2005年12月

2005年12月31日

更新納め。

今年ももう終わり。
今年一年で俺何をやったんだろう……何もやってないな。
そうして年齢だけが重なった無為な一年だったような気がする。
それで病気にだけなって。
来年なんて干支の歳なので厄年だし。
でも来年はいい年になるといいね。

ゴジラファイナルウォーズを見ました。
なんか方々で評判が散々らしいけど、俺はそこまで酷いとは思わないなあ。
役者の演技もアレだし、所所有名ハリウッド映画から拝借してる失笑ものの演出も多多あるけど。
良い映画と言われれば眉を顰めるが、ずっとゲラゲラ笑う馬鹿映画としては秀逸だと思うけど。
何故かプロレス技を多用するキングシーサーとか、成層圏まで吹っ飛ばされるカイザーギドラとか。
割と一瞬で死んだモスラとか。
松岡がマウントでX星人殴ってる時に、ゴジラがマウントで殴ってるのがシンクロしてる所とか、大爆笑。
俺はゴジラに対して全く思い入れが無いから、すげえ馬鹿映画として楽しめた。

アニメあれこれ。
『蒼穹のファフナーRIGHT OF LEFT』
年末のファフナー特別編。
本編の一年前。
見たかったものとは違うけど、それでも結構良い出来だったとは思う。
本編と小説を読んで、さらに設定を覚えていないと駄目だろうけど。
相変わらずの沖方の青春ドラマと、容赦なく死んでいく戦いの悲惨さの対比が割と良かった。
作戦終了から脱出のラストパートはかなり見ごたえがあったし。
ただまあ、一時間で最初から主人公とヒロインのドラマを描くには、少し尺が足りなかったと思う。
せめて後三十分、一時間半ならもっと出来が良くなっただろうに。
多分、これが沖方が一話からやりたかったものなんだろうな。
だからセカイ系雰囲気アニメにすらならなかった前半に憤慨して、後半から全て脚本を書いたんだろうし。
ただ、やっぱりその前半と後半のドラマ的な演出は視聴者にはちぐはぐに映るのもやむを得ない訳で。
まあ何と言うか、一話からちゃんと沖方が脚本を手がけていれば、もっと違った、恐らく俺には面白いファフナーになったんだろうなとは思う。
勿論、本放送の後半も好きだけど。
それとどうでもいいけど、沖方は蔵前と翔子が好きなんだろうな……なんか小説でもこの特別編でも妙に出番が多い。

明日は高校時代の人間で集まって手作りの餃子やら蕎麦やら鍋やらを突付きつつ、年越しをしてきます。
なので年内の更新はこれっきり。
良いお年を……。

kigurui at 05:49|PermalinkComments(0) 男爵 | アニメ

2005年12月30日

ボリショイ。

年賀状出してきました。
多分三が日以内には届くと思う。

FM5をやりたいが、やる時間がない。
システムが4と同じなので、4が楽しめた俺は問題なく楽しめそうだが。
余談だけど、色んな批評サイトで4の欠点として、「バトルシーンの描画やムービーがあまり……」というのを良く見かける。
でもそれって、ゲームの本質とはあんまり関係ないようにも思うのだが。
例えばワンダと巨像のゲームとしての評判が悪いのは、敵に会うまでに一時間も馬でパッパカと駆けなければ駄目だからで。
空間表現がどうのとか、美麗な景色がどうのとかを気にしない人間にはその時間は苦痛以外の何者でもなくて。
そうなるとひねくれた俺なんかは、「凄いCGが見たかったらFFACでも見てな!!」と唾を吐きつつ言い捨ててしまう。
結局やっぱり、技術は何処までも進化するけど、受け手の人間がどう受け止めるかに尽きると思うんだよなあ。
だいたいRING OF REDもFM4もそうだが、SLGに美麗なムービーなんかいらねって。
とはいえ、そのムービーやらを喜ぶライトユーザーが今の市場の大半なんだろうけど。
で、結局何が言いたいかというと、FM5がやりたい。

とりあえず年内に幾つか、ようやくだけどなんか出来そう。
でも、本気で文章が下手になっている気がする。
曲がりなりにも毎日書いているのに……凹む。

今週のネギまの委員長が破壊力抜群で参る。
あれは反則だ。

kigurui at 02:20|PermalinkComments(0) 男爵 

2005年12月29日

マンホーム。

年賀状買った、書いた。
明日投函してこよう。
葉書ホルダーで送り先を確認してたら、古い年賀状とか一杯出てきて面白かった。
克至の98年と2000年の年賀状とか……懐かしいなあ。

花咲くオトメのための嬉遊曲―イレギュラーズ
うひー、待ちに待ったプラスディスク総括Verの発売だ。
年明けに買いに行かねば……ひょひょひょ。

ドージンワーク 1 (1)

買った。
なじみが同人誌描いたり売ったりしながら恥ずかしがる所で、同人エロゲー作ってた時を思い出す。
そうなんだよね、あれ書いている方も恥ずかしいよね。
売れる時なんか、嬉しいんだけど、恥ずかしいというか。
ある意味、自分の性癖晒してるのと同じだからなあ。
あの時のテキストを朗読されたら俺は死ねる。

アニメあれこれ
『ARIA』
最終回。
オリジナルのアイちゃんがなんか……普通に馴染んでなかったよう無きがする。
というより、ARIAという原作にアニメオリジナルが徹頭徹尾、相容れていなかったような。
この監督は割合好きだったけど、ケロロ軍曹辺りから微妙に落ちてきているような。
年取って落ち着いてきたのかしら。

kigurui at 02:43|PermalinkComments(0) 男爵 | アニメ

2005年12月28日

信玄堤。

何となく思った。
もしスパロボに種死が出たら、シンはラストだけで仲間になるような感じなんだろうな……。
いつものオリジナルラスボスを倒すマップで、条件(レクイエム戦でアスランでシンを倒すとか)を満たして5ターン目に出現とか。
で、「まだ何が正しいかわからないけど……こいつだけは倒さなきゃ駄目だって分かったんだ!!」みたいな台詞を。
……何考えてんだか俺。

アニメあれこれ
『リリカルなのはA’s』
最終回。
綺麗に手堅く纏まって良かったと思う。
そも、その印象は全篇通してのものだし。
際立ったものは無いけど、手堅く無難に積み上げて面白くしていった。
惜しむらくは、やっぱり最後の戦いの緊迫感かなあ。
あそこが一進一退の攻防でやっていけば、本当に最高だったのだが。
三期もあるかな、とか思っていたらラストで六年後……。
まあだらだら続けるよりは良いけど、シグナムとかの活躍が見たかったのも確か。
しかしなのはが戦技教官って……きっと管理局では「鬼の高町」とか呼ばれているんだろうな。
無難な作りというのがそもそも少ない昨今のアニメが多い中、最初から見てないのを後悔するほどに楽しめたアニメだった。
次は恐らくFate。

kigurui at 02:56|PermalinkComments(0) 男爵 | アニメ

2005年12月27日

あぅ〜ぅ。

んぎー。
腹が痛いイタイイタイ。
もし俺がワンダと巨像に出てきたのなら、弱点は腹だ。
よく覚えておくんだ。

ザンキさん死んじゃったね。
いいシーンだったけど、一連の桐谷の意味不明なシーンのせいで感動できなかった。

アニメあれこれ
『ゾイドジェネシス』
本陣を奇襲させておいて、敵の基地を襲撃。
劇中で肉を切らせて骨を断つって言ってたけど、むしろ骨を折らせて肉を切るって感じだなあ。
この戦法はバイオラプター・グイがまだ少数生産しかされてないから通用するのであって、本格生産されたらもう通じない。
ディガルドは波状攻撃すればいいだけだし。
まあ、ディグ襲撃で工場を重点的に破壊してたみたいだから、そうそう量産体制も整わなさそうだけど。
しかしアレだよね。
防衛しないのなら、せめてガボールさんも奇襲メンバーに入れてあげて……。
あの人、あんまり強くないけど……。

『アカギ』
二話連続放送。
浦部の笑い方が本当に欲まみれの厭らしい笑い方で、素敵。
喋り方もねちっこいし、厭らしさが物凄く前面に出てる。
しかし三億六千万以上の半チャンなんて、口から内臓が螺旋状に飛び出しそうだ。
狂気の沙汰とか超えているよ。

kigurui at 02:47|PermalinkComments(0) 男爵 | アニメ

2005年12月26日

メニィ苦しみまぁす……。

いきなり私信。
MOTO、克至へ。
iuret君は31日参加OKだって。
後は克至の予定待ちです。
一応夕方頃に集合、買出し、宴会ってのは伝えてあるけど。

要らない本、もう読まない小説を整理して本棚をスッキリさせた。
ああ……次は積読消化だ。

アニメあれこれ。
『ガンダムSEED DESTINY』
年末特別番組。
いやまあ、気に入らなかった最終回をやり直したいってのは分かるが……こうもあからさまだと。
俺が作りたかった最終回はこれなんだよ!! 分かってくれるよな? というのが透けて見えて。
でもまあ、これがガンダムでしか出来なかったという事を差し引いても、割と良かったとは思う。
少なくとも本放送時の
場外で投げっぱなしジャーマン、そのまま二人とも力尽きてリングアウト
よりは、きちんと物語というリングに戻って話を終結させていたし。
バトルの新作画もまあまあ楽しめた。
最後のテロップで説明はちょっとアレだったが……。
結局、デュランダルはタリアという一人の女を得られなかった事に対する妄念に取り付かれてここまで事態を発展させて、だけど思った形とは違ったがタリアを得た。
ラウのデッドコピーでしかなかったレイは最後の最後でラウと違う生き方を得て、それを答えとして擬似とは言え家族とともに逝く。
タリアは家庭も息子もあるんだけど、昔付き合った女の母性からかもうどうしようもない駄目男に付き添う。
シンは間違っているのは分かっているけど、友達に対するしがらみや時流や意地やらでどうにも後戻りできず、自分の欲しかった力の象徴であるディスティニーを完膚なきまでに壊され、恋人に抱かれてようやく立ち止まる事が出来た。
立ち止まる事が限界だったので負けても、キラと一緒の道を行くことになっても泣く事しか出来なかった。
キラとアスランは本放送中に延々とウジウジ悩んでいたが、ようやく世界を混乱させるものとは戦うと意思を確立した。
二人の「人は花を植えても踏み潰す。けれど僕らはまた植えるんだ」という台詞にそれが象徴されてると思う。
こう考えるといい感じだったとは思うよ。
というよりは自然にそう思ったので、まあ悪くはない出来だと。
そもそも本放送中のキラとアスランの駄目具合は闘う意思も答えもないままに戦場をかき回していたからで。
SEEDと違い、今回で意思を確立した二人は噂されている三期では最初からしっかりやってくれるでしょう。
まあ一時間、飽きはしなかった。
最初はすわ総集編か!?と戦々恐々だったが。
まあ、これを第一回から順序良く、ちゃんと本放送で描いて欲しかったというのは変わりないが。
でもね、どうでもいいムラサメのパイロット出すなら、シホ・ハーネンフースも出して欲しかったね。
彼女、EDにだって出てるのに。

kigurui at 01:54|PermalinkComments(2) 男爵 | アニメ

2005年12月25日

メリークリスマス。

クリスマスなのでステーキ食ったら下腹が重い。
ケーキも食ったら倍率ドン。更にドン。
でも美味かった。

アニメあれこれ。
『BLOOD+』
いい加減サヤの
私頑張る!!→戦いでトラウマ発動→やっぱ戦えへんわ
コンボはやめにして欲しい。
ていうかデビット辺りがちゃんと叱るべきだよな。
いつも何故闘わない、だけの叱咤激励だけで。
今回なんて死人が出てるんだし。
なんていうか、そこら辺に作り手側のサヤ擁護が透けて見えて気持ち悪い。
Fateやってた時も思ったけど、こういう作り手のキャラ擁護――しかも主役の――ってホント気持ち悪い。
全肯定も度を過ぎれば……。
後、真面目に反戦思想とかやりたいんなら、全てを真面目にした方が良いと思うんだが。
ハジのジャングルでスーツってのはまあ、あいつが人外だからいいとしても、サヤのミニスカはなあ。
まあサヤも人外なんだけど、今の所人間らしくありたいという立ち位置だし。
ジャングルでミニスカの女がトラウマに悶えていても、ギャグにしか見えない。

『地獄少女』
初のほのぼの話になるかと思いきや、やっぱり地獄送り。
ていうか閻魔あいは地獄送りが嫌だったのなら、先生と生徒が和解した時に藁人形を回収するべきだったんだと思うが。
そうすりゃ今週はまだ納得できたかもね……。

『ブラックキャット』
ギャンザさん登場→死亡。
原作ではもっと頑張っていたんだが……。
来週はマロが出てくるようで楽しみ。

『ローゼンメイデントロイメント』
カナリア登場。
ちょっと声がイメージとは違ったが、まあこれはこれで。
来週は噂の翠星石の……って二週間後の年明けかよ!!
生殺しは嫌じゃ……。

kigurui at 04:12|PermalinkComments(0) 男爵 | アニメ

2005年12月24日

雪風強行軍。

風邪を引いた。
なんてひ弱な俺。

油断していたら、消化して行ったはずの積読がまた元通りに。
EMEREDって俺の完読分は二巻までなのに、昨日買ったのは六巻。
……おかしいなあ。
ていうかまあ、積読を解消するのはいいんだけど、本気で本棚のスペースが足りなくなってきた。
年末に大掃除して、使えるスペースを増やすか……。
CDを置いてある所を整理して、フィギアも要らんのは整理して。

でもまあ、取り敢えずはデジカメでバスターガンダムを激写しておこう。

kigurui at 00:56|PermalinkComments(0) 男爵 

2005年12月22日

家庭内の事情。

兄が落ち込んだ声で電話をかけてきたので切って電源も切った。
俺は貴方の負のはけ口ではないのです。

明日はそんな諸々を綺麗さっぱり忘れるための集まりがあります。
久し振りのニー友の会。
俺の体力大丈夫かなとか、マジで医者に止められてるけど酒一杯だけ飲もうかなとか、ビィト録画しとかなきゃとか。
そんな事を思ってニュース見てたら、明日は全国的に大寒波で雪が降るとかだって。
がはは。
俺たちの宴に相応しいな。

アニメあれこれ。
『ARIA』
アホの俺には良く分からない話でした。
いや、話は分かるんだけど、なんでこんな話をするのかが分からん。
オリジナルらしいし。

kigurui at 02:44|PermalinkComments(0) 男爵 | アニメ

2005年12月21日

お前ならできる!!

こういう奴ら大好き。
召喚獣のシーンがいい。

今年から年賀状を書く事にした。
一枚目に、何故か自分の住所を書いてしまって凹む。
後俺、物凄く字が汚い。
もうなんていうか、読めるけどこれ小学生の字?ぐらいな。
文面もとても元文芸学科と思えない稚拙ぶり。
来年はもう少し精進しよう。

アニメあれこれ。
『ブリーチ』
次回でソウルソサエティ編が締めだろうなあ。
その次はオリジナルか。
まあ今の本誌連載の破面編は物凄くつまらないから、それでいい。

『リリカルなのはA’s』
ヴォルケンリッターも復活。
闇の書も夜天の書リーンフォースになり、はやても復活。
で、まあボコボコにしたわけだけど、ちょっと物足りなかった。
作画が微妙という事もあったのだけど、ここ二週の演出が少し平坦すぎた。
防衛プログラムが叫んでるだけで何もしてこなかったから、結局味方が袋叩きにしただけで緊迫感が全く無かった。
もっとこう、それぞれ連携しながら突貫したりして、ギリギリの戦いを見せて欲しかったなあ。
ラストバトルだけに、惜しい。

kigurui at 03:57|PermalinkComments(2) 男爵 | アニメ

2005年12月20日

92%で外すリョウコは神。

九月に買ったROR、まだクリアできてません。
一回の戦闘が90秒+デモやらスキルやらでだいたい200秒ぐらい。
で、敵が20機位いて、一機につき二回としても133分。
短く見積もっても1ステージ二時間ぐらいかかるんですな、これ。
バランス的には難しくて、けれど戦術をきちんと考えれば勝てるというSRPGゲームにおいて第一の要素をクリアしてるし、戦闘も飽きなくて物凄く面白いんだが。
とかぶちぶち言いながらも一日1ステージで進めてたり。

アニメあれこれ。
『ゾイドジェネシス』
地上戦から空戦へと物凄い技術格差が広がってしまったわけだが、この差を戦略でどう埋めるのか。
バイオゾイドは下手な武器じゃ撃墜すら出来ないからなあ。
とりあえず補給基地を潰すという感じのようだが。
連合軍にとっては地上空母やらがないのがまだマシだな。
最も、ギルドラゴンがそれっぽいが。
ソウタ関連は、∀っぽくすればもう少し上手くまとめられたかもしれないが、アレはアレで満足。
もう少しディガルド武国そのものと、ディガルドの人間を切り離した論法で民衆を説得して欲しかったが。
ああ、そうそう。
ガボールさんは先週から生きてました。

『アカギ』
アカギは抜くの大好きね。
まあそれをしないでも牌を運で引き当てるのが恐ろしいが。
しかしこの頃のアカギは痺れるねえ。
鷲頭戦が嘘のようだ。

kigurui at 02:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 男爵 | アニメ

2005年12月19日

ザンキさんの割れたケツ。

織田信長の子孫がマリオの曲で踊ってた。
もしタイムマシンがあるのなら、信長に
「アンタの子孫、400年後にゲームの曲でピョンピュン踊ってるぜ」
と教えてやりたい。
フィギアスケートの話なんですけどね。
ブリザードアクセルを読み始めてから初めて見たが、実際のフィギアも結構面白いね。
マリオのSEにあわせながら、解説者も冷静な声で
「……今飛んでますね。お、今コインがでましたよ」
とか言ってるのがおかしかった。
いや、まあその他の出演者の演技も普通に見てて面白かったけど。
しかしブリザードアクセルでフィギア見て、アイシールド21でアメフト見て。
漫画に影響されまくってるね。

このまえ日本橋に行った時に、MOTOが少し遅れるとの事なので、克至と近場のゲーセンに行った。
で、そこでアーケード北斗の拳をやったのだが……なんかこれ違う。
ラオウが
弱パンチ→エリアル開始攻撃→浮いた相手を追撃して華麗なエリアル
なんてイメージじゃないよ。
ラオウが物凄く軽いイメージだった。
まあ、製作がサミーだからして、北斗の拳というよりはギルティギアHOKUTOって感じなんですが。
原哲夫の劇画に、あのシステムや色使いはあわないよなあ。
もう少しイメージを尊重して欲しかった。

kigurui at 18:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 男爵 

2005年12月18日

乙女のビンタ。

寒いって。
明日は最大の寒波が来るんですって。
死ぬって。

アニメあれこれ。
『BLOOD+』
エロ女医の空気を読まなさ過ぎるエロドレスが全てを持って行った。
いや、今週は普通に面白かったよ。

『地獄少女』
最早おしおきすら省略の投げやり具合。

『ブラックキャット』
アニメが原作最後の筋までやるのかどうか。
それによって今後の展開が読めるけど……。
どちらにしろ、面白そうなので問題はない。

『ローゼンメイデントロイメント』
真紅とジュンの倦怠期熟年カップルみたいな痴話喧嘩が面白すぎ。
しかもプレゼントで仲直りとか、妙にリアルで笑う。

kigurui at 03:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 男爵 | アニメ

2005年12月17日

かえるの大合唱。

SIMPLE2000シリーズ Vol.95 THE ゾンビV.S.救急車

これすげえ気になる。
多分買う。

昨日買ったブリザードアクセル三巻を読む。
吹雪のキャラが固まってきて、かなりいい。
「諦めるのはいつでも出来る……でも諦めないのは今しかできない」
励まされるぜ。
六花との関係も進展してきてるし、続刊のペア編が楽しみだ。
ていうか四巻収録分のその部分が物凄く読みたいんだが……来年か。

ニュースJapanで少年凶悪犯罪とゲームの因果性について論じていた。
面白かったのが、近年は凶悪犯罪の件数は減少しているという事。
一番多かったのは戦後すぐの40年代。
そこから復興につれてどんどん低くなり、近年も低い件数を示している。
今は報道の多さや話題性だけで多いように思えるし、実際の一般人もそう思っているがそうではないという事らしい。
ただ、未成年の強盗殺人事件だけは減少傾向があまり見られないとか。
で、肝心のゲームの影響については、分からないと。
明確な結果、数字が示されない以上、無闇に規制するのはどうだろうかという結論に至っていた。
まあ、そうだよねえ。
一時期流行ったゲーム脳だってなんら証左のないものだったし、悪役をそこに仕立て上げていれば盛り上がりやすいってだけで。
出来れば今回のこの結論が一般にも認識されればいいが……無理だろうねえ。

kigurui at 02:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 男爵 | ゲーム

2005年12月16日

長時間の活動も可能になりました。

克至とMOTOと日本橋へ。
病気になって以来、初めての屋外長時間活動なので少し不安だったが、何事も無く経過は順調。
いつものようにフィギアや漫画やゲームをてれてれと見回る。
SICハカイダーが再版されていてしかも2800円という破格の値段だったので、少し迷うが保留。
つーか、友人に融資してる金が返ってこない限りは思い切った買い物が出来ませんな。
年明けには4万全額返ってはくるのだが……。
結局、自分の買い物はnano用のフィルムシートとブリザードアクセル三巻だけ。
まあ、いつものように三人で馬鹿話してゲラゲラと笑っていたので心理的には満足。
克至がipodムービーを豪勢に購入していて、ちょっと羨ましかった。
晩飯は唯一社会人である克至が豪勢に奢ってくれました!!
唯一神!!
神!!
ムービーで動画見放題!!
COOOOOOL!!
ごちそう様でした。

そして一応買うつもりだったLANボードの存在をすっかり忘れていた事に気付く。
気付いたというか、小狐丸さんに言われて初めて思い出した。
大丈夫か俺。

kigurui at 01:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 男爵 

2005年12月15日

ダイアの花。

唐突にブラックキャットのOP『ダイアの花』が気に入って一日中聞く。
なんかメロディラインが好きになった。
本屋で天外レトロジカル 5 (5)

を購入。
作者が私生活でなにやら問題のあった時期の連載だけあって、絵が荒い。
今は立ち直ったようだが、そうすると次は連載自体が終わりそうな気配。
ていうかこの人の連載、いつも打ち切りで終わってるんだよな。
今回もそうならないか不安だ。

アニメあれこれ。
『ぱにぽに』
スクエニ本社爆破してた……。

『ARIA』
晶さんは昔の方が可愛いと思ったよ。

kigurui at 02:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 男爵 | アニメ

2005年12月14日

ゲームの事。

ローグギャラクシー回避判定はどうやら正解だったらしい。
まあ、それは兎も角として、結局は今の俺のゲームへの興味の無さって、堀井裕二の
「ハードというのは進化しているし、これからも進化していくけど、忘れてはならないのは、それをプレイするのは人間ということ。ハードがすごくなると、あんなこともできる、こんなこともできるとなるけど、コンピュータを見るだけではなく、人間を見ないと、"何かすごいんだけど、ちょっと……"ということになってしまう」
という台詞に尽きる。(ここから引用
美麗なグラフィックよりもリアルなポリゴンよりも、ユーザー自身を考えたゲームがやりたい。
堀井裕二はユーザーの想像を膨らませるためにドラクエにはボイスをつけないと言ってるし、それは正解でもあると思う。
俺だって制限が多かった頃の2Dの4や5が一番好きだったし。(8はやってないので知らない)
FFだって5と6が好きだったなあ。
SFCやらFCの頃は技術やハードの限界において、開発者側とユーザー側の心理的な隔たりが少なかったように思えるが……。
昔は良かったなんて言うと懐古主義だと笑われそうだが、ことゲームに於いてはあながち笑い事でもないのかもね。
技術の進歩でアレもできる、これも出来る。
でもそれはユーザーがホントに面白いと思うのかどうか。
まあ、これってゲームに限らないけどね・……。

アニメあれこれ
『リリカルなのはA’s』
どうやらハッピーエンドのようだ。
にしてもワクチンプログラムとか無くて、はやてが普通に自力で何とかしたのは拍子抜けだったなあ。
はやてが呪縛されてて、ユーノかクロノのワクチン魔法ではやての自我を取り戻して……ならもっと燃えたかな。
結局、この現状では時空管理局は対症療法的な事しかしてない。
フェイトのシーンは前作を見てない俺には少し置いてけぼりだが、まあそれなりに感動できた。
前作も見ておけばよかったな……。

kigurui at 02:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ゲーム | アニメ

2005年12月13日

医者は何処だ。

病院に。
薬を処方して貰う際に「本当に危なくなったらまたおいで」と不吉な事を言われる。
なんだよそれ。
前から思ってたが、この病院の医者は流れ作業をしすぎている。
患者の心理的ケアもちゃんとしなさいよ、と不信感を募らせるのであった。

アニメあれこれ。
『ゾイドジェネシス』
コンセプトは面白かったが、何か腑に落ちなかった。
再興派の言う事は分からんでもないのだが、だからと言って討伐軍を締め出しても仕方が無いだろうに。
キダ藩再興→ディガルド討伐という流れは変わらないのだから、また一から軍を組織するのは現実的ではないし。
大体このタイミングで藩再興を宣言したら、討伐軍のキダ藩外の人間の不審を買うのは分かりきっている事で。
その辺りをルージなりラ・カンなりが突っ込んで、それでもなお藩再興に拘るってなら、まだ説得力もあったんだけどなあ。
最後のバトルもルージが「勝ったから殺すとか、戦いで全てを決めるとか、そんなのディガルドのやり方と一緒じゃないですか」ぐらいは言って欲しかったな。
まあそこで言えないのがルージの若さという風にも見て取れるけど。
どちらにしろ、少し脚本が稚拙に感じた。

『アカギ』
何故かおさむに美形補正。
南郷の「アカギが真面目に働いているなんて……ッ!!」って台詞、凄い失礼だよね。

さあ、真面目になろう。

kigurui at 06:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 男爵 | アニメ

2005年12月12日

CDドラマ。

よくCDドラマとアニメで声優が違うとか言うけど、あれってどうしてなんだろう。
絵が動くアニメと、動きは想像するしかないCDドラマとの媒体の違いなんだろうか。
でもそれだと同じ声優という分野を使う理由にはならんしなあ。
単純にイメージの違いとも取れるが……。
書いてて思い浮かんだが、製作プロダクションが違う、かな。
プロダクションが違えば依頼する声優もまちまちだろうと。
超どうでもいい結論に至ってしまった。

明日は雪が振る可能性があるらしい。
ジーザス。

kigurui at 02:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 男爵 

2005年12月11日

ムハハハハハ。

寒すぎて布団から出られません。
足が冷えるから、血液が冷えて厠が近いし……。
指が冷えて動きが鈍くなるので、タイピングミスが多くなって困る。
月曜日に薬が切れるので、それで病院に行って診察して貰おう。
今の経過が良いので、それ次第で……。

アニメあれこれ。
『BLOOD+』
サヤは立ち入り禁止場所に頻繁に忍び込むし、学内で携帯電話を使いまくるし、とんでもない不良だな。
しかしコンテナの番号を読みつつ、デビットに知らせなかったのは意味があるのか無いのか。
ハジが大活躍だぜ、とか思ったらすぐにやられて残念。
ハジも翼手の一種なんだろうけど、もし間違ってサヤの血に触れたら死んでしまうのかな。
今までのうっかり具合からして、そんなイベントがありそうだが。
どうでもいいが、サヤはスタイルが抜群にいい。

『地獄少女』
疑心暗鬼相討つ、って感じで今日は普通に面白かった。
というよりは、本来物語の骨子をこの路線で固めるべきなんだよな。

『ブラックキャット』
原作では猫以外に意味の無かった鈴を、イブとの絡みという風にしたのは上手いと思う。
しかし、原作の連載は最初から最後まで全部読んでいたはずなのに、ナンバーズとか道術の奴らの名前を忘れている自分にビビる。
無限虎鉄とかグラビティ張手とかは覚えているんだが。

『ローゼンメイデントロイメント』
待ちに待った放送が来たのだ。
ドール達の可愛らしさといったらもう……!!
真紅一人がシリアスだけど、真紅だけあの路線で行くのだろうか。
巴が原作と微妙にノリが違って違和感を感じるが、まあこれはこれで。
薔薇水晶はどうやら電波人形のようだ。
ローザミスティカからなにやら指令を受け取っているのかもしれない。

kigurui at 18:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 男爵 | アニメ

2005年12月10日

ヘーイ。

みずほの株事件、あんな完全宝くじが俺もほしい。

明日は待ちに待ったローゼンメイデントロイメント。
新テープで録画準備も万端だぜ。

kigurui at 04:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 男爵 

2005年12月09日

好調好調。

体調が大分上向いてきたように思える。
痛みは殆ど無くなり、すこし重いだけ。
この薬が切れたらもう一度病院に行って、それ次第かな……。

適当に録画しては消しているテープがキュラキュラキュラと戦車のような音を立て始めたので廃棄。
新しいのを買わんとなあ、とか思ってたら丁度ミドリ電化からの会員優待券が届く。
うほ、いいタイミング。

アニメあれこれ。
『冒険王ビィトエクセリオン』
序盤の適当すぎるノリが妙にツボだった。
後半は結構重大な設定が明かされたけど、全く緊張感が無かった。
まあ今日に限らず、延々こんな感じなんだが。

kigurui at 04:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 男爵 | ゲーム

2005年12月08日

マーリマーリマーリマーリ。

アシュリーたんは可愛いのう。

アニメあれこれ。
『ARIA』
俺も温泉行って湯治したいのう……。

kigurui at 04:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 男爵 | ゲーム

2005年12月07日

うう

寒くて死ぬ。

本棚を整理してたら、大学時代のSFAビデオとか八漬君DVDとかが出てきたので、掃除がてら流してみる。
うむ……久し振りに見てもやはり面白いね。
とか思ってたら、楽しかった学生時代の事を色々と思い出してくる。
ああ……何やってんだろう今の俺は。

アニメあれこれ。
『リリカルなのはA’s』
スターライトブレイカーが核爆発みたいでビビる。
まあ、名前からしてそんな感じだが。
ラストは大体読めたが、そこにどうやって行き着くのかは興味深い。

kigurui at 14:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 男爵 | アニメ

2005年12月06日

ナット。

腹の異物感は消えず。
こうしていると、人類が何故手術という治療法を編み出したかよく分かる。
だって今の俺、腹掻っ捌いて重い部分取り除きたいもの。

連載アイシールド21は何だかなあ……。
瀧にもう少しスポットライト当てて欲しいんだが。
折角頑張っても結局ランフォースのルートに行かされて、それでどうするかって新技炸裂。
結局今までと同じ展開。
ネウロはやっぱり信じてたよ。

アニメあれこれ。
『アカギ』
やられたらやり返す、みたいな展開で痛快だった。
けどアカギは市川が新ドラ牌を中ですり替えるって、どうして読めたんだろう。
展開的に、偽アカギ編で終わるのかな……。

kigurui at 02:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 男爵 | アニメ

2005年12月05日

ガボールさん……。

12月10日土曜日、甲南大学で富野が講演するんですと。
開場13:00で先着500名。
興味のある人はどうぞ。
芸大付近からだと交通費往復2000円程度、2時間ぐらいで行けると思います。

アニメあれこれ。
『ゾイドジェネシス』
西園悟の脚本の時は、普通に戦いの描写が上手い。
奇襲の戦略と戦術もそうだし、諸々の展開も。
今日はいつもにも増して作画が良かったし、大満足。
でも……少し気になるんですが、作戦会議にも陽動にも後方支援にもガボールさんが居なかったんだけど……。
先週の戦いでブラストルタイガーが一機火達磨になってたけど、もしかしてガボールさんそれで……。
考えるとなんか怖いので素敵なガボールさんをぺたり

どうでもいいが予告の後のセサミストリート前宣伝が甲高い声で妙にむかつく。
「セサミストリート、この後すぐ〜!! HAHAHAHAHAHA〜!!」
何がおかしいんだ。

kigurui at 02:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 男爵 | アニメ

2005年12月04日

犬の遠吠え。

以前にも増して馬鹿飼い主の犬が五月蝿い。
遠吠えしてるんだから餌やるなり構うなり散歩連れて行くなりしろよ。
マナーの無い飼い主は私刑にかけたい。
ていうか家を燃やしたい。

アニメあれこれ。
『BLOOD+』
ベトナム地雷ドキュメント。
劇中でムイがピアノで弾いてた曲は、翼手になったムイがサヤに殺される時にかかると見た。
それでBGM以外無音で、合間に血飛沫とか血を浴びたサヤの真っ赤な眼とか、陸の泣き顔とかが映るの。
ぎゃはは。

『地獄少女』
水戸黄門みたいなパターン化してるね。

『ブラックキャット』
サヤのバトルが端折られたのは意外だったが、ラスト辺りの演出もまあまあ良かったんではないだろうか。
ただ、サヤの跳弾での攻撃が視聴者に伝わったかどうかは不明だが。
来週から掃除屋トレインになるが、原作のように話が進むかは不明。

灼眼のシャナは、脚本家が原作を読んでいないのが丸分かりでげんなりする。
オリジナルをやるのはいいとしても、せめて原作の設定ぐらい踏襲して欲しいねえ。
そういうのがプロの仕事だろうけど。
原作が好きだから我慢してみてるけど、むしろ原作が好きだからこそ切った方が良いんじゃないんだろうかと思えてきた。

そして来週からはようやくローゼンメイデントロイメントですよ!!
せっかくだから標準録画しておくぜ!!
動く巴が待ち遠しい。

kigurui at 04:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 男爵 | アニメ

2005年12月03日

好調。

薬のせいか、体調がやや上向きになってきたように思える。
腹の異物感は相変わらずだが、倦怠感や眩暈、関節の痛み等は解消してきた。
このまま腹の痛みも消えてくれると嬉しいのだが……。

ロードショーでやってたハリーポッターのラストだけ見た。
うは、吹き替え下手だね。
と思ったら声優じゃないし
昨今の声優から俳優の吹き替えっていうブーム、何とかならんのかねえ。
声の演技とTVの演技は違うという事を、製作側はいつ理解するのだろう。
それとも、そんな作品のクオリティよりも、俳優の知名度による集客効果の方が高いのか。
なんだか嫌な帰結。
ローグギャラクシーも少し気になっていたが、ヒロインの声が上戸彩という事でスルー。
なんで6000円出して、あんな大根演技聞かされなきゃならんのか。
それより龍が如くがとても気になる。
汚れゲーだと思う一方、割と評価は高いようで。
ゲームで思い出したけど、ナムコのこの対応は酷いね。
今まで問題だけが挙がっていて、対応がどうなるかと話題になっていたが……回避措置が措置になってないし。
要するに、専用メモリーカード作れって事だろうし。
この事件で何処まで価格が暴落するか楽しみ。
それとも前言撤回で修正交換に応じるのか。

アニメあれこれ。
『冒険王ビィトエクセリオン』
ビィトは兎も角、ブロードバスターのミルファまで修行ってのはどうにも。
電磁加速のエフェクトとか効果音とか演出とかのやる気が投げやりで笑った。

kigurui at 00:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 男爵 | アニメ

2005年12月02日

変人武士道

Amazonマーケットプレイスで注文した変人武士道の下巻が届く。
因みに28円。
でも送料が360円かかるので、結局新刊を買うのと同じ値段ぐらいに。
出版社にも新刊が無かったから仕方ない……。

そして読了。
二転三転する展開は飽きさせなかったが、最後のほうはその転がり具合がややくどかったようにも思える。
とはいえ、剣と智とで上手くキャラを使い分けてるし、後半は剣戟も多かったので概ね満足。
黒堂の話の締めは少し不満だったが……。
物語としての帰結は満足だったが、ラストの結びは少し驚いた。
まさかヒロインがあの女だったとは……。
ふと見つけて買った本だったが、値段相応の満足感は得られた。
フィクションの時代劇もまあまあ良いなあ、何て思ったりして。

なんか頭痛がするし、吐き気がするし、首がこってるし、眼が出血してるっぽいし。
ぐぐったらくも膜下出血の兆しとか。
縁起でもネエ。

kigurui at 02:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 小説 

2005年12月01日

CGバトン。

克至からCGバトンが来た。
その暴挙に俺も答えてやらねばなるまい。

Q, あなたの使用CGソフトは何?
ウィンドウズ2000付属のペイントソフトだ。
ペインターじゃないぜ。

Q, 着色時のツールは?
バケツツール。

Q, 「〜ながら」?
俺ほどのつわものになると、何をしながらでも五分で描ける。

Q,描いてて楽しい箇所を3つ、苦労する箇所を2つ
・楽しい
描いてても全く絵が上達しない事。
たまに自分の絵を見て噴きだせる事。
なんでも五分以下で描けること。

・苦労
バケツツールでたまに画面全体が着色される事。修正が面倒。
絵の描き方がこなれてきたとか言われる事。そんなはずは……ッ!!

Q,バトンをまわす5人
こんなもん俺から回せるかああ!!

微妙に本気だったりネタだったりした回答になった。

アニメあれこれ。
『ARIA』
普通な話。
眼の描き方が妙だったような気もする。

kigurui at 02:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 男爵 | アニメ