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梅雨が明けて本格的な夏の到来に、青い表層から容赦ない陽射しが街角に煌めいていた、そんな六月水無月最終日の週末土曜日。

今日も仕事が終わって外に出れば、陽が暮れなずんで過ごし易い夜風がそよぐ、そんな午後七時過ぎだった。

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どうやら阿佐ヶ谷駅周辺に静岡県内人気担々麺店の運営企業が、東京進出店となる店舗を本来とは違うブランド名で2018年5月16日にオープンさせたようだ。

島根県内の赤坂四川飯店出身店主の店で修業した店主が、2000年9月に情熱タンタン麺あっぱれ家の浜松有玉店を開業させたことに端を発するこちらだそう。

そして同店名で2006年頃に磐田本店、そして2016年7月に浜松向宿店をオープンさせている、有限会社ブレイズなる企業が運営しているようだ。ちなみに以前には、掛川にも系列店が営業していた。

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そんなわけで気になっていただけに、本日こそとなって仕事帰り立ち寄ることにした。と言うことで通勤電車をまた、阿佐ヶ谷で途中下車してその店頭へやって来た。

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さっそく入店して行くと比較的広いフロアに、先客一人と厨房に店長さんらしき方が一人おられた。

奥寄りのカウンター席に腰掛け、直営店であることを確認しつつ、店名冠にもなっている情熱担々麺をお願いすることに。程なく到着。

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それではと行かせて貰えば、なるほどまさしく赤坂四川飯店の流れを汲む、トラディショナルな担々麺の持ち味が実にたまらないもの。

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首都圏内でも多く散見される赤坂四川飯店系で、訪問した中では龍の子@原宿華都飯店@横浜中華街鵬龍@松戸稔台などが挙げられる。

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近年都内では四川山椒で痺れを効かせた担々麺が流行っているが、久しぶり口にする正統派元祖系担々麺のその風情の良さに思わず箸の往復速度が加速するばかりだった。

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なんとも言えないコクの風味に、胡麻とスープのバランスの良さで、思わず気がつけば完食。店名の遠やの遠とは、やはり静岡の旧国名である、遠州を意味するものだそう。

それならば静岡県の大判観光ポスターを自治体から貰いフロアに貼るなど、そうした地元カラーをもっと打ち出すと更に良さそうだ。

いや、一網打尽・悩殺昇天・猛然嗜好・敢然果断、純情可憐・無垢一途・誠心誠意・群雄割拠、絶品美味・格別風味・敬服桂味・驚嘆風趣、天下逸品・極上品質・感激称美・非凡優美の感動風情。

そして、壮麗美麗・美味桂肴・美味共鳴・芳醇風情、優美高妙・大慶至極・完全絶後・永遠偉大、高論卓越・和而不同・深謀遠慮・理路整然、卓越妙味・絶妙風雅・感謝感激・感涙号泣の無尽歓喜。

となれば、心身一如・真実一路・桜梅桃李・刮目堪能、威風凛々・十日一水・明鏡止水・泰然自若、一意専心・堅忍不抜・虚心坦懐・一所懸命、感動品質・感服妙味・往古来今・一意奮闘の猛烈怒涛。

とすれば、威風堂々・公明桂味・高潔無比・清廉格勤、遠慮会釈・恩沢洪大・不段節季・積水成淵、絶妙至純・極上清楚・崇高清純・切磋琢磨、絶妙激旨・決然感銘・意気軒昴・感慨多端の心満意足。

と来れば、敢為邁往・聡明剛毅・旭日昇天・無我夢中、円熟無礙・威風凛然・気炎万丈・意志堅固、気骨稜稜・温良貞淑・千古不磨・永垂不朽、一心不乱・終始一貫・拍手喝采・恐悦至極の圧巻極致と言うしかなかった。



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★ 情熱担々麺 遠や

住所/東京都杉並区阿佐谷南2-20-10 伊鍋ビル1階 TEL03-6454-6755 定休日/不定休 営業時間/11:00~15:30中休17:00~23:00
※アクセス
JR中央線阿佐ヶ谷駅南口下車。ロータリー手前左手の横断歩道を渡りその前方の狭い路地を入り、その一番街通りを100mほど歩いた左側にあり。