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霞む青空から春らしい陽射しが煌めいて、見上げれば青い表層はペールキャデットブルーに色めく、若干のにわか雨も予報されていた四月卯月九日の月曜日。

今日も仕事が終わって外に出れば、やや冷え込む夜風が街角を駆け抜けていた、そんな午後七時過ぎだった。

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ふと塩ラーメンとなって思い浮かんだのが、2018年3月27日に開業してまもない頃訪れたこちらで、確認しておきたいこともあったのでまた仕事帰り立ち寄ることにした。

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そんなわけでまた通勤電車の中央線を新宿で降りて、都営地下鉄新宿線電車に乗り換え大島で途中下車。最寄り駅からほど近い、その店頭へやって来た。

以前は開店記念価格もあってか大盛況だったが、オープンして一段落した頃もあってか、先客ゼロの店内が見えた。

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さっそく入店して行き、オープン特価の時に来て、また来たことを告げると笑顔で迎えてくれた。中ほどのカウンター席に腰掛けつつメニューリストを見ながら、塩チャーシューメン並盛とチャーハン並盛をお願いすることに。

冒頭の確認したかった事とは、開業時店頭にあった開店祝いの贈り主の喜楽は、果たして何処で営業している喜楽なのかと言うもの。この周辺だと江戸川区松江となるが、津々浦々に見られる店名であるだけに、必ずしもそうとは言い切れない。

そこでさりげなく何処の喜楽かをお聞きすると、行徳の南行徳寄りに在る中華料理喜楽だそうで、そこはその昔西葛西で営業していたそうだ。ずいぶん前だが南行徳に在住していただけに、入店したことはなかったが店舗は見掛けたような気がする。

やはりそこに数年間おられた店主だそうで、その前は長年雀荘におられたそうだ。4月10日(火)~11日(水)は、連休となるようだ。程なく到着。

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それではと行かせて貰えば、やはりなんとも言えない素敵な持ち味を感じさせる黄金色に澄む清湯塩スープが実にたまらないもの。

シンプルイズザベストと言う言葉が似合う風合いで、ゲンコツに鶏ガラとモミジを炊いたものだそう。シンプルな分だけ奥行きを感じるもので、そのバランスが人を納得させるのだろうか。

萬来製麺謹製の中太ちぢれ麺の風情も素敵で、大判チャーシューが3枚入りこれまた大満足の美味しさ。そしてチャーハンも美味しく、それだけに気がつけば完食だった。

いや、やはりそれはもう、絶妙至純・極上清楚・崇高清純・切磋琢磨、心満意足・余韻嫋々・恍恍惚惚・光彩奪目、当代無双・至大至高・美妙巧緻・鮮美透涼、絶妙激旨・決然感銘・意気軒昴・感慨多端の無尽歓喜。

そして、旭日昇天・無我夢中・完全無欠・猛烈号泣、気炎万丈・意志堅固・敢為邁往・聡明剛毅、円熟無礙・威風凛然・威風旋風・絶品妙味、恐懼感激・感恩徳載・一心不乱・終始一貫の感動風情。

となれば、猛然嗜好・敢然果断・一網打尽・悩殺昇天、聡明叡知・治覧深識・才気換発・首尾一貫、絶品美味・格別風味・純情可憐・無垢一途、卓越妙味・絶妙風雅・誠心誠意・群雄割拠の感服妙味。

と来れば、千古不磨・永垂不朽・気骨稜稜・温良貞淑、気韻生動・英華発外・謹厳実直・質実剛健、猛攻沁々・絶妙均整・仁者無敵・至純至高、有頂天外・歓天喜地・拍手喝采・恐悦至極の圧巻極致と言うしかなかった。

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★ 中華そば はじめ@大島

住所/東京都江東区大島5-42-1 コーポ川島1階 TEL非公開 定休日/火曜日 営業時間/11:30~14:30中休18:00~21:00(20:45LO)
※アクセス
都営地下鉄新宿線大島駅下車。A3出口から出て右手の交差点を右手に進み、その丸八通りを120mほど歩いた左側にあり。


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