2009年11月

2009年11月29日

ブラストアッパー→アッパッパー。

イエアアアアアアアアアアアアアア!!
冲方丁シュピーゲルシリーズの新作、テスタメントシュピーゲルの新刊早売りをゲット!!
何かもう、最近色んな事が積もり積もったストレスとか苛立ちとか胃のむかむかとかそういうのが全て吹き飛んだ!!
今読んでる狼と香辛料の新作を読み終わったら読むぜえ……超読むぜえ。
そして多分読んだら泣くぜ!!

そしてMOTO家用に土鍋も買った。
土鍋が千五百円で買えるなんて、良い時代になったものだ。

L4D2のCOOPをS研連中でプレイしているけど、なかなか面白い。
前作もそうだったけど、やっぱCOOPしてなんぼのゲームだなあ。

ゲイツポイントを買わなければいけなかったはずだが、ゲイツポイントで何を買おうとしたのかを忘れてしまった。
もう歳だのう。

積読、数え直したら五十冊以上だった。
うっひゃっひゃっ。

歌自体を聞いていても何とも思わないのに、カラオケで歌詞が出るとダメな曲があります。
君の知らない物語とか、Peace of mindとか。
前者は良く分からない感情移入で、後者は蒼穹のファフナー RIGHT OF LEFTのシーンがつぶさに蘇ってしまって。
ていうかRIGHT OF LEFTも脚本が冲方だよな。
俺はどんだけ冲方作品に弱いんだよ。
RIGHT OF LEFTだけでも買おうかなあ。

小説は30/100。
日曜に進めてやる。

kigurui at 02:31|PermalinkComments(2) 男爵 

2009年11月27日

なぜ私の下着を盗まないのだ。

最近、近くにある本屋の品揃えが酷い。
漫画、ラノベ、一般小説関わらず新刊やその他の在庫がなさ過ぎる。
何というか、大型書店の利点が全く生かされていないというか。
百の商品がない百貨店、みたいな。
勢い、新刊を含む欲しい本は最近アマゾンで買う事が多くなった。
自分は本を割合綺麗に扱う人間なので、出来れば本は中身を確認してページ折れや皺がないのを選びたいんだがなあ。
肝心の品物がなければどうにもならず。
品揃えという面で言えば、全国を網羅しているアマゾンに勝てる訳はないのだから、せめて在庫だけは確保しておいて欲しいものだが。

本格的に積ん読が酷い。
今ざっと数えただけでも三十五冊は超えていた。
うぐぐぐ……これ消化できるのか?
一時期は殆ど読み終えて、もう読むものが無いなどうしようとか悩んでいた時期が嘘のようだ。
読書速度が落ちたのかしら……。

ダーカーザンブラック二期は蘇芳がどんどん不幸になって行ってて居た堪れなくなってきた……とか思っていたら次週で探偵登場とか。
後四話しかないのに、こんなのを出している暇があるのか?
ていうかホントに全部の伏線に決着がつくのか?
まあ何にせよ、楽しみに違いは無いのだが。

にゃんこいはなんてことのない、ただのラブコメアニメなんだが、凪先輩……というか凪先輩の演技をしている小林ゆうがぶっ飛びすぎてて面白い。
良くいるようなポジティブすぎる変態って余り好きじゃないけど、凪は結構順平の事を考えて独りよがりになってないからこっちも楽しめるんだろうなあ。

小説は30/100。
もう少し書く時間を確保しなければ。
剣はちょぼちょぼ。

kigurui at 02:44|PermalinkComments(0) 男爵 

2009年11月25日

シャリッチとの位置に気を配れ。

読みたい本が沢山あるのに時間は無し。
どんどんどんどん未読の本が積み上がっていく。
消化したいが……うーん。

と言っている側からMFの新人賞受賞作を全て買う。
ざっと見た所、四作中二作が一人称。
はてさて、面白いのがあればいいけれど。

アスラクライン 13 (電撃文庫 み 3-28)
アスラクライン 13 (電撃文庫 み 3-28)
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今日読み終えたもの。
一巡目の世界から二巡目の世界に戻り、色々な事に決着を付けながら部長とデウスに対決する智春……というお話。
智春が主人公としての話の区切りと銘打つだけあって、それまでのキャラ関係に一応の決着――まあ殆どご都合的な感じだが――がつけられ、今まで積み重ねてきたものを見せつけるようなバトルの連続は良かった。
ラストもまあ、あっさりしているとは言え、デウスと対決はしている訳だし。
この作者にしては珍しく、主人公とヒロインが明確にくっついているし、シリーズとしてもなかなか良かったんじゃないだろうか。
どうやら義妹が主人公の話で続くッぽいけど、義妹の恋って最初から負けが確定しているんだが、どういう話にするのやら。
まあ、続きが出るのなら買うとは思う。
しかし、この巻から表紙が新装版オンリーだから、今まで旧版で集めていた自分としては物凄い違和感が。
表紙の統一感がなさ過ぎだ。

小説は28/100。
ちょっと風邪気味でぐんにょり。
寒くなってきたからなあ……。

kigurui at 03:09|PermalinkComments(0) 男爵 

2009年11月23日

ダウン。

体調が優れないので一回休み。
もう少し丈夫な身体になりたい。

kigurui at 02:10|PermalinkComments(0) 男爵 

2009年11月21日

ヤクザ! 足……ッ!!

仕事場の同僚に今はじめの一歩は誰と戦っているんだと聞かれたので、ハリマオみたいな奴と戦ってるよって言ったら、ハリマオの存在を知らなかった。
俺より年上の人で漫画読みなのに……何となくショック。
ネットで騒がれてる、メジャーの目にゴミが入ったっていう展開が本当に唐突すぎてコンビニで噴き出しそうになった。
あれはないわあ。

Mixiでも愚痴ったけど、竹書房のZ文庫が実質活動停止したためにガガガ文庫で再版された賀東招二のドラグネット・ミラージュを買った。
Z文庫版では背も高く、Eカップはあった成熟した容貌のヒロインが、ガガガ文庫版ではただのロリになっていた。
えー……成熟したファンタジー世界の女騎士が文明世界に疎くて色々と勘違いや失敗をするのが良いんであって、ロリ騎士がそういう事をしても鉄板だろう。
賀東招二ってのはそういう鉄板を避ける、あるいは独自の文章力で嫌みにならないように揶揄するような作家だと思っていたのだけれど。
まあ、ライトノベルにおいて年齢が高いヒロインをメインに据えるって言うのは、受け辛いという事による処置なんだろうけど……だろうけど。
例えばMF文庫からの書評だって、ヒロインが年上過ぎるのは――例えそれが24程度の年齢でも――受け辛いだと言っていたし。
ティーン向けの話なのだから、主人公もヒロインも読者と同年代であるティーンにするべきだというのも分かるけど。
やっぱりZ文庫版のティラナが気に入っていた自分としては何かもやもやしたものを感じてしまう。
既刊の二巻までは再版されて、売り上げ如何では続きが出るらしいが……はてさて、この変更が吉と出るか凶と出るか。
そもそも続きが出せる売り上げとなっても、フルメタルパニックですら一年に一冊出るかどうかの遅筆作家である賀東がきちんと続きを書けるかどうかも不明だが。

迷宮街クロニクル1 生還まで何マイル? (GA文庫)
迷宮街クロニクル1 生還まで何マイル? (GA文庫)
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今日読んだもの。
京都を襲った突然の大地震。それにより地下迷宮が出現し、そこには正体不明の化け物が生息していた。大学生の真壁啓一は卒業直前にもかかわらず、迷宮の第二期探索者に志願する……というお話。
何というか、和製ウィザードリィといったテイスト。
一週間の半分は訓練に費やし、二日は地下に潜り、化け物の死体から化学物質やらを剥いで売り飛ばし、酒を飲む。
大きな話は無く、主人公とその周り、あるいは他の探索者パーティーの話が細切れに入って叙述していくというスタイル。
淡々とただ訓練し、潜っていく中で人が死に、あるいは迷宮街独自の死生観から何かに気付く。
そんな作品だが、妙に面白い。
主人公のブログ日記形式の記述というスタイルもあり、妙に情景を想像しやすい。
難しい言葉を使っていないのもそれに一役買っているだろう。
話の流れというのが殆ど無いので評価しづらいけど、これは続きも買う事にしよう。
勧めてくれた乙松さんに感謝。

小説は28/100。

kigurui at 01:29|PermalinkComments(0) 男爵 

2009年11月19日

イェーイ。

聖剣の刀鍛冶の漫画を買う。
漫画で見ると、セシリーの格好がいやらしすぎてちょっと笑う。
アリアも凄い格好してるし、あの世界ではあれが当たり前なのかしらん。
惑星のさみだれ八巻を買う。
夕日と風巻さん覚醒の回。
バビロンとキュベレイかっけえ。
やーこもある意味覚醒の回。
男は胃で捕まえるって名言だよな。
しかし夕日とじいさんの話より、マイマクテリオンの最期の方が感動できた。
神太刀女五巻を買う。
主人公にはもっとうじうじして欲しかったが、これはこれでまあ良し。
でもなんか唐突な第三組織の登場や管理人の参戦はちょっと首を傾げてしまった。
パンプキンシザーズの新刊を買う。
なんかページの一部がたわんでた。
俺は新刊を買うという行為自体に呪われているのか?
内容に関してはウェブナー中尉は髪が長い方が好みでした。

しばらく計ってなかった体重を測定してみたら、600グラムほど減量できていた。
やったあ。
ていうか、グラム単位で喜ぶとか、ほんとOLみたいだ。
一ヶ月半で600グラム減量という事は、年末までには一キロ減らせるか。
目指せ65キロ。

小説は28/100。
こちらは年末までには50を目指す。
書き物置を更新。
こちらはゆるゆると書いていこう。

kigurui at 03:25|PermalinkComments(0) 男爵 

2009年11月17日

ベランダで見てる物の怪のダンス。

最近、家の前の道路で水道管工事をやっていて、それのアスファルトを掘り返す音でいつも眼を覚まさせられる。
それがいつも起床時間の三十分前なので余計に腹が立つ。
宝探しはよそでやれ……ッ!!

夜中寝てたら、指名手配犯の女にチンコを包丁で刺されて大量出血で死ぬ夢を見た。
何だ? 何を暗示しているんだ!?

まかでみックス ふぃふす ヒキコモリと呼ぶんじゃねえッ! (ファミ通文庫 さ 2-4-5)
まかでみックス ふぃふす ヒキコモリと呼ぶんじゃねえッ! (ファミ通文庫 さ 2-4-5)
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今日読み終えたもの。
クフィール、テジャスに加えてミーティアもアジャスタントにした千里。新任教諭も赴任し、委員長に頼まれた仕事はアバロンで引き籠もる女生徒の説得だった……というお話。
テンションはまあいつも通りなのだが、五巻目にしてようやく千里の自主性が出てきたという感じ。
引きこもりを説得する時の台詞や心理描写は、この作者らしい文章で楽しめた。
今まで微妙に空回り気味だったテジャスもミーティアと一緒になる事でテンションが上がっているし、シリーズの中で一番楽しめたかも知れない。
後、個性的すぎるクラスメイト達があまり話に絡まなかったのも面白く思えた要因だろう。
クラスメイト達のキャラが嫌いではないけど、いかんせん濃すぎるので常識人である千里はその中にいるといつも薄くなってしまうからなあ。
千里のパーソナリティもようやく描写されるようになったので、続きに期待。

小説は26/100。
ちょっとだけ調子が良くなってきた……かな?
剣は水曜に更新しまする。

kigurui at 03:04|PermalinkComments(0) 男爵 

2009年11月15日

完走おめでとう!!

この一週間、やたらばたばたとしていた。
ううむ、年末の忙しさが既に来ているか?

とある科学の超電磁砲での黒子の演技がフリーダムすぎて面白い。
あれだけキャラと声優がマッチングしているのを見るのは久し振りだなあ。

土曜は夕方までなので仕事帰りにドラクエすれ違いモードにしていたら、一人ゲット。
めでたく30人とすれ違ってリッカの宿屋が世界最高クラスになりました。
わーい。
しっかし、発売されてかなり経つのにまだこんなにすれ違えるとは、ドラクエブランド恐るべし。

オトコを見せてよ倉田くん! (MF文庫J)
オトコを見せてよ倉田くん! (MF文庫J)
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今日読んだもの。
幼馴染みの少女とその親友、二人の重大な秘密を別々に知ってしまった年上好きの主人公は図らずとも二股をかけるハメになる……というお話。
うーん……何というか、ネットに良くある駄目な小説を読んでいる気分になった。
会話文の最後に♪マークを付けていたり、!を連続させていたり。
!連続とかは、横書き必須のネットSSに良くあるパターンですよね。
主人公の一人称である地の文章もまあ、似たような印象。
軽いノリでその場その場で突っ込みを入れて、適当に流す。
後はなんだかネットで有名なサイトの名前出したりとか。
必死で二股をかけなければいけないというコンセプトは面白かったけど、内容がそれについて行っていないような印象。
原因の一つに、主人公が普通に共感できない性格というのもある。
途中であるキャラが主人公の事を屑だと罵って殴るけど、その言葉を全肯定してしまう。
後、二股というストーリーなのに、幼馴染みのキャラの方に全然魅力がない。
作者曰くそちらはツンデレらしいが、良くあるツンデレを勘違いしたただの暴力女になってしまっている。
ヤンデレと言われている親友の方がよっぽど良かった……と思う時点で読者としては二股をしなければならないというストーリーが破綻してしまっているんだよな。
アイディアを上手く処理できればあるいはもっと面白かったかも知れないが、読んでいて疲れた。
続きが出るようだが、買わないだろう。

しかし第三者から見れば、自分の送った作品はこれより評価が下な訳で。
もちろん完成してから時間が経って冷静になり、送られた評価を吟味した今となっては、自分の作品の文章に面白味……エンターテイメント性が無い事や、ヒロインの魅力、主人公の魅力、その他諸々が欠けているという事は理解しているし、それを直そうと努力もしているのだけれど。
理解している上でもかなり凹む。

小説は24/100。
明日は休みなので頑張って書く。

kigurui at 04:09|PermalinkComments(0) 男爵 

2009年11月13日

十一月も半ばだし、そろそろ本気を出すか……。

上司の出張により、色んなスケジュールが狂って仕事が溜まる。
俺は心が狭いので、自分以外の要素で忙しくなったりすると物凄く苛々してしまう。
深呼吸深呼吸。

久し振りに乙松さんや小狐丸さん達と遊ぶ。
大阪で遊ぶのでじゃあドラクエ9のすれ違いでもやってみっかと試したなら、一日で29人もの人間とすれ違う。
最初、一度にすれ違えるのが3人だけと知らなくて損した分を差し引けばもっと稼げただろう。
笑ったのは、カラオケの後の回転寿司屋で放置してても2人とすれ違えた。
どんだけドラクエの普及率高いんだよ。

今週のDTB、ラストのノリオが泣きながらケーキを食う所で自分も泣いた。
何だろう、展開としてはベタなのに、見せ方が上手いというか。
一期も見返していてまだ六話だけど、面白い。
岡村天齋はそこまでいい監督だとは思ってなかったけど、DTBで自分の中の株が上がった。
DVD欲しいけど、DVDBOXはブルーレイだけなんだよな。
単品で買うと割高だし……これはPS3と一緒に買えとのお達しか。
にゃんこいは回を重ねるたびにキチガイみたいな女ばかりが出てくるな。
でも凪が出てきた辺りから格段に面白くなってきた。

フェイス/オフ [DVD]
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今日見たもの。
自分の子供をテロリストのトロイに殺されたアーチャーは、執念の操作の末に遂に逮捕に成功する。
だが、昏睡状態のトロイが逮捕前に爆弾を仕掛けていたという情報を得たアーチャーは特殊技術によってトロイの顔を移植し、トロイの仲間から場所を聞き出そうとするが……というお話。
面白かった。
顔を取り替えたという事による情報の錯綜、犯罪者になったFBI捜査官とFBI捜査官になった犯罪者。
立場の変遷による状況の変化などがきっちりと描写されていて飽きずに見続けられた。
ジョン・ウー作品らしく要所要所にアクションが入り、画面的にも飽きないように作られていたし。
まあなんだ、葬儀シーンでやっぱり鳩が出てきた時にはちょっと笑ったけど。
最後もきっちりと纏めていて、二時間分きちんと楽しめた。
それに寝取られスキーの自分としては、トロイが化けたアーチャーがアーチャーの妻と寝るシーンだとか、妻がトロイに化けたアーチャーにそれを告白するシーンにすげえ昂奮した。
普通は悲痛なシーンなんだろうけど。
フヒヒ、変態ですみません。
しかし何だな、俺がニコラス・ケイジの顔になって戻る可能性が無いとか言われたら絶望するな。
ジョン・トラヴォルタならむしろ戻りたくないけど。

小説は24/100。
暫くの間、こっちに専念します。
剣も書くけど、今までよりも速度落ちるかも。

kigurui at 03:00|PermalinkComments(0) 男爵 

2009年11月11日

どこかでなくしたアイツのアイツ。

DVDレコーダー購入からこっち、取り敢えずは現在視聴している作品は全て予約録画している訳ですが、何となく消せずに溜まってきている。
基本、本放送時に見るので録画は保険代わりなんですが、なんか消せない。
かといって何度も見る訳でもなく、ただ80時間録画できるというのを楽しんでいるだけのような。
いやまあ、超電磁砲とかDTBとかはたまに見返したりはするんですが。
うーん、自分の貧乏性がこんな所で発露するなんて。

前にも書いたかも知れないけど、ipodの調子が悪い。
自分は気に入った曲が出来ると暫くはその一曲のみを延々とリピートするのですが、曲が終わると頻繁にフリーズしたり、ituneに繋ぐとフリーズしたり、音がいきなり大きくなったり小さくなったり。
前の同型も一年で調子悪くなったし、フラッシュメモリ形式は柔いのかなと、ムービーを使っている克至に聞いたら、そっちも割とフリーズするとの事。
うーん……他に軽くて編集ソフトが使いやすいプレーヤーがあれば即座に移るんだがなあ。
ituneは重いけど、使いやすいのは随一なんだよな。
これでもう少し本体に耐久性があれば……。
壊れたら次はどのプレイヤーを買おうかしらね。

ゴースト・オブ・マーズ [DVD]
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今日見終わったもの。
火星に入植した人類。そこで凶悪犯護送任務に就いた主人公は、刑務所の街で恐ろしい出来事に遭遇する……というお話。
基本ドッグソルジャーと同じアクションホラーといった風で、限りない暴徒が延々と襲ってくるという感じ。
ただ、ザッピング形式で登場人物の同軸別場面を描写しており、それと主人公の独白を合わせて話を作っていくのはなかなか面白かった。
それに後半の怒濤のアクションシーンの連続は見応えがあったし、終始見ていて飽きない展開ではあった。
ただ、もう少しゴア表現があれば良かったかなとは思う。
あれだけ人間というか生き物の残虐性を表わしている割に、人体損壊などがあっさりしすぎていて、それはちょっと不満だった。
後あれだ、頭頂の薄くなったジェイソン・ステイサムとかぽっちゃり系黒人のアイス・キューブが劇中で妙にイケメン面してるのには笑った。
最後のナターシャ・ヘンストリッジの下着姿は眼福でした。
流石モデル出身はスタイルが違うね。
そして円盤ノコギリソーサーの威力が高すぎ。

小説は24/100。
ちょっと止まる。
剣は色々と煮詰める。
書いていて楽しいのに、時間が足りないというのは歯がゆい。

kigurui at 02:54|PermalinkComments(0) 男爵 

2009年11月09日

一度はしてみたいTJ。

今週のプリキュア、やけにラブが男前で面白かった。
イース説得の時とか、時々物凄い男前になるな。
大輔との絡みも良かった。
プリキュアはたまに面白い。

プシュケープリンセス (MF文庫J)
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今日読み終わったもの。
幼い頃に妹が目の前から消失し、どんなに訴えても周りの誰もそのことを覚えていないという事件に出会った主人公。自分で見聞きした事しか信じなくなった主人公が幻想世界の姫であるテュエッラと出会い、王位継承戦に巻き込まれていく……というお話。
MF文庫佳作。
中々面白かった。
主人公やヒロインのテュエッラ、その他脇役のキャラが確立しており、その掛け合いも楽しめたし、適度に挿入されるアクションシーンも飽きさせなかった。
設定に対する話の切り詰め方も良かったし、憑依者や被憑依者の三者三様の事情も納得できたし。
目立った所はないけど、話のぶれはなく、キャラがしっかりしており、きちんと読ませてくれる作品。
以降も続くようだし、これは続きも購読決定かな。

しかし見ていないDVD、読んでいない小説が増えてきたなあ。
一定ペースで読んでいるのにもかかわらず。
今月なんて、小説だけでも後六冊買うし。
DVDは兎も角、小説は家でも読むべきかなあ。
時間泥棒が時間を盗んでいくお陰で、時間の使い方がどんどん下手になっている。
助けてモモ。
ミヒャエル・エンデもこういう心境の時にモモを書いたのかなあ。

小説は24/100。
剣は仮完成だけど何か色々迷う。

kigurui at 02:48|PermalinkComments(0) 男爵 

2009年11月07日

only my railgun in マギー審司

胃腸が弱い事には定評のある男爵ですが、それは仕事中も例外ではありません。
しかも大体は席を外す訳にはいかない状況において、ヤバイ腹痛を起こします。
例に漏れず今日も離席できない状況で腹痛と闘っていたのですが、何というかこれって勤務査定に評価されないのかね。
絶対に離席出来ない状況においてかなりのピンチに陥っても、気合いで踏ん張る――実際は引き締めていた訳だけど――精神力の持ち主とか。
いや、ていうかホントね、この歳で漏らす訳にはいかないという根性と、何としても席を外す訳にはいかないという責任感、そして実際漏らさなかった事実は評価されて然るべきだ。
仕事もこなしてる訳だしなー。
という話をMOTOにしたら、漏らして尚その場に踏みとどまって仕事をこなしたなら俺は評価するというような事を言われた。
確かに、そこまでやれば逆にむしろ漢らしいよな。

仕事帰りにTo Loveるとスティールボールランの新刊を買う。
To Loveるはあれね、クラスメイトのおっぱいを見たり股間に顔を埋めたり、ノーパン見たり。
リトの高校生活が爛れすぎててちょっと笑った。
でもリトは他のハーレム漫画の主人公と比べて、なぜか好感が持てるんだよなあ。
スティールボールランはいよいよ佳境。
ラストの秘密に関するやり取りが良かった。
12巻にあった次の遺体に乾杯とか、荒木飛呂彦はそういうやり取りが凄く上手いよなあ。

ドッグ・ソルジャー デラックス版 [DVD]
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今日というか昨日見たもの。
ある小隊が演習中に正体不明の獣に襲われ、隊員を失っていく。ようやく辿り着いた一軒家で籠城を試みるものの……というお話。
何というか、アクションホラーと謳うだけあって話は二の次、敵との戦いを重点的に描いている。
撃退しても撃退しても攻めてくる敵に絶望感を味わったり、どんどん閉塞していく状況に虚無感を募らせたり。
所々の作りが甘く、単調な話ながら最後まで飽きることなく見続けられた。
時折、襲撃側の視点でカメラワークが行われるのが個人的には斬新で、それが合間合間のアクションになっていて面白かった。

小説は24/100。
もう少し時間の使い方を上手くやりたい……己を律せよ。

kigurui at 03:41|PermalinkComments(0) 男爵 

2009年11月05日

愛よりも剣。

仕事してたら、休憩から上がってきた同僚が「風が強くて中にカッパが入ってくる!!」とのたまった。
え、ここってカッパと敵対してるの? ていうかカッパなら風じゃなくて水じゃね? とか思ってたら、葉っぱだった。
そうね、カッパが攻めてくる訳無いよね。

ごくペン! (MF文庫J)
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今日読み終えたもの。
子供の頃、一緒に東大に入ろうと約束していた女の子が偏差値不明の毒マムシ学園に在籍していると風の噂に聞いた真太郎は、その真相を知る為に偏差値70以上でありながら毒マムシ学園に転校する……というお話。
うーん、ちょっと微妙だった。
弱者であり任侠を元に行動するヤクザと、強者であり無法を元に行動するヤンキーの対立というのは面白かったし、それなりに勢いのある一人称は悪くなかったんだけれども。
何というか起承転結の結の部分で誤った感じ。
最初は見下しながらも徐々に任侠を理解していく主人公や、優等生でありながらあえて任侠に身を投じたヒロインのやり取りとかは良かったんだが……最後のあの展開はないなあ。
それまでの展開から突飛すぎて、一気に白けてしまった。
まあ、審査員特別賞だからこんなものか。

小説は24/100。
うはあ、もう十一月じゃないか。
来月になれば忙しくなって時間が取れなくなるし、ここで幾らか書き貯めしておかないと……と思いつつ、進まない。
いかんな。
書き物置を更新。

kigurui at 01:24|PermalinkComments(0) 男爵 

2009年11月03日

クローズライン。

うぼあああああ寒い。
いきなり寒くなって、帰り道で凍え死にしそうになった。
今は無き長崎屋で去年買った一万……二万……一万……多分一万円のコートを出す時が来たようだ。

最近は飲み物や食べ物のカロリー表記を気にするようになったのですが、このカロリー計算ってどうやってんだ?
ご飯一粒が〜〜カロリーとか、誰が決めたんだ?
つうかこんな計算できてる時点で怖くね?
何もかも計算できてしまう世の中なんて!!

ストーム・ブリング・ワールド2 (MF文庫ダ・ヴィンチ)
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今日読み終えたもの。
シャウラによって処刑されたリェロン。グリを託されたアーティーは閉塞し、疲弊していく街で何が出来るのか……というお話。
今でこそ独特の文体や心理描写をする冲方の作品ではあるが、今作はかなり昔の作品の再販である為、今のようなクランチ文体や独特の描写はあまり見られず、真っ当な青春群像劇のような作品となっている。
ゲームの設定やカードをきちんと作品に落とし込めているのは流石であり、ゲームをやった事があるなら戦うシーンが容易に想像できてにやりとしてしまう。
ただまあ、話としては平凡で、さほど語るべき部分はないという感じ。
元々二巻で出版が止まってしまった作品の再版であるものの、続きが出るかどうかは疑わしい感じ。
個人的には出して欲しいけど、そうなると前二巻とその後が物凄く文体が変わってしまうだろうし……それでもリェロンやアーティ、アズマ達が世界をどのように旅していくのかというのも気になるし。
まあ、出るか出ないかはそれこそ作者次第だが。
完結と言えないのは確かなので、気長に待つとしよう。

小説は22/100。
うーん……。

明日は祝日な上に仕事が沢山あるので超絶忙しい。
勘弁してにょ。

kigurui at 02:22|PermalinkComments(0) 男爵 

2009年11月01日

残念なザムド。

風邪を引いたり治ったと思って調子に乗ったらぶり返したりでもうまいっちんぐ。
ぶりぶりぶり。

職場でとてもとても嫌な事があったので、本やゲームを衝動買い。
ええ、私はストレスがたまると物を買ってしまう、一昔前のOLのような性癖を持っているのであります。
で、今更ドラクエ9を購入。
結構面白いです。
8はポリゴン酔いしたけど、流石にDSじゃあ酔わないし。
しかし今作からランダムエンカウントからシンボルエンカウントに変わったけど、街道沿いを槍もったズッキーニがうろうろしてるとか、カマを持ったかかしがぴょんぴょん跳ねてるとか、考えたら結構デンジャラスな世界だよねドラクエって。
しかし剣を読んでからドラクエをプレイして棚とかツボとか漁るたびに、剣の一文である
『勇者は希望を口にするだけでいい。それは市民から与えられるからだ。市民は断る事など出来ない。
「モンスター退治に必要だから」
そういわれて箪笥の奥の金貨を奪われた市民は言うだろうか。
「それは母の病気の治療代に・・・」
言える筈がない。
市民の事情など、勇者は知らないのだ。』
という所を思い出してなんかドキドキする。
まあ今回は勇者じゃなくて天使だけれども。
そう言った意味でも、また別の意味でも、剣という作品を読めたのは自分にとってかなりの僥倖だなあ。

小説は20/100。
ともあれ体調を戻す。
剣は通しで完成。
もう少し手を咥えて仮完成って所かな……。

kigurui at 02:41|PermalinkComments(0) 男爵