bangohankcj01

真夏の風が木々をざわつかせ向日葵を軽く揺らがせていた、朝方から真夏日温度に迫る勢いの陽射しが街角に煌めく七月文月初日の日曜日。

今日も仕事が終わって外に出れば、この数日の強い風が収まっていて、穏やかな夜風がそよぐ、そんな午後八時過ぎだった。

bangohankcj02

残業もあってまた吉祥寺外食店で行くかとなって、2017年4月にオープンした吉祥寺店のこちらへ訪れることにした。

吉祥寺武蔵家の姉妹店でそのレポートでも触れている、2012年まで営業していた定食店の武蔵家別館の後継店となるこちらだそう。

阿佐ヶ谷が本店で三鷹店も営業していて、江古田にも似たような店名があり、そちらはフランチャイズ営業店のようだった。

bangohankcj04

そんなわけでまた通勤電車で帰途に就く前に、パルコ傍で営業している目的地のこちらの入口へやって来た。建物の地下で営業しているこちらで、階段を降りて行くとなかなか印象深い店頭看板が目の前に見えた。

bangohankcj05

bangohankcj06

bangohankcj07

bangohankcj08

bangohankcj09

そんな看板を横目にしながら店舗ドアの前に立ち、その直ぐ傍の券売機の前へ。するとその奥にビジュアルメニューがあり、これが実に圧巻と言えるほど沢山のラインナップ。

bangohankcj10

決められず券売機に戻ると一押しメニューはこれかと思わせる、スタミナ野郎丼にんにくミックスがありそれを選ぶことに。

bangohankcj11

ふと見ると券売機上にある、サンタクロース人形2体の横に置かれた、招き猫のなんとも言えない無表情な顔立ちが怖かった。

bangohankcj12

bangohankcj13

ともあれチケットを手にして入店すると、盛況なフロアが目前に広がっていた。手前のカウンター席に案内を受けて、腰掛けながらスタッフにチケットを手渡した。

するとタレが醤油・みそ・しおなどから選べるとして醤油にして、ごはんが大盛り300gが無料らしくそれを要望。さらにニンニクは1倍から5倍までと言うことで一倍に。

周囲の壁面にはスタンプカードがこの男の晩ごはん3店と共に、吉祥寺武蔵家でも共用である旨が明示されていた。程なく到着。

bangohankcj14

bangohankcj15

それではと行かせて貰えば、これがとてもナイスな美味しさで、それはもう実にたまらないもの。タレが適度な風味を造作して素晴らしかった。

bangohankcj16

bangohankcj17

プリプリむちむちとした鶏肉や豚肉が、結構な量入っており食べ進めても、なかなか減らない愉しさに浸るばかり。

bangohankcj18

bangohankcj19

やっと減って行きハムカツのようなダブルの鶏ササミカツを口にすればこれまた素敵なもので、それだけに気がつけば完食だった。

いや、一網打尽・悩殺昇天・猛然嗜好・敢然果断、純情可憐・無垢一途・誠心誠意・群雄割拠、絶品美味・格別風味・敬服桂味・驚嘆風趣、天下逸品・極上品質・感激称美・非凡優美の感動風情。

そして、壮麗美麗・美味桂肴・美味共鳴・芳醇風情、優美高妙・大慶至極・完全絶後・永遠偉大、高論卓越・和而不同・深謀遠慮・理路整然、卓越妙味・絶妙風雅・感謝感激・感涙号泣の無尽歓喜。

となれば、心身一如・真実一路・桜梅桃李・刮目堪能、威風凛々・十日一水・明鏡止水・泰然自若、一意専心・堅忍不抜・虚心坦懐・一所懸命、感動品質・感服妙味・往古来今・一意奮闘の猛烈怒涛。

とすれば、威風堂々・公明桂味・高潔無比・清廉格勤、遠慮会釈・恩沢洪大・不段節季・積水成淵、絶妙至純・極上清楚・崇高清純・切磋琢磨、絶妙激旨・決然感銘・意気軒昴・感慨多端の心満意足。

と来れば、敢為邁往・聡明剛毅・旭日昇天・無我夢中、円熟無礙・威風凛然・気炎万丈・意志堅固、気骨稜稜・温良貞淑・千古不磨・永垂不朽、一心不乱・終始一貫・拍手喝采・恐悦至極の圧巻極致と言うしかなかった。


☝1クリックして頂けると大変嬉しいです。

bangohankcj20

★ キッチン 男の晩ごはん 吉祥寺店

住所/東京都武蔵野市吉祥寺本町1-4-10 ナインビルB1階 TEL0422-27-5508 定休日/無休 営業時間/11:00~23:00
※アクセス
JR中央線吉祥寺駅下車。北口側へ出てロータリー手前の左手に延伸する道路を進んで行き、公園通りと交差する十字路の手前左側にあり。