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白雲たなびく青空から初夏を想わせる陽射しが煌めいて、見上げれば青い表層はソフトスイスブルーに色めく、南風が春の花々を揺らしていたゴールデンウイークが続く四月卯月末日の月曜日。

今日も仕事が終わって外に出れば、穏やかな夜風がネオンと人の隙間を駆け抜けていた、そんな午後七時過ぎだった。

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つい先日の2018年4月20日歌舞伎町に開業したこちらで、2014年3月1日に本オープンした築地本店の系列店になるようだ。

山梨名産鮑の煮貝を主力商品とする、老舗水産加工業の株式会社信玄食品のグループ企業になる、えび金株式会社が運営するこちらだそう。

親会社から出る、海老の殻の有効活用の手段として、誕生したそんなラーメン店と言う。以前から気になっていた一店の新店舗だけに、本日こそとなって仕事帰り立ち寄ることにした。

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そんなわけで、通勤電車を新宿で途中下車。東口改札を抜けて地下通路経由でアルタから外に出て、靖国通り歌舞伎町交差点の横断歩道を渡る。

そしてその前方のゴジラロードを進んで行き、新宿東宝ビル一つ手前の右路地を入り、20mほど歩いた頃だろうか右側に風情も良く営業していた。

店頭の左手に券売機が据えられていて、その前に立ちしばし悩んでから特製海老そばを選んで、サイドメニューも行くかと味玉鶏チャーシュー丼のボタンを連打することに。

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さっそく入店して行くと歌舞伎町の系列店だからなのか、何とも豪華絢爛な歌舞伎絵が描かれた、そんなきらびやかなフロアが待っていた。

ちなみに提供麺メニューは、元祖海老そば、濃厚海老白湯そば、濃厚みそ海老そばの三種類がラインナップされていた。

これまでに二ヶ所の国内ラーメンテーマパークへ、出店していることもあるそんなこちらのようだ。

最初は2015年6月26日にオープンした、すすきのラーメン館の第一期店として参加し、2016年1月20日に卒業。

もう一ヶ所は立川ラーメンスクエアで、2016年4月5日から出店して、2017年3月26日に卒業している。ちなみにこの歌舞伎町店は、直営店では無い系列店のようだ。程なく到着。

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それではと行かせて貰えば、なるほど粉砕した海老殻をたっぷり利用したことが判るその持ち味が実にたまらないもの。

一杯のラーメンに甘えびが50尾を、ぎゅっと凝縮させた無類の逸品な海老そばだそう。海老粉を練り込んだ細ストレートの自家製麺の風合いがこれまた素晴らしかった。

低温調理の鶏チャーシューがこれまた素敵で、醤油を掛けて愉しむ味玉鶏チャーシュー丼も美味しく、それだけに気がつけば完食だった。

いや、怒涛燦燦・涙腺崩壊・一網打尽・悩殺昇天、格調高雅・絶巧寛雅・百花繚乱・光彩陸離、聡明叡知・治覧深識・才気換発・首尾一貫、円熟無礙・威風凛然・仁者無敵・至純至高、の無尽歓喜。

そして、純情可憐・無垢一途・誠心誠意・群雄割拠、劇的滋味・絶妙淡麗・猛然嗜好・敢然果断、美味共鳴・芳醇風情・卓越妙味・絶妙風雅、絶品美味・格別風味・天下逸品・極上品質の感動風情。

とすれば、絶妙至純・極上清楚・威風旋風・気韻生動・英華発外・一心不乱・終始一貫、絶品妙味、崇高清純・切磋琢磨・恍恍惚惚・光彩奪目、旭日昇天・無我夢中・完全無欠・猛烈号泣の心満意足。

と来れば、高論卓越・和而不同・深謀遠慮・理路整然、空前絶後・激泣喝采・絶妙激旨・決然感銘、千古不磨・永垂不朽・気骨稜稜・温良貞淑、意気軒昴・感慨多端・拍手喝采・恐悦至極の圧巻極致と言うしかなかった。

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★ 海老そば専門店 築地えび金 歌舞伎町店

※公式サイト~http://ebikin.com/
住所/東京都新宿区歌舞伎町1-15-8 丸雄ビル1階 TEL非公開 定休日/無休 営業時間/11:30~翌7:00
※アクセス
JR新宿駅下車。東口から靖国通りに出て歌舞伎町交差点の横断歩道を渡り、前方のゴジラロードを進んで行き、新宿東宝ビル一つ手前の右路地を入り20mほど歩いた右側にあり。


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