2007年06月

2007年06月30日

日記。

足裏が死人のように冷たい。
助けて福永先生!!

君の居た昨日、僕の見る明日―Round‐about Runners〈4〉

今日読み終えたもの。
扇町聖の登場巻……なのだが、打ち切りの――或いは大人の事情の――せいか、この巻で恋愛模様に急速に決着。
相手はまあ当然の結果だろうけど、詩月とそのキャラだけが決着をつけて他が有耶無耶なのが少し残念。
特にネレイドは番外編の後に決着がつくので、何と言うか齟齬のようなものを感じた。
ドラゴンマガジンの連載はここで終わったらしいし、売れ行き不振とかからの打ち切りかなあと思ってしまう。
後書きでもそれっぽい事言ってるし、何より折角出てきた聖が殆ど掘り下げられないままに恋愛模様が終わってしまっている。
コメディもシリアスも自分には好きなタイプの榊一郎の作風なので、とても残念。
まじしゃんずあかでみぃとかのコメディはどうも、作者の無理が見えて好きじゃないし。
しかし自分の好み、或いは感性に合うものが売れないという事は、富士見はもう諦めた方がいいのかなあ。
最近は新刊がでても目立たない場所において置かれてるし、恐らく売上や発刊数でも電撃やMFに負けてるだろうしなあ。
送る所もいろいろと考えないと。
次は最終巻の第五巻。
決着がついた話と、そこからどう旅立っていくのかが楽しみだ。

アニメ感想。
『銀魂』
うーん、アニメオリジナルの、既存作品のパロディのギャグはやっぱり受け付けないなあ。
なんか狙いすぎている感じがする。

kigurui at 02:33|PermalinkComments(0)男爵 | アニメ

2007年06月29日

日記。

なんか仕事の終わり近くになると足の裏が熱くなったり冷たくなったりして非常にだるくなる。
立ちっ放しの仕事に限界が来たのかしら。

チャンピオンのアイホシモドキがなんか好きです。
相星さんになら蹴られていい。

kigurui at 02:41|PermalinkComments(0)男爵 

2007年06月28日

日記。

そういえば今週でパンシャーヌが終わりましたね。
一話以来どこでも話題になってなかったけど、自分はずっと見てました。
酷い酷いと言われてたけど、自分は割と楽しめていた。
浦沢義雄信者なので特に。
予算が無いというチープならざるを得ない作品で、それを逆手にとってかなり頑張ってたと思うんだけど。
最終回の落ちもまあ浦沢脚本らしい素敵な落ちだったし。
後番はアニメでも特撮でもなく、赤川次郎のドラマの模様。
何だつまらない。

ローゼンメイデン最終巻をようやく買いました。
事前に乙松さんから「苺ましまろ並の厚さだぜ」と警告されていたものの、実際に持つとその薄さにキンタロスが泣いた。
勿論内容にも。
これ……少々趣は違うけどジャンプの「俺達の戦いはこれからだ」落ちだよね。俺達というか桜田ジュンの戦いというか。
作者のブログでは他社に移籍するともしないとも取れないような発表があったので、どうにもこうにも。
まあ、契約で何ヶ月かはそういう活動が出来ないのかもしれないけど。
何にせよ、個人的に好きな作品がトラブルによってこういった不幸なラストを迎えたのは哀しい事である。

アニメ感想。
『ヒロイック・エイジ』
青銅の種族VS鉄の種族こと人類。
自分の味方と己の故郷ごと敵を吹き飛ばす策を取るユーノス家二人と、それを止めるニルバール。
兄二人の浅ましさに涙するディアネイラ。
水面下で指揮権強奪を進めるニルバールとアルゴノート艦隊。
孤独に闘うエイジ。
時間を操るレクティの参戦。
話しとしては戦闘の一言で終わるけど、そこに濃厚なドラマを組み込んでいて面白かった。
このアニメのしっかりしている所は、ディアネイラがただ公明正大ではなく、必要とあらば汚濁も飲み込む人間だとちゃんと描写できている所だと思う。
ディアネイラに限らず、個々のキャラ描写がしっかりしているから、話が一本調でも飽きずに見られる。
映像と演出と言う放送媒体ならではの補佐を上手く使っている感じがする。

kigurui at 02:07|PermalinkComments(0)男爵 | アニメ

2007年06月27日

日記。

久し振りに肛門が乾いた。
やっぱり一日中立ちっ放しってのは下半身に良くない。

君の居た昨日、僕の見る明日(3) And Today You Standing

第二の主人公かつヒロインのアグニエシカ・グラバルティック・阿倍野の登場巻。
女子高生としても陰陽師としても半人前の彼女が現実から逃げるために一人前を目指し、しかしそれも適わず。
やがて優樹や鈴乃宮学園での生活においてそれを受け入れ、尚且つ前向きに生きていくというお話。
自己の存在意義や行動基準への葛藤ややりとりはやはり上手く、普通に読んでいて面白い。
個々の巻でメインのキャラと優樹に焦点を絞っているので、のめりこみやすく読みやすいし。
面白い作品だと思うのになあ。
何で打ち切られたんだろう。
そりゃまあ、目に見えて分かるような萌えとか、はっちゃけたギャグとかはないけど。
少なくとも二年前の初版がいまだ店頭で買えるような埋もれ方をする作品でもないと思う。
でも、そういう要素の方が目に付きやすく売れ易い市場というのも確かなんだろう。
だが、全うさせずに終わらせるにはあまりにも惜しい作品だと思う。
それでは君僕幽霊が出来ちゃうじゃないか。
まあ、とりあえず最終巻まで読みきろう。

でもとかだがが多すぎるな。

kigurui at 01:47|PermalinkComments(0)男爵 

2007年06月26日

日記。

最近疲労の蓄積度合いが深い。
給料日だけど給料明細が来ないから下ろせない。
この会社、たまに数時間抜くから油断ならない。
つっか取引止めたんだから、いい加減地銀じゃなくて大手に振込みを変えて欲しいなあ。

生ゴミの匂いのするゾンビに指を食われた。

マリオサンシャインは楽しいなあ。

アニメ感想。
『Yes! プリキュア5』
うららキャラソン販促回。
なんで誰よりも何よりもうららが一番なんだろう。
兎も角、キャラも絵もアクションも終始ハイテンションな回だった。
前半、バトルでちょっとテンション使い切って、ラストのステージがちょっと息切れだったのは本末転倒だったけど。
打撃のヒットに画面効果入れるのは、格ゲーファンとしては見応えがあって楽しかった。
でも衣装が大事っていってるうららの目の前で、躊躇いも無く炎属性の必殺技を使うりんちゃんはどうかと思う。

kigurui at 02:25|PermalinkComments(0)男爵 | アニメ

2007年06月25日

日記。

十秒で沈むビーストに爆笑。
リングサイドのおっさんも笑ってた。
しかしあれで何百万なんだから、ぼろい仕事ではあるなあ。

前回と今回のゲキレンジャーが面白かった。
話は普通なんだけど、マスターシャーキーの声優をやってる石丸博也の演技が上手いので、ちょっと感動してしまった。
ていうかマスター達は総じて声優が豪華なんだよな。

Amazonマーケットプレイスで注文したDVDの上下巻の上巻が届かない。
下巻は昨日届いたのに……しかも上巻は一日早く注文したのに。
エーツーグループ駿河屋は前に頼んだのも傷み大で返品したし、杜撰だなあ。
別会社で頼んだ下巻なんか新品未開封だったのにさ。
前から欲しかった作品だけに、無駄にお預けを喰らっているようで気に入らない。

kigurui at 02:09|PermalinkComments(0)男爵 

2007年06月24日

日記。

皇国の守護者を部分部分読み返していた。
ああ、やっぱり上手いし面白いなあ。

当然ながらというべきか、初めて尊敬できる作家に出会った訳で、今の文章も微妙にそういう風に引きずられてしまう。
別に嫌なわけじゃなく、むしろ当然なんだけど、影響丸出しにはならないように気をつけたい。

邪神マーラ様01
マーラ様の御姿を収めてみた。
携帯だから画素が荒いのは勘弁。
横から見てもその神々しさが窺える。











邪神マーラ様02
正面からの図。
あんまりにもあんまりなデザインに悶絶。
今の画風は余り好きじゃないが、これをデザインしただけで金子一馬は天才。
個人的には神輿を突き破ってるデザインも好きなんだが。
カリの下の口がなんともいえませんな。









邪神マーラ様03
リュウジンオー、雷神。
これの他にリボルテックレヴィとかサイフォスとかギャバンとか試したけど、ミクロマンが一番相性が良かった。
ていうかぴったりすぎて噴いた。
リュウジンオーのバイクがこんなのだったら大問題だな。
今度は他のミクロマンシリーズを試してみよう。

kigurui at 02:30|PermalinkComments(0)男爵 

2007年06月23日

日記。

銀魂、CMでDVD最終巻が〜〜日に発売とか言ってたから、ああ紅桜編で終わるんだなあとか思ってたらどうやら違うみたい。
どうやら第一シーズン最終巻という事で、今は第二シーズン何だと。
紛らわしいが、まあ後一年見られるなら別にいい。

パソコンデスクに置いていたマーラ様フィギアを母がしげしげと眺めていた。
見ちゃ嫌あああああああ。

値段変更は全て終わった……のは良いのだが、頻繁に立ったりしゃがんだりしたら眩暈が。
虚弱体質恐るべし。
母も良く立ち眩み起こしてるし、多分遺伝なんだろうなあ。

君の居た昨日、僕の見る明日(2) ―FAKE HEART―

今日読んだもの。
人造少女であるネレイド登場。
人の紛い物として人を志向する存在故の葛藤や、本物を目指す偽者はそこですでに偽物であるという言葉遊びが面白かった。
また、魂という定義に際する八百万的な思想も。
後書きにもある辺り、人は己を人になろうと意識しない、故に人足らんとする存在はそこで既に人ではない、偽者はどこまで追求しても本物の模倣でしかないという軸を深みに持っていく文章が良かった。
対比として同じく人間を目指している紅葉を引き合いに出していたのも上手かったと思う。
やっぱ榊一郎はこの辺りの描写をやってるほうが好きだなあ。

kigurui at 04:19|PermalinkComments(0)男爵 

2007年06月22日

日記。

大幅な値段変更がありました。
……この分量を一人でやるの?
いやいやいやいや。
いやいやいやいや。

皆今のバキに期待しすぎだと思う。

アニメ感想。
『ウエルベールの物語』
ガラハド純愛物語。
一目惚れするのはいいとして、昇進祝いの席で唐突に告白するガラハドがちょっと面白かった。
まあ、連続殺人鬼の真相以来ふらふらしていたガラハドの立ち位置がこれでしっかりしたので、その点においては有意義な回だった。

『銀魂』
ああ、もう大満足。
EDテーマからの入りや、冒頭の似蔵と銀時の剣劇、また子と神楽のアクション、紅桜への止め、ラストの桂と銀時の共闘、全てのアクションの性質がそれぞれ違っていて、異様に濃い内容だった。
特に冒頭の似蔵の振った紅桜に乗って見栄を切る銀時と追随して光る刀の刃や、ラストの桂と銀時のお互いの死角を補う動きが良かった。
話としても似蔵の独白、鉄子と兄の別れ、銀時、桂と高杉の決別と見所がたくさんあった。
話、アクションともにこれほどまで充実した回は多分この回が最初で最後じゃなかろうか。
三十分身震いしっ放しの回でした。

kigurui at 02:56|PermalinkComments(0)男爵 | アニメ

2007年06月21日

日記。

遂に我が家にお迎えできたマーラー様を撮影しようと思ったのだが、なんかデジカメがどうにもよくない。
撮影するとやたら色が赤くなるので見れたものじゃない。
修理するよりは買い換えた方がコストパフォーマンス的には良いんだろうなあ……。
しょうがないから携帯で取ったら、こちらはなんだか転送したらメーラーが弾いてて読めないし。
うーん……踏んだり蹴ったり。
マーラー様の素晴らしさを是非とも伝えたいのに。

ゼツボウのヒト―THE DESPAIR

今日読んだもの。
ストレイトジャケット待望の新作……と思いきや二年前に連載していたフラグメントの纏め。
全てに絶望しているGGの描写が上手かったので旧作纏めでも全然構わないけど。
絶望を諦念ではなく、無関心として描いたのは流石と思った。
劇中でも示唆されている通り、初期のレイオットと現在のレイオットの違いとか、或いはカペルテータ、ネリンもそうだけど。
そういった違いへ描写が上手いってのはやっぱり文章力なんだろうなあ。
新作ではなかったけど、充分楽しめました。
来月二十五日にはイコノクラストも出るし、そちらも楽しみだ。

アニメ感想。
『ヒロイック・エイジ』
ディアネイラ兄二人の馬鹿っぷりがどうしようもなかった。
ていうか、幾ら財閥の出とは言え、ここまでの俗物で良く星系の頂点に立てたなあ。
そんな二人の下で苦労しているニルバールさんだったが、なんか死臭が漂ってきている気がしてならない。
現状でディアネイラが指揮権を握るのには兄二人が大敗するか戦死するかだろうし、となると旗艦に同乗しているニルバールさんも……となる。
しかも来週は三人のノドスが攻め込んでくるようだから、エイジもそっちで手一杯だろうし。
初めて銀の種族と戦端を開く地球人の艦隊がどういう展開になるのかちょっと楽しみだ。

kigurui at 01:08|PermalinkComments(0)男爵 | アニメ

2007年06月20日

日記。

久し振りにニー友の会。
念願のマーラー様をお迎えし、小狐丸さんにマリオサンシャインと斑鳩を借りた。
斑鳩、久し振りにやったら二面で死ぬという体たらく。
切り替えるのを忘れて弾に突っ込んだりしてしまう凡ミスが多い。
しかしマーラー様は改めて見るとホントに最悪なデザインだなあ。
出来たら明日写真取ろっと。

kigurui at 01:55|PermalinkComments(0)男爵 

2007年06月18日

日記。

やる気ゲージが一杯なうちに作業を進める。
しかし今週はプリキュアが休みなのでゲージちょっと減衰。
でもBGM代わりに友達がダビングしてくれた宇宙忍者ゴームズを流してたら復活。
悪魔博士最高すぎる。

kigurui at 02:28|PermalinkComments(0)男爵 

2007年06月17日

日記。

一話見て以来、ずっと見逃していた電脳コイルを全話見ました。
ジュブナイルものとして良い出来だと思うし、面白かったけど、それより何よりイサコ様が最高すぎた。
雰囲気としては普通のジュブナイル物を、イサコ様が痛いのを一手に引き受けてる。
常に偉そうだし、言動は痛いし。
いやまあ、ヤサコがその名の通りに優しいキャラなので、対立するキャラとしてはある程度過激じゃないと駄目なんだろうけど。
これが大人だとまだ分かるんだけど、小学六年生がああいう言動をしているというのがなんかこう……身を捩るような。
まあ、面白かったので来週からはきちんと見ます。

個人的にとてもいい話と為になる話を聞いた。
いい話はとても楽しみであるし、為になる話は奮起できる話でもあった。
特に最近はちょっと色々と凹んでいたし……。
色々と考えるべき事、やるべき事、やらなければいけない事が増えてきている。
自分はもう25歳なのだ。

kigurui at 03:23|PermalinkComments(0)男爵 

2007年06月16日

日記。

良い事と悪い事が一つずつあったのでフィフティ、フィフティ。

のだめの新刊買った。
相変わらず面白いけど、なんかこう……話が進んでないなあ。
ちょっと飽きてくる。
まあ、月刊雑誌の割には刊行が早いのが救いだけど。

まじしゃんずあかでみい 8 学園閉鎖

今日読んだもの。
まかでみ最新刊。
氷室明人の出生の秘密と、目的への布石、そして磐石だと思われた学園の閉鎖。
とまあもっともらしく書いてみたが、どうにもこうにも微妙な一巻だった。
ラストエピソードと明言してるにも関わらず、シリアスの中に混ぜたコメディとかが蛇足過ぎた。
特に榮太郎のバトルシーンとか、身内ネタの部分とか。
前後編だから、伏線や仕込みが多いのは分かるけど、明人の出自関連はどうにも唐突だと思えたし……。
学園の閉鎖に連れた拓人の心の揺れは流石に作者の得意所だけあって読み応えはあったけど。
なんだろうなあ……まあ、銘柄が変わって続編が出るのも決定してるみたいだし、出来の悪かったゲームともあいまってジャスティスなのだろう。

kigurui at 01:32|PermalinkComments(0)男爵 

2007年06月15日

日記。

雨、だけど仕事は一杯。
つうかもう十四日で、後十日もすれば給料日で。
最近一週間が早すぎる……。

アニメ感想。
『ヒロイック・エイジ』
アルゴノートクルー、アズアゾート艦隊と母星達の認識の差。
これ以上無い俗物の兄二人。
アルゴノートに残留できるのに、あえてディアネイラと別れるエイジ。
銀の種族の生態。
相変わらず一話に起承転結や伏線を盛り込んでいて見応えがあった。
まあでもエイジからすれば多分兄貴の艦隊と恐らくは自身すらも壊滅の可能性を考えて、現時点で一番有能なアルゴノートを後方に残したんだろうなあ。
いみじくも艦長がエイジは今やれる最善の事を100%理解して行動してるって言ってたし。
人類のためにはディアネイラ達を指導者としたほうがいいのは確かだし。
来週からの銀の種族との戦いとディアネイラの描写が楽しみだ。
パーティー会場にあの服で出席するニルバールさんは破廉恥極まりないっていうか礼服着ろよ。

『ウエルベールの物語』
女同士のギスギスした話大好き……とか思ってたらたった一話で和解しちゃって残念。
ラスト、荷馬車が別れていく時点ではこのまま別れたままグリーダムで再開して和解するのかなと期待したのだけど。
荒れたティナや必至なリタ姫の描写とかも、完全な第三者の眼から見たら物凄く面白かった。
悪趣味なのは十二分に承知だけど。
しかしティナの恋人は盗賊が偽物だと照明する為だけに出てきたような感じだなあ。
シェリーみたいな妖精がうちにも来ないかなあ……。

『銀魂』
似蔵が戦艦を落とすシーンが凄すぎた。
紅桜の勇者ロボも真っ青な伸びっぷりとか、貫かれて落ちる戦艦とか。
来週は銀時と似蔵、桂と高杉のアクションだろうから超楽しみ。
もう派手なアクションは来週で最後だろうし。

kigurui at 03:30|PermalinkComments(0)男爵 | アニメ

2007年06月14日

日記。

最近の睡眠時間の少なさを取り戻すかのように、たっぷりと午睡にまどろんだ一日でした。
世界樹の迷宮、ようやく二十一階まで来た。
ソーマとかがある時点で何となく分かってたけど、やっぱここはあれなのね。
じゃあモリビトは何なんだろう……。

パラケルススの娘 6

今日読んだもの。
短編集、とは言っても短編が連作して長編のようになっているので、一冊読まなければ話が完結しないというのはいつもと同じ。
短編集だからかいつもよりコメディも多く、文体も軽くて読みやすかった。
ていうかこの前に読んだのがドラキュラ崩御で、それが物凄く文章の量と密度が濃かったので、逆にこれが物凄くあっさり読めてしまった。
別に馬鹿にしてるわけじゃなく、こういうのがライトノベルたる所以なのかなと思ってしまう。
そしてそのライトノベルを書くのにすら四苦八苦している自分は一体……あああああ。
兎も角、内容としては普段スポットのあまり当たらないキャラ、リース警部とかシシィとかレギーネに視点を当てた部分もあったりして、新鮮な部分も多々あった。
相変わらず、話が神話の内容を元にしているのはいつもと同じ。
最初の話から繋がる締めもきちんとしていて、大変面白かったです。

kigurui at 02:04|PermalinkComments(0)男爵 | アニメ

2007年06月13日

日記。

忙しすぎて死んだ。

kigurui at 01:26|PermalinkComments(0)男爵 

2007年06月12日

日記。

朝の一人で仕事している時間帯に襲ってくる腹痛と嘔吐感に対する絶望といったら。
アレッシーが頭の中でずっと叫んでいた。
ロオオオオオオド。

ちまちまと書いているけど、どうも思うような文体にならない。
意識して書こうとしても、なにかちぐはぐというか……向いてないのかしら。
うううううむううう、焦るし苛つくし陰鬱になるし。
その内圧力で爆発しそうだ。

アニメあれこれ。
『Yes! プリキュア5』
うららのお話。
普通に幸せな一家なメンバーが殆どの中、意外にも重い過去を持っていたうらら。
シリアスな話をする時はいつも通りの王道だったけど、面白かった。
今作になってから作画もあまり崩れないし。
キャラが五人居るからある程度ベクトルの違う話が作れて、あんまり飽きないんだろうなあ。

kigurui at 02:55|PermalinkComments(0)男爵 | アニメ

2007年06月11日

日記。

腹具合が悪い。
蕁麻疹も出てるし、こりゃ風邪の前兆だな。
という訳で大人しく療養します。

kigurui at 01:36|PermalinkComments(0)男爵 

2007年06月10日

日記。

また鬼太郎録画忘れた。

自分が安部君だったら榛名を刺し殺してるな。

kigurui at 02:22|PermalinkComments(0)男爵 

2007年06月09日

日記。

なんかこの二日は異様に疲れた。
とりあえずもうCDは見たくない。

ドラキュラ崩御

読み終わったもの。
今現在出ているこの作者のドラキュラシリーズの最終巻。
序盤の真紅の処刑人から始まるローマの母の伏線。
中盤のボウルガードによる死生観。
そして終盤のドラキュラ崩御に関する様々な事件。
それらがケイト、ジュヌヴィエーヌ、ペネロピを軸にして展開されていく。
まさに息もつかせぬ怒涛の展開で、全く飽きずに読み進められた。
特に中盤のボウルガードの、死にたい訳ではない、だが死を否定するわけでも無いといった死生観から為る一連の描写が素晴らしかった。
不死者を否定も嫌悪もせず、しかし一人の温血者として人生を全うしていくボウルガード。
不死者として何百年も世界の頂上に君臨し、遂には全てに倦んだドラキュラ。
その対比を考えるとまた面白い。
最後のペネロピの独白という形での種明かしは少し興ざめだったが、そういったものを些細な傷と思えるほどに面白かった。
噂では続編を書いているという事だが、シリーズを通して重要人物だったドラキュラが崩御した今、何を書くつもりだろう。
曲がりなりにもドラキュラを軸に回っていた世界と社会の変容とかかな。
でもそれはこのシリーズの題材らしくない気はするけど……まあ出るのなら読みたい。
兎も角、面白いシリーズだった。
しかしライトノベル以外を読むのにこんなに時間がかかるとは。

kigurui at 03:32|PermalinkComments(0)男爵 

2007年06月08日

日記。

ゾンビ殺人事件なんて新しいジャンルじゃね? これ書いて儲けようぜとホラー好きの乙松さんに勧めるも、既に生ける屍〜〜というタイトルで存在しているらしい。
畜生。
でも違う視点で、ゾンビ社会について描くとか面白そう。
支社に尊厳は与えられるが、人権はあるのかとか。
肉を貪るゾンビへの生と死の位置決定とか。
そこら辺から死生観とか描いたら面白いなあとか思っちゃった。
いやまあ、今読んでるドラキュラ崩御が不死者と温血者の対比とかからの死生観の描写が上手いから影響されているだけですが。

アニメあれこれ。
『ウエルベールの物語』
すれ違い、そして別れ。
後半、姫様が涙ながらに拒絶してるから、もしかして国からの密書でティナと別れざるを得ない状況に陥って芝居してるのかと思ったら、次回予告で素で疑ってて吹いた。
ていうかティナも、まずは質屋に姫様連れて行って服を売った事を教えればいいじゃないかとか思うのですが。
無粋な突っ込みというかもしれないけど、無粋な突っ込みが極力なくなったのが自分にとっての良い作品なのだから仕方ない。
突込み所が多い、或いは大きいと物語に没入できなくて醒めちゃうんだよな。

『銀魂』
序盤の神楽のアクション、中盤の神楽とまた子の応酬、そしてラストの銀時の出陣。
特にラストはBGMと画面効果、それぞれのキャラの描写が上手くて唸ってしまった。
紅桜編に入ってから明らかに作品のテンションが上がっててかなり面白い。

kigurui at 03:17|PermalinkComments(0)男爵 | アニメ

2007年06月07日

日記。

休みだったので、何となく途中で止まっていた世界樹の迷宮を数ヶ月ぶりに再開してみる。
最初はやり方を忘れてて戸惑ったが、すぐに勘を思い出してようやく第三階層まで到達。
多分これで序盤が終わったぐらいかな……。
ブシドーが仲間にできるようになったので、アルケミストを待機させてブシドーを加入。
パラディン、ダークハンター、ブシドーが前衛で、メディックとレンジャーが後衛という超絶に物理攻撃比重なPTに。
属性しか効かないフロアとかがあったら死ぬな。
しかしこれやってると無性にSS書きたくなるなあ。
そんな時間があったら創作進めるから書かんけど。

アニメあれこれ。
『ヒロイック・エイジ』
故郷への帰還。
帰還への描写はもう少し、数話前ぐらいから盛り上げて欲しくはあったが、戦闘の激しさと対比させるような描写は良かったと思う。
ニルバール艦隊が生き残ったのもちょっと驚き。
ラストの、物理的な再会ではなく、故郷の海で思念体のディアネイラとの再会というのはちょっとくらっと来た。
しかしおっぱい丸出しの全身タイツスーツでうろつくニルバールさんはちょっとけしからん。

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2007年06月06日

日記。

火曜は忙しい。
集配でライトノベルが異様に来て、頭に来たので気合入れて整理したら物凄く充実した。
掃除は好きじゃないが、整理整頓は好きなんだよなあ。
ホーンテッド!

補充する側からこれが売れていったんだが、何か人気沸騰中なのかな。
最近は富士見やスニーカーより、電撃やMFの方が気になる作品が多い。
MFは規制も富士見より甘いのか、結構過激な描写も多いし。
今のが終わったら、幾つか見繕ってみようかな。

充電器から抜いた瞬間に充電切れの警告が出た時は、携帯電話叩き割ろうかと思った。

kigurui at 02:04|PermalinkComments(0)男爵 

2007年06月05日

日記。

最悪な一日だった。
せめて明日は良い日になるように祈ろう。

自分はみみっちい事にお金にうるさいので、給料振込みとかはきちんと明細と通帳記入が合っているかどうか毎月確認するんですが……その取引銀行が遠い。
どことも知れぬ地銀なので、引き落とし自体はどこの地銀でも出来るけど、記帳はその系列しか出来なくて。
毎月一駅分歩くのが面倒臭い。
恐らく店の立ち上げ初期に融資して貰ったんだろうけど、もう取引してないようだし、メジャーな銀行に切り替えて欲しいにゃあ。
自転車も壊れたままだし、新しいのを買うか直すかしないとなあ。

アニメあれこれ。
『Yes! プリキュア5』
常識人で金持ちのかれんお嬢さまが振り回されるお話。
最近は作画もアクションも安定してるし、話は王道だけどキャラがきちんと芝居をするので飽きない。
とは言え、そろそろ新しい展開があっても良さそうだけど……とりあえず来週のうららの話を終えてからかなあ。

kigurui at 02:08|PermalinkComments(0)男爵 | アニメ

2007年06月04日

日記。

ゲキレンジャーは話は戦隊物という鋳型から抽出したものそのものだけど、敵も修行して強くなっていくという要素が面白い。
そういや最近は豚の角煮が無いな。

パンツァードラグーンオルタの帝国少年兵編を久し振りにプレイする。
いい話だ……。

靴を洗ったら曇天で乾きやしない。
しくじった。

kigurui at 01:52|PermalinkComments(0)男爵 

2007年06月03日

日記。

アニメ鬼太郎を見ていると、初代無印プリキュアを思い出す。
おお振りは母親の出番や瞑想の説明の一部を切るけど、ホモ臭いシーンは絶対入れるという徹底振り。
栄口の声が妙にカマっぽくて慣れない。

ちらりと原作の皇国の守護者を読み返す。
うーん、やっぱり上手い……誤字多いけど。
どうやったらこんな風に書けるのだろう。

kigurui at 01:58|PermalinkComments(0)男爵 

2007年06月02日

日記。

ストレス溜めてお金貯めて。
もう少しの我慢我慢。

DS
カメラテスト。
なんか微妙に動作不良起こし始めた。






GAME
うーむ、買い替え時かな。

kigurui at 02:08|PermalinkComments(0)男爵 

2007年06月01日

日記。

オリバが何か植物系設置型トラップみたいな事になってた。
毎週全く期待していないので、バキはむしろ面白い。
前にも書いたかも知れないけど、最近一番楽しみにしている雑誌はプレイボーイ。
前はキン肉マン二世だけで、その二世も微妙だったけど、最近は二世も面白くなってきた上に、なぜかつの丸のマキバオーまで連載が始まった。
しかもそのマキバオーが面白い。
ネウロ、ネギま、二世、マキバオー辺りが毎週の楽しみ。
サンデーは楽しみというのは無いけど、毎週立ち読みしてる漫画は一番多い。
月刊だと皇国の守護者、SBR、それ町、惑星のさみだれ辺りかなあ。

アニメ感想。
『ウエルベールの物語』
脇の話はつまらないのに、本筋の話になると途端に面白くなるんだよな。
ゲルニアの所業、ガラハドの葛藤、ティナの一面、そしてラスト。
綺麗にまとまっていたと思う。
欲を言えば、姫様がゲルニアの招待を断った時にもう一口上欲しかったけど。
向こうが宣戦布告も取り消すといってるんだから、それに見合った拒絶を見せないととは思った。

『銀魂』
序盤の岡田似蔵の独白から一連の辻斬。
紅桜と銀時のアクションシーン。
夜がメインの話だっただけに、血しぶきや剣劇に凄みが出ててかなり見応えがあった。
先週からOPと予告にもはったりを利かせているし、シリーズ最終のエピソードだけあってかなりの力の入り様が窺える。

kigurui at 02:45|PermalinkComments(0)男爵 | アニメ