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台風の影響で朝方から気温を下げる雨が滴り落ちて、車窓の水滴の向こうに灰色の空が我が者顔で広がっていた、それだけに過ごし易いそんな八月葉月七日の休日火曜日だった。

続く猛暑の日々に実はこの数日、体調不良となってしまった。明日以降の台風接近に懸念するところだが、ともあれ回復具合の確認にリハビリも兼ねて本日は都内へ出るかとなった。

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それならばJR巣鴨駅駅周辺に2018年7月28日オープンした、塩そば専門店桑ばら塩生姜らーめん専門店MANNISH(マニッシュ)の姉妹店らしきこちらを訪ねることにした。

塩そば専門店桑ばらは、2005年4月1日にまるきゅうらあめんとして、2013年6月4日現在の店名に改称リニューアルした池袋の人気ラーメン店だ。

一方のマニッシュは2010年幡ヶ谷にオープンしたダイニングバー「マニッシュ」に端を発する店舗で、2014年に開業させた神田系列店を2016年3月7日塩生姜らーめん専門店としてリニューアルオープンさせた。

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そんなわけで雨時々曇りと言う天候のなか、秋葉原へ出て田端まで京浜東北線快速電車を利用しつつ、山手線電車に乗り換え巣鴨までやって来た。

南口から出て、大通りを250mほど歩いて行った頃だろうか、通り沿いの左側にこちらが営業していた。わんぱくでもいい巣鴨でも育ってほしい、と言うことらしい。

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さっそく入店して行くと、右手に券売機が据えられていて、その前へ立つ。あらかじめ決めていた、塩生姜らぁめん味玉入りを選ぶことに。

振り返ると正午前の時間ながら、話題の新店もあってかそこそこに盛況な店内が広がっていた。右手中ほどのカウンター席に座らせて貰い、チケットを手渡しながら腰掛ける。

我武者羅の方が関係していることから、その流れを汲むようなことをマニッシュのレポートで触れているが、マニッシュの店主は、桑ばら出身の方だそう。程なく到着。

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それではと行かせて貰えば、優雅可憐・絶妙風情な持ち味が、それは実にたまらないもの。

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桑ばらの塩そばをベースにしたものだそうで、生姜が比較的多めに感じられて、それにしても味わい深い清湯スープと言えた。

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厚みのある豚バラチャーシューも実に美味しく、太平ストレート麺の持ち味がこれまた良かった。

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美味しい塩生姜スープは香味油の所為か、レンゲですくう度にキラキラと輝いて、黄金色に揺らめいて素敵だった。それだけに、気がつけば完食。

いや、純情可憐・無垢一途・誠心誠意・群雄割拠、絶品美味・格別風味・感謝感激・感涙号泣、格調高雅・絶巧寛雅・天下逸品・極上品質、敬服桂味・驚嘆風趣・百花繚乱・光彩陸離の感動風情。

そして、高論卓越・和而不同・深謀遠慮・理路整然、優美高妙・大慶至極・完全絶後・永遠偉大、感激称美・非凡優美・美味共鳴・芳醇風情、壮麗美麗・美味桂肴・群抜美味・怒涛風味の無尽歓喜。

となれば、聡明叡知・治覧深識・才気換発・首尾一貫、一意専心・堅忍不抜・英姿颯爽・軽妙洒脱、往古来今・一意奮闘・感動品質・感服妙味、虚心坦懐・一所懸命・威風堂々・公明桂味の心満意足。

とすれば、絶妙至純・極上清楚・絶妙激旨・決然感銘、気骨稜稜・温良貞淑・千古不磨・永垂不朽、意気軒昴・感慨多端・一心不乱・終始一貫、美妙巧緻・鮮美透涼・敢為邁往・聡明剛毅の余韻嫋々。

と来れば、円熟無礙・威風凛然・威風旋風・絶品妙味、崇高清純・切磋琢磨・気韻生動・英華発外、恍恍惚惚・光彩奪目・当代無双・至大至高、仁者無敵・至純至高・拍手喝采・恐悦至極の圧巻極致と言うしかなかった。


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★ らぁめん 生姜は文化。

※公式ツィッター~https://twitter.com/nosionolife
住所/東京都文京区本駒込6-6-2 沢谷ビル1階 TEL非公開 定休日/木曜日 営業時間/11:00~15:00中休17:00~21:00
※アクセス
JR山手線巣鴨駅下車。南口から出て大通りを250mほど歩いて行った通り沿いの左側にあり。