2007年03月

2007年03月31日

日記。

友人が探していた本が店で半額で買えたので確保しておいたら、代金代わりにドリームキャストを貰える事になった。
450円と引き換えだから、格安ではあるのだが。
とりあえずスト3とギガウィングを買おう。
できればジョイスティックも。
どれもこれも千円以下で買えるような気がしてならない。

今日の仕事で三月分の勤労は終わり。
四月からもう少し楽になるだろう……。

レッドサンブラッククロス パナマ侵攻〈1〉

今日読んだもの。
二度にわたる反応兵器によるアメリカ合衆国の崩壊、そして日英との三国同盟の締結。
新型戦車、ジェット戦闘機、新型艦の開発。
派手な戦闘はなかったがパナマという地域を軸にしての国家戦争の内面描写とも言うべき巻だった。
特に今までドイツのパンテル2にやられっぱなしだった日本の戦車が、新型によってどのような戦局を生み出すのか楽しみだ。
後一巻になった既刊でそれが描かれるかどうかは甚だ疑問だが。

kigurui at 02:51|PermalinkComments(0)男爵 

2007年03月30日

日記。

休憩中に苺ましまろをちらと読んだらなんか面白かった。
なんだろうこれ……何か面白い。
姉貴がいい感じですね。
最初の方はキャラデザインが混交して、誰が誰だか分からなかったけど。

アニメ感想。
『武装錬金』
最終回。
ピリオドの名の通り、赤マルジャンプ連載ピリオドを丁寧に描いた最終回だった。
ああ、こりゃアフターはDVD特典かなあとか思ったら、EDで物凄い概略で描かれて泣いた。
自分にとっては、アフターこそがグランドフィナーレ足りうる話だと思っていたのですが……。
シリーズとしては初期の丁寧さ、中盤の性急さとオリジナルさ、終盤の丁寧さと微妙に振り子が振れた作品だった。
まあ、概ね原作ファンに対する誠実さが見えた作品ではあったと思う。

『銀魂』
ギャンブラーの回。
黒髭危機一髪は駄目で、アカギパロディはいいのか。
オリジナルにしてしまったせいで、妙に勢いが無くなっていた。
後、最近の杉田のガンダム台詞パロはちょっとウザイ。

『コードギアス』
とりあえずの最終回。
前半から盛り上がりっ放しだった。
ギアスで狂ったユフィ、自らの手でユフィを撃つルルーシュ。
合衆国日本建国の演説と、今際の際の会話をかわすユフィとスザク。
恐らくは心にも無いユフィへの罵倒、その後のCCとのやり取り。
行政特区日本の式典の豪華さと、合衆国演説の荒廃さの対比も面白かった。
VVの登場でスザクもギアスを知るんだろうし、これからどうなるのか……という所で終わってマジ叫びそうになる。
シャーリーやニーナの伏線や、スザクとルルーシュの対決、東京の戦い。
それら全ての決着を夏まで待てというのか……結構きついなあ。
DVDは全九巻になっているけど、残り二話で決着つけられるのか?
ていうかつけるとしても物凄い急展開になりそうな。
変則四クールって話はどうなったんだろう……。
まあ、続報待ちだなあ……。

kigurui at 01:55|PermalinkComments(0)男爵 | アニメ

2007年03月29日

日記。

センチュリオン急襲作戦

今日読んだもの。
フィリピンの民間会社、COFで人型歩兵支援兵器センチュリオンの開発を凍結された三田村が、強引なコンバットプルーヴンとして選んだ場所とその方法は……というお話。
軍事に疎い自分でも支援兵器としての概要の分かりやすさや、非搭乗での操作方法、そして事件の起こし方が非常に面白かった。
後半の小競り合いから徐々に拡大していく戦闘シーンも圧巻だったし、新田、芹沢等の主人公格のキャラ達も良かった。
恐らくはこの巻の後、センチュリオンを始めとする人型歩兵支援兵器と、従来の戦車や電子装甲車などでの競合や戦術開発が行われていくのだろうけど、残念ながらそれが描かれる事はもう無い。
なぜなら、ソノラマ文庫ネクストが廃刊になったから。
面白い作品だけに、哀しい話だ。

kigurui at 01:05|PermalinkComments(0)男爵 

2007年03月28日

日記。

疲れすぎてて、仕事中最後の2時間ほど意識が飛んだ。
やばいやばい。

寿司が食べたい。
肉豆腐が食べたい。
ラーメンが食べたい。
山掛け蕎麦が食べたい。
けんちん汁が飲みたい。

kigurui at 02:11|PermalinkComments(0)男爵 

2007年03月27日

日記。

ちょっと山篭りしてました。
春が近いのか、鶯が鳴いていましたよ。

帰ってきたらAmazonからDVDが届いていた。
呪いが効いたに違いない。
しかし人を呪わば穴二つ、口内炎が出来てしまった。
痛い。

未来日記 3 (3)

今日買ったもの。
ハイハイ、我等がキチガイヒロイン、我妻由乃ちゃんがやってくれましたよ。
とりあえず主人公宅に侵入する一連の行動と、押入れの中でお母様に挨拶しなきゃっていう表情がヤバイ。
作者が一辺の曇りも無い善意の表情として描いているので、余計に狂っているのが際立つ。
素敵なヒロインですよ。
勿論その後の戦いでの行動もやばかった。
面白いなあ。

アニメ感想。
『地獄少女 二籠』
悪魔の子を言い訳に終わらない地獄送り。
あらゆる場面で地獄送りが描写されたり、前作のキーパーソンであった一とつぐみが出てきたりと飽きない展開だった。
しかしこれ、どうやって収拾つけるんだろう。
閻魔あい側にはその気が無いし。

『プリキュア5』
女の戦い。
下らない事で互いにギスギスしているのを見るのって凄い大好き。
戦いで仲直りの段を含めて、実に真っ当なつくりでした。

kigurui at 02:14|PermalinkComments(0)漫画 | アニメ

2007年03月24日

日記。

最近疲れると右足が冷たくなる。
壊死するんじゃなかろうか。

キャラの内面描写が上手くなりたい。
文章においてキャラ付けってのは重要ですよホント……。
書いていると、自分の中だけで分かってて、それを描写していないのに読み手が分かっているだろうと勘違いしてしまう事があるので怖い。

Amazonが在庫ありなのに発送が月末という舐めた連絡をしてきたので呪っておいた。

kigurui at 02:03|PermalinkComments(0)男爵 

2007年03月23日

日記。

バイト中にいい展開を思いついても、帰ってきていると忘れてる場合が多い。
メモしておかなきゃな。
他人には見られないようにしないと……。

アニメ感想。
『コードギアス』
日本特区制定→ルルーシュとユーフェミアの和解→ギアスのレベルアップ→日本人虐殺→ルルーシュとユーフェミアの決裂。
この作品の多くの話に違わず後半は息をつかせぬ展開だった。
うっかり物騒な事を失言してしまったのはちょっとどうかと思うが、その後のルルーシュの葛藤や、それでも即座に黒の騎士団を投入した事、泣きながらユーフェミア抹殺を命じる所とかはかなり没入できた。
前半、和解へ至って和やかになりかけていただけに尚更。
まあ、和解に至った理由もルルーシュとユーフェミア個人だけでの問題で、日本特区を制定し続けるならば王位はまだ保持してなきゃいけないんじゃないかとか思ったし。
現にシュナイゼルは裏で色々と画策していたようだし。
兎も角、これでルルーシュが当初想定していた黒の騎士団の正義が証明されてしまった訳で。
ルルーシュが人道的に堕ちたと吹っ切れたのならば、来週からはもっと割り切った行動をとっていきそうだ。
ユーフェミアの今後やそれに伴うスザクの去就も気になるし。
ああ、結末如何によってはDVD欲しいかも。

kigurui at 02:52|PermalinkComments(0)男爵 | アニメ

2007年03月22日

日記。

シグルイ 8 (8)

今日買ったもの。
相変わらずシグルってます。
がま剣法の屈木頑之介が出てきたという事は、やっぱり無明逆流れ以外の話もやるんだな。
まあ、連載当初から作者も明言してたけど、この話でもう三年も連載してるんだから、もし最終章まで連載するなら、十年でも足りないと思う。
果たしてそこまでチャンピオンREDがもつのか、或いは山口貴由がもつのかどうか。

ウルトラジャンプに皇国の守護者が載っていたので読んだが、なんか四ヶ月休んだ割にはページ数が少ないというか、雑というか。
絵も回想シーンも展開も妙に急ぎ足だった。
何かあったのかなあ。

アニメ感想。
『武装錬金』
カズキが居なくなってからの空白を描写したのは良かった。
原作は打ち切り補完の連載ゆえか、その辺りはまったく描写されずにラストになったので。
後半の詰め詰めの展開も、この辺りをゆっくりと描写するための尺稼ぎだったんだろうとは思うけど。
でもやっぱり人形斗貴子さんとか、超高空戦闘とか見てみたかったなあ。
戦部の弁当とか。
来週最終回。
まあ、ここまで来たのならば、概ね満足できる最終回になるだろう。
でもサブタイトルがピリオドという事は、アフターはやらないのかな……。

kigurui at 02:23|PermalinkComments(0)男爵 | アニメ

2007年03月21日

日記。

レッドサンブラッククロス 死戦の太平洋〈1〉

今日読んだもの。
何か最近、読む速度が上がってきているような気がする。
継続して読んでいるから、読む力も鍛えられているのかしら。
兎も角、内容としてはカナダへの輸送船を護衛する日英同盟艦隊と独軍潜水艦の死闘がメイン。
常在戦場という言葉や、戦争に際する人間性の露出への描写は相変わらず。
兵器や戦術の成り立ちや薀蓄の描写も相変わらず。
ただ、米国以外のイニシアチブは一進一退になってきたのは面白い。
とはいえ、本編は新書で後三巻きりだし、完結の望みはとうに無いのだが。

鋼の錬金術師 16 (16)

今日買った物。
文句なしに面白い。
ノックス先生のエピソードでは普通に泣いた。
最後のホムンクルスのスロウスも表舞台に出てきたし、錬金術と練丹術の違いなど、話も動いてきた。
一応は錬金術師であるスカーが術を使えたのも関係あるんだろうし。
どんな設定明かしが待っているか楽しみ。

パンプキンシザーズのアニメが終わった。
終わり方は兎も角、舞踏会のエピソードはそれなりに原作を遵守していて悪くは無かった。
少々間延びしすぎた嫌いはあったが。
後番はシャイニングティアーズX。
ゲームはシステム、話し共にまごう事無く糞ゲーだったけど、あの話の端折りぶりをシナリオの解釈の自由度の高さとしてスタッフが捉えたのならば、面白くなる余地はあると思う。
それらしいイベントだけは一応あったし、そこに至るまでの積み重ねをアニメが補完できるなら、面白くなりそう。
それに何より、純正エルフのエルウィンが居るので、取り敢えずは見続けるつもりではある。

kigurui at 03:03|PermalinkComments(0)男爵 | アニメ

2007年03月20日

日記。

0ページ……完了。
しかし完了した所で、この作業に意味はあったのかとか、そもそも一度落ちたものを作り直してもどうかなるのかとか、色々ネガティブな考えが浮かぶ。
まあ、出さないより出す方が良いし、動的なシーンの書き方も結構変えたし、冗長と思われる部分は削ったし。
と思いつつも……の繰り返し。
まあ、作業の行程でいくつか気付く事はあったので、少なくともその点においては無駄な作業ではなかった……はず。
とりあえず締め切りが四月十日なので、一週間ほど時間を置いて最後の推敲をして出してみよう……。

シグルイがアニメ化らしいが、地上波では無理だよなあ。
血飛沫と首チョンパのエルフェンリートでも、地上波では黒塗りだったし。
ATXとかでもモツとかミソの描写が無理そうだけど。
それより、虎眼先生がキチガイじゃなくなったり、六本指じゃなくなったりしそうで怖い。
まあ、原作じゃキチガイでも多肢症でもないんですが。
ていうか、山口貴由のあの濃い絵をアニメにすると、やけにスッキリした藤木や伊良子になりそう。

アニメ感想。
『Yes プリキュア5』
ナッツ登場編。
エピソードやのぞみ達の対応も含め、真っ当な子供向けアニメだった。
でも変身した五人が揃った時とか、作戦を決めた時とか、敵を倒した時に全員で『YES!』って言うのは何か間が抜けてて笑ってしまった。

kigurui at 02:15|PermalinkComments(0)男爵 | アニメ

2007年03月19日

日記。

後1ページ……。
大分ぎちぎちになってきたような気がする。

未来日記 (1)
未来日記 (2)

今日買った物。
未来日記という90日間の未来を予告する日記を持つ者達の殺し合い……要はバトルロワイヤルの亜種だけど、ヒロインがキチガイでヤバイ。
主人公に近付く女全て抹殺しようとしたり、主人公の為にクラスメート爆死させたり。
パンツ見せながら笑いながら斧を振るう姿には戦慄した。
幾分か演出が拙かったり、見せ方が不味かったりしているけど、概ね満足できる面白さだった。
和服萌えの自分としては、春日野椿があれだったのにはショックを受けたが。

イコノクラスト!〈6〉血族

今日読んだもの。
血族という集団の内部に入った主人公。
血族を理解するにつれて、世界の確立から明かされていくのが上手かった。
レオンと省吾の話し合いの中で、欺瞞に気付きつつも英雄として生きていく事を選ぶ省吾とか。
しかし後書きでも言っているように、かなりきわどい……ていうかそのものな描写が多くてびっくりした。
トリファスキアータの一連の行動とか、社のお勤めとか。
メディアファクトリーって、その辺り他のレーベルより緩いのかしら。
ここ数巻、グロ描写が無いと思ったらこれだ。
兎も角、イコノクラストはこれで最新刊まで読了。
後は続きを待つだけ。
残るはレッドサンブラッククロスとゼロの使い魔、幾つかの積読だな……このペースなら早晩、消化はできるだろう。

kigurui at 01:08|PermalinkComments(0)男爵 

2007年03月18日

日記。

後3ページ……。
まだ削れるはず……。

アニメ感想。
『地獄少女 二籠』
全てがタクマに悪く働いてく悪意の偶然がちょっと面白すぎた。
来週は街中地獄流しだらけで閻魔あいも大忙し。

kigurui at 02:35|PermalinkComments(0)男爵 | アニメ

2007年03月17日

日記。

後3ページ……。

昨日のコードギアス、よく考えたらルルーシュにとってユーフェミアってスザクにナナリーを任せようとした瞬間に騎士にして、日本国を再興させようとしたら日本特区を作られたりして、物凄い目の上のたんこぶ的な存在なんだなあ。
しかも本人はどっちも善意から来てるから始末悪いし。
でも黒の騎士団解散云々は、「自由とは与えられるものではなく、自らが掴み取るものだ」とか上手く扇動すれば維持できそうだけど。
ブリタニアが真実、特区案を遵守するか分からないとかでも、一定の期間は維持の理由になるだろうし。
まあ、その辺りは来週見せてくれるだろうから期待。
しかし学園祭のコスプレ中にも壁にしるし付けてた女の子は、卒業してもつけるんだろうなあ。
何かの具合にあの壁が壊れたらどうなるんだろう。
発狂するのかな。
そういえばギアスが守られなかった場合というのは全く描写されて居ないな。
シャーリーの記憶復元辺りでそうなるのかな。

kigurui at 01:06|PermalinkComments(0)男爵 | 小説

2007年03月16日

日記。

後4ページ……。

アニメ感想。
『コードギアス』
やべえ、超面白かった。
30分の中にコメディとシリアスをバランスよく配置して、息をつかせぬ中に色々なものを示唆したり。
日本人とブリタニア人の共存、ルルーシュの建国への伏線、そして色んな意味でのすれ違い。
カレンは展開によっては離反しそうだし、ユーフェミアの思惑と正反対の受け取り方をしたルルーシュ、ゼロの素顔を知らないカレンとルルーシュ、ヴィレッタをつれた扇とカレン。
ラストの日本経済特区宣言に対するルルーシュの感情の昂ぶりとか、次回予告も含めて良かった。
ゼロとスザクが歩み寄れたかと思うと、ルルーシュとユーフェミアが決別したり。
カレンとスザクが歩み寄れたかと思うと、黒の騎士団とカレンに決別の前触れが出たり。
姫育ちゆえの無邪気な善意のユーフェミアと、過酷な体験を経たルルーシュの善意の対比が浮き彫りになったのも面白かった。
まあ、皆が一堂に会しすぎる都合のよさもあったけど、面白かったから良し。
来週も楽しみだ。
そして培養液で改造されているオレンジも見逃せない。

kigurui at 02:10|PermalinkComments(0)男爵 | アニメ

2007年03月15日

日記。

後6ページ。
いける……のか?

アニメ版ネギま!?はもうネカネやアーニャやタカミチとも仮契約すれば面白かったのに。

アニメ感想。
『武装錬金』
クライマックスにつれて、初期のような丁寧さが戻ってきた。
全編この調子だったならば……。
まあ、原作は打ち切りだから、そこに関する粗や齟齬は修正されて然るべきだけども。
しかし映像としてみると、週間連載はここが最終回だと思うと酷い終わり方だなあ。
幾らヴィクター編が暗くて読者に受け入れられ辛くとも、先を考えて連載させる度量は無かったのかしら。
現に、今はフィギアやゲームやアニメと結構な展開を見せているというのに。

kigurui at 02:30|PermalinkComments(0)男爵 | アニメ

2007年03月14日

日記。

最近気付くとまた職場の愚痴が増えてきた。
自重せねば。
自分しか判らない愚痴なんて、面白くないだろうし。

イコノクラスト!〈5〉鉄面

今日読み終わったもの。
劇中で示唆されている通り、省吾の芯の通った心根と、それに伴う内圧の危険さ。
メリニと省吾の関係、イコノクラストの秘密。
そして血族の介入。
飽きさせない展開だった。
それに何より、メインヒロインのメリニよりラブコメってるペルテアがたまらない。
作者がお気に入りと評している通り、姫巫女の中では一番いいキャラに思える。
そしてこれ、10巻予定だったのか。
後書きで自分自身が言ってる通り、この作者がシリーズ構想を作って書いているというのは珍しいな。
ストレイトジャケットなんか、当初は5巻で終わるような事をいっていたけど、今はもう10冊ほど出てるし。
まあ、伸びるかもしれないし、取り敢えずは残りの六巻を確保して読む事にしよう。
しかし何というか、所々挿絵が適当なのはどうにかならんのかな。
ラストの、あれだけ緊迫して盛り上がっている所に、あのゼブロンの絵は無いと思う。

kigurui at 02:46|PermalinkComments(0)男爵 

2007年03月13日

日記。

こうも毎回毎回休み明けに仕事を溜められていると、自分以外の誰もが働いて無いんじゃないかと疑いたくなってくる。

先週今週のジャンプの新連載は個人的には好み。
特にサムライウサギはいい感じに面白いので、続いて欲しい。
まあ、みえるひととかを打ち切る今のジャンプじゃ辛そうだけど。

ホリックが何か終わりそう。
前回今回と、侑子さんがバリバリにそんな台詞を。
まあ、ひまわりちゃんの謎も解けちゃったし、後は四月一日の霊視を無くすだけだろうから潮時ではあるか。
面白い状態のままに終わる事に異存はないし。

イコノクラスト五巻を読書中。
相変わらず面白い。
パラケルススの娘といい、イコノクラストといい、ちゃんとした少年の成長物語というのは読んでいて面白い。
まあ、榊一郎は多分に露悪的ではあるが。

kigurui at 02:16|PermalinkComments(0)男爵 

2007年03月12日

日記。

私的な事柄で胃が痛くなる。
穴が開いているんじゃなかろうな……。

今週のうたわれるものらじお、終了と聞いてびっくりするが、ラジオ関西だけらしい。
打ち切りとの事で、視聴率悪かったのかな。
本編はチョコや誕生日プレゼントに嬌声を上げる三宅華也が可愛らしかったです。

電撃に送るために改訂……というほど大仰ではないが、まあそのような作業をラストまで終える。
半年以上置いて読み返すと、細切れになった文章とか、要らない説明とか、以前の自分では気付かなかった粗が結構合った。
そういった余分な文章やシーンをカットして、11ページ分削除。
しかし電撃に送るためには後9ページ分削除しなければならない……。
うう……これ以上は無理っぽいんだが。
でもこれだけ削除できたという事は、富士見に送った時のはやはり冗長や拙い部分が多々あった訳で。
そう考えると落ちるのも必然と納得は出来た。
それが分かっただけでも、この作業の意味は大きいと思う。
まあ、電撃に送るのを諦めている訳でもないが。
とりあえず、次の休みにもう一度作業しよう。

アニメ感想。
『プリキュア5』
キュアアクア変身編。
見ながら乙松さんに実況してたら、何でそんなにはまってるんだとか言われた。
ええ、凄い面白いと思うのだけど。
全てにおいて程ほどの空気がなんか楽しい。
キュアアクアの変身シーンは声に妙に気合が入ってて笑ってしまった。
その後の五人勢揃いの口上には大爆笑だったが。
ただ、ここ三話ずっとバトルシーンが低調だから、もう少し頑張って欲しくはある。

kigurui at 03:06|PermalinkComments(0)男爵 | アニメ

2007年03月11日

日記。

薬飲んでぐっすり寝た。
右足はまだ痛いが、風邪は治ったようだ。

いま、そこにある家庭崩壊の危機。

アニメ感想。
『銀魂』
六時台でキャバクラの話とか、いいのかな。
いや、物凄く面白かったけど。
しかし一番いい所で作画が崩壊とかは酷かった。
ドンペリ関連の若本は、あれぐらいのテンションのギャグなら面白いんだけど。

『地獄少女 二籠』
暗い話だった。
タクマに希望を持たせてさらに叩き潰すという容赦のない展開がまた。
この後は形の上では第一発見者のタクマに、また人殺しの噂が追加されるんだろうな。
酷い話だが、それゆえに面白かった。
と思ったら次回予告で続きが。
このタクマ関連の話を長編にして、二籠の締めにするのかな。

kigurui at 02:21|PermalinkComments(0)男爵 | アニメ

2007年03月10日

日記。

起きた瞬間に足が攣った。
寝起きで頭が働かないのもあり、悲鳴も上げられずにのた打ち回ってしまった。
治った今も痛い。
疲れているのだなあ……。

風邪引き二連続全通しは流石に辛い。

イコノクラスト!(4)

今日読んだもの。
大体ライトノベルクラスなら、二日の休憩で一冊読める事が判明。
良い事だ。
本編は省吾の挫折から復活まで。
挫折といっても四巻半ばまでに執拗に書かれた狂気と恐怖が並大抵でないので、普通の人間と暮らしていくというきっかけが充分説得力を持ったものだった。
異界の一般人(エクノドラス教会の人間だけど)と暮らし、歪みに気付き、そして様々な要因から意思を固めていく様は読んでいて非常に気持ちよかった。
少年の成長というのは王道だけど、それだけに良いものがちゃんとある。
まあ、榊一郎の書き方は王道とは少し違うけど。
色々と経験して、真の英雄に近付いてきた省吾の今後が楽しみである……って既刊が後二冊残ってるけど。

kigurui at 01:31|PermalinkComments(0)男爵 | 小説

2007年03月09日

日記。

どうやら昨日の鼻水は風邪だったようで。
起きたら頭痛と腹痛と喉が痛かった。
しかしながら休むわけにも行かず、薬を飲んで出勤。
それにまあ、体調不良で働くのには慣れている。
なるべく急がず、テンションを上下させず、自分は大丈夫だと自己催眠をかけ続ける。
後は薬を定期的に飲めば大丈夫。
プラシーボ効果というのは意外に効きます。
偉大です。

学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD 1 (1)

今日買ったもの。
原作佐藤大輔の学園ゾンビ漫画。
ゾンビ映画を色々と見て、きちんと自分のものにしているなと分かる演出や展開が好感を持てて、序盤からの混沌具合がかなり面白い。
「男の誇りを守ってやる事こそが、女たるの矜持なのだ」とか、佐藤大輔らしい台詞も出てくるし。
二巻が楽しみでもあるが、絶対めでたしめでたしで終わらんなこれ。
まあ、ゾンビ映画でハッピーエンドで終わった作品を自分は知らないが。

アニメ感想。
『コードギアス』
なんか、今後を占うような展開。
最終的にルルとスザクはスクライドみたいに、憎くは無いがお互いに超えなければならない壁として認識するのかな。
プライベート回線で告白合戦するスザクとユーフェミアには笑ったが。
でも多分スザクは最終回のユーフェミアとの結婚式でニーナに刺されて死ぬね。
ロイドとラクシャータの、互いに嫌悪感を持つ共同作業というのも良かったな。
EDでは仲が良さそうなだけに、何があったのか。
まあ、二人とも純粋な技術者っぽいから、ワンオフ機と量産機での思想の違いっぽいけど。

kigurui at 02:56|PermalinkComments(0)男爵 | アニメ

2007年03月08日

日記。

立ち直って書いているはいいが、やはりいつもの「これは本当に面白いんだろうか」症候群が発症。
今までも漠然と感じていたが、やはり素で落ちるという事はそれが実証されたわけでもあって。
書き続けたいと言う事と、面白いか否かで悩むのはまた別問題で。
ああ、それにつられて何か考えなくて良い事までどんどん考え始めているような気がする。
落ち着くにはもう少し時間が必要かもしれない。

何故か右の鼻から鼻水が止まらない。
風邪かなとは思ったが、別段頭痛も熱も無いし。
ひょっとして花粉症かしら……だったら物凄く嫌だなあ。

アニメ感想。
『武装錬金』
今週は初期のように原作をゆっくりと丁寧に消化していて良かった。
オリジナルのエピソードも原作とマッチしてたし。
遊園地のエピソードはちょっと冗長気味だったが。
でもラストは屋上のキスシーンで切った方が良かった気がする。
EDも今週は前期のものに戻すとかして余韻を作って。

kigurui at 01:57|PermalinkComments(0)男爵 | 小説

2007年03月07日

日記。

ちょっと立ち直ってきた。
んまー、結局好きだから書いているわけで、好きな事を金に出来ればそれが最高だけど。
でも多分、今後余程の事が無い限り妄想を創作にするのは辞めないだろうしなあ。
後はまあ、四、五年やった程度で形になるようなぬるい世界でも無いって事か。
兎も角、色んな意味でやる事をやらねば。
まだ出来るうちに。

しかし休日が終わった後に出勤すると、決まって一日で捌けない量の仕事が残されているという状況は何とかならんものか。
前日の買取量とか見ても別にそんな酷くねえし。
買取しなくていい奴まで買い取ってるし。
いい加減にしてよね。

kigurui at 02:33|PermalinkComments(0)男爵 

2007年03月06日

日記。

それなり以上のショックというのは、ボディブローのようにじわりじわりと効いてくるものなんだね。
物凄く体の中心が重い。
電撃の締め切りが四月十日なので、少なくとも三月末までに手直しを終えなければならない。
幸いというかなんというか、期間を置いているお陰で推敲はすぐに出来るだろうけど、規定枚数を超えているので二十ページほど削らなければならない。
どこを削るか思案所だ。
今週の休み中に終わらせてしまおう。
それとは別に今書いている奴は五月末ぐらいまでには仕上げたいし。
今の所三分の一ほどの出来具合なので、大きな躓きが無ければ何とか。
頑張らなくては。

アニメ感想。
『YES プリキュア5』
ううむ、今週はちょっとご都合主義だったかなあ。
あれだけ出来るのに、仮面が倒されただけで撤退するボスとか、会話している間、微塵も動かない敵とか。
まあ、かれんが一発で変身できないって仕掛けは意表をついて結構良かったけど。

kigurui at 01:36|PermalinkComments(0)小説 | アニメ

2007年03月05日

日記。

ドラゴンマガジン四月号を買ったら、第十九回ファンタジア小説大賞二次選考突破作品の一覧があった。
自分の作品は無し。
あー。
落ちた理由は分かるような気もするし、分からないような気もする。
結局、今の所で一番良い結果は、四年前に初めて賞に出した三次落選作品だけか。
試しに読み比べた所、ストーリーラインの作りは変っておらず、キャラ内面をかなり描写していた。
文章は今より少し稚拙。
うーん、やっぱりキャラ描写を深くした方が良いかな。
結局長編と言えども、一冊で語れるストーリーには限界があるわけだし。
しかしながら、かすりもせずに落選と言う事実はやはり普通に凹む。
少しだけ、ほんのちょっぴり自信があっただけに尚更。
ていうか、今まで殆ど富士見にしか送ってなかったけど、これに大幅に手を加えて他の所にも出そう。
頑張らなきゃ……。
胃が重い。

kigurui at 01:59|PermalinkComments(0)男爵 | 小説

2007年03月04日

日記。

右手の握力がねえッス。
昨日、倉庫で延々と袋一杯の本を移動させていたからかしら……。
しかし、自分の入っている店の倉庫はもうパンパンで、これ以上は危険な領域なまでの収容をしているのだが……増やしてくれないんだろうなあ。
最低一つ、できれば二つ増やして欲しいが。
今年の棚卸は大変だろうなあ。
まあ、このままで行くとそれをするのは自分だろうけど。

妖奇士、打ち切られるみたい。
何一つまとまりに向かってないのに、今日いきなり後番組の宣伝が入っていた。
四月七日から新番組ですって。
いきものがかりも応援していたのになあ……。

コードギアス、ルルーシュは年上のユーフェミアに対してタメ口だったなあ。
生徒会長には敬語使ってたから、身内には隔意を感じてないのかしら。
その辺り考えると、あれだけの決意をしてクロヴィスを殺した後に嘔吐しそうだったとか、父親以外との仲は良かったのかな。
コーネリアですらルルーシュを悪く思っては居なかったようだし。
まあ、その割にはコーネリア登場初期においてはルルーシュは殺意剥き出しだったけど。
クロヴィスを殺して一線を超えたと考えて良いのかな。
どうでもいいけど、コーネリアにタメ口で喋って、躾のビンタされて謝るルルーシュとか見てみたい。
いや、コーネリアって礼儀作法に厳しそうじゃないですか。

アニメ感想。
『地獄少女 二籠』
骨女の話。
特筆すべき点は無かったが、最近きくりを許容できるようになってきた自分に気付いた。

kigurui at 02:56|PermalinkComments(0)男爵 | アニメ

2007年03月03日

日記。

とかちつくちて。

ネギま連載が来週で一学期編終了との事で、少し休んで夏休み編らしい。
ウェールズに一時帰国するらしいので、夏休み編はネカネやアーニャが脱がされたり脱がされたり脱がされたりするのかしらね。

先週のコードギアスの後にシュナイゼルがミサイル遮断してまで主砲を撃った理由をもっともらしく推測したが、結果は「試してみたかったから」の一言で済まされた。
ていうか、あんな爆裂してしかも全員無傷で四散させるって、どんな主砲だ。
まあ、スザクがランスロットで何がしかやらかした結果かもしれないが。

最近のバキは色んな批評サイトでくそみそにけなされてるけど、何故か俺は好きになってきた。
あの一話一話のどうでも良さが逆に面白い。
まあ、地下トーナメント編の時と比べると、全くドキドキしないし、一週読み飛ばしても全然構わないのには同意だが。

六年経ったPCが不具合やら処理能力の低下が始まって、買い換えようかと思うようになってきた。
で、ショップであれこれとカスタムしていったら、大体13〜15万程度のものになった。
まあ、それを買った後はまたどうせ六年ぐらいは買い換えないんだろうし、そう考えると高い買い物でも無いのだが。
性能的には、どれを買っても6年前のスペックの倍以上だし。
だが、やはり出費がでかいのには変わりが無く。
悩む所だ……。

イコノクラスト (3)

今日読んだもの。
休憩中にチマチマ読み進めて読了。
どんどんどん底に落ちていく省吾が素敵過ぎて面白い。
いやまあ、劇中で示唆されているように、平和な世界の高校生がロボ越しとはいえ、人間をトマトみたいに脚でプチプチ潰してしまったらトラウマにもなるだろうけど。
今作のラストでも酷い事になっていたし。
是非とも省吾君にはこのまま暗黒英雄伝説を築いていって欲しい。
そのほかにも、前二巻まででメリニの内面描写を何度も描いているお陰で、三巻での省吾への揺れが非常にしっくり来ているし。
この作者はライトノベルにしては地の文が多いほうだと思うけど、自分にはそれぐらいが丁度いい。
代行者の思考とか、これも言ってしまえば異世界ハーレムものだけど、その辺りの捉え方が普通とは結構違っていて、読み進めるほどにそれが分かってくるのが面白い。
この作者のイコノクラスト、ストレイトジャケットに関しては参考にしたい作風ではある。
この巻から絵師がokamaからkyoに変更。
kyoの絵も別に悪いわけじゃないけど、偽神杖のデザインはokamaの方が断然良かったなあ。

kigurui at 02:59|PermalinkComments(0)男爵 

2007年03月02日

日記。

学生バイトは使えない。
本当に使えない。
更に業腹なのは、その使えないバイトより低い評価な自分。
一月末にチーフ格の人が辞めて以来、眼に見えて自分に負担が増えている。
開店から二時まで一人ってなあ。
ろくに便所にも行けやしない。
しかも入るシフト全部全通しだし。
行けば確実に前の日の仕事が残ってるし。
最近、真剣に辞める事を考えてしまう。
駄目な歯車は圧力をかけらるとすぐに飛んでしまうのよ。

アニメ感想。
『銀魂』
定春巨大化編。
原作ではなんてことは無かったエピソードだったが、アニメになって数倍面白くなった。
テンポのよさと、声優のテンションかな。

『コードギアス 反逆のルルーシュ』
冒頭、微妙な無人島編が始まった時はどうなる事かと思ったが、後半はいつも通りでよかった。
もしかして、皆和解してハッピーエンドな複線かと思った。
やっぱり谷口作品はもっと殺伐としてなきゃ。
ただ、ルルーシュのユーフェミアに対する杜撰さや、妙なコメディはやはりどうかと思ったけど。
いつもなら気にならないが、緊迫した場にそぐわないと言うか。
で、スザクとカレンの相対した議論があったが、やっぱりスザクの理論は弱いなあ。
過去に何かがあったのはルルーシュもカレンもスザクも同じだから、今現在何をしているかに焦点が絞られてしまう訳で。
ルルーシュはナナリーと復讐の為に、カレンは母と恐らく兄の為にブリタニアを打倒したい。
スザクはと言うと昇進はしているけど、実際的な内面描写は全く無いし。
って今思ったけど、変則四クールだから、途中休止を終えた三クールめからスザクの内面描写をするのかな。
だとしたら、二人の主人公というにはあまりにも描写の無さも納得できるが……。
それで四クールラスト辺りから二人の描写をからめて話をまとめると。
ルルーシュの先週ラストの命令は生きろ。
色んな意味に取れるなあ。
この先、また黒の騎士団と相対したら生きるために全力で闘うだろうし、生きるためと言うエクスキューズをつけたのなら、黒の騎士団に勧誘も出来るかもしれない。
丁度、藤堂にしたように。
ただ、来週から九州戦役なるものが始まるっぽいので、またその辺りは後に回されそうだが。

kigurui at 02:39|PermalinkComments(0)男爵 | アニメ

2007年03月01日

日記。

日本橋のゲーム屋でアイドルマスターのムービーが流れていたので、ボヘーっと眺めていたのですが、セルシェードも進化しましたね。
ときメモ3の時のような、素早いナメクジのようなヌラッとした動きからは格段に良くなってる。
でもなんだかの曲での踊りはアイドルと言うよりはむしろドラクエのどろにんぎょうとかの不思議な踊りだった。
MP吸い取られそうな。
そのうちカラオケに歌が入るんだろうなあとか思ってたら、既に入っていてビビッた。
そういえばハルヒのEDは踊ってる奴等が一杯居るけど、アイドルマスターはそういう話題を見ないなあ。

アニメ感想。
『プリキュア5』
やばい、のぞみが頭悪すぎる。
所構わずプリキュアに勧誘するし、目玉焼きにくるまって寝たいとか言うし。
物凄いナチュラルに空気読めてない痛さが面白すぎる。
でも真顔でやすらぎと知性が無いっていううららも酷いと思う。
仮面をつけて怪物召喚って、微妙にP3っぽいな。
後、ピンキーのデザインが適当すぎて爆笑した。
しかし、五人が出揃う五話ぐらいまでは、もう少し頑張って欲しかったなあ。
微妙なテンションのままに初登場したキュアミントが少しばかり不遇である。

『武装錬金』
オリジナルの戦闘を入れるのは良いけど、それならもうちょっと作画に気合を入れて欲しいなあ。
今週作画が微妙だったプリキュアと同じぐらいって言うのは幾らなんでも哀しいものがある。
低調って分けでも無いんだけど、どこか爽快感に欠けるというか。
演出の問題かしら。

kigurui at 02:36|PermalinkComments(0)男爵 | アニメ