2008年12月

2008年12月29日

ベッキーだお!!

時期的に多分年内最後の更新なので、自分的年内総括と来年の目標などを。

今年出来た事。

長編を二本完成させる事が出来た。
仕事の日も休みの日も、ある程度の分量を書く事が習慣づけられたのは大きい。
それでもペースが速いとは言えないけど、書くという事が常態化できたのは収穫。
来年も二本無いし三本は作りたい。
後はクオリティの問題だよね……。

一次創作、二次創作を問わずに短編、中編にも興味が出てきた。
量産型うにさんに誘われて、うにさんの剣のスピンオフ企画に乗らせて貰ったのだけれど、短編を書く楽しさに目覚めた。
今までは投稿用に長編を書き溜めるだけで、それも投稿用だから晒す事も出来ず、言うなれば一人で悶々としていたし、そもそも短編を書く余裕も余りなかった。
だけど今年書くペースを確保できた事によって余裕が出来、タイミング良く誘われた事で長編とはまた違った書き方、それによる技術の模索、話の作りなどへの向上が楽しくて仕方がない。
出来るなら、このまま来年も長編と短編のジャンルを書き続けたい。

積読の消化。
一定の読書時間を設ける事によってアホみたいに積んでいた本が結構消化できた。
いやまあ、そもそも積むなって話ですが……。
来年も買った側から読むような感じで行きたい。

来年やりたい事。

長編を最低二つ書く。
話がスムーズに思い浮かんだら三本は書きたい。
短編も色々と書く。
一次創作のアイディアはある。
二次創作も、昔考えるだけ考えて放っておいたメタルマックスリターンズの二次創作でも書こうかしら。
貯金する。
不意な事態にも対応できるよう、少しは貯金しておきなさいという己への戒め。
イベントに参加する。
なんか、一次創作の小説オンリーとかに参加してみたいなあと。
鍋の時の克至の話を聞いていてふと思った。
とにかく頑張る。
頑張る。

kigurui at 02:02|PermalinkComments(3)男爵 

2008年12月26日

自分へのプレゼントを色々と買った。

トリコの捕獲レベルってインフレしてるとか言われてるけど、捕獲レベル=戦闘力じゃないから個人的にはインフレとは思わないんだけどなあ。
フグ鯨なんて毒化を無視すれば1以下になるわけだし。
必ずしも凶暴さだけじゃないと思う。
ロックゴーレムとかも、倒し方がまずかったら調理できなかったりとか、絶命してから何分以内に適切な処理をしなければ……とかあったりしたりして。
自分へのご褒美として買ったストラーフを弄りながらそんな事を思いました。

小説は19。
年内に切りの良い所まで書きたい。

kigurui at 01:03|PermalinkComments(0)男爵 

2008年12月24日

お前の温かい血が憎い。

To Loveるの連載位置が最後方になってきてヤバイ。
頑張れTo Loveる負けるなTo Loveる。

武装神姫のストラーフが再版されてヤバイ。
いやまあ、実際にはパーツをリニューアルした新Verらしいが……それでも欲しい。
欲しいけど、サイフォスが不良品だったのと、セイバーオルタが不良品だったという運の無さが購入を躊躇わせる。
それにアクションフィギアって、言うほど稼働しないんだよな。
プラモの方がよっぽど稼働させやすい。
まあ、ペーネロペーみたいなどうやってもプラモ化は難しい個体とかならアクションフィギアの方がいいんだけども。
兎も角、迷うぜ……。

360のFable2なんぞを買ったのでオンラインで遊ぼうと思ったのですが、どうにもフレンドの乙松さんと一緒に繋がらない。
どうやらルータのポートが云々という問題らしいが……これは前PCでネットゲーしてた時も弄くって、結局解決しなかったんだよなあ。
今の所、360とモデムを直刺しする事で解決しているけど、面倒くさい上にプレイしながらネットが出来ないのが問題。
どうにかしなければ。
ただ、直刺ししてボイスチャットでプレイするのは物凄く面白い。
Fable2より、四人で走るゾンビを倒しながら脱出ルートを見つけるL4Dが面白かった。
まだ体験版だが、オンラインも体験できたのでやってみたら、これが超面白い。
L4Dは敵や弾薬の配置が一定でなく、スコアや体力に応じて変わるのだが、それが常に緊張感を保ち続けて何度プレイしても飽きない。
これは製品版も買いだわ。

我が家のお稲荷さま。 (2) (電撃文庫 (0958))
クチコミを見る
今日読んだもの。
相変わらずのゆるい雰囲気のまま、クーに萌えたりコウに萌えたり佐倉に萌えたり、六瓢の騒動に巻き込まれたり。
別段それが不満なのではなく、このゆるさが作者の味だと納得できる作りというのは良い事だと思う。
これやレンタルマギカを読むに、やはりアニメ化するのはこういう本文での描写が少ない、或いは簡潔な作品の方が向いているんだなあと。
今の所、この作品の一巻と二巻を読んでアニメとの齟齬は殆ど感じない。
勿論端折られた描写は幾つかあるけど、でも原作もののアニメ化ってのはこれが一番無難というか、ファンにとっては理想的だよなあとか思う。
兎も角、つまらなくはないので残りの巻数も消化予定。

小説は18。
じりじり書く。

kigurui at 02:56|PermalinkComments(2)ライトノベル 

2008年12月22日

軍服を着た殺人鬼だなんて、嬉しい事を言ってくれるなよ。

鋼の錬金術師 21 (ガンガンコミックス)
鋼の錬金術師 21 (ガンガンコミックス)
クチコミを見る
買いました。
何だか展開が一気に進んで、物凄いテンションに。
でもこの漫画の凄い所は、どの話でも常に面白いという所だと思う。
勿論作中でのテンションの上下はあるものの、つまらないというエピソードがない。
リオールのエセ宗教から始まり、今の内乱まで全ての話に一本の筋を通しているのが要因だろう。
大黒柱がしっかりしていれば、揺らぎがないという良い証拠だ。
21巻も連載を続けている中で、これは凄い。
30巻は行かずに終わりそうだけど、この話をどうまとめるのか期待がふくらむ。

小説は94/94。
もう一ページ増えて通し推敲は終了。
一端この長編は寝かせて一ヶ月後ぐらいに再度推敲。
もう一つは17。
さて、次はこちらを進めなければ。
楽しい楽しい。

kigurui at 01:23|PermalinkComments(0)漫画 

2008年12月20日

アイアイッサー将軍〜♪

何度目かのキン肉マン超人大全集ブーム到来。
ロビンマスクの歌が無意味にジャニーズっぽかったり、ウォーズマンの語りが涙を誘う。
でもやっぱり、格好良いのはネプチューンマンとビッグ・ザ・武道だなあ。
特にビッグ・ザ・武道の歌の格好良さは異常。

小説は93/93。
一ページ増えた。
もう一つは17。
流石に推敲作業との両立は難しい。

kigurui at 00:57|PermalinkComments(0)男爵 

2008年12月18日

ふと鏡を見ると前髪が少なくなってきているように見えたが気のせいだろう。

ドーン・オブ・ザ・デッド ディレクターズ・カット [DVD]
ドーン・オブ・ザ・デッド ディレクターズ・カット [DVD]
クチコミを見る
今日見たもの。
ジョージ・ロメロの同タイトルのゾンビ映画を、ザック・スナイダーがリメイクしたもの。
面白くはあるが、やはり怖さの質が違う。
ロメロのドーンは何をしてもどうにもならないという恐怖。
ザックのドーンは何をしていいか分からないという混乱。
そういう風に感じる。
ロメロの場合は動きが鈍い分、それだけどうにもならないという絶望感が増してくる。
ザックの場合はゾンビが走る分、次々に状況が変化してそれに対応する為に混乱してしまう。
勿論どっちが優れているというわけではなく、お互いの監督の質というものだろう。
実際、怖くはないものの、リメイクドーンもちゃんと楽しめる作りだし、ラストが夜更けから夜明けに出航するというのも、タイトルの意を汲んでいると思う。
びっくりするほどチープなものが多いゾンビ映画としては出来のいい作品。

イコノクラスト!〈10〉FIEND 魔神 (MF文庫J)
イコノクラスト!〈10〉FIEND 魔神 (MF文庫J)
クチコミを見る
今日読んだもの。
シリーズ最終巻。
無邪気に英雄に憧れた少年が異世界で祭り上げられ、組織に裏切られ、信じた人を喪い、その真実を知り、それでも英雄たる事を選んだ。
十冊でそれをきちんと描ききり、満足のいくシリーズだった。
黒榊特有のグロとエロの傾向が強いものの、まっとうな王道で主人公の成長を書き、またそれが納得のいく方向だったと思う。
ラスト、姫巫女達に関しては少し消化不足かとは思うが、概ね問題はない。
読後感も良く、きちんと完結させたという点においても満足できた。

小説は92/92。
通し推敲中。
で、気付いたけどこれまだタイトル決めてない……。
なんか書いている途中にも気付いたけど、良いのが浮かばなくて放置したままだった。
出来上がるまで決まらないとかは初めてだなあ。
どうすっか……。
もう一つは17。
まあ、ゆっくりと。

kigurui at 01:54|PermalinkComments(0)映画 

2008年12月16日

もうガンキャノンだけでいいじゃない。

ペルソナ4、ようやく釘宮……じゃなくてりせちーがメンバーに。
千枝と仲良くなるはずが、なぜか完二とのコミュがガンガンランクアップ。
何故だ。
でも今回の仲間は皆いい奴だから楽しいね。
しかし面白いけど、作中時間の経過が恐ろしく遅い。
今日はちょっとコミュ上げて、後ベルベットルームでペルソナ作ってだけなのに、二時間も過ぎてたし。

小説は92/92。
加筆修正はあれども、取り敢えず完成かな……。
一回推敲して、寝かせて、また推敲して完成と。
年内に完成して良かった。
もう一つは16。
悩んでないで、こっちも手をつけないと。

kigurui at 01:18|PermalinkComments(0)男爵 

2008年12月14日

チーーーーームアメリカ!!

チーム★アメリカ ワールドポリス スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
チーム★アメリカ ワールドポリス スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
クチコミを見る
今日見たもの。
いやあ、最低すぎて最高の映画だった。
人形劇という事で爆破に射殺にセックスにグロにとやりたい放題。
初っぱなから、世界の警察と謳ったチームアメリカがイスラム系テロリストを殺害する為にエッフェル塔や凱旋門やルーブル美術館を破壊し、それに対して漏れなく全員にカマ野郎と銘打たれた全米俳優協会が抗議するという右も左も真ん中も全てを馬鹿にした出だし。
俳優は実名だし、このファシスト共めと叫ぶマイケル・ムーアや、パールハーバーを揶揄した歌を歌ったり。
不謹慎と危なすぎるので大爆笑してしまった。
何というか、自主製作のノリをきちんと商業として昇華させた映画という感想。
しかもあれだけやっておいて、落ちに配慮があるという、文句のない出来だった。
特典映像を見て分かるように、ミニチュア爆破にかなり力を入れていて、普通に映像に見応えがあるのも魅力。

小説は90/100。
んー、まあ後数ページで完成かなあ。
年内に出来そうで良かった。
もう一つは16。
こちらはスピードがあからさまに落ちてきてちょっといかん。

kigurui at 02:25|PermalinkComments(0)映画 

2008年12月12日

部屋とYシャツと私。

一時間半ぐらいやってたP4がフリーズして、全くセーブしてなかったのでしおしおのパー。
予定じゃりせちー救出していたはずなのに……。

小説は88/100。
修正はあれども、主要部分は終わり。
後はエピローグのみ。
もう一つは16。
こちらはまだまだ練る必要あり。

kigurui at 02:15|PermalinkComments(0)男爵 

2008年12月10日

冬の雨は沁みる。

冬の雨の日に外出予定があるとか。
雨粒が霧になって、むせる。

アスラクライン 11 (11) (電撃文庫 み 3-26)
アスラクライン 11 (11) (電撃文庫 み 3-26)
クチコミを見る
今日読んだもの。
前巻のラストで二巡目の世界から一巡目の世界に飛ばされ、頼れるものは何も無くなった主人公。
共に飛ばされた嵩月やアニアを探す為に奔走するが……というお話。
そもそもの原因である一巡目の世界に飛ばされた事により、色々な謎の解決への糸口が見つかったり、キャラ同士の関係にも変化があったり、主人公にも変化があったりと、今までのスローテンポが嘘かのような展開のめまぐるしさが良かった。
特に中盤辺りからの洛高の魔女との邂逅辺りから、主人公が別世界に来た事による体質の変化、そしてまたも気になるラストへの締めと、文句のない良作。
その他にも二巡目の世界では居ない人間の描写、二巡目の世界から変化した人間と、一巻通じて飽きなかった。
正直、現時点で構成、ストーリー的に言えばアスラクラインで最高の出来だと思う。
続刊に期待。

小説は86/100。
思ったより伸びそう。
もう一つは16。
うーん……後はもうやるしかないか。


今日見て、凄いと思った動画(剣道では、竹刀を落とすと反則として相手に技ありが宣告される)。
漫画みたいに吹き飛ぶ竹刀が素晴らしい。

kigurui at 01:27|PermalinkComments(0)ライトノベル 

2008年12月08日

サイモン・ペッグ格好良すぎ。

あれですよね。
幾ら面白いからって、P4ばっかやってたら駄目ですよね。
いやまあ、まだ雪子姫城しかクリアしてないんですけども。
千枝ちゃんが可愛すぎてですね。
俺もマヨナカテレビみたいに画面に手を突っ込みそうになりました。

ホット・ファズ~俺たちスーパーポリスメン!~ [DVD]
ホット・ファズ~俺たちスーパーポリスメン!~ [DVD]

今日見たもの。
ショーン・オブ・ザ・デッドを撮ったエドガー・ライトと主演兼脚本のサイモン・ペッグのポリスもの。
相変わらずのシリアスとコメディの混合で、前半の伏線がラストで色々と回収される丁寧な作りも流石。
特にラストの捕り物シーンはずっと顔がにやけるぐらいの展開で、作りの巧さと面白さに感心するばかり。
コメディの中にもシリアスを入れ、シリアスの中にもコメディを入れる。
パロディのアレンジ具合も分かる人には分かるという微妙さで、にやにやが止まらない。
面白い作品でした。
ただ残念なのは幾つか字幕の遅れる部分があった事。
面白い作品だけに、そんなくだらないミスがあるのは残念。

小説は84/100。
うーん……一回全体推敲しなきゃな。
もう一つは15。
修正が全く上手くいかない。
自分はこれをどうしたいのか、いまいち上手くまとめきれていない。

kigurui at 02:39|PermalinkComments(0)映画 

2008年12月06日

だから貴様は駄目なのだ。

数日間、色々とサボってしまいました。
反省。

取り敢えず、年内は積んでる小説を出来るだけ消化しよう。
出来れば今書いている長編も仮完成させたい所……結局は自分次第か。

kigurui at 01:33|PermalinkComments(0)男爵 

2008年12月04日

そりゃイラン政府も怒るわなあ。

300〈スリーハンドレッド〉 [DVD]
300〈スリーハンドレッド〉 [DVD]

今日見た物。
スパルタに攻め込んできたペルシア。
兵力差は300対1000000。
スパルタの王であるレオニダスはどう戦い、何を残すのかというお話。
300人のハッスルマッチョが大暴れな作品。
押し合いへし合い斬り合い刺し合い殴り合い殺し合う。
戦争映画ではあるが、緩急を付けた巧みなカメラワークによって戦いが漠然とした描写にならず、大群との戦闘であるにも関わらずに何がどう行われ居るのかが明確に見られたのは良かった。
内容はもう、アクションアクションアクションで、アクションが大好きな人向けなのだが、その見せ方が巧みで飽きない。
ペルシア軍の畸形とか弓の雨とか不死隊とか、短期間に手管が変わって居るのも飽きない理由の一つだろう。
ラストもきっちりと締められているし、二時間近い長さを感じさせない面白さだった。
あ、後個人的には途中でちょっと入った寝取られにドキドキした。
もうちょっと深く描写してくれたら良かったのに。

小説は82/100。
じりじり。
もう一つは15。
手直しと筋の修正。

kigurui at 00:52|PermalinkComments(0)映画 

2008年12月03日

カメラ映してないで助けてやれよとは何度か思った。

DIARY of THE DEADを見てきました。
面白かったです。
ロメロらしい、じわりじわりと忍び寄る無力感と絶望感が今回も上手く描写されており、ブログやyoutubeによるPOV映像のアップロードやダウンロードなど、今時らしい要素も入れつつ、基本的なロメロらしさはやはり変わらず。
ランドではゾンビが知性を持ったりして、ちょっと自分の好きな方向性から外れてしまったので今回はどうなるかと思ったけど、全く問題はなかった。
ただ、やはりドーン・オブ・ザ・デッドの絶望感には敵わないという感じ。
怖さもこれまでのシリーズに比べても一番少なかったと思う。
これまで中盤に幾らか明るい場面があったのに比べ、今回はゾンビが蔓延りだしたという序盤のテンションを常に維持しているからかも知れない。
ずっと暗い話より、暗くて明るくなってまた突き落とすという方が落差によって絶望感や恐怖を感じやすいし。
登場人物の目的が一貫して家に帰りたい、というものに終始しているのもその理由だろう。
そういえばゴア表現も控えめだったな。
劇中の我々と奴等の境目は何処にあるのか、必死で生き延びる我々に救われる価値はあるのか、というようなメッセージをどう受け取るかは人それぞれかな。
自分はそのメッセージ自体は面白いと思った。
ラストの終わり方も、オープニングの始まり方も、思い返せばこれ以外にはない演出に思えるし。
だがやはりPOV方式という画面が良く動く映像なので、酔って気持ち悪くなってしまった。
特にゾンビを探しながら歩く為に、画面が左右に振られるのがきつかった。
これはまだPOVにしてはマシな方らしいけど、酔いやすい人は注意した方がいいかも。
しかしなんだな、面白かったし思い返す場面も色々あるけど、サミュエルが全部持って行ったな。
あのキャラは反則だわ。

kigurui at 01:30|PermalinkComments(0)映画 

2008年12月01日

菜食主義者がゾンビになっても人を襲うのだろうか。

電波的な彼女 ~幸福ゲーム~ (スーパーダッシュ文庫)
電波的な彼女 ~幸福ゲーム~ (スーパーダッシュ文庫)

今日読んだもの。
幾つもの学校をまたいで行われる程度の低い嫌がらせ。
最初は無視していたジュウだが、洒落にならないレベルに発展してきたそれに対して遂に行動を起こすというお話。
相変わらず露悪的であるし、ジュウはぐちぐちと悩むし、ジュウの自己評価がやたらと低いのも同じ。
だが、周りのヒロインが揃った事で一巻二巻よりは断然におもしろみを増している。
特に二巻までは痛いだけだった光や雪姫辺りがこの巻でやたらと好印象になっているのには驚く。
幸福ゲームという幼稚でありながらもあり得なくはないグループや、それに伴う事件の数々、何とかしたいのに何とも出来ないというもどかしさ。
それでもそういった世界で善であり続け、足掻くジュウ。
そう言ったある意味生々しいものが描かれている。
作者も自分なりの書き方を確立したのか、文章もかなり読みやすくなってきている。
ここから続きを待ちたい所だが……紅共々微妙に続きが出ない状態。
まあ、執筆停止しているわけではないので気長に待つ。

明日はこれ見に行きます。
超楽しみ。

kigurui at 00:59|PermalinkComments(0)ライトノベル