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白筋走る青空から爽やかな陽射しが煌めいて、春の息吹感じるサクラが咲けば季節は加速度を増し、見上げれば青い表層はペールエンパイアブルーに色めく三月弥生二十六日の月曜日。

今日も仕事が終わって外に出れば、風物詩のポスターからそよぐような、心地良いそれは春時らしい夜風が街を駆けるそんな午後七時過ぎだった。

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2018年3月21日にプレオープンし、2018年3月23日にグランドオープンして営業しているこちらで、当初はJapanese Soba Noodles 蔦のプロデュースだったようだが、諸般の事情により途中で外れることにされたそうだ。

以前は2014年5月10日に開業した、とん駒さんが営業していた場所に開業したようだ。2015年8月21日から和歌山醤油豚骨系にメニューを刷新した際に訪れたものだが、2018年2月3日に川崎生田へ移転を果たしていた。

そう言えばとなって、今夜はまだオープンまもない、そんなこちらを訪ねることにした。

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そんなわけで通勤帰り新宿で山手線外回り電車に乗り換え、久しぶりまた駒込へやって来た。東口から出て前方ガード下道路を左手に。目の前の駒込さつき通りを80mほど歩いた頃だろうか、左側に風情も良くこちらが営業していた。盛況な様子で満員御礼らしく、店頭には数人の外列が出来ていた。

朝方通勤バスに乗る前にその傍で咲いていた桜が、思わず脳裏にフラッシュバックするほどに春らしさ全開の店名と言えた。

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その後ろに並んで待っていると、程なく先客が帰って行かれ、そうしない内に店内に案内を受けて、右手にあった券売機の前に立つ。

麺メニューは醤油麺と煮干麺の二つのみで、それならばと特製醤油麺を選んで、サイドメニューがあるならばとその四季の角煮飯のボタンを連打することに。

某店の関連店と思って来たがお聞きして見ると、その店舗とは全く関係ないことを教えてくれた。程なく到着。

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それではと行かせて貰えば、ビジュアル的にもいい感じで、なるほど素敵な味わい。チャーシューに味玉も美味しく、中細麺の風合いもまずまず。スープは王道と言える、豚骨・鶏ガラの醤油清湯だそう。

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季節の角煮飯は、菜の花をあっさりした風味で炊いたものが角煮に添えられており、大絶賛の嵐吹き荒れる素晴らしさ。それだけに、気がつけば完食だった。

いや、絶妙至純・極上清楚・美妙巧緻・鮮美透涼、優椀閑雅・外柔内剛・円熟無礙・威風凛然、一往深情・観感興起・前代未聞・大胆不敵、無二刹那・闘魂奥義・気炎万丈・意志堅固の感動風情。

そして、百花繚乱・光彩陸離・典麗風雅・静淑優椀、卓越妙味・絶妙風雅・優美高妙・大慶至極、意気軒昴・感慨多端・一心不乱・終始一貫、気骨稜稜・温良貞淑・千古不磨・永垂不朽の猛烈怒涛。

となれば、秀色神采・風光明媚・英姿颯爽・軽妙洒脱、錦心繍口・絢爛華麗・星河一天・山紫水明、一意専心・堅忍不抜・堅守速攻・百拳百凄、絶妙激旨・決然感銘・拍手喝采・恐悦至極の圧巻極致と言うしかなかった。

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★ 日本麺料理 さくら

※公式ツィッター~https://twitter.com/xox_ore?lang=ja
住所/東京都豊島区駒込2-14-8 TEL非公開 定休日/不明 営業時間/11:30~16:00中休18:00~22:00
※アクセス
JR山手線駒込駅下車。東口から出て前方ガード下道路を左手に出て、目の前の駒込さつき通りを80mほど歩いた左側にあり。


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