の通りを進んで行った左手にあり。


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