2007年05月

2007年05月31日

日記。

うちは新書店みたいな名前の古書店なので、仕事をしているとたまに書店販促用のFAXなどが届くのですが。
今日届いたファックスは「萌える戦艦ドリル」。
いやまあ、そりゃ確かに船舶は三人称を彼女と呼称するけど。
処女航海とか言ったりもするけど。

窓を閉めて寝たら暑くて悪夢を見るし、開けて寝たら寒くて腹を壊す。
何なんだこの落ち着かない気候は……。

アニメ感想。
『ヒロイック・エイジ』
ニルバール艦隊とメヒタカ、エイジとカルキノス、アルゴノートとパエトー・オー。
三者三様のバトル風景に力が入っていて見応えがあった。
特にエイジとカルキノスは三週に渡ってのバトルなのに飽きず、宇宙から大気圏、大気圏から惑星までのシークエンスはかなり面白かった。
バトル以外にも力が入っていたし、ニルバールが椅子から立ち上がるシーンとかはアングルも作画もエロかった。
うーん、一話からずっと面白いなあ。

kigurui at 02:29|PermalinkComments(0) 男爵 | アニメ

2007年05月30日

日記。

最近のAV女優の名前って、オタ系に似通った名前が多いね。
とりあえず如月カレンというのは発見した。

惑星のさみだれ 3 (3)

買った物。
とりあえず白道八宵がたまらん。
やーこの本領発揮は四巻収録分になるようだが。
物語の方は騎士も揃い、敵の魔法使いも現れ、佳境に入ってきた。
本誌連載ではこれから戦いが始まるのだろう。

kigurui at 01:37|PermalinkComments(0) 男爵 

2007年05月29日

日記。

オーディンスフィアクリアした。
面白かったけど、ラストの話を埋めるためだけに四周もさせられるのはちょっと……。
仕事が終わって、長引いても一時間だろうとか思ってプレイしたのに、やたら時間食った。
でもまあ、終焉の予言と叙事詩を骨子にして紡がれていく話は面白かったし、アクションも楽しかった。
ラストも満足は出来る出来だったし。
値段分の満足とインスピレーションは得られた……と思いたい。

そんな事を考えつつ、コルネリウスの妹でクリトリウスとかいうキャラを考えてニヤニヤしてしまった。
疲れた脳味噌はいかんね。

さあ、創作に戻らなきゃ。

以下からオーディンスフィアネタバレ。
続きを読む

kigurui at 02:25|PermalinkComments(0) 男爵 | ゲーム

2007年05月28日

日記。

ふと、創作同人ならすぐにでも本を作ってイベントに参加できる事に気付いた。
で、調べてみたけどいまいち要領を得ない。
イベント自体は頻繁にあるようだが、今から参加出来そうなのが良く分からない。
もう少し調べてみるか……。

今日は友達の家の老犬とじゃれあってた。
昔は自分が引っ張られるぐらい元気が良かったのに、今はゆっくりと歩いていても置いていってしまいそうなぐらいに落ち着いてしまっていた。
これも時を経た証拠なのだなあ。

kigurui at 02:31|PermalinkComments(0) 男爵 

2007年05月27日

日記。

オーディンスフィアはベルベット編までクリア。
後は終焉編だけ。
しかしこいつらどいつもこいつもチュッチュッチュッチュッしやがって。

大江戸ロケットが意外に面白いけど、同じスタッフの鋼の錬金術師も最初は面白いって思ってたから油断は禁物。

アニメ感想。
『ウエルベールの物語』
先週に話の根幹に関わる重い話をやって、今週同じ要素でコメディやられてもなあ。
なんか二人に真剣味が足りないと思ってしまう。

『銀魂』
唐突にオリジナル編。
来週から紅桜編だから、力を入れるために適当な回を作って時間稼ぎしたのかしら。
それとも紅桜編で放映終了するための調整かな。

kigurui at 02:59|PermalinkComments(0) 男爵 | アニメ

2007年05月26日

日記。

最近、仕事で組む人がずっと一緒だから一週間が全く同じルーチンワークになっている。
脳味噌が固定化しそう。

ドラキュラ戦記

今日読んだもの。
乙松さんに借りて、ずっと借りっ放しなのをようやく読破。
最近はライトノベルか時代小説ばかり読んでいたので、一般小説の類を読むのに異様に時間がかかった。
ライトノベルは二時間で一冊なのに、これは六時間もかかった。
話自体は前作のドラキュラ起源からの続きで、イギリスから追放されたドラキュラが今度はドイツの軍事力を握って戦争を仕掛けてくる、というのが骨子。
そこに前作の主人公であるチャールズ・ボウルガードが属するディオゲネスクラブが諜報活動としてエドウィン・ウィンスロップを派遣し……という流れ。
気のせいか、前作よりも温血者と不死者の対比が多かったように思う。
まあそれも中盤からのウィンスロップとボールズ、そしてケイトとの交歓を読み進めていけば納得もできるけど。
敵側にもJG1のリヒトホーフェンやエドガー・ポオなどの魅力的な人物が登場し、敵味方の内情をそれぞれ違った視点から描写しており、読むのに時間がかかったとは言え決して飽きなかった。
五百ページを超えるだけあって、読み終わった後の余韻もいい感じ。
次は同じく借りたままのドラキュラ崩御を読まなければ。

そういえば今日は給料日だった。
最近は間違いなく入金されているので安心。

上質の食事を不味くするのに過剰な味付けもスパイスもいらない。
マナーの悪い人間をただ一人を側に置くだけでそれは完成されるのだ。

kigurui at 03:01|PermalinkComments(0) 男爵 

2007年05月25日

日記。

自分に寝取られ好き属性があると発覚した25の夜。


kigurui at 02:53|PermalinkComments(0) 男爵 

2007年05月24日

日記。

ウルトラジャンプが発売されているので皇国の守護者を立ち読みしたが……うーむ。
なんか北領の戦闘とは逆に、日常シーンが偉くあっさり片付けられているような。
いやまあ、4巻分の連載で原作40Pほどの進行と言うのも問題はあると思うけど。
長期休載から復帰して、なんか雑になっている気がしないでも無い。
じっくりゆっくり描くのもこの作者の味だと思ったのだがなあ。
というよりは原作の佐藤大輔が、状況をじっくり書くと言うタイプだから噛み合っていたのだと思うけど。
単行本が思っていたより売れているという話だから、編集がせっついているのかな。
まあ、そうは言ってもどうせ九巻まで追いつけば強制的に終わるしかないのだが。

最近腹具合がよろしくない。
暑かったり寒かったりの温度変化は虚弱体質には厳しい。

kigurui at 00:47|PermalinkComments(0) 男爵 

2007年05月23日

日記。

火曜の集配なんてわけないぷー。
なんて思ってたら死にました。

kigurui at 02:43|PermalinkComments(0) 男爵 

2007年05月22日

日記。

オーディンスフィアはメルセデス編をクリア。
能登の声が妙に印象的なお話だった。
お話自体も少女の成長物語と言う王道で面白かった。
でもこの話だけ、バトルがシューティングになってるなあ。

なんか最近は最初と最後だけ思い浮かんで、途中を思いつかずに書くのが進まないという事が多い。
そういう、起承転結の中二つが思い浮かばないのって、いわゆる色んな意味での才能がないんじゃないかなあとか思ってしまう。
創作力が足りないとか語彙が足りないとか表現が足りないとか文章力が足りないとか色々思ってしまって、凹んだ挙句に結局ゲームや漫画に逃避したり。
救えないなあ。
何とかしなきゃ……。

アニメ感想。
『Yes! プリキュア5』
冒頭の、こまちの小説を的確に批評するナッツと、それを庇う仲間の空気に爆笑した。
なんか大芸のゼミで酷い創作物を酷評する教授と、それを庇う作者の友達らしき人間のやりとりを思い出した。
自分はそのやりとりを生暖かく眺めていたけど。
でも、ナッツの言う通りになあなあで感想くれるよりは、正直にきちっと意見をくれる方がありがたいと思うけど。
まあ中学生があそこまでいわれると凹むよなあ多分。
しかしあのまま誉められるばかりだと某渚氏のような勘違い人間になりそうな気がするし。
ナッツも悪意から出た言葉じゃないという事と、ラストで誉める点を上げてまとめると言うのを伝えたので良かった。
しかしこまち姉のデザインは流用しすぎでちょっと笑った。
何気にバトルシーンの動画も凄かったと思う。

kigurui at 01:27|PermalinkComments(0) 男爵 | アニメ

2007年05月21日

日記。

何気なく刑務所の中を母に貸したらはまってくれたらしく、食卓で
「トマトケチャップ願いま〜す」
とか、食器を片付ける時に
「空さげ〜」
とかが通じるというか二人とも割とノリノリで会話してた。
こういう所が似たもの親子なんだろうなあ。

オーディンスフィアはグウェンドリンとコルネリウスをクリア。
北欧神話と指輪物語とDODを足して割ったような世界とお話。
お話そのものは奇をてらったものじゃないけど、それなりに楽しめる。
もう少し心情の描写と変化を深く描いてくれたのなら、もっと良かったけど。
残り三キャラと恐らく集合体の話が一つで四つ。
ゆっくり楽しもう。

kigurui at 01:59|PermalinkComments(0) 男爵 

2007年05月20日

日記。

ゲゲゲの鬼太郎の録画忘れた。
一週ごとに忘れている気がする。

会津若松の首切りマザーキラーがホラー映画を見て犯行に及んだとか言ってるそうで。
嫌だ嫌だ。
また規制とかどうのとか騒ぎ出しそうだなあ。
皇国の守護者でも言ってたが、創作物、空想物を楽しむ事を規制するなんてナンセンス極まりないと思うけど。
それによって受けた影響を社会に及ぼさないための躾であり教育であり法律であると思うけど。
持ってるだけ、見てるだけが規制される事はあってはならないと思う。

刑務所の中

物は大学時代に既に読んでいたが、先日勤め先で発見して何となく購入。
作者の観察力と言うか、描写力が上手い上に基本的に楽天的な性格なので留置所や刑務所の中がとても楽しく思える。
まあ、実際はこれよりも酷いのだろうけど。
これを読んでると、願いま〜すが癖になりそう。

kigurui at 02:46|PermalinkComments(0) 男爵 

2007年05月19日

日記。

客数は普通だったが、やる事が多過ぎて忙しかった。

帰り際にホリックとパンプキンシザーズの新刊を買った……のはいいが、パンプキンシザーズの裁断が一部おかしくて装丁を後ろから見ると妙な凹みが。
ネギまに続いてこれもか……。
最近はハイスクールオブザデッドの染みに始まり、苺ましまろの乱丁、ネギまとパンプキンシザーズの裁断ミスと本の引きが異様に悪い。
細かい厄だが、積もると妙に凹む。
好きな本なら尚更……。

XXXHOLiC 11 (11)

今日買ったもの。
四月一日の成長、変化に伴って話が収束に向けて転がりだした。
必然と言う事柄の受け入れや、妖への対処、老若男女問わない友人。
一巻の頃と比べると格段の変化が見受けられてとても面白い。
どうやら収束の方はツバサと繋がってるようなのでなんとも言えないが、綺麗にまとまってくれるのを願う。
後、今まで全く萌えなかったひまわりちゃんがこの巻で急速に萌え度を高めていったのにはビビッた。
萌え度つっても自分的な好みなので悪しからず。

アニメ感想。
『銀魂』
六時代にウンコとかキンタマとか。
しかし今週最大の事実は、女性人質拳銃立てこもり事件の時にアニメを流し、しかもその内容が女性人質立てこもり事件と言う恐怖の符号。
色んな意味でやばすぎるぜ。

kigurui at 02:30|PermalinkComments(0) 男爵 | アニメ

2007年05月18日

日記。

いつも通りに寝て起きて仕事してるのに、妙に眠い。
春眠って季節でも無いだろうに。

オーディンスフィア 特典 豪華設定資料集付き

買った。
プリンセスクラウンのスタッフが作っただけあって、システムやアクションはまんま。
だけど何か敵が柔らかいような……こちらのアクションが軽いような。
不満点はありつつも、出来はプリンセスクラウンからの想像通りで普通。
フルボイスなのは別に構わないけど、喋る間中ギュコギュコとロードしてるのはどうも落ち着かない。
HDDもってりゃいいんだけど、ゲーム熱が失せてきている今の時点でHDD買うのも機を逸してるし。
まあ、ぼちぼちクリアしてみる。

アニメ感想。
『ウエルベールの物語』
リタ姫とゲルニアの夜の真相。
つうかあそこでリタ姫が刺されてたら、それはそれでサンガトラスがまずい立場になったんじゃないのかな。
それともサンガトラス側はそれ込みで、無能なキチガイ王子を送り出したか、リタ姫の言う通りにゲルニアが偽物なのか。
ようやく話が転がりそうだ……とか思ったらまた来週は枝葉の話か……。

kigurui at 00:42|PermalinkComments(0) 男爵 | アニメ

2007年05月17日

日記。

昨日の日記に取り入れた流れる文字、見辛い、ウザイ、重い、厨房臭いと大絶賛なので飽きるまで弄ります。

いい加減髪がウザクなったので五ヶ月ぶりに坊主へ。
前は5ミリでも長かったので、3ミリにしたら地肌が見えるぐらいになってしまった。
失敗したが、すぐに伸びるのでまあいい。
頭がスースーするぜ。

アニメ感想。
『ヒロイックエイジ』
前半の乱戦、前半終了から後半初期ににかけてのノドスの激突、そして後半の支援。
話自体はさほど進んでいないが、作画や演出の密度が濃かった。
ワープの時にディアネイラ様の思念体がただ消えるのではなく、引きずられるようにして消えた所とか、双子の参戦とか。
アルテミスのビームとそれを防ぐベルクロスとか。
画面に見応えがあったので飽きなかった。
でもラストの艦隊司令代理の人が鋲付き特注制服で爆乳丸出しなのには笑ってしまった。
物資も補給も欠乏してるけど、おっぱいには事足りていそうな艦隊ですな。

kigurui at 01:21|PermalinkComments(0) 男爵 | アニメ

2007年05月16日

日記。

厄日だった。

デスノートかマーダーライセンスが欲しい。


kigurui at 01:39|PermalinkComments(0) 男爵 

2007年05月15日

日記。

イリューヒンとバリアフリーマンが敗北する時とか、今週のカオスの話とか。
ゆで先生はたまにクリティカルでいい話を描くから侮れない。
同じプレイボーイでやってるマキバオーも面白いし、何気に月曜はジャンプよりプレイボーイが楽しみだったりします。

歯医者は終わり。
なんかちょっと薬貰って削ったのが前回。
今回は触診だけされて「痛くないならもう終わりです」というとんでもないアバウトな治療。
しかもそれで800円。
これはあれか、お前のキモイ歯は800円貰ったら触ってやってもいいみたいな。
畜生。
まあプロが治ったと言うのなら治ったのだろう。
今度傷んだら、罵倒しつつ他の歯医者に行こう。

アニメ感想。
『Yes! プリキュア5』
母親二人は若いなあとか思ったが、中学生の親だとあんなもんか。
ていうか前の試験勉強の時もそうだったけど、他のメンバーの望に対する評価がボロボロで爆笑した。
まあそのネタもラストで落ちが綺麗についたんだけど。
よくよく考えてみればかれんとこまちはお嬢さまだし、うららは暇な時間はアイドル活動だろうし、そうなると家事が出来るのはりんだけだよなあ。
最初から最後まで綺麗に片付いた話だったと思う。
そしてガマ男君にはそろそろ幸せを見せてあげてもいいんじゃないかと思う。

kigurui at 03:02|PermalinkComments(0) 男爵 | アニメ

2007年05月14日

日記。

先日母の日だったので、プレゼント渡して外食した。
安物でも喜んで貰えれば嬉しいものです。
しかしその店で食べた豚の角煮が今までのイメージを覆すほどの美味でビビッた。
なんであんなに柔らかかったのだろう。
あっさり味なのも良かったし、これからも行きつけにしようかな。

天外レトロジカル(7)

今日買ったもの。
最終巻……というか打ち切りっぽいと言うか。
パンゲアとの掛け持ちが無理だからこっちを切ったというまことしやかな噂だったが、この終わり方じゃあそういわれるのもさもありなん。
この人の連載漫画は今の所全て追っかけているけど、そのどれもが最終局面になってドタバタと片付いていくという印象で、いつも打ち切りのように終わる。
最終局面で一気に片付けると言う手法は別に悪くはないが、それに対しての力量不足というかなんというか。
演出と練り込みが足りないと思う。
日常シーンは上手いのに、勿体無いなあ。
書き下ろしの後日談を見て思ったのだが、ツヅミはどうしたんだろう……。
番長とか名もなきヤクザまで出てるのに、ツヅミだけ出ていない。
結構好きなキャラだったんだがなあ。

kigurui at 01:37|PermalinkComments(0) 男爵 

2007年05月13日

日記。

今週の鬼太郎はちょっと面白かった。
やっぱ鬼太郎はあれぐらいの救われなさがなきゃなあ。
って言うほど鬼太郎見てるわけでも無いんですが。

世界で一番優しい機械 ~SOFT MACHINE~

今日読んだもの。
とは言え、これも昔読んでまた奥から出てきて懐かしくなったので読み返したのだが。
白と黒がある榊一郎の、極限の白というような作品だった。
対人コンピューターであるキャロル、いい人の医者である修介、愛情を湛えた看護婦であるイヅミ、非常になりきれない壊し屋であるティアナ。
全てが優しく好意的な話だった。
また、それらを面白く思わせる榊一郎の筆力も。
極端な黒のストレイトジャケットやイコノクラストも面白かったけど、極端な白の今作も面白かった。
君僕も基本的に白だし、これから二巻以降を読み進めるか。
佐藤大輔もそうだけど、榊一郎へも立派な信者だな。
それだけに最近の榊の乱筆ぶりは少し残念でもある。

kigurui at 02:49|PermalinkComments(0) 男爵 

2007年05月12日

日記。

小学一年生ぐらいの姉妹がハルヒとドクロちゃんとかりんとDCの小説を買っていった。
DCは全年齢版の小説だけど、小学生には早いだろとか思わないでも無いが……おませさんと言う事なのだろうか。
何となく今日の衝撃。

最近なんか少女漫画が面白いと思ってきた。
少女漫画つってもNANAとか新條まゆ作品みたいな突飛な設定の奴ではなく、等身大の恋愛漫画とか生活漫画とかそういうの。
それも連載物じゃなくて大体が読みきりか一巻完結ぐらいで。
いやまあ、新條まゆ先生の漫画は別の意味で物凄く面白いんだけど。
愛を歌うより俺に溺れろはいつもにもまして傑作の予感ですよ。
兎も角、なんか少女漫画というジャンルでの普通の生活から発展する話は結構傑作が多いと思います。
ラブコンは性に合わなかったけど……。

アニメ感想。
『ウエルベールの物語』
ホント、普通のロードムービーになってきたな。
二人の仲をかんぐったり、姫様に駄目だしするシェリーは萌えたけど。
妖精は大好物なので。
でも「あの二人、もうやっちゃったベル?」はねえよ。
まあ良く考えたら、首都でティナは恋人と寝てたし、一緒の部屋に住んでたシェリーからすれば遠慮は無いわなあ。
娼婦になったときもノリノリだったし。

kigurui at 01:32|PermalinkComments(0) 男爵 | アニメ

2007年05月11日

日記。

仕事がだらしなさ過ぎて二度と一緒に入りたくないと思っていたO西君が四日ほど無断欠勤らしい。
あっはっはっはっは。
まあ、あんな仕事してる人間だし、むべなるかな。
しかしバイトとは言え無断欠勤して辞める人間って何を考えているのだろう。

最近本を読むのが楽しい。
知識が深まる、世界が広がるというのは良い事です。

スティールボールランの12巻を買った。
ラストのジョニィの決断と、二人の乾杯シーンは感動的だった。
月刊に移ってから、またクオリティが高くなってきたなあ。
それはとてもいい世界の話だ。

アニメ感想。
『銀魂』
母ちゃん編後半。
特に可もなく不可もなく。
エピソードの再現具合はさすが。

kigurui at 01:59|PermalinkComments(0) 男爵 | アニメ

2007年05月10日

日記。

歯医者行ってきました。
歯が痛いのになぜかまだ生えていない親不知に対しての治療を行う事に。
いや……そんな痛くなるかどうか分からないものより、現実の痛みを処理して欲しいのですが。
と言うような事を婉曲に伝えてもはぐらかされるばかり。
一応向こうの言い分を信じるとしても、後二三度行って進展が無ければ医者を変えよう。
初診料と言うシステムは害悪以外の何ものでも無いなあ。

最近暑すぎるけど、毎年五月ってこんなもんだっけ。

征途〈下〉ヴィクトリー・ロード

今日読んだもの。
歯医者の待ち時間で読みきってしまった。
第二次世界大戦から始まる藤堂家の生き様、南北に分かれた日本、南北に分かれた兄弟、それぞれの戦争、そして新しい未来。
これまで前二巻で積み上げてきたものをきっちりと完成させたいい最終巻だと思う。
佐藤大輔の小説は諧謔に満ちた人間同士のやり取りと、交錯する自体と歴史が持ち味なんだろうけど、それらも上手く出せていたし。
二巻の最後の守と進のやり取りや、三巻ラストのスカイキッドとマイティ02のやり取り、戦争という極限状態での描写が上手いなあといつも思う。
いあまあ、戦時じゃない時でも上手いけど。
しかしレッドサンブラッククロスといい、征途といい、佐藤大輔はアメリカ合衆国になんか恨みでもあるのかな。
アメリカ軍壊滅しすぎ。
しかしこれで後読みたい……読めるような著作はレッドサンブラッククロス外伝ぐらいしかなくなったな。
寂しいものだ。

アニメ感想。
『ヒロイックエイジ』
ディアネイラ他と親交を深めるエイジが可愛かった。
イオラオスにモーションかけるアネーシャも。
銀の種族側も対話が多かったし、今週は人の会話に重点をおいた回だったのだろう。
しかしイオラオスですら恋敵(一方的だけど)のエイジを名前で呼んでるのに、艦長だけがサル呼ばわりはいかがなものかと思うのだが。
しかもこれまでに何度も危機を救って貰っているのに。
その辺りのエピソードが描かれるのかなあ。

kigurui at 02:09|PermalinkComments(0) 男爵 | アニメ

2007年05月09日

日記。

まだ体調が快復しきっていないが故に、ふとした拍子に漏れ出そうなウンコを誰か止めてくれ。
明日は休みなので歯医者に行きます。
実は歯医者が嫌いです。
でも覚えてる限りでこれで四回目の通院。

これは凄いと思う。
TFのコスプレは見た事あるけど、可変ギミックまで再現しているのは初めて見た。
特に最後のコンボイは秀逸。
どこからともなくトレーラーの荷台が出てきたらもっと良かったけど。

パンシャーヌをずっと見てるけど、何だか普通に楽しめている自分が居る。
1クールだなんて勿体無い。

kigurui at 01:50|PermalinkComments(0) 男爵 

2007年05月08日

日記。

この前の映画の時に乙松さんから借りたメタルウルフカオスをようやくクリアした。
御伽と同じスタッフだけあって、やたら物を壊せたり爽快だったりで結構楽しめた。
全部の疑問を「なぜなら私はアメリカ合衆国大統領だからだ!!」で済ませるのには爆笑したけど。
ただまあ、面白いけど一万五千とかプレミアつくほどじゃないよなあとは思ったり。
XBOXが終わった今でも定価って言うのならまだ納得は出来るけど。
さて、これでまたXBOXはDVD再生専用機に……。
次は同じく乙松さんに借りたFF12でもチマチマ進めるか。

ビデオデッキの調子が悪い。
これを期にHDDレコーダーでも買おうかな。
ここ最近の支出、つっても病院とかなんだけど、兎も角そのマイナスで微妙に金銭感覚が麻痺してきた。
気を引き締めねば。
今週からまた歯医者で出て行くけど……。
健康な体が欲しい。
ただまあ、自分は物を細く長く使うので、大きい買物をしてもコストパフォーマンスとしては安いほうなのだけど。
このPCだってもう六年も使ってるし。
貯金と相談しておいおい替えていこう。

アニメ感想。
『Yes! プリキュア5』
かれんの予算やりくりの話。
こまちとベンチで回顧する場面は良かった。
プリキュア5になってからドラマに対する答えがきちんと用意されていて、見応えがある。
テンプレートながらキャラもきちんと立ってるし。
え……おたかさんが理事長だったの……?

kigurui at 02:23|PermalinkComments(0) アニメ | ゲーム

2007年05月07日

日記。

特にどうと言う事もなく。
そういや土曜日のブレイブストーリー見逃したなあ。

何となくポリフォニカを初回から見続けているんですが、酷いですねこれ。
作画と脚本と演出の全てが酷い。
まるでそびえ立つクソのようなアニメですが、酷すぎて逆に楽しく見ています。
とりあえずノベル中で美人といわれているユフィンリーとコーティ、双子の作画が酷いと楽しい。
しかしあれだな、榊は棄てプリアニメの時は日記で結構誉めてたけど、ポリフォニカは言及はしても全く誉めないな。
まあキネ版からずっと関わっている作品のアニメがこの体たらくじゃあさもありなん。
チーフアニメーターとやらが死亡したらしいが、それとも関係有るのかな。

デジカメのフラッシュが壊れたっぽい。
でも買い換えるのもなあ……。
年末になったら考えよう。

kigurui at 01:40|PermalinkComments(0) 男爵 

2007年05月06日

日記。

虫歯を鏡で確認したら意外にでかくて凹んだ。
虫歯が悪化して死んだ新撰組隊士って永倉新八だったっけ。
大人しく来週の水曜辺りに歯医者行ってきます……また貯金が減るなあ。
今月は病欠があっただけに尚更。

初期のオーフェン無謀編で、ダイアンが「靴音が俺を馬鹿にしている」とかいって部下を左遷したり、「書類のサインに魂がこもってない」って気に入らない上司のジュニアをいびって辞めさせたりしていたが、俺もO西君にそういう事をしたいです。
パワーハラスメント万歳。
しかし確認の為に無謀編をチラッと読み返したのだけど、初期の無謀編は物凄く面白いな。
WWEに一番影響受けてた時だけあって、SSWなんて団体とか良く分からない必殺技とか出てくるし。

kigurui at 03:14|PermalinkComments(0) 男爵 

2007年05月05日

日記。

右上奥歯に虫歯が出来た。
もう宇宙飛行士にはなれないよ。

今日一緒に入った人間が恐ろしく無能な上に、そのツケをこちらに持ってきて平然としているどうしようもない野郎でした。
次からのシフトにはあまり一緒に入れないでくれとお願いしておこう……。
ていうか二人の店で一人が駄目駄目すぎると、実質一人で切り盛りしなきゃならんから物凄いしんどい。
病み上がり……というか完治してない身では特に。
こういう事を思うにつれ、自分は我侭なのかなあとか思ってしまう。
皆良く我慢できるなあ。

kigurui at 01:23|PermalinkComments(0) 男爵 

2007年05月04日

日記。

体調が大分快復してきた。
一時はどうなる事かと思ったが。
だが、まだ屁が苦いので注意。

GW特別企画だとかで、近所のわんぱくこぞうがGCをソフト入り福袋3000円で売っていた。
AVケーブルとメモリーカードが無いから、実費は6000円ぐらいになるだろうけど、それでもちょっと魅力的なので迷う。
まあ、GCでやりたいゲームって斑鳩とFEぐらいしかないんだが。
後はガチャフォースぐらいだが、あれはプレミアついて15000円ぐらいになってるし。
迷うぜ……。

征途〈中〉アイアン・フィスト作戦

今日読んだもの。
南北に分裂した日本の戦争と、ベトナム戦争、それに関わる藤堂一家。
幾つかの要素が程よく絡み合っていって物語の深さを作り出していた。
個人的には日本とロシアの艦隊戦で、合衆国観戦武官がやまとの主砲に大喜びするシーンが面白かった。
そして福田定一が司馬遼太郎というのを初めて知った。
いや、その他にもハインラインとか何故か実在の小説家がやたら出てきたりするのだが。
何か意図してのことかなあ。
それとも彼等に軍歴があるから出しただけかしら。
その割には福田定一はベトナム戦争で大活躍していたが。
兎も角、これから最終巻を読んでいきたい。
遅筆の佐藤大輔の、唯一完結しているシリーズだから、どのようにまとめているか楽しみ。

アニメ感想。
『ウエルベールの物語』
言いたい事は分かるけど、それを見せるにはちょっと強引過ぎる話だった。
世間知らずと馬鹿は似ているようで同義語ではないと思うのだけど。
何か先週と今週、脚本が駄目になってきているような気がする。
着飾って色気づいた妖精は萌えたけど。
アホなキャラは好きです。

『銀魂』
母ちゃん来襲編。
前後編なので前編の今週はトーンが低め。
後半、ホストクラブに入った神楽の作画だけやたら気合が入っていたけど。
母ちゃんが何か妙に高い声だったのが駄目だったな。
もう少し大阪のおばはんっぽいだみ声を想像していたのだが。

kigurui at 02:19|PermalinkComments(0) 男爵 | アニメ

2007年05月03日

日記。

春眠暁を覚えず。
もう五月なのだなあ。

アニメ感想。
『ヒロイック・エイジ』
ちょっと息切れしたような回。
序盤のやたらまつげの長い作画を除けば、妙にテンションの低いままの回だった。
ノドス同士の激突や、ティターロスの艦隊、青銅の戦艦等の派手な要素を見せても地味なままで。
アクションとして構成された回なのに、アクションが地味だったのは勿体無かったなあ。
ラストのイオラオスに対するエイジの台詞とイオラオスの反応は良かった。

kigurui at 01:42|PermalinkComments(0) 男爵 | アニメ

2007年05月02日

日記。

病欠してから初めての全通し。
途中眩暈でくらくらしたりもしましたが、なんとか無事働き終えました。
幸いというかなんというか、今期は緩めのシフトだし、おいおい治していこう。

しかし処方箋を飲んだ後に重いものを持って力を入れたりしたら、やけに動悸が早くなるんですが、大丈夫なのかこの薬。
大丈夫なのか自分。

kigurui at 02:14|PermalinkComments(0) 男爵 

2007年05月01日

日記。

今日も点滴。
なんか点滴針の刺しすぎで右手が痺れてきました。
ずっと治らないと不安になってきますね。
実は大腸がんとかじゃないのかなとか。
この前発症した時もそんな事考えていたような気がする。

今日は特段に気分が悪く、点滴中に便器に向かってげえげえと吐いていたのですが、看護婦さん達が甲斐甲斐しく世話を焼いてくれたのが衝撃でした。
いやまあ、彼女等はそれが仕事なんだし別におかしくは無いのですが。
もっとこう、自分のような軽症の患者はほっとかれるようなイメージがあったので。
しんどい時に背中さすって貰うだけでも不安が和らぐものなのだな。
これが愛か……。
しかし明日から仕事だけど、大丈夫かな。

アニメあれこれ。
『Yes プリキュア5』
りんちゃんの話。
のぞみやうららの面倒を見てるのも、妹達みたいな一環のくくりでやってるんだろうな。
しかしあのデブの敵にはなんか頑張ってほしいと思うのは、自分と境遇が同じだからだろうか。


吐き気が止まらん……。

kigurui at 01:18|PermalinkComments(0) 男爵 | アニメ