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暗い雲が空を覆い北寄りの風が気温を幾分下げていた、見上げれば蒼灰色の表層はグレイッシュラベンダーブルーに染まる、そんな四月卯月十七日の休日火曜日だった。

また千葉市内所用の日でそれも昼前には済んで、それならばと日の出らーめんプロデュース店らしきこちらを訪ねることにした。

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先月の2018年3月4日JR内房線長浦駅周辺に、竹岡式店炊きチャーシュー+横浜家系豚骨スープをウリにしてオープンしこちらだ。

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そんなわけで千葉から内房線の各駅停車に揺られ、らーめんともを訪ねて以来の長浦へ久しぶりにやって来た。

山寄りの南口側へ出て、ロータリー前方道路を右手に200mほど歩いて行った頃だろうか、右側に風情も良くこちらが営業していた。

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さっそく入店して行くと、平日もあって先客ゼロの店内が広がっていた。直ぐ右手に券売機が据えられていたので、スタッフの方から挨拶を受けながらもその前へ立つ。

名物竹岡式ラーメン目当てで来たが、なんとまだ提供しておらず、ゴールデンウイーク明けの5月中旬辺りから開始する予定だそう。

それでもオープン当初からチャーシューは、こちらオリジナルの竹岡式自家炊きだけに、それならばと味噌豚骨らーめん特製を選択。

開業した月は月末まで半チャーシュー丼が無料サービスだったようだが、そんなサイドメニューも行くかとミニチャーシュー丼のボタンを連打することに。チケットをスタッフの方に手渡しつつ、手前寄りのカウンター席へ腰を降ろした。

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やはり横浜人気店の日の出らーめんを運営している、株式会社サンライズキッチンによる、プロデュースで開業したこちらだそう。

そちらについてはその関連店だった、濃厚豚骨らーめん谷風@池袋のレポートで、詳細を触れているので割愛させて頂く。

なお、2014年1月30日に開業し少し前までここで営業していた、竹岡式あんちゃんラーメンのリニューアルオープンによる店舗だそう。

その時の店長さんは、リニューアルを機に退職されて行ったそうだ。ちなみに無料ライスのこちらだが、袖ケ浦産の美味しいお米を利用しているようだ。程なく到着。

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それではと行かせて貰えば、絶妙可憐・絶賛叉焼・怒涛風情で、これがなかなかと言えて実にたまらないもの。チャーシューはラーメン自体の風合いを、押し上げる程にその中枢要因となるべく具材であある。

近年自家製麺ばかりクローズアップされているが、それよりも自家炊きチャーシューの方が、そのラーメンのレベルを上げてくれると切に言いたい。

何処かオリジナル性ある味噌ダレに、モチモチ中太麺も実にそこは素敵で、ミニチャーシュー丼もこれまた美味しく、それだけに気がつけば完食だった。

いや、怒涛燦燦・涙腺崩壊・一網打尽・悩殺昇天、激旨叉焼・絶妙味噌・中太餅々・至日ノ出、聡明叡知・治覧深識・才気換発・首尾一貫、空前絶後・激泣喝采・意気軒昴・感慨多端の猛烈怒涛の無尽歓喜。

そして、純情可憐・無垢一途・誠心誠意・群雄割拠、劇的滋味・絶妙淡麗・猛然嗜好・敢然果断、美味共鳴・芳醇風情・卓越妙味・絶妙風雅、絶品美味・格別風味・天下逸品・極上品質の感動風情。

となれば、感謝感激・感涙号泣・感激称美・非凡優美、優美高妙・大慶至極・完全絶後・永遠偉大、敬服桂味・驚嘆風趣・典麗風雅・静淑優椀、壮麗美麗・美味桂肴・群抜美味・怒涛風味の余韻嫋々。

と来れば、高論卓越・和而不同・深謀遠慮・理路整然、美味怒涛・激旨秀麗・威風凛々・十日一水、円熟無礙・威風凛然・仁者無敵・至純至高、当代無双・至大至高・拍手喝采・恐悦至極の圧巻極致と言うしかなかった。

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★ 濃厚豚骨ラーメン 岩地家

※公式サイト~https://iwachiya.com/
住所/千葉県袖ケ浦市長浦駅前3-1-3 TEL0438-62-4123 定休日/年中無休 営業時間/11:30~14:30中休17:30~22:00
※アクセス
JR内房線長浦駅下車。南口に出てロータリー前方道路を右手に200mほど歩いて行った右側にあり。


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