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昨夜の暴風雨は明け青空が広がり陽射し煌めき足元に咲く白い小花が目映く見えた、見上げれば青い表層はジェネシスブルーに色めく四月卯月七日の週末土曜日。

今日も仕事が終わって外に出れば北寄りの風の所為か、やや冷え込んだ夜風がそよぐそんな午後七時過ぎだった。

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9年前に二度訪れている2008年3月23日に開業した味噌屋せいべい上野本店が閉店して、そのリニューアル店舗として装いも新たに旭川味噌ラーメンばんからとして先月の2018年3月23日から開業したようだ。ちなみに昨春、関連店のばんから新宿歌舞伎町店を訪れている。

ばんからと言えば東京豚骨ラーメンで、味噌と言えば味噌屋せいべいだが、旭川味噌ラーメンばんからブランドは味噌屋せいべい池袋西口店がひと足早く2017年11月からこちらのブランドへリニューアルしていたらしい。

自社製オリジナル味噌による味噌ラーメン専門店で、大正時代より受け継がれる石狩川の天然伏流水で仕込まれた旭川伝統の味と言うことらしい。

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そんなわけでまた通勤電車を神田まで乗り過ごし、京浜東北線電車に乗り換え御徒町で下車。北口から出て春日通りを左手に進み少し歩けば、右手にブランドが変わり異彩を放つこちらが営業していた。

店頭には、開店祝いの花も、見受けられた。店頭の券売機で、角煮ぶたみそを選び焼餃子も行くかとそのボタンを連打することに。

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チケットを手にして入店すると、それは盛況なフロアが広がっていた。数少ない空いていたカウンター席に案内を受けてそこへ腰掛けた。

ライス無料サービスの案内あり、それならばとお願いすることに。ふと見るとスタッフ胸元のバッジに、ばんから20周年ひと口角煮サービスの文字が。

1998年2月にばんから池袋本店が開業したことに端を発するこちらで、もう20年になるのかと気づかされた。程なく到着。

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それではと行かせて貰えば、風情も豊かな実に美味しい味噌ラーメンで、中太ストレートの麺も絶妙な良さだった。

なるほどひと口角煮が、さりげなく添えられていた。角煮がやたら大きいサイズで圧巻なもの。口にすればトロトロで、味わいも素敵なもの。

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途中で生ニンニクを器具でクラッシャーして愉しめばやはり正解で、豚バラ肉も素敵で野菜もたっぷり入りこれまた良かった。久しぶり無料ライスでチャーシューおじやを愉しみ、餃子もこれまた美味しく、それだけに気がつけば完食だった。

いや、怒涛燦燦・涙腺崩壊・一網打尽・悩殺昇天、猛然嗜好・敢然果断・劇的滋味・絶妙好物、誠心誠意・群雄割拠・感謝感激・感涙号泣、意気軒昴・感慨多端・謹厳実直・質実剛健の感動風情。

そして、完全絶後・永遠偉大・優美高妙・大慶至極、高論卓越・和而不同・深謀遠慮・理路整然、感激称美・非凡優美・美味共鳴・芳醇風情、威風堂々・公明桂味・虚心坦懐・一所懸命の猛烈怒涛。

となれば、高潔無比・清廉格勤・金剛不懐・志操堅固、円熟無礙・威風凛然・敢為邁往・聡明剛毅、旭日昇天・無我夢中・一心不乱・終始一貫、崇高清純・切磋琢磨・拍手喝采・恐悦至極の圧巻極致と言うしかなかった。

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★ 旭川味噌ラーメン ばんから 上野店

※公式サイト~http://misoya-bankara.com/
住所/東京都台東区上野4-2-1 螢屋ビル1階 TEL03-6803-2638 定休日/無休 営業時間/11:00~翌5:00 ※日祝~24:00
※アクセス
JR山手線御徒町駅下車。北口から出て、春日通りを左手に進み、少し歩いた右側にあり。