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朝方から暑い気温に青空を見上げればたまたまなのか蝉の音が止んでいた、霞む雲からまた強い陽射し煌めくそんな七月文月十五日の日曜日。

今日も仕事が終わって外に出れば冷めないアスファルトの所為なのか、地面から湿気を感じた午後七時過ぎだった。

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どうやら西荻窪に本店を置く熊本ラーメンひごもんずの新店が、JR三鷹駅南口周辺に今月上旬の2018年7月8日からオープンしたようだ。

1997年に桂花出身の店主が、西荻窪本店を創業させたことに端を発する、そんな熊本ラーメンひごもんずだ。

主な系列店としては、2004年12月1日品達品川開業時フロア内にこちらの品川店が営業していた。残業ながらそちらは、2011年11月18日に閉店して行った。

また2001年開業の武蔵小金井店は息の長い系列店舗で、2011年11月29日まで営業していた。その他にも同ブランドで、水道橋店・平井店・大宮店が存在していた。

また西荻窪本店企業は、麺 鶴亀屋@武蔵小金井も運営していることで知られており、最近では海外進出店も展開しているようだった。

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そんなわけで気になるところとなって、そこはもう仕事帰り立ち寄ることにした。通勤電車を帰宅する方向とは、逆に一駅揺られてまた三鷹へ。南口側の方に出て、前方エスカレーターを降りて行く。

程ない左路地を入り、10mほど歩いた頃だろうか、左側によく見る店舗デザインのこちらが営業していた。コクありアッサリくさみなしこれが本流熊本ラーメンひごもんず、と言うことらしい。

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さっそく入店して行くと、左手に券売機が据えられていた。そこに近づくとスタッフが近づいて来て、スープの調整で10分ほど時間が多めに掛かる案内がありそれを了承。

仕切り直しで券売機の前に立ち、角煮も入ることを確認してから、特製ラーメンを選ぶことに。チケットを手渡すと、奥寄りのカウンター席に、促されてそこへ腰掛けた。

ひごもんず西荻窪本店の直営店かお聞きすると、フランチャイズ店になるこちらだそう。チケットの領収書にだけ「ひごもんず neo」と記載されており、これはFC運営企業の名前だろうか。結局は調整前のスープで、程なく到着。

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それではと行かせて貰えば、やはりもう桂花譲りのマー油薫る豚骨スープの風合いが、それは実にたまらないもの。

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スープは豚骨と肥後の赤鶏ガラを丁寧に下処理して強火で長時間炊き出したものらしい。チャーシューも風情良く、それだけに気がつけば完食だった。

いや、怒涛燦燦・涙腺崩壊・一網打尽・悩殺昇天、格調高雅・絶巧寛雅・典麗風雅・絶妙優美、絶妙至純・極上清楚・円熟無礙・威風凛然、天下逸品・極上品質・感謝感激・感涙号泣の感動風情。

そして、純情可憐・無垢一途・天上無二・超越猛攻、感激称美・非凡優美・百花繚乱・光彩陸離、高論卓越・和而不同・深謀遠慮・理路整然、卓越妙味・絶妙風雅・壮麗美麗・美味桂肴の無尽歓喜。

となれば、優美高妙・大慶至極・完全絶後・永遠偉大、美味共鳴・芳醇風情・誠心誠意・群雄割拠、絶品美味・格別風味・敬服桂味・驚嘆風趣、劇的滋味・激烈好物・猛然嗜好・敢然果断の美味怒涛。

とすれば、一心不乱・終始一貫・百花繚乱・光彩陸離、怒涛燦燦・涙腺崩壊・一網打尽・悩殺昇天、聡明叡知・治覧深識・才気換発・首尾一貫、円熟無礙・威風凛然・仁者無敵・至純至高の絶妙美味。

と来れば、聡明叡知・治覧深識・才気換発・首尾一貫、感動品質・感服妙味・一意専心・堅忍不抜、猛烈感動・華麗創美・美味怒涛・激旨秀麗、熟達品格・壮麗威風・威風凛々・十日一水の圧巻極致と言うしかなかった。


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★ 熊本ラーメン ひごもんず 三鷹店

※公式サイト~http://higomonzu.com/
住所/東京都三鷹市下連雀3-26-9 サンシロービル1階 TEL0422-24-9752 定休日/無休 営業時間/11:00~翌2:30
※アクセス
JR中央線三鷹駅下車。南口側に出て前方エスカレーターを降りて行き程ない左路地を入り10m歩いた左側にあり。