2009年08月

2009年08月31日

自分でキングって言ってるだなんて、カズマのハンドルネームはちょっと痛いねって言ったら、君なんて男爵って名乗ってるじゃないかって言われて衝撃を受けた。

あー、なんかプロバイダからお知らせが来て、8/20〜8/29の間、メールの送受信に障害が起こってたみたいです。
どうも俺が住んでる地方のサーバだかなんだかがいかれてて、該当期間に送受信したメールの幾らかが、正常な処理をされたという表示があって尚、ワールドワイドウェッブの狭間に消えた模様。
自分は基本、スパム以外は全て返信しているので、オメーにメール送ったけど何日経っても返事がないぞこの野郎とか言うのがあれば、送信したメールも添えて改めて教えて下さい。
申し訳ありませんが、よろしくお願いします。
こういう、こちらでどうしようもないトラブルは勘弁して欲しいなあ。

千葉行きの為に外出用の靴を新調。
スティッキーフィンガーに攻撃されたが如く、側面にファスナーがある以外は中々履き心地のいい靴をゲット。
ついでに靴下とシャツも幾つか購入。
これで千葉行きは万全だぜ。

ディケイドを見ていたらオリジナル剣崎が出てきていた。
棒読みではあったが、オンドゥル語が治っていて良かったねって思う反面、ちょっと寂しい気も。
ラストのシーンでディケイドに突撃するライダー達が、後ろの奴等が先頭を追い越さないように妙に遠慮がちな走り方なのになんか受けた。

小説は6/100。
エンターテイメント性エンターテイメント性エンターテイメント性……。
剣は仮完成。
これから少し推敲する。
つうか結局八月に更新出来なかった……。

kigurui at 02:25|PermalinkComments(0)男爵 

2009年08月29日

Maddy Candy召し上がれ。

仕事の事、は見苦しい愚痴になるのであんまり書きたくないんだけど、何というかこう……久し振りにもやっとしてしまった。
下地を整えるとか、或いはそれをする、しないはあくまで俺の決裁権を越えている訳で。
それを整えたり決めるのが上の責任であるんだと思うんだが。
そうして初めて、俺が仕事を給料分全うする訳で。
やるなら応援はするだなんて言われて丸投げされて、志願の強制をされたら、そりゃ断るよって。
いやまあ、別にいいんだけどね。
新しく手を広げるなら、顧客を開拓した方がいいと思っただけだし。
ううん、やっぱり仕事の事を書くと陰鬱でダメだな。
いや、小説の事でも一緒か。
根がネガティブだといかんね。
取り敢えず、仕事に関してはやはり冬のナマズのように大人しくしています。

狼と香辛料見てたら、酒場の娘が出てきたは良いがそばかすが無くなっている上に声が妙にビッチ臭くてぐんにょり。
でも終盤のエーブとの会話パートが大満足だったので良し。
椅子に片足乗せたり、肩に手を乗せたり、ああいう距離感がたまらないぜ。

仕事を終えて帰ってきたらスケート2が届いていたのでちょっとプレイ。
華麗にトリックをキメるぜ!! とか思ってたらこけまくる。
俺のBARONちゃん――女キャラで作ったので――傷だらけ。
ぬぬぬぬぬ……しかし慣れたらきっとJACKASSのバムみたいに出来るに違いない。

IS〈インフィニット・ストラトス〉2 (MF文庫 J ゆ 1-2) (MF文庫J)
IS〈インフィニット・ストラトス〉2 (MF文庫 J ゆ 1-2) (MF文庫J)
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今日読んだもの。
女しか操縦できないISを何故か操縦できる男の一夏、学園生活に慣れてきた頃に二人の転校生が編入してきて……というお話。
基本的に一巻と変わりのない語り口と展開。
この巻でメインヒロインが勢揃いらしく、まあ一夏を取り合って争奪戦というか何というか。
ついでにモブヒロインやらサブヒロインもちょこちょことアプローチ。
うーん……特に語る事はない。
戦闘も幾つかあったけど、ISは個々によってシルエットが違う上にそれが文章や絵で描写されていないので、戦闘シーンがいまいち分かり辛い。
巻末にでも、そういう設定資料ページ作ってくれたらありがたいんだが。
後、シャルルの正体を知るのは一夏だけという展開の方が面白くなるんじゃないかと個人的には思った。

小説は5/100。
書いて消して書いて消して。
剣もゆるゆると。
うにさんには負けねえ。
……気概だけでも。

kigurui at 03:10|PermalinkComments(0)男爵 

2009年08月27日

ゴキブリかと思ったら窓の取っ手で、安心したらやっぱり窓の取っ手にゴキブリがいたでござるの巻。

ゴキブリを絶滅させるとか言うマニフェストを掲げたら、誰もがそこに投票すると思うんだー。
しかしまあ、何というかいつもながら選挙カーが爆走しながら名前を連呼する訳ですが、あれでどうやって投票しろって言うんだろう。
具体的な政策も言わずに名前だけで、何を判断基準に置けばいいんだろうか。
あれか、目立てば勝ちか。
と言う事は、目立たないけどいい奴が、ろくでなしだけど行動的な奴に想い人を寝取られるという、寝取られの原点が政治にも!!

スケート2をアマゾンで注文しても中々届かないなあとか思ってたら、一緒に注文したラブプラスと一括発送になってた。
うぐぐぐ、いつ届くんだろうって楽しみにしていた俺が馬鹿みたいじゃないのよ。
しょうがないので個別発送に変更。
多分明後日届く。
糞、時間を無駄にした。

連載が終わった今更ながら、押切蓮介のでろでろにはまる。
本誌で読んでいるとそこまで面白くなかったけど、単行本で纏めて読むとなんだかツボに来る。
短編を矢継ぎ早に読むからだろうか。
ホラーギャグ漫画の新しい境地を垣間見た。

To Loveるがなんだか今週物凄い纏め展開に入ってきて不安だったのだが、なんか唐突に来週打ち切りのようで。
えええええ、じゃあ再来週から俺は何を生き甲斐にしていけばいいのよ。
つうか何で。
打ち切られるような出来じゃないでしょ。
単行本全部買ってるのに……ああああああああ。

小説は5/100。
今までの自分から直すべき所を考えながら書く。
剣はちまちま。
こちらも同様。
しかしこれでいいのかと、常に胃が軋む。
岸部露伴の、終わった瞬間に不安になるという言葉の意味がようやく理解できた。

kigurui at 02:36|PermalinkComments(0)男爵 

2009年08月25日

pixivでカズマの801絵多すぎて笑った。

そういやサマーウォーズを見に行った時に、ついでにバックアップ用の外付けHDD買おうと思ったんだけど、何だか値上がりしてますね。
一時期に比べると1.5倍ぐらいに値上がってる。
なんかあったんかいのう。
取り敢えずHDD購入は見送り。

いい映画を見たので、今日はいつもならぶちぎれるような仕事の案件も心安らかに処理できた。
そうか、ストレスとはこうやって発散させねばならないのか。
と思ったけどやっぱりラストの方は苛々。
また歯を食いしばる癖が出てきた。
いかんなあ。

アニメうみねこを見ていたら、ふとましい足のベアトリーチェがこれまたふとましい足の使い魔みたいなのを召喚して大興奮。
でもあの使い魔の登場ポーズはちょっと笑えた。
後なんか、唐突に魔法バトルものになっているし。
しかしバトラは魔法を否定しているが、現実世界をこうやって俯瞰して見ている時点で、魔法が証明されているような気が。

最近会う人皆がドリームクラブを勧めてくるのだが、そんなに俺はギャルゲーをやる人間だと思われているのだろうか……。

狼と香辛料〈12〉 (電撃文庫)
狼と香辛料〈12〉 (電撃文庫)
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今日読んだもの。
ヨイツへと至る北の地図が書けるフラン・ヴォネリという銀細工師。彼女が報酬として求めた条件とは……というお話。
うむ。
普通。
いや、何というか今までのシリーズそのまま過ぎて特筆すべき点がないというか。
実質、ホロとロレンスの関係性ってイッカクの事件で殆ど完結しちゃってるからなあ。
後はヨイツに着いてからどうこうという話だけだから、こんな感想になるのもむべなるかな。

小説は4/100。
剣スピンオフは何とか今月中に……。

kigurui at 03:06|PermalinkComments(0)男爵 

2009年08月23日

男は鼻毛を出し、その友人は無くならないポップコーンを食べ続ける。もう一人の友人は売り切れた雑誌を探す。

サマーウォーズ見に行ってきました。
普通に良かったです。
詳しくはネタバレになるので追記で書くとして、久し振りにきちんとした劇場版アニメというものを見た感じがします。
涙腺を刺激される場面も幾つかあったし。
しかし内容とは全然関係ないけど、告知のかいじゅうたちのいるところの映画化が衝撃的すぎて、懐かしさの余りそっちで泣きそうになった。
あの絵本、子供の頃何回も読んだなあ。
懐かしいなあ。

終わった後は買い物をして食事をして。
まああれだ、あの時はああいう言い方をしたが、男女問わずにロジカルフィジカルの比率がおかしい奴は一杯居るよねっていう。

帰ったら志方あきこのCDが届いていたので早速聴く。
うみねこOPは当然素晴らしいとして、カップリングもうみねこの曲のようだ。
煉獄の七姉妹とやらの歌らしい。
初回限定版だったので装丁が豪華でちょっとニマニマ。
志方あきこはいいな、パンパカパンの次にいい。

小説は3/100。
出かけると全く進まない。

以下はサマーウォーズネタバレなので、視聴済みの方と興味のない方以外は読まないが吉。




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kigurui at 02:43|PermalinkComments(0)男爵 | 映画

2009年08月21日

奴等はイミュリュシオンを食ってるって言いますよ。

どうやらPS3の値下げが決定のようで。
29800円か……買える値段だけど、やりたいゲームが戦場のヴァルキュリアぐらいしか無いんだよな。
2もPS3で出るならすぐに買っただろうけど、2はPSPで出るらしいし。
焼けなくていいから、ブルーレイ画質で録画できたら即買うんだが……まあ取り敢えず、初期不良がないか暫くは様子見。
もしかしたら年末辺りに買うかも。
買わないかも。

アニメのうみねこの鳴く頃にを見てたら、ベアトリーチェの太ももが妙に太かった。
素晴らしい。
ふとましい女は大好きです。

狼と香辛料、四巻の話はやはりカットか。
まあ確かにさほど重要な話じゃないけど、それなりに好きだったんだが。

土曜日にサマーウォーズを見に行く事になったので楽しみ。
家族連れが多いとの事なので、映画館が騒がしくならなければいいけど。
当日は水分摂取を控えなきゃな。

戦塵外史四 豪兵伝 戦塵外史 (GA文庫 は 2-4)
戦塵外史四 豪兵伝 戦塵外史 (GA文庫 は 2-4)
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今日読んだ物。
相変わらずの語り口で、今作はまた短編集。
領主と種芋の話、国王と女猟師の話、農兵と荷駄隊の話、剣士と農夫の話がお気に入り……って殆どだな。
しかし後書きを読むに角川版はこれで全て収録されて、後二冊は書き下ろしで完結らしいが……四巻が出てるのが2007年で、それ以降音沙汰がないんだよな。
またこのパターンか。
なぜ俺の好きになった作家は皆続刊を出すのが遅いのだろう……。
まあ、気長に待つか。

小説は3/100。
言葉を選びつつ書く。
惰性で書かずに、意味を考えながら。
しんどいぜ。
楽しいけど。

kigurui at 02:51|PermalinkComments(4)男爵 

2009年08月19日

三歩下がって三歩半進む。

MFに送った作品を見つめなおし、手直ししてようやく足下が定まってきた。
まだまだ迷いはあるけれど、指針のとっかかりは何とか見つけた感じ。
この曖昧な感覚を明確に出来れば、少しは進歩するはずだ。
頑張るのだ男爵。

でも時々、ままならない自分に蒙古覇極道で窓に突撃して飛び出したくなる。
うぐっぐぐぐぐう。

どうでもいいけど、最近は可愛い女学生が多いね。
服装が可愛いのが増えたのか、俺がオッサンになった証拠か。

取り敢えず靴とシャツを買わねば。

小説は2/100。
ゆっくりと書く。
時間がかかっても焦らない。
多分ここが、俺が一皮剥けるか向けないかの分岐点。
剣スピンオフもちまちま書く。

俺もコミケ行けば良かったなあ。

kigurui at 02:00|PermalinkComments(0)男爵 

2009年08月17日

それは俺が持ってきたボール。

だったら名前書くなりマイボール持って来るなりしたらどうかね。

仕事上がりに克至とMOTOと飲む。
いつものようにくだらない話をしたり、いつものようにくだらない話をしたり、いつものようにくだらない話をした。
そういやその話の中であったけど、もし本当にPS3が一万円値下げされたら買うかも。
PS2完全互換で一万円値下げなら買うなあ。

飲んだ後は勢いでボーリング。
久し振りな上に5ゲームもやったもんだから、帰ってから右手の握力がないわ腕が痛いわ足が痛いわで。
貧弱な己の身体を忘れていた。
でも総合一位でただでピルクル飲めたので良し。

プリキュアが二週連続で高校野球による中止となったので禁断症状が出てきました。

戦塵外史 三 大陸の嵐 [GA文庫]
戦塵外史 三 大陸の嵐 [GA文庫]
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今日読んだもの。
強大なるカルディア帝国と北方三国の連合同盟、そしてそこで暗躍する密偵達と大陸一の娼婦……というお話。
今までに出てきたフーシェやセヴェロス、エフタートやリディスも出しつつ、メインは密偵のディークと大陸随一の女と謳われるセシリア。
これまで通り面白かったのは勿論、同盟に対する各国の動きや戦争、その合間に挟まれるディークとセシリアのやり取りなどがすんなり胸に入ってくる構成だった。
面白いというのもあるけど、簡潔にして上手いというのもさくさく読める一因だろう。
簡潔だから早く読めて、しかも内容が頭に残る。
架空戦記として読んで損はないシリーズだと思う。

しかしあれだなあ、ディークとセシリアの話が自分の書いたのに似すぎて首をくくりたくなった。
勿論、どっちが上かなんて言うまでもない。
でも、こういうのを越える気概で書かなきゃ行けないんだよな。
いつまでも凹んでる訳にはいかない。

小説はまだ練る。
終盤の展開が思いつかねえ。
自分の引き出しの少なさに頭をえぐりたくなる。
剣スピンオフは進行中。
これは月末には出来るかなあ。

kigurui at 03:10|PermalinkComments(0)男爵 

2009年08月15日

秋風五丈原

のだめ新刊を読む。
……のだめがやる気無くすのってこれで何回目だ?
ややマンネリだな。

鋼の錬金術師新刊を読む。
うむ、こちらは文句なく面白い。
キャラの心情が無理なく納得できるというのは、物凄く漫画の描き方が上手いんだろうなって思ってしまう。

今更ながら録画しておいたエヴァンゲリオン序を見る。
なんというか、今見るとシンジ君が割と理不尽に怒られていたりして同情してしまう。
作戦通りにガトリングガンを撃ったら「馬鹿、爆煙で敵が見えない!!」とか、最初無理矢理乗せようとして、あの手この手搦め手で乗せた癖に、嫌なら出て行けとか。
ミサトさん無能にも程があるぜとか思っちゃった。
パイロット仲間の綾波は陰気だし。
シンジ君じゃなくても鬱になるよねそりゃ。
声を撮り直してるのか、キャラの演技が当時よりもしっくりきたり、こなかったり。
ゲンドウの声を聞いているとマダオを思い出すのは銀魂に毒されすぎだな。
後、やっぱりいつ見てもEVAってダサイなあ……。
しかし、日常の音楽とか聞いてると昔を思い出して精神がぎちぎちする。
でもまあそれなりに楽しめたし、終盤のオリジナルヤシマ作戦は結構燃えた。
やっぱり熱血はいいよねえ。

小説は何とか形がまとまってきたかも知れない。
熟考しなければ。
剣スピンオフはじりじり。

kigurui at 03:10|PermalinkComments(2)男爵 

2009年08月13日

短くていーじゃん!!

気分の上がり下がりが激しいのは自分でも自覚しているので、取り敢えず落ち込んでいる現状を上向かせようと本棚にある楽しい漫画を読み返す。
まりあほりっくやら夏のあらしやらワーキングやら苺ましまろやら。
To Loveるもいいねえ。
おっと、ヒャッコも忘れちゃいけねえ。
なんだかんだ言って、簡単に気分が上向く自分の単純さは有り難いやら哀しいやら。

実写版こち亀見てて思ったんだけど、ロボット警察署がないね。
丸出ダメ太郎とか度怒り炎の助とか出て来ないんか。
ていうか原作でもあいつらってもう公園の隣にいないんだっけ?
百巻ぐらいで読むのを辞めたから、あんまり覚えてないや……。

戦塵外史 二 八の弓、死鳥の矢 (GA文庫)
戦塵外史 二 八の弓、死鳥の矢 (GA文庫)
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今日読んだもの。
長編だった一巻とは異なり、短編集の今作。
やはり淡々とした簡潔な文章で読みやすく、それがためにこの作品が後世の著書という世界観を分かりやすくしている。
恐らく、分かりやすいという事の一因に、徹底した客観視というものがあるのだろう。
人物の心情も戦塵外史という著書を書いた人物の推測、という形に近い為、すんなり入っていけるのかも知れない。
個人的には老兵の話と策士の話が良かった。

何というか、ここまで完結で尚かつ面白い文章を読むと、自分のグダグダと書いている描写が恥ずかしくなっている。
なんかやはり、自分の文章に酔ってるのかなあ俺は。
少し考えよう。
ううぐ。

小説は考え中。
良いのが少し思いついたが、いつもここで細部を詰めないまま書き始めるからダメになるんだろう。
ぐっとこらえて纏める。
書き物置を更新。
まあ何というか、自分の中の気持ちを整理させる為にもね。
暫くは剣スピンオフと平行で更新して行きます。

さあ、次に向けて頑張れ俺。

kigurui at 02:17|PermalinkComments(0)男爵 

2009年08月11日

客観的な評価と自己評価が混ざり合ってゲロを吐きそうな気分。

MF文庫から評価シートが来た。
詳しくはMixiの方に書いたけど、頷くのが大半、ちょっとどうかなって思うのが幾つか。
まあ、大体自己反省点と同じ感じだったのは良かった。
特に主人公、ヒロイン関連をもう少しエンターテイメント的にというか、取っつきやすくしなければなあ。
後は文章も気取り過ぎなのでもう少し取っつきやすくと言った所か。
とは思いつつ、とっかかりが微妙になくて何とも。
特にキャラ、文章なんて自分の根幹から変えなきゃ行けないしな……。
結果発表からこっち、自信喪失する事ばかりでちょっと凹む。

小説は手直し……を中止。
評価を鑑みるに、これも破棄した方が良さそうだという結論。
一度、評価を踏まえた上で0から新しいのを書いてみよう。
設定から考えなきゃ……。
剣スピンオフも考え中。
主人公や文体が気取りすぎというのを何とかしないといけないな。
胃と心臓と頭が痛い。

kigurui at 03:05|PermalinkComments(0)男爵 

2009年08月09日

ゴキブリ入りの野菜ジュースをごっくんしちゃったよ。

坊主にしたら、風呂で使う湯の量が少なくなってるんですよね。当たり前ですけど。
エコって叫んでる人は取り敢えず皆坊主にする事から始めればいいと思います。

休みを利用してジムコマンドを組んだら、割とがっかりな出来で落ち込む。
足が細いってのはプロポーション重視でまあいいと思うのだけど、盾を持たせたら肩アーマーと盾と身体が妙な感じに干渉して、あまりポージングが出来ないというのが駄目だった。
まあ0080の小隊を再現する為にだけ買ったキットだから、そこまで文句は言わないけど……ビームサーベルもクリアパーツじゃないし、なんだか微妙な出来でした。
後は積んでいる箱を消化して、九月のリボーンズガンダムと陸戦ガンダムデラックスVerだなあ。
リボーンズガンダムはちゃんとキャノン形態を再現できるようなので楽しみ。

最近シャフトアニメが自分的に好みになってきたので、まりあほりっくや夏のあらし、化物語のDVDが欲しいが、どれも二期があった後にBOXが出そうで手が出ない。
特に夏のあらしは既に二期が決定してるし……でもさっさと買って見返したいし……うううううう。
いや、今年の夏は買う物が多いから我慢我慢我慢。

戦塵外史 野を馳せる風のごとく (GA文庫)
戦塵外史 野を馳せる風のごとく (GA文庫)
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今日読んだもの。
亡国の王子ダリウスが、同じく亡国の王女フィアナに助力してガルアの国を奪還する……というお話。
まあ話の核も展開も特筆すべき事のない、ごくごく真っ当な中世仮想戦記物なのだが、なんというかとても参考になる。
簡潔でいて、仮想世界をきちんと理解させている文章というのは、かなり為になった。
恐らくは、後世の人間が歴史書を紐解いて解説する、という文体がそれを可能にさせているのだろう。
ただ、何というかダリウスのキャラ自体は老聴賚困琉賁完檀流記の前田慶次そのままというか……膂力のある巨大な武人で、馬も人間並みに賢い巨躯で、負け戦が大好きという、ちょっとそれ似過ぎじゃないかというのは気になった。
文体自体も老聴賚困忙ているし。
ともあれ、さくさく読めるという点と分かりやすい点、話自体もそれなりに楽しめたので面白い作品ではある。
残り三冊も楽しみに読もう。

小説は手直し中。
中盤からがらりと展開を変えていたら最早別物に近く……まあいい。
いいけど、手直しに時間がかかりすぎている。
もっと集中しなければ。
剣スピンオフもぼちぼち書き進め中。
こっちも速度上げなきゃな。

kigurui at 02:45|PermalinkComments(0)男爵 

2009年08月07日

セラヴィってガンキャノンのガンダムだよね。

プリキュア見てたら、せつながもう自分を肯定し始めててちょっと残念。
もっと葛藤して欲しかったが、本来の視聴者はそういうの好まないだろうしなあ。
最近はミユキさんが良いキャラになってきて非常に楽しい。

坊主頭にして頭皮に汗が滲む事はなくなったけど、お陰で直射日光で脳味噌が茹だる。
髪の毛って大切だよね、色んな意味でさ……。

携帯電話を新しくしたけど、未だに使い方に慣れない。
頻繁に出てくる通信中のアイコンは何だ!!
どこと通信してるんだ!!
ていうか料金発生してるのか?
マニュアルを字引こうにも、どの現象か分からないし。
糞、今度全部読むしかないか。

ストレイト・ジャケット フラグメント03  テンリンのサガ  THE GENIUS (富士見ファンタジア文庫)
ストレイト・ジャケット フラグメント03 テンリンのサガ THE GENIUS (富士見ファンタジア文庫)
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今日読んだもの。
ストレイトジャケットの短編集。
ようやく出た二冊目の短編集。収録された作品は古いものの、概ね満足。
ただ、エヴァとジャックの確執があれだけで終わってしまったのは少し残念。
もう少し深くやって欲しいとは思うが、そもそもレイオットとカペルテータの因縁自体が物凄く深いので、それ以外は余り掘り下げる気は無いと言う事かな。
後書きにある言葉を信じるなら後二冊で完結のこのシリーズ、どう帰結するかは楽しみである。

小説は44/100。
中盤からごっそり変わるので苦戦中。
でもまあ、こっちの方が面白いと思えるから仕方ない。
書き物置を更新。
これだけの分量で少し時間かかりすぎた。
反省せねば。
せめて月に二回の更新を心がけよう。

kigurui at 03:27|PermalinkComments(0)男爵 

2009年08月05日

蝉が鳴く、畜生と。

言えと職場の鍵を間違えて、何で開かないんだろうとガチャガチャ鍵を捻ろうとするぐらいには病んでいます。

いい加減髪が暑苦しいので坊主にしよう。
髪と言えば洗髪する度に割と洒落にならない本数の髪が抜けているんですが、俺ハゲちゃうの?
ハゲないよね、神様はこれ以上俺に酷い事なんてしないよね。

なんかこう、気分が下向きになったのでフェイバリット作品を読書視聴。
シュピーゲルシリーズを読みながら0080を流して、ハルモニアを聞きながら皇国の守護者を読み、ライトジーンの遺産を読みながらショーンオブザデッドを流す。
おらあああああああ、テンション上げー。
ああしかしやはり冲方丁や佐藤大輔、神林長平は凄いなあ。
いつかは俺もこんな高みに到達したいものだ。

とある飛空士への恋歌 2 (ガガガ文庫)
とある飛空士への恋歌 2 (ガガガ文庫)
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今日読んだもの。
新天地を求めて旅立った浮遊大陸イスラ。そこで新生活を始めたカルエルは、自分を王族から追い落としたニナ・ヴィエントであるクレアと知らずに親密になっていく……というお話。
うーん、まあつなぎの話であるからか物凄く普通。
カルエルが思った以上にヘタレだったり、アリエルが料理上手かったりという事が分かった程度。
恐らくはラストの悶着から、クレアが相手側の人間で云々となるのだろうけど、あの描写だけでは何とも言えず。
何というか、追憶が物凄く良かっただけに、期待しすぎてるのもあるのだろうけど、それにしても微妙な一作ではあった。
やはりシリーズ化よりは単品で作った方が良かったような。

小説は44/100。
手直しというか方向転換継続中。
設定はそのまま、話を大幅に変えるという感じなので時間がかかる。
剣スピンオフも手直し中。
こちらは近々UP出来るかも。
剣と言えば、今読んでいる花田一三六の戦塵外史が物凄く為になる。
簡潔でありながら意思が伝わる文章、加えて世界観の描写も上手い。
これはフェイバリット作者に追加かも知れないと思う程。
兎も角、吸収したものを生かさなければ。

kigurui at 02:05|PermalinkComments(0)男爵 

2009年08月03日

色々あって。

ちょっと一回休み。
書きたい事は色々とあるけど、まとまらない。

kigurui at 01:21|PermalinkComments(0)男爵 

2009年08月01日

心臓の奥、精神の中央を掴まれるような不安。

何ッで月末なのに必要ファイルが送られてきとらんのじゃあああああああっっっばばばばばっばば。
あんたがそれ作成してくれんと月末の仕事が何も出来んじゃろうが。
という言葉を胸に飲み込み、無意味な待機の一日。

凄い事に気付きました。
新しい携帯って電波が入る。
……ああ、可哀想な眼で見るのは辞めて。
いや、今までは職場では常に圏外で、緊急の連絡とかにちょっと難儀してたんですが、携帯を新しくしたら常にバリ3。
基地局が唐突に増設された訳はないだろうから、携帯自身の受信感度が上がってるんだろうなあ。
何にせよ、これからは連絡する度に端っこに移動しなくて良くなった。

小説は44/100。
手直しというか方向転換継続中。
手直しは兎も角、最近書く事が苦しい。
辛くはないけど、なんというか、このままで良いのかという疑問が常につきまとう。
これまでも自分の作品が面白いかどうかという自問自答は常に課していたし、自分が面白くないと思うものは他人も面白いとは思わないというスタンスでやって来たけど、それとはまた違う類の悩みになってきた。
何というか、お前はその路線で良いのかという葛藤というか。
今現在、プロでもアマでも尊敬する物書きさんは沢山居る訳だけど、俺はその人達から何か吸収できているのだろうかとか、吸収できたとしてそれを生かせているのかとか、その尊敬する人達の所まで辿り着けるのだろうかとか。
そんな事をずっと考えてしまう。
書く事自体は楽しいし好きだ。
投稿用の作品を書いてる時だって、二次創作SSを書いている時だって、剣スピンオフを書いてる時だってそれは変わらない。
特に剣スピンオフは長い間殆ど一人でしか書いてなかった自分が、他人と作品を共有してそれでも好き勝手に書けるという、その環境が物凄く楽しい。
今の所エロばかりだけど、それでも一つ終われば次のアイディアが出てくるぐらい。
今まではそんな事殆ど無かった。
そんな剣スピンオフを書いている時でもやっぱり、楽しくても先の悩みが最近は常につきまとう。
何だろう、自分の芯が定まっていないのだろうか。
それとも落選という事実にがつんと殴られて、ふらふらと足を踏み外しかけているのか。
いや……多分好きなのに才能がないと思い知る事が怖いんだろうなあと書きながら気付いた。
でも、才能がないなら無いなりに、色んなものを読んで見てインプットして、尊敬する人達から学んで、それを自分なりに表現していけばいいんだよな。
いいんだよな。
うう……頑張れ男爵ちゃん!!

ていうかアマチュアの自分がこんな愚痴を漏らす事自体、馬鹿馬鹿しくて恥ずかしいよなあ……。

kigurui at 02:42|PermalinkComments(0)男爵