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昨夜の雨が止んだものの暗い雲は退くことなく居座り続けて、見上げれば灰色の表層はミステッドグレーに染まるばかりで、夕方頃からまた降り出す予報となっていた五月皐月八日の休日火曜日だった。

残念ながら少し前に閉店して行ったらぁめん8@京成立石の跡地店舗に、2018年5月5日から新たなラーメン店が開業したと知り、そこは気になりそれならばとなって出掛けることにした。

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そんなわけで京成電車に揺られ、またしても京成立石へやって来た。やや冷え込んでいたのでジャケットを羽織って出掛けて正解だった。

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北1出口階段を降りて前方の踏切道路を左折。商店街通りを歩いて行き、60mほど先の左路地を入る。

そこを10m歩いたくらいだろうか、折れ曲がった路地の右側に開店祝いの花が置かれたこちらを見つけた。本来であれば営業している時間だったが、本日に限り正午から営業を開始する張り紙があった。

それまで10分弱だったので店頭で待っていると、まもなくドアが開いて店主が店内へ誘導してくれた。後続客の方と共に入店し、カウンター席一番奥の椅子に腰を降ろした。

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メニューを広げるとこちらもまた昼はラーメン店の夜は居酒屋営業となるようだが、店名冠のラーメンBar通り夜もラーメンは愉しめるそうだ。

麺メニューは、鶏白湯ラーメン、塩ラーメン、醤油ラーメンの3タイプ。メニューリストには、鶏白清ラーメンとなっていたが、それは単なる印刷ミスだそう。

一番こだわっているのは鶏白湯ラーメンだそうで、それならばとその特製仕様をオーダー。この際だからと、チャーシュー丼セットもお願いすることに。

新高揚@新宿麺処ほん田系列店の2店で、厨房スタッフ経験がある宮下店主だそうで、完全独立してこちらを開業させたそうだ。ほん田系列店とは、ラゾーナ川崎内に2016年9月16日オープンした、RAMEN火影 produced by 麺処ほん田のことだそう。

期間限定営業店だったラゾーナ川崎店で現在は閉店しており、つい先日の2018年5月1日に大井町へ移転リニューアルオープンを果たしている。

開業当日はオープン記念として、100食限定でラーメンを通常800円を550円にて提供したそうだ。

店名の彦星は店主のお名前が康彦で、川崎におられただけにベイスターズの星を加えて命名したものだそう。程なく到着。

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それではと行かせて貰えば、何処の鶏白湯とも違うオリジナリティがありながらも、王道感さえある瀞み豊かで味わい深い美味しさがたまらないもの。

菅野製麺所謹製の全粒粉を配合した中細ストレート麺も素敵で、チャーシューも激ウマで味玉もこれまた良かった。

宮下店主は長野ご出身だそうで、それもあって山菜のゼンマイを添えることを思いついたそうだ。そんなゼンマイも、ラーメンに合っていた。チャーシュー丼がこれまた大絶賛の美味しさで、それだけに気がつけば完食だった。

いや、怒涛燦燦・涙腺崩壊・一網打尽・悩殺昇天、純情可憐・無垢一途・誠心誠意・群雄割拠、聡明叡知・治覧深識・才気換発・首尾一貫、円熟無礙・威風凛然・仁者無敵・至純至高、の無尽歓喜。

そして、格調高雅・絶巧寛雅・百花繚乱・光彩陸離、劇的滋味・絶妙淡麗・猛然嗜好・敢然果断、美味共鳴・芳醇風情・卓越妙味・絶妙風雅、絶品美味・格別風味・天下逸品・極上品質の感動風情。

となれば、絶妙至純・極上清楚・威風旋風・気韻生動・英華発外・一心不乱・終始一貫、絶品妙味、敬服桂味・驚嘆風趣・典麗風雅・静淑優椀、壮麗美麗・美味桂肴・群抜美味・怒涛風味の余韻嫋々。

とすれば、感謝感激・感涙号泣・感激称美・非凡優美、優美高妙・大慶至極・完全絶後・永遠偉大、崇高清純・切磋琢磨・恍恍惚惚・光彩奪目、旭日昇天・無我夢中・完全無欠・猛烈号泣の心満意足。

と来れば、高論卓越・和而不同・深謀遠慮・理路整然、千古不磨・永垂不朽・気骨稜稜・温良貞淑、意気軒昴・感慨多端・拍手喝采・恐悦至極の圧巻極致と言うしかなかった。


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★ ラーメンBar 彦星

住所/東京都葛飾区立石4-26-11 TEL03-6876-1700 定休日/不定休 営業時間/11:00~15:00中休19:00~翌5:00(ラーメンは夜営業もスープ終了時まで提供)
※アクセス
京成押上線京成立石駅下車。北1出口階段を降りて前方の踏切道路を左折。60mほど先の左路地を入り、10m歩いた折れ曲がった路地の右側にあり。