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強い南風が木々を揺らし気温を上昇させ、灰色掛かった雲が青空と陽射しを見せながら覆い隠していた、そんな曇りがちな天候の六月水無月二十七日の水曜日。

今日も仕事が終わって外に出れば変わらないやや強い風が夜風となって、都会の喧騒を散らしていた午後七時過ぎだった。

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どうやら地下鉄小伝馬町駅界隈に、つい先日の2018年6月23日から、新店がまたオープンしたようだ。ネットに寄れば、松戸の企業が運営しているらしい。

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そんなわけで松戸が自宅だけに、そこは気になるところとなって、それならばと仕事帰り立ち寄ることにした。

通勤電車の中央線快速電車を東京まで乗り過ごし、総武本線快速電車に乗り換え、一駅だけ揺られて新日本橋で下車。

出口8から外に出て前方の江戸通りを左手に進み首都高をくぐりさらに100mほど直進した頃だろうか、風情も良くこちらが営業していた。

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さっそく入店して行くと左手に券売機が据えられていて、さりげなくその前に立つ。麺メニューが豊富に用意されていた。

江戸紫らぁめん醤油味・江戸紫らぁめん塩味・江戸紫らぁめん海老味・四川担々麺・魚介つけ麺と言う布陣のようだ。サイドメニューのほとんどは、まだ提供していなかった。

思わず悩んでしまいそうなところだが店名が店名だけに、そこは江戸紫特製らぁめん醤油のボタンを選ぶことに。

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振り返ると右手に江戸時代の日本橋が描かれた大きな絵が壁に飾られていて、よく見ると参勤交代の列と共にスーツを着る男性が居たり、東京スカイツリーがあったり大型スクーターが橋を渡っていた。

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奥のカウンター席の中ほどに案内を受けて、そこへ腰掛けながらチケットを手渡すと、麺大盛りが無料だそうでそれならばとそれを要望。

松戸が自宅でラーメンのブログをやっていて、ネットでこちらが松戸の企業が運営していることを知り来たことを告げた。

するとやはりそうらしく歓迎の挨拶を受けるだけでなく、なんとチャーシューを一枚サービスまでして頂けることに。

醤油は店名通り、東京の醤油を利用しているそうだ。麺も松戸の製麺所のようだった。程なく到着。

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それではと行かせて貰えば、これがなかなかの風情風合いで実にたまらないもの。東京豚骨ばんからや節骨麺たいぞうの様な、魚介豚骨系らーめんのこってり具合いを抑えたような持ち味のもの。

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チャーシューや味玉などの具材が、またそれを立証するかのように教えてくれた。好きな系統だけに、気がつけば完食だった。

資本系と言うよりも定かではないがスープの系統からして、先述したような系列店を展開しているFC企業が、新たなブランドで営業力を強化させて行くその足掛かりとなる店舗と言ったところだろうか。

いや、怒涛燦燦・涙腺崩壊・一網打尽・悩殺昇天、格調高雅・絶巧寛雅・典麗風雅・絶妙優美、絶妙至純・極上清楚・円熟無礙・威風凛然、天下逸品・極上品質・感謝感激・感涙号泣の感動風情。

そして、優美高妙・大慶至極・完全絶後・永遠偉大、美味共鳴・芳醇風情・誠心誠意・群雄割拠、絶品美味・格別風味・敬服桂味・驚嘆風趣、劇的滋味・激烈好物・猛然嗜好・敢然果断の美味怒涛。

とすれば、一心不乱・終始一貫・百花繚乱・光彩陸離、怒涛燦燦・涙腺崩壊・一網打尽・悩殺昇天、聡明叡知・治覧深識・才気換発・首尾一貫、円熟無礙・威風凛然・仁者無敵・至純至高の絶妙美味。

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★ 麺屋 江戸紫 日本橋小伝馬町店

住所/東京都中央区日本橋小伝馬町4-11 サンコービル1階 TEL03-3661-8888 定休日/不定休 営業時間/11:00~23:30
※アクセス
東京メトロ日比谷線小伝馬町駅またはJR総武本線新日本橋駅下車。江戸通り沿い小伝馬町駅寄りにあり。