2007年07月

2007年07月31日

日記。

そういえば本棚の整理をするのを忘れていた。
休みの水曜にするか……。

ゲキレンジャーの敵怪人が広川太一郎で、相変わらずアドリブというか独特の口調で面白かった。

八月から忙しくなる。
夏休みはトラブルが多くてちょっと憂鬱。

予定通り、八月三十一日から九月十日辺りまで東京に行きます。
今度は義姉の姉の結婚式のため。
三十一日と一日はそれで潰れるけど、残りは多分自由が効く日が多いので、皆さんまた遊んでくれると嬉しいです。
つっても殆ど平日だから、会えるかどうか分かりませんが……。
兎も角、またおいおい予定を窺いたいと思います。

アニメ感想。
『Yes! プリキュア5』
相変わらずのぞみはピントのずれた切れ方をしてて面食らう。
そりゃアラクネアさんも呆けるわ。
そして唐突に新必殺技のお披露目。
こんな感じで残りの四人も必殺技が増えるのかしら。
来週はこまちの話っぽいし、それで判明するだろう。

kigurui at 02:22|PermalinkComments(0) 男爵 | アニメ

2007年07月30日

日記。

大学時代から六年ぐらい使っていた緑のショルダーバッグがお亡くなりになった為、新しいのを購入。
ついでにポケットが破れてパンツが見えると小狐丸さんに大不評だったジーンズも購入。
たいした事の無い買い物だけど、新しいものを買うとそれなりに気分が浮き立ちますね。

ついでにゼロの使い魔8と9も購入。
来週から読み進めていこう。

アニメ感想。
『コードギアス 反逆のルルーシュ』
相変わらず面白いけど、二度目の投げっ放しで萎えた。
例えばこれが正規のスケジュールで放送されてたり、或いは来週から第二期が始まるというのであれば許容は出来たのだろうけど。
結局、24話も26話も「えええええええええ、ここで終わりかよ!!」という感想しか抱けなかった。
そもそも、ぶつ切りになった理由も製作側のスケジュールミスだろうし。
なんかもう、萎えて内容に言及する元気すらない。
いい作品なのに、やり方が酷いね。

kigurui at 02:21|PermalinkComments(0) 男爵 | アニメ

2007年07月29日

日記。

ドラクエとかFFとかにあるような、泊まるだけでバッドステータスが除去される宿屋に泊まりたい。

暑すぎて昼間にPCをつけていると不安になる。
ケース自体が高熱を発しているし。
今HDDが逝ったら泣く。

ゼロの使い魔〈6〉贖罪の炎赤石(ルビー)

今日読み終えたもの。
序盤の帰郷からアルビオンとの戦争、ラストのコルベールの手紙と一冊に話と展開をきちんとまとめていて面白かった。
榊一郎や佐藤大輔とは違い、ヤマグチノボルは殆ど文章を飾らないでストレートに書いてくるので、それが肌に合う人間ならそのテンポの良さが気持ちいいのだと思う。
コメディとシリアスの区分けもきっちり出来ているし、十分楽しめた。
続刊はもう買ってあるし、どんどん続きを読んでいこう。

アニメ感想。
『銀魂』
団子合戦。
貧乏一家に対する銀さんの仕打ちが酷すぎて笑った。
この作品は漫画ではそう酷くなかったのが、アニメでみると途端にキャラが極悪に見える演出が多くて笑ってしまう。
媒体の違いかしら。


今日はコードギアス特別編。
皆様見忘れの無いように。

明日は選挙。
投票しようぜ。

kigurui at 02:21|PermalinkComments(0) 男爵 | アニメ

2007年07月28日

日記。

疲労がたまって痛風が発症した。
左腕が固くて痛くて痺れるるるるるるん。

kigurui at 02:22|PermalinkComments(0) 男爵 

2007年07月27日

日記。

一年経って少しはまともになってるかと思いきや、全然だった。
覇気も無いやる気も無い能力も無いって素敵だなあ。

本日就業中にある仮説を組み立ててみた。
後一つ二つサンプルが欲しいが、どうすればいいのやら。

八月ギリギリにできそう……でも分からん。
もう少しペースアップしないとなあ。

疲れて帰ると家で更に疲れるイベントが。
来年までもてばいいが……。

明日は西宮。
男爵また憂鬱。

kigurui at 02:20|PermalinkComments(0) 男爵 

2007年07月26日

日記。

膝が砕けそうなぐらいに痛い。

今日は給料日でした。
地銀が遠い……。

去年からずっと、一月に一本のペースでストラトス・フォーのDVDなんぞを集めてるわけですが、どれもこれも安くて驚く。
特にOVAシリーズは限定版新品未開封が四分の一程度の値段になっていたりして。
そりゃまあ確かに絶賛されるようなシリーズでも無いけど、ここまで下落するような作品でも無いような。
限定版作りすぎたのかな。
まあ、安く手に入るのはありがたい限りですが。
でも限定版特典、ストラトス・ゼロやストラトス・フォーの模型はいいとしても、パイロットスーツのエプロンとかどう使えと。
ていうか箱がでかすぎる。

アニメ感想。
『ヒロイック・エイジ』
ようやく生身で再会したエイジとディアネイラのシーンとか、双子とメヒタカのシーンとか、メヒタカとエイジのシーンとか、銀の種族の対話シーンとか、何気にカルキノスに首っ丈なユティ・ラーとか。
動画、演出、脚本ともに盛り上がりのあるシーンが多くて面白かった。
アネーシャは報われているのかいないのか。


明日は社長のご子息と仕事。
あんまり仕事の御出来になられる御子息ではいやがらないので男爵ちょっと憂鬱。

kigurui at 01:31|PermalinkComments(0) 男爵 | アニメ

2007年07月25日

日記。

足が痛いっつうか熱い。

甘詰留太の短編集を読んだ。
ああ……これは……いい。
僕も甘詰ワールドに連れてってええええ!!

イコノクラスト! 7 (7) (MF文庫 J さ 3-7)

今日読み終わったもの。
イコノクラストのシリーズ最新刊。
エクノドラス教会での共同生活、ガーデンの血族との出会いを経て本物の英雄として世界を救う決意をした省吾。
対して傀儡としての英雄の省吾を望むレネゲイドがとった手段は……というお話。
一巻ではただ流されるままだった少年が、様々な体験を経て自らの意思と目的を確立し、原始の場所に戻ってきた様子が上手く描かれており、最初からずっと没入できた。
才能のある少年が何も知らず戦い、思い上がり、挫折し、逃げ、成長し、そして自己を確立して行動する。
こうして見るとイコノクラストは話の大筋は極々王道な少年成長者だと思う。
最初の変わるきっかけとなったのがメリニとの性交渉だったり、挫折が街の人間の惨殺だったりするのは特有だけど、それにしたって理由があったり、きちんと男女としての……というよりは雄雌に近い地点の理論で描写しており、決して不自然ではないし。
それだけに今回のレネゲイドのメリニ解任や、それに関する省吾の心理描写、そして周りの姫巫女の変化、省吾の決意と行動など常に物語に起伏があって飽きなかった。
ペルテアの、結末を充分に理解していても欲した行動とかは心臓にくるものがあったし。
ラストの、怨念と呪詛という対決もイコノクラストらしくて面白かった。
今現在出しているシリーズでストレイトジャケットとイコノクラストがトップで面白いなあ。
どっちもいわゆる黒榊だが。
黒榊だと、心理描写や地の文が多くなるから、個人的な嗜好にあってるともいえるんだよな。

kigurui at 01:43|PermalinkComments(0) 男爵 

2007年07月24日

日記。

マーダー・ライド・ショー SPECIAL EDITION

乙松さんに借りていたので視聴。
殺人キチガイ一家が迷い込んだ四人を獲物に定めて……という話。
シド・ヘイグ演じるキャプテン・スポールディングのインパクトや、序盤の緩やかさに対比されるような終盤の急展開、終始ハイテンションな殺人一家など飽きずに見られた。
本編は勿論面白かったのだが、監督であるロブ・ゾンビが微妙なテンションで解説するコメンタリーも面白かった。
殺人一家という要素があるから、もう少しゴア表現がきつくても良かったとは思うけど、まあそれは好き好きか。
DVDパッケージに封入されているインストによると紆余曲折あったらしく、封切までの苦労や、ロブ・ゾンビのこの映画の結末へのコメントが興味深かった。
今週末に同じく借りた2を見てみよう。
なんかダイヤモンド・ダラス・ペイジが出てるらしいし、楽しみ。

アニメ感想。
『Yes! プリキュア5』
闇の仮面からの脱出劇。
思っていたような脱出とは違ったけど、これはこれで感動できたので良し。
でもやっぱり、皆揃って感動のシーンで全員が「Yes!」とか叫ぶのはちょっと笑ってしまう。
新必殺技はなんだ……その……アムドライバーと月光蝶を思い出した。

kigurui at 02:18|PermalinkComments(0) 男爵 | アニメ

2007年07月23日

日記。

三宮に行ったものの、蒼海の世紀番外編は無し。
一から四まではあるんだが。
もうちょっと早く気付いてたらなあ……。
増刷されるのを期待しておこう。

その他は漫画とかゼロの使い魔の続きとかイコノクラストの新刊とかを購入。
夕日ロマンス Flex Comix (Flex Comix)

これが面白かったけど、一巻完結っぽいので不満。
もっと続きだせると思うのだけど、まあ出版社の裁量に期待。

夜中にショーン・オブ・ザ・デッド見たら面白かったけど、多分またゾンビ系の悪夢見るんだろうなあ。
今日も暑いし。

kigurui at 04:31|PermalinkComments(0) 男爵 

2007年07月22日

日記。

アニメおお振り見てたら、桐青の攻撃シーンでいきなり応援席が変なステップダンス始めて思わず笑ってしまった。
高校野球は良く見るほうだけど、あんな応援は無いだろう。
愉快だったからいいけど。

暑くなってきたので悪夢を見るようになった。
主にゾンビ系。

蒼海の世紀を全て読破した。
明日は番外編を探しに三宮に行こう……。
ネギまの新刊と、探している漫画も買わねばねば。

ネバネバといえば、オクラの美味しい季節になりましたね。
ソーメンも食べたいなあ。
冷やし中華もいいね。

kigurui at 02:15|PermalinkComments(0) 男爵 

2007年07月21日

日記。

あっあっアイホシモドキが終わっちゃったわばっ!!
最終回でいきなり相星さんが萌えメーター振り切らせてどうにかなりそうだったが、終わったのは素直に残念。
まあ、話としてはいつ終わってもおかしくは無いレベルだったけど……。

つどうメイク・マイ・デイ

今日読み終わったもの。
新刊が出るのすら知らず、一ヵ月後に気付いた時には何故か何処の店頭でも見つからなかった長編。
結局日本橋のソフマップでようやく見つけた。
最近の富士見は何処の本屋でも新刊スペースが狭いし、数が少ないし。
MFと電撃に押されまくっているのが素人目にも分かってしまうなあ。
本編の方は連載文を読んでおらず、前の長編から刊行の間が空いたので最初はキャラや話を思い出すのに戸惑ったが、それが終わるとやはり面白かった。
主人公の回復や囮作戦、千鳥の復活など序盤から始まっていく地味ながらもアマルガムへの反抗が、やられっ放しだった前作と対比していて爽快だった。
特に終盤のアーバレストの登場とその戦闘は痛快で、作者読者共々鬱憤を晴らせたし。
ただ、作者が後書きでも言っているように、ミスリル、宗介、アマルガム、千鳥と四つの場面がある上に語る事や伏線も多いので、分量の割には話が余り進んでいなかった。
とはいえ、ラストの千鳥と宗介の誓いに代表されるように、後に生きと思われる伏線は一杯張られていたので、それらの回収は楽しみである。
これで刊行速度がもう少し速ければ……とは思うが、出さない作家よりは全然ましなので、続刊を楽しみにしていよう。

アニメ感想。
『銀魂』
原作にもあったカブト狩り。
まあ予想通りにムシキングネタ入れてきたなあとか思ったら、沖田が声優繋がりでリュウタロスネタをしてきたのには不覚にも少し笑ってしまった。
しかし、ウンコ握ったりバーベキューにゲロ吐いたり、漫画で見るとそこまで酷くなかったのが、映像と音が付いたら異様に酷かった。
六時台ったら飯を食いながら見てる家庭もあるだろうになあ。

kigurui at 02:59|PermalinkComments(0) 男爵 

2007年07月20日

日記。

仕事の最後の一時間で急激に体調悪化。
突然体調が悪化するのは二ヶ月に一回ぐらいでよくある事だが、流石に卒倒しかけたのは初めてだった。
薬飲んで大人しく寝ます。

kigurui at 01:33|PermalinkComments(0) 男爵 

2007年07月19日

日記。

乙松さんに借りた劇場アニメ『時をかける少女』を見た。
各所で凄い凄いと騒がれていたので当初は色眼鏡で見ていたのだが、普通に面白かった。
話や設定に対する突込み所や疑問は無くもないけど、全体的な作品のクオリティがそれらを封殺する出来ではあると。
まあ、事あるごとにがさつさや溌剌さを見せる真琴がツボに入ったというのもあるけど。
特にタイムリープのシーンとかはコメディ部分とシリアス部分をきっちり分けていて面白かったし。
ラスト一連の話の流れも、意思を継いで未来へ残すと受け止めればしっくり来る。
冒頭では進路指導に何も書けなかった真琴が、ラストでやりたい事を見つけられたというのも一つの答えなのだろう。
オリジナルの主人公が話す時に画面に映るラベンダーの花とか、ちょっとした小ネタも各所に散りばめられているし、騒がれるだけの出来ではあると思った。
DVD買おうかしら。

アニメ感想。
『ヒロイック・エイジ』
エイジの狂乱を止める為に奔走するニルバール艦隊とディアネイラのアルゴノートクルー。
冒頭のエイジの全身が真っ赤に染まっていく所、カルキノスを叩きのめす所、レクティが告げるアルゴノート撃墜の未来の結果、ラストのディアネイラとエイジの再会。
一話三十分できちんと盛り上がりとその終結を作っていた。
ここ数週で見せた赤いエイジの暴れようと対比するかのような、青い地球を望んだ静かなラストは、ディアネイラ役が歌う特別EDと相まってかなり没入できた。

kigurui at 02:03|PermalinkComments(0) 男爵 | アニメ

2007年07月18日

日記。

そういや昨日初めてむちむちポークをプレイした。
面白かったけど、二面からいきなり難しくなって死んだ。
コンシューマに移植されたらプレイしたいなあ。
つうか蟲姫さまとか、エスプガルーダとか、色々欲しいシューティングがあるなあ。
QMAは小狐丸さんの手助けでフェニックス組に。
ここまで来ると問題が難しすぎて、シナプスが焼ききれる音が聞こえてくる。

今期シフトの懸念事の一つが終わった。
後二つ……。

サムライうさぎ 1 (1) (ジャンプコミックス)

今日買った。
今のジャンプで面白いと思える作品の一つ。
キャッチーな絵柄でありながら、普通に切腹とか出てくるので侮れない。
とはいえ、侍という独自の職業と、それに対する主人公の少年漫画らしい理念と葛藤が面白い。
何気に志乃も萌えキャラだしなあ。

アニメ感想。
『モノノ怪』
新番組。
独特のキャラデザ、画面、演出が綺麗にマッチしていて面白かった。
次回の種明かし次第だけど、それが面白ければ継続視聴しよう。

kigurui at 02:21|PermalinkComments(0) 男爵 

2007年07月17日

日記。

日本橋へ。
自分にしては珍しく、探し物全てを確保できた。
蒼海の世紀1〜4と、フルメタルパニックの新刊と、ショーン・オブ・ザ・デッドのDVD。
やったぜとか浮かれてたら、蒼海の世紀は番外編が既に出ている事を帰ってきてから知った。
ぎゃああああまた探さなきゃ。
でも今日ざっと見たときには無かったから、もう売り切れてるのかしら……再版しないのかなあ……あああああああ。

kigurui at 02:19|PermalinkComments(0) 男爵 

2007年07月16日

日記。

一晩経ったら直ってた。
何なんだいったい。

書いてて何か詰まる。
何が悪いんだろう。
何が駄目なんだろう。

アスラクライン 7 (7) (電撃文庫 み 3-22)

今日読み終わったもの。
アスラマキーナを使用し続けた未来の先。
一巻から嵩月が示唆していた事を、佐伯兄と哀音が示した。
思えば悪魔も力の源は血液だったりするし、一応力の代償=生命またはそれに類するものってのはずっと明示されてたわけで。
でなければアスラマキーナが副葬処女を必要とする意味も無いし。
そう言った点では、一巻からの伏線を綺麗に回収した面白い巻だったと思う。
最後のクライマックスの一連のシーンは結構没入できたし、こういうところを読むとこの作者はやっぱりまだ力があるんだと思う。
ただまあ、プラグインの保持者に冬琉を選ばなかった理由はどうかと思うけど。
シリアスとコメディの境目は難しいとは思うが、あそこはシリアス一辺倒にするべきだったと思う。

アニメ感想。
『Yes! プリキュア5』
ミルクは死んだほうがいいと思う。
冒頭の喧嘩から三十分ギスギスしっぱなしでとても愉快だった。
もっと喧嘩していて欲しいけど、来週には仲直りするようだ。
しかしナイトメアは退社か人格崩壊かの二択しかないなんて、随分恐ろしい会社だな。
ガマ男とかは早々にやめてバイトしてるみたいだが。

kigurui at 02:28|PermalinkComments(0) 男爵 

2007年07月15日

日記。

マンションの給湯器が壊れたのでまた風呂に入れない。
拷問だ……。
シフトの件といい、今日といい、最近不運すぎる。
ハードラックと激しくダンスッちまってるぜ……。

kigurui at 01:20|PermalinkComments(0) 男爵 

2007年07月14日

日記。

やっぱり面倒臭い事になった。

一日中雨ざあざあ。
客も来ないし倉庫にも行けないし。
ある意味拷問のような就労時間だった。

いい加減、部屋の整理をしないと。
本やらハードやらでちょっと見苦しくなってきた。

ローゼンメイデンが続くような噂を聞いた。
あの最終回は酷かったので、是非続いて欲しいものだ。

kigurui at 02:06|PermalinkComments(0) 男爵 

2007年07月13日

日記。

色々と慌ただしい一日だった。

とめはねっ!の一巻を読んだ。
ヤングサンデーだからか、微妙に下着とかの露出が増えていた。
もう少し書体の説明とかがスムーズなら、もっと面白いだろうけど。
とりあえず加茂には萌えた。

アニメ感想。
『ヒロイック・エイジ』
狂乱ってもう始まっていたのか。
ベルクロスの水晶の色の変化がナウシカを思い出させる。
ようやくディアネイラが重い腰を上げ、ここ数週の戦争ばかりの話から進展が見られそう。

『銀魂』
先週と同じく、大体原作どおりの出来。
後残ってる面白そうな長編エピソードって柳生編ぐらいしかないなあ。
ロボット編は特に盛り上がったわけでも無いし。
流石に一年以上もやればネタも尽きるか。

来期のシフトが少し面倒臭い事になりそう。
自分の立場からしたら断れるわけ無いのに、同意を求める方法というのは卑怯だと思う。

kigurui at 02:37|PermalinkComments(0) 男爵 | アニメ

2007年07月12日

日記。

積読が全て無くなった。
素晴らしい事だが、今まであったものが無いという事に少し不安を感じる。
不安を生むようなものでも無いのだが。
ようやくゼロの使い魔の続きが買える。
それが終わったらまた新しい作品を発掘しよう。

アニメ感想。
『CODE−E』
原案が榊一郎だけあって、微妙に地味な話。
ただ、榊一郎が関わるのなら、先天的な体質から色々とヒロインが悩むのだろうというのは分かる。
無意識に電磁波を放出するヒロインという設定を一話かけて丁寧に描いていたので、最初の話としては上手く視聴できた。
今後、話がどうスムーズに流れていくかどうかがポイントかなあ。
とりあえず継続視聴。

kigurui at 03:21|PermalinkComments(0) 男爵 

2007年07月11日

日記。

誰かマーダーライセンスと実包の装填された銃を発給してください。
悪用はしませんから。

甘詰留太の年上の彼女を読んだ。
これは……クる。
アゲハさんやべえ。
でもこの作者にはエロ漫画家に戻ってきて欲しい。
ひぢりれいも戻ってくると言ったきり音沙汰無しだし、どうなってるんだろう。

女皇の帝国 内親王那子様の聖戦 [ワニノベルス] (ワニの本 WANI NOVELS 251)

読み終わったもの。
架空戦記。
虚実織り交ぜた歴史により、新黒死病によってアメリカが疲弊し、ソ連が国力を伸ばした世界。
極東の大陸を手中に収めたソ連が次に狙うのは……というお話。
序盤の首都襲撃からトルコ遊説中の那子様への視点シフト、そこから各々の立ち位置の説明、キャラ立て、海兎と呼ばれるオートジャイロ等、この世界特有の機械の成り立ちなど、全てが率なくまとまっていて読みやすかった。
日本軍軍人や友邦国であるトルコ海軍の支援の描写なども格好良かった。
勿論中心は桃園宮那子様であり、彼女のキャラ立てや心理描写はきっちりと描かれていたし、15歳の少女という私人と、皇族であるという公人の書き分けもきっちりなされていて好感が持てた。
もう少し戦争描写を濃くしてもいいんじゃないかとは思うが、それは本格的な開戦が始まる二巻以降に期待しよう。
しかし長編の一巻だけあって、全ての話が準備段階というべきか、前振り状態で終わってしまっているのが残念であり、二巻が待ち遠しい。

kigurui at 01:42|PermalinkComments(0) 男爵 

2007年07月10日

日記。

仕事してると、5時間を越えた辺りで物凄くしんどくなってくる。
具体的には足が熱くなって冷たくなって最後は感覚がなくなってくる。
立ちっ放しがいけないんだろうけど、解決法もないよなあこれ。
カウンターの中で目立たないようにストレッチでもするか。

電王の新キャラがなんだか愉快。

アニメ感想。
『Yes! プリキュア5』
淫獣ミルク改心……してない編。
ピラニアに喰われてしまえば良かったのに。
そういう思い切りが無いからアラクネア君はボーナス無しになるんだ。

kigurui at 02:17|PermalinkComments(0) 男爵 | アニメ

2007年07月09日

日記。

ニトリにウィンドウショッピング。
よさげな本棚を見つけるものの、五万円という価格に諦める。
買えない事は無いが、置く場所も無いしなあ。
まあ、どの道次に引越する時には買い換えるのだろうけど。
他にも欲しい家具が幾つかあったので、部屋との兼ね合いを検討中。
でもPCもそろそろやばいので買い換えたい。
金は出て行くばかり。
まだお友達指数が足りないのかしら。

女帝の皇国を読み進める。
那子様の活躍が目覚しいし、トルコ軍人が格好良かったりするけど、東雲さんのあろあろあろって掛け声はどうかと思う。
酔拳ってあんな声出すのかしら。

kigurui at 02:26|PermalinkComments(0) 男爵 

2007年07月08日

日記。

録画してたケンコー全裸系水泳部ウミショーを見た。
あからさまなエロとかって、逆に萎えるよねって話。
外人のAV見てるみたいだった。

本棚の板と止め具ってどっかに売ってるものなのかな。
買えるのなら、一段二段それで稼げるのだが。

美味しいお蕎麦が食べたいなあ。

kigurui at 02:59|PermalinkComments(0) 男爵 

2007年07月07日

日記。

うぶるるる。
九州が水没しちゃった。

アニメ感想。
『銀魂』
阿国のお話。
原作通りであり、可もなく不可もなく。
EDが今回から変更。
修羅は紅桜編だけのEDだったのか。

kigurui at 01:54|PermalinkComments(0) 男爵 | アニメ

2007年07月06日

日記。

ウエルベールの物語の前にやっているミュータントXを何とはなしに見ていたら、いきなり28日後みたいな話になって、しかも唐突にエコ落ちで締められて吹いた。
しかし、予算が無いのが丸分かりで微妙に楽しい。
公式のNEWSが開設以来三年間更新されてなくて爆笑。

鉄腕バーディーリメイク版を読んだらそれなりに面白かった。
昔のはあ〜ると同じ時期にやっていた事もあって、ノリがあ〜るみたいなギャグよりだったのだけど、リメイク版はむしろSFを前面に出したパトレイバーのようなノリになっていた。
個人的にはリメイク版の方が面白い。
パトレイバー以降はじゃじゃ馬もKUNIEもあまり好きではなかったが、これは継続して読んでみよう。

アニメ感想。
『ウエルベールの物語』
リタ姫側の伏線に色々決着がついて一部完。
ってほんとに第二部が作られるのかなあ……。
まあ確かにティナの話は解決してないけど、それでもう1クール引っ張れるとも思わないなあ。
結局、第一話とかあるいは喧嘩する話とか、瞬間的に面白かった所は幾つかあったけど、シリーズとしてみれば凡作だった。
作画は常に好調だったし、初回の勢いは良かっただけに惜しい作品だと思う。
地獄少女のように第二期は面白くなる事を祈る。
後番はCODE−E。
ライトノベル作家である榊一郎の脚本。
榊一郎の文章は好きだけど、地の文での描写が多いからアニメ向けの文章ではないと思うんだよなあ。
そりゃまあ、シナリオ用として書いているからまた違うんだろうけど。
予告映像を見た限りでは、何となく面白そうには見えた。

ていうか今ふと思ったけど、簡単に原作をそのままアニメにしてしまえるライトノベルの方こそ、小説としては不出来なのかもしれないなあ。

kigurui at 03:00|PermalinkComments(0) 男爵 | アニメ

2007年07月05日

日記。

汚いまま頑張った。
復活した風呂の気持ち良い事。
この時期に風呂に入れないのは拷問だな。

リボルテックセイバーオルタ、不良品かもしれないと思いつつもそれなりに機嫌よく弄っていたら、右手の肘関節がもうスカスカに。
これ不良品だな。
もうアクションフィギアの類は買わねー。
後厄なのに物品に関しては去年より酷いな……。

君の居た昨日、僕の見る明日 5 (5)

読み終えたもの。
シリーズ最終巻。
四巻辺りから提示されてきた学校と言う教育機関の存在意義、人と人の出会いの意味、生きるという事への答え。
それらが上手くまとめられていたと思う。
出会いによる影響とか、学校への答えの描写は面白かったし、その辺り一連の問答は結構感動できた。
シリーズ通して、この作品は極一般的なジュブナイル小説として良く出来ていたと思う。
何かから逃げ出した人間が集まった、何度でもやり直せる優しい嘘の世界。
その世界での生活を経て得た答えと、居心地のいい世界からの卒業と言う旅立ち。
話の奇抜さと言うものは無いけど、榊一郎はそういった部分の描写が上手い。
特にラストパートの描写は何となく実生活の卒業式を思い出したりも出来たし。
まあ、色々な事情ゆえか、四巻辺りには急ぎ足の描写が合ったし、聖なんかは出落ちのような扱いになっていたりもするけど。
兎も角、五巻通して面白いと思える作品だった。
最初に一巻読んだ時は微妙だと思ったけど、その時と今と、年齢の差かなあ。
まあでも、今正に学園生活を送っている層には受け辛い作品だとも分かる。
だから売れなかったんだろうなとは推測できる。
勿体無いと言えば勿体無い話ではある。

アニメ感想。
『ヒロイック・エイジ』
レクティの何万回にも及ぶ奇襲を避けるエイジ。
凄いというか何というか。
エイジのベルクロスは英雄の種族の中でも最強の部類とかなのだろうか。
今のところ、カルキノス、メヒタカ、レクティの攻撃で有効なのが殆ど無いし。
しかし悉く失敗して時空の逆流が起こっても、まだレクティとエイジのどちらかだけが死ぬという状況は物凄くレクティに有利だなあ。
来週はノドス同士の激突による狂乱が起こるようだが、どんな現象なのか楽しみ。

kigurui at 03:04|PermalinkComments(0) 男爵 | アニメ

2007年07月04日

日記。

ZARDが死んだ瞬間にリクエストナンバーにZARDがかかりまくるとか、分かりやすいなあ。
仕事先は洋楽と邦楽の売れ筋が流れるから、無駄に歌を覚えてしまう。
問題なのは、タイトルが分からんから歌えないと言う事だな。

何となく究極超人あ〜るのワイド版全四巻を購入。
600円の半額で300円。
安ッ。
一冊300円じゃなくて、四冊で300円。
これとパトレイバーは好きだけど、じゃじゃ馬以降は微妙。
しかしこれ、ワイド版が1991年発売で、劇中で鉄腕バーディーがネタにされていたりしてるけど、その鉄腕バーディーが未だに連載中とか言うのもシュールな話だ。
前に読んだのは高校生の時だったが、大学生活を経て改めて読むと物凄く面白かった。
多少の不備は勢いで押し切るパワーがいい。
矢継ぎ早に繰り出す展開とかがそれを加速させているんだろうなあ。
しかし安いからといってホイホイ買ってたら、本格的に置き場がなくなってきたな。
去年本棚を買ったばかりだというのに……。

諸事情により今日は風呂に入れず。
初夏にこれはきつい……っていうか体を綺麗にして湯船に漬からないと疲労が取れないので、明日が辛い。
一つ良い事があれば一つ嫌な事がある。
禍福は糾える縄の如しとは良く言ったものだ。

kigurui at 01:59|PermalinkComments(0) 男爵 

2007年07月03日

日記。

最近一日が早い。
起きて仕事、或いは家で作業して、気がついたら夜で寝て。
密度が薄いなあ。
もっと濃密な人生を送らねば。

リボルテックセイバーオルタ買ったけど、何か不満。
デザインはいいんだけど、ポーズつけようとしたら上半身がぽろぽろ取れるし、相変わらずスタンドは役に立たないし。
それと、頭部がセイバーの流用なんだろうけど、オルタは聖杯の影響で金髪の色がくすんでいるって設定で、前髪パーツはそのとおりの色になっているけど、後頭部が通常セイバーの色のままだから凄い違和感がある。
色塗りぐらい分けろよな……。
質感もデザインもいいし、安価な値段には見合ってると思うけど、それだけに惜しいなあと思う。
まあ、自分はさほどポーズを派手に切り替えて遊ぶ人間でも無いので、ある程度動かせればいいんだけど、でもその度に上半身が外れるのはいらつく。
開発者はそういう所に気が回らないのかしら。

うたわれるものらじおが終わった!!
とか思ったら今週も番外編が配信されていた。
まさかこのままずるずると続くのではあるまいな。
いやまあ嬉しいけど。
もう結婚しちゃえよ。

アニメ感想。
『Yes! プリキュア5』
第三の淫獣ミルク登場。
可愛い女の子に変身できるのかと思いきや、そこまでのあざとさは無いようで。
まあ、あざといっちゃあ五人出す時点で……。
助けて貰って礼を言わないという、初代無印の淫獣を思い起こさせる性格だが、教育バトルアニメとしてそれはいいのかしら。

kigurui at 02:12|PermalinkComments(2) 男爵 | アニメ

2007年07月02日

日記。

スパロボで一番凄いのは、全く系統の違う機体を毎回動作不良無しで完璧に出撃させている整備員達だと思う。

モニタの横に置いてあるマーラ様が物凄い存在感を示しています。
これホントやばいわ。

kigurui at 01:52|PermalinkComments(0) 男爵 

2007年07月01日

日記。

睡眠に勝る療養無し。

kigurui at 02:07|PermalinkComments(0) 男爵