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真夏の体温が汗を滴らせ蒸気上がるほどに時季らしい暑さを呼び起こさせた、ともあれ少し前の猛暑と言うほどでなかった八月葉月十日の休日金曜日だった。

夏バテ気味の日々が続く今日この頃だが、ともあれ休日ランチタイムのらーめんならばと言うことで、最近は午後三時過ぎまで営業しているこちらと知り訪ねることに。

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千葉人気店ちばから出身の店主が、2017年3月13日にオープンさせ、当時その当日訪れたものだ。その後関連店と言える、ちばから渋谷道玄坂店が、2017年5月7日開業している。

オープン時から煮干し蕎麦のボタンが用意され二郎系をウリに開業したものの、2017年5月その二郎系の提供を終了させ煮干し蕎麦をウリにする展開になったと言う。

ところが今年初頭から、その二郎系がなんと復活。と思っていたらこの五月から、その二郎系の提供が無期限休止になったようだ。

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そんなわけで、オープン当日は二郎系を堪能しているだけに、煮干し蕎麦も愉しみたいとなって船橋所用の帰り道その店頭へやって来た。

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市内一の人気行列店と言われているこちらで、それを裏付けるように店先には五人の方が並んでいた。店内に五人待つ椅子があるので、十一番目としてそこへ就いた。

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しばし待っていると数人が帰って行き、店頭の先頭となって程なく店内へ。券売機の前へ立つと、煮干し蕎麦と濃厚煮干し蕎麦に、限定三段仕込み淡麗のボタンが。

限定が既に終了していて煮干しは濃厚気分でなかったので、煮干し蕎麦を選んで塩変更・チャーシュー・味玉のボタンを連打することに。

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チケットプレートを手にして、店内待ち椅子の後尾に腰を降ろした。ふと見ると厨房では、一人さりげなく気合いを入れながら、来店客には笑顔で挨拶されていた。

そうしない内にカウンター席の方々が帰って行かれ、まもなくそこへ店主から案内を受けて着席し、カウンタトップにチケットプレートを置いた。

そして冷水機のところへ行き、カラフルなコップからイエローカラーのコップを選んで、それを手にして冷水を汲んで自席に戻った。程なく到着。

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それではと行かせて貰えば、縦横可憐・絶妙風情の持ち味が、それは実にたまらないもの。塩味の煮干しスープが、それにしても良い味わい。

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中細ストレートの麺もなかなか素敵で、味玉にチャーシューのどれもがまた素晴らしかった。それだけに、気がつけば完食。

いや、純情可憐・無垢一途・誠心誠意・群雄割拠、怒涛燦燦・涙腺崩壊・一網打尽・悩殺昇天、絶妙至純・極上清楚・絶妙激旨・決然感銘、旭日昇天・無我夢中・崇高清純・切磋琢磨の感動風情。

そして、感激称美・非凡優美・美味共鳴・芳醇風情、猛然嗜好・敢然果断・才気換発・首尾一貫、聡明叡知・治覧深識・絶品美味・格別風味、敬服桂味・驚嘆風趣・百花繚乱・光彩陸離の無尽歓喜。

とすれば、高論卓越・和而不同・深謀遠慮・理路整然、天下逸品・極上品質・格調高雅・絶巧寛雅、感謝感激・感涙号泣・群抜美味・怒涛風味、優美高妙・大慶至極・完全絶後・永遠偉大の猛烈怒涛。

となれば、完全無欠・猛烈号泣・意気軒昴・感慨多端、円熟無礙・威風凛然・一心不乱・終始一貫、気韻生動・英華発外・恐懼感激・感恩徳載、謹厳実直・質実剛健・恍恍惚惚・光彩奪目の余韻嫋々。

と来れば、気骨稜稜・温良貞淑・千古不磨・永垂不朽、一意専心・堅忍不抜・感動品質・感服妙味、不惜身命・烈士徇名・心身一如・真実一路、仁者無敵・至純至高・拍手喝采・恐悦至極の圧巻極致と言うしかなかった。


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★ らーめん 零一弐三 - すうじ -

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住所/千葉県船橋市本町7-23-14 文平ビル101 TEL047-779-2170 定休日/水曜・木曜 営業時間/11:15~15:30中休18:15~20:30 ※火土日は昼営業のみ ※2018.8は昼営業のみ[平日15:00迄/土日15:30迄] ※2018夏季休業8/26(日)~8/31(金)
※アクセス
東葉高速線東海神駅下車。T4出口から外へ出て、前方の通りを左手に進み程ない右側にあり。