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朝方から強い陽射しが街を照らし南寄りの風が気温を上げていた、見上げれば霞む青い表層はブライトジオットブルーに色めく五月皐月十二日の週末土曜日。

今日も仕事が終わって外に出れば、穏やかな夜風が街を透明感のある季節にしていた、そんな初夏を感じさせた午後七時過ぎだった。

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大久保新店の一報に仕事帰り立ち寄れば、かなり盛況なだったのか休業だったのか営業しておらず、只々その店先で途方に暮れるばかりだった。

別の候補地に移動する気にもなれず周辺の何処かとなって、それならば一度訪問してまた訪れて見たいと考えていた周辺で営業している2009年4月17日にオープンしたこちらを訪ねることに。

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そんなわけで最近二郎系にご無沙汰しているし、と二年ぶりとなるその店頭へやって来た。さっそく入店して行き、直ぐ左手に据えられた、券売機の前に立つ。

大久保店オススメの一品!油そば、とことんジャンクです。の案内が目に入り、具沢山のビジュアルもあってこれにするかとそれを選ぶことに。

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カウンター席中ほどの椅子に腰掛けながらチケットプレートをカウンタトップに置くと、さっそくコール確認があり、それならばと野菜普通・にんにく・脂多め・味濃いめを希望。

木曜日のサービスがあるこちらで、その内容は以前と同じものだったが、基本営業時間は変わらないものの、日曜閉店時間が2時間ほど早くなっていた。程なく到着。

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野菜普通盛り250gの上にそれを押し潰す勢いで、大判チャーシュー2枚・刻みチャーシュー・メンマ・生玉子・半熟味玉・刻みねぎが乗せられていた。

そこに擦り潰しながら振られた脂が、まさしく野菜をへこませるように押し潰していた。久しぶりの二郎系だからなのか、こちらの油そばだからなのか食欲をそそる香りに気づかされる。

しっかりと掻き交ぜて行かせて貰えば、これがもうまさしくクセになりそうな味わいが、それはもう実にたまらないもの。

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後半になってから、こちらの豊富な卓上調味料を片っ端から投入して愉しめば、風合いが変わりこれまた素敵だった。

具材のチャーシューや味玉にメンマなども美味しく、極太縮れの麺も相変わらず素晴らしく、それだけに気がつけば完食。

いや、怒涛燦燦・涙腺崩壊・一網打尽・悩殺昇天、猛然嗜好・敢然果断・劇的滋味・激闘好物、太麺超絶・鳴門大量・豚肉激旨・野菜怒涛、聡明叡知・治覧深識・才気換発・首尾一貫の空前絶後。

そして、純情可憐・無垢一途・誠心誠意・群雄割拠、美味共鳴・芳醇風情・感激称美・非凡優美、高論卓越・和而不同・深謀遠慮・理路整然、典麗風雅・静淑優椀・百花繚乱・光彩陸離の感動風情。

と来れば、優美高妙・大慶至極・完全絶後・永遠偉大、群抜美味・怒涛風味・天下逸品・極上品質、卓越妙味・絶妙風雅・格調高雅・絶巧寛雅、絶品美味・格別風味・感謝感激・感涙号泣の無尽歓喜。

となれば、虚心坦懐・一所懸命・一意専心・堅忍不抜、驚愕感動・賛嘆情趣・往古来今・一意奮闘、美味怒涛・激旨秀麗・威風凛々・十日一水、千古不磨・名実一体・威風旋風・絶品美味の猛烈怒涛。

とすれば、千古不磨・永垂不朽・気骨稜稜・温良貞淑、当代無双・至大至高・絶妙至純・極上清楚、恍恍惚惚・光彩奪目・一心不乱・終始一貫、円熟無礙・威風凛然・拍手喝采・恐悦至極の圧巻極致と言うしかなかった。


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★ ラーメン 大 大久保店

※公式サイト~http://www.food-ff.com/
住所/東京都新宿区百人町1-20-3 バラードハイム新宿渡辺ビル1階 TEL03-6908-7973 定休日/無休 営業時間/11:00~翌2:30 ※日祝~翌1:00
※アクセス
JR大久保駅渡し北口下車。改札口を左側に出て目の前の路地を入り鍵型の道路を進んで行き、小滝橋通りに出たら左折して30mほど先の左側にあり。