2010年03月

2010年03月30日

じゃあギョーザ(185)とフカヒレご飯(811)とトルファン風若鶏の空揚げ(504)スね!

寒さのピークが過ぎたと言っていたので安心していたら、雪が降った。
お陰で咳喘息が再発。
地球は俺の敵だ。

自宅にいる間中ずっと足踏みローラーでごりごりぐりぐり。
気持ちよすぎて失神しそう。
これで少しでも体調が良くなればいい。

ワンピースの雑誌連載分展開が面白すぎて誰かと語りたいけど、俺の周りには連載分を読んでいる人が居ないのでした。
ぬぎいいいいいいい。

迷宮街クロニクル4 青空のもと 道は別れ (GA文庫)
迷宮街クロニクル4 青空のもと 道は別れ (GA文庫)
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今日読み終えたもの。
怪物の死体を買い取る商社の後藤が示した一層から四層までを通すゴンドラ建設案。
それは様々な探索者達に衝撃を与え、建設へと取りかかる事になった。
しかし普段の探索とは違う、一般人を守りながらの戦いは次第に熾烈な様相を呈していく……というお話。
シリーズ最終刊。
面白かった。
ゴンドラ建設という今までにない戦いが中盤からこれでもかと描写され、下層に行くに従って苛烈になるのに読む手を止められなかった。
シリーズ通して言える事だが、迷宮探索という話の中で、あくまでも登場人物全ての現実感が如実に描写されているのがこの作品の面白い所だと思う。
探索者の真壁は己の可能性と残してきた人間との関係性、そして探索者達との関係。
商社の後藤は会社の利益と人としての良心、そして迷宮探索ビジネスへの個人的な探求心。
事業団の理事達は迷宮事業の維持と探索者の育成。
これらあげたものはごく一部で、それぞれが属するコミュニティでそれぞれに生きており、読んでいるとそれがまじまじと実感できる。
死んだ人間を哀しみはするけれど、それさえも時が癒していくように前に進んでいくキャラ達が魅力的だった。
しかもそれは迷宮内の怪物達にさえ適用される。
ていうかぶっちゃけ、この作品の中で一番萌えたのはひそむものの彼女だった。
イラストもそうだし、資質はあるけどまだ開花してない気弱で非力なお嬢様というのが何か個人的なツボにはまった。
そうして書かれていった最後のあの展開も満足だし、四冊共に大満足なシリーズでした。
是非一読をお勧めしたい作品。

小説は68/100。
ローラーでぐりぐりしながら書きます。

kigurui at 02:59|PermalinkComments(2)男爵 | ライトノベル

2010年03月28日

マッサージローラーマジでお勧め。

最近、仕事上がりに足の裏が疲れている事が頻繁にあり……というかもうほぼ毎日なので、簡易マッサージ用具を買う事に。
夕方で上がれる土曜日を利用して東急ハンズでローラー型を購入。
何だこれ……超気持ちいい。
痛気持ちいい。
帰ってから数時間、延々と足を刺激し続けている。
き……気持ちいい〜。
北斗有情拳で死ぬのってこんな気分なのかな。
足裏の痛みで苦しんでいる人にはマジお勧め。
つうかマッサージ続けた後に小便したら真っ黄色だったんだけど、これまさか全部足裏に溜まってた老廃物なのか……?

迷宮街クロニクル3 夜明け前に闇深く (GA文庫)
迷宮街クロニクル3 夜明け前に闇深く (GA文庫)
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今日読んだもの。
年末年始の迷宮街。
変わらず探索者が増え、そして死んでいく。
だが、怪物の死体を買い取る商社の担当が榊原から後藤に代わり、その後藤がある方針を定める事で迷宮街の空気が変わっていく……というお話。
変わらずの面白さ。
探索事業団、探索者、商社の三つに区分を分けつつ、そこから更にここの話を描いていく。
真壁達の個人的な話も描きつつ、ザッピングというやり方を利用して全体の話もきちんと書いているのがいい。
この作品の凄さは面白さを一概に説明できない所だと思う。
迷宮探索という主軸がありつつ、あくまで迷宮探索だけが主眼じゃないというのがその理由だろうか。
読まないと面白さが分からないというのは感想としては落第点だけれど、そうとしかいいようがないのが悔しい。

小説は66/100。
相変わらず歯ぎしりしつつ書いているけど、気分は落ち込んでいません。

kigurui at 04:02|PermalinkComments(0)男爵 | ライトノベル

2010年03月26日

換骨奪胎。

ipodクラシックを購入して数ヶ月、前のnanoからサイズが大きくなった分いつまでもポケットに突っ込んでおくのも不格好なので、カラビナ付きのハードケースを購入。
割合デザインも良くて、カラビナもきちんと使えていい感じ。
だけど、保護カバー分が厚すぎて、妙にホイール部分の反応が悪いのが困りもの。
そこさえ何とかしていれば、手触りもいいし文句はないんだけどなあ。
しかしあれだ、カラビナ付きのケースでKalafinaを聴くとか……ふへへへ。

そういえば母校が甲子園に出ていて、初戦を突破したようで。
おめでとうございます。

ガタカ [DVD]
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今日見たもの。
出生前の遺伝子操作による適性者と自然出産による欠陥を持ちうるの不適正者との間で差別が存在する社会。
不適正者のビンセントが適性者だけがなれる宇宙飛行士を目指すためにとった方法とは……というお話。
面白かった。
遺伝子による差別を描きながら、それでも適性者のユージンと不適正者のビンセントの間に築かれる友情、ビンセントが宇宙飛行士になるための努力、それらがきちんと描かれていて積み重なっていく話にすっと没入できた。
遺伝子情報以外は何ら不正をしていないビンセントが宇宙に憧れ、目指す姿。
金メダリスト候補として産まれながら挫折してしまったユージン。
その二人の対比と差別社会がかっちりと噛み合って話が動いており、一分たりとも飽きる時間が無かった。
これは素晴らしい映画。
是非とも一回は視聴をして欲しい。

小説は66/100。
まあぼちぼち。
剣は来週はいけそう……かな。

kigurui at 02:52|PermalinkComments(0)男爵 | 映画

2010年03月24日

ゲコ太。

改めて前回の日記を読むと、なんか入りすぎててキモイな自分。
自分はなんかこう、一つの事に辿り着くとどうしても周りが見えない傾向があるようで。
それで失敗してる事もあるんだから、もう少し冷静に物事を見なければ……と思いつつ自戒のために前のエントリは残しておこう。

さてさて、そんな訳でようやく思考の堂々巡りからは脱出できた次第ですが。
今度は仕事が忙しくなってきて私生活に余裕が無くなってきたというジレンマ。
どれぐらい忙しいかというと、普段の仕事にプラス四日分の仕事がのっかてきたぐらい。
幼少のラオウばりに「こ……殺す気か!?」って思ってしまった。
人には限界ってもんがあるんだぜ……。
多分四月中旬……もしかすると末までこんな日が続きそう。
折れないように頑張ります。

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今日見たもの。
何をやらせても駄目な主人公の娘が米軍の薬品廃棄によって産まれた怪物に攫われる。
生存は絶望かと思われたその時、主人公の携帯に娘からの着信が入り……というお話。
うーん、あまり面白くなかった。
ギャグにしろ、シリアスにしろ、中途半端だし、アクションも所々に挟まるぐらいで中だるみで退屈してしまった。
駄目な一家が頑張るけどまあでも駄目だったみたいな話の解釈でいいのかなあ。
モンスターパニックものだけど、そのモンスターが全然怖くないのも駄目だな。
あからさまな反米の冒頭もちょっと顔をしかめてしまう……というか、海にゴミをぽいぽい捨てて日本に漂着させてる韓国が、米軍が薬品の不法投棄してるっていう描写で反米ってむしろギャグだよね。
後はまあ、これは物凄く個人的な要因ではあるけれど、登場人物のことごとくが生理的嫌悪感を催す顔だったのが駄目だった。
自分はさほど役者の美醜にはこだわらないけど、この映画だけはちょっと受け付けなかったなあ。
何ていうか、にちゃっとした汚さがあった。
面白かったのはアレだ、弟がホームレスにガラス瓶で殴られた所ぐらい。

小説は64/100。
剣も書いていた続きを破棄して書き直し。
さあ、これから一杯書くぞう。

kigurui at 03:47|PermalinkComments(0)男爵 | 映画

2010年03月22日

悪魔にだって友情はあるんだ〜!!

ここ二週間ほどずっとうじうじうじうじと悩んでいた事に、ようやくけりを付けられました。
何かが駄目な事は分かっていても、それが何かというのを具体的に理解できておらず、それが為に得体の知れない焦燥感ばかりに捕らわれてずっと手が止まっていました。
それにようやく気付けた、気付かせて貰ったという感じ。
それも自力ではなく、恥も外聞もなくうにさんに相談して助言を貰ったのと、同時にある作家の述懐を読んだ為ですが。
この二つが合わさったのは全くの偶然で、だからこそその効果が相乗された訳だけど。
でもうにさんの言葉がなければ、作家の述懐だけではこの泥沼から抜け出す事が出来なかっただろうと自分で分かる。
そうしてふと思うのは、今まで自分は本当に文章を書く人との繋がりが無かったんだなあと。
絵を描く人、映像を作る人とは知り合っていても、文章を書く人とは繋がりがなかった。
多分剣スピンオフをやる事がなければ、ずっと悩んでいたか、あるいはその駄目な点に気付きもせずに独りよがりの文章を書き続けていたか。
多分、後者だな。
剣に参加して良かった。
自分が凄いと思う文章を書くに対して、感想メールを送れるぐらいの素直さが残っていて良かった。
それで繋がりが出来て、相談できる人が出来て良かった。
ちょっとあの、陰鬱を抜け出せた反動でテンションおかしいんでなんか問題発言してたらどんどん指摘して下さい。
良し、明日からまた書けそうだ。
良かった。

kigurui at 03:44|PermalinkComments(0)男爵 

2010年03月20日

おっぱいコンシャス。

自力で泥沼から抜け出せない時は、他の力を借りるのが一番。
という訳で他人の作った面白い物を摂取して抜け出そうと試みる。

京洛れぎおん(1) (ブレイドコミックス)
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という訳で本日はこの漫画。
取り敢えずもう主人公のパートナーである千鳥が可愛すぎる。
後京都ならではの小ネタも結構混じってて、読んでいて中々楽しい。
女児と男子学生という今までと同じキャラ配置ながら、今までよりあかぬけた展開に何度も読み返してしまう。
これまでの作品は面白いながらも、どこか大人しい印象だったからなあ。
この作者は自分が中学生の頃からずっと、それこそドラクエ4コマ時代からずっと追いかけているので、今回のでより売れてくれる事を願う。
パンゲアと二冊同時発売されてるんだし、出版部からも期待されていると願いたい。

男たちの挽歌II<デジタル・リマスター版> [DVD]
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こっちは今日見たもの。
偽札組織摘発のために潜入捜査員となる主人公。
重要参考人のロンをNYに逃がすが、そこにも組織の手が伸びていき……というお話。
基本的なスタンスは変わらず。
しかし世界を広げすぎて、多少散漫になったようには思えた。
もう少し香港の主人公達とNYのロン達を絡めたら面白かったのに。
その二つがここの話になってしまっているのが残念だった。
ただまあ、ジョン・ウー独特のアクションや、アジア人が白人を撃ち殺しまくるという物凄い展開は圧倒。
特にラスト、3Dシューティングゲームのように弾丸が飛び交い、殺し殺される十分間はボルテージ上がりっぱなし。
それだけのために観てもいい作品だった。
敵役の寡黙な殺し屋もいい味を出している。
後、ニヤニヤと笑いながら米に対する熱い思いを語ってチャーハンを食うチョウ・ユンファは必見。

ソラノヲトはいきなり戦争が始まりそうになってちょっと笑った。
やりたい事は微妙に分かるんだけど、ちょっと駆け足っぽくて没入できなかったなあ。

小説は64/100。
剣も止まってるし、なんかもう……なんかもう。
焼き肉でも喰って酒を飲もうかなあ。

kigurui at 03:17|PermalinkComments(0)男爵 | 映画

2010年03月18日

アイ・オブ・ザ・タイガー。

小説に限らず、作品を作る上で悪役って大切だと思う。
ジャンプに限らないバトル漫画じゃ分かりやすい悪役がやられればすかっとするし、悪役でも互いの信念を貫きながら戦うって言う作品は大抵評価が高い。
問題はその悪役の描写……悪意の描写とも言えるけど、俺の書く話にはそういうのが足りない。
足りないというか描写しようとして出来ていないというお粗末さ。
そもそも寝取られが好きなのも、合意不合意であれ、作品から発せられるやりきれなさ、どうしようも無さという悪意に対してその登場人物、ひいては感情移入してしまっている自分が何も出来ない絶望感と寝取られというジャンル上そこに存在するエロさで昂奮してしまい、またそんな自分を嫌悪しつつ……という複雑な性癖というか上記の説明でもまだ説明し切れていない訳だけれども。
どうやら好きこそものの上手なれとは行かないようで。
まあ、寝取られ作品全部に悪意がある訳じゃないし、悪意を突き詰めすぎればただの鬱作品になってしまう訳でもある訳で。
それでも自分が良くそういった作品、それも面白いと思う作品に感じる腹腔に溜まっていくずしりとした振り払えない重さや、心臓を直に掴まれたような息苦しさを自分の作品で感じているとはとても思えない。
要するに今の自分の書く話には魅力的な悪役がいないっていうのが、駄目な部分の一つなんだろうなと思ってしまっている。
そういう事を考え出したらはまってはいけない場所にすこんとはまってしまったようで、全く手が進まなくなってしまった。
スランプだなんておこがましくて言えやしないけど、時間があるのに書けないのは辛い。
落としどころが分からないよう。

迷宮街クロニクル2 散る花の残すもの (GA文庫)
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今日読み終えたもの。
真壁が迷宮街にやって来てから数ヶ月の年の瀬、迷宮の中では相変わらず人が死に、そして新しい探索者が京都へとやって来る……というお話。
前巻に引き続き、この巻も面白かった。
淡々とした描写でシビアな状況を描いているのは変わらず。
ぽっと出のキャラもそうでないキャラも平等に死んでいく。
ザッピング方式で広く浅く全体図を描写しているため、それがむしろ読者に行間の想像をかき立てさせるという上手さ。
迷宮内の恐ろしさもきちんと描写できており、先が全く想像できなかった。
その中でも主人公である真壁とその周りの話はきちんと進んでおり、突き詰めていえば話の主目的が無い作品でありながら、全く飽きることなく読み進める事が出来た。
構成の上手さ、とでも言うのだろうか。
読み終えてすぐに次の巻を手に取りたくなる良作だと思う。
ともあれ、三巻、最終刊と楽しみに読んでいこう。

しかし、この構成の上手さは見習いたいなあ。
基本的に暗い展開でありながらそれを感じさせない書き方、キャラの全員が現実的な視点を持ちながらも没入できるというのが凄い。

小説は64/100。
泥沼でものを考えるべきか、がむしゃらに抜け出そうとするべきか。

kigurui at 03:16|PermalinkComments(0)男爵 | ライトノベル

2010年03月16日

ゆうべ眠れずに泣いていたんだろう。

東京都の表現規制がどうのと騒がれているみたいですね。
もちろん自分としても表現、思想の弾圧となり得るあの曖昧な文言の条例は反対だし、これが罷り通れば検閲が行われる事だって有り得るんじゃないかなあとは思うのですが。
でもね、規制規制と騒がれた事に、こちら側の責任がないのかと言えばそうでもないような気がするんですよね。
例えば良く槍玉に挙がるチャンピオンREDいちごとか、一般誌なのにもうセックスそのものを描いてるのだってあるじゃないですか。
フキダシや擬音でごまかしててもモロそのものみたいな。
で、それを喜んでいたりネットで騒いだりするユーザーがいるから描く側もどんどん過激になったりしたりする訳で。
少なくとも需要がなければ供給もされないよね。
商業なんだから、淘汰されるはず。
特に不景気の今なら顕著に。
まあ俺自身、To Loveるを毎週楽しみに読んでたし、単行本で乳首加筆ヒャッハーとか喜んでたくちなので偉そうには言えませんが。
言えませんが、最近のはちょっとそれどうなのよってのが多いと思う。
漫画、ラノベ、アニメ全部において。
エロはエロ、一般は一般での棲み分けをきちんとしなかったっていうのも一因じゃないのって思う。
キスシスとか聖痕のクェイサーとかさ、あれ駄目でしょ普通に。
まあそんな事言っても、過激な一般漫画は昔からあった訳だけど、昨今は漫画やらアニメやら、ある意味アンダーグラウンド的な趣味が表に出やすくなってるからそういうのを考慮しなきゃならなかったのを、なあなあでやり過ごしていた部分も悪いと思う。
まあでも規制に関しては佐藤大輔の皇国の守護者8巻167Pからある「高邁な理想と下劣な妄想を共に抱けてはじめて人は人たりうる」という言葉と、「政断でなく情断でもって動く事こそ御国にとっての恥である」という言葉が全てを表わしていると思う。
この一連のやり取りも、作者が現実に起こった何らかの規制に関して描写した場面だし。
まあ何というか、互いにもう少しCOOLになって欲しいなあとは思います。

男たちの挽歌<デジタル・リマスター版> [DVD]
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今日見たもの。
香港で偽札マフィアの幹部だったホーとマーク。
全てが順調だったが、ホーが可愛がっている弟のキットが警察官を志しはじめた事から、全ての運命が狂い始める……というお話。
いやはや、面白かった。
これでもかと言うほどハードボイルドを前面に押し出し、その中に家族への情や現実への怒り、友情を描き出している。
ジョン・ウー作品としてのアクションは言うまでもなく、チョウ・ユンファ演じるマークの男らしさが格好良すぎる。
これは見て損がない作品。
でもかなり古い作品だけに、携帯電話とかが超でかくてちょっと笑った。

小説は64/100。
なんか駄目なサイクルに入ってしまったっぽい。
何やッてんだろう俺……。

kigurui at 02:55|PermalinkComments(0)男爵 | 映画

2010年03月14日

ラーメンサラダはタレのない冷やし中華だった。

何回か書いている通り、仕事がしんどい日の昼飯は力を付ける意味でココイチのカレーを食べたりしているんですけど、その中のメニューでどうしても納得のいかない物があるんです。
パリパリチキンカレーって言うんですけどね。
まあ内容は衣を付けずに素揚げしたチキンをカレーの上に乗せてるってだけのものなんですが、出す時にそのチキンの上にカレールーをかけて出してくるんですよ。
そりゃフライヤーから上げた時はパリパリかもしれんが、ルーをかけちゃったらお前これ、トロトロになっとるやんけ!! みたいな納得のいかなさが。
別にパリパリのまま出さないなら、パリパリチキンカレーじゃなくて揚げたてチキンカレーとかそういう名前でいいじゃないかと。
パリパリっつうならパリパリのまま出してくれやと。
オクラ豆腐カレーを食いながらそんな事を思うのでした。

にゃんこいやら購読してる漫画や小説やらHG連邦仕様ザクやらを買ったら一気に六千円以上使ってしまった。
決して意味もなく本店に呼ばれてくだらない嫌みを聞かされたストレスのせいでは無いのです。
ええ、無いのです。
仕事させろよ。

小説は64/100。
見直し作業中&別のも書き中。

どうでもいいけど、ワナビーの自分としては創作はともかく、執筆という言葉が気恥ずかしくて使えやしない。

kigurui at 02:44|PermalinkComments(0)男爵 

2010年03月12日

マルメンライト、メンソールで。

本棚が届いたので部屋を整理。
時間はかかったものの滞りなく終わって設置完了。
早速平積みの本を本棚へと。
……おかしいな、なんか見た目変わってないような。
いや、棚に空きは出来たんだけど、相変わらずの景色が。
まあ、未読の本は平積みという自分ルールがそうさせているんだろうけど。
こうまで変化が見えないとちょっと残念。
後、移動させたファイズエッジのパッケージにいるファイズがパソコンデスクの自分を常に見つめていてちょっと怖い。
今度の休みに移動させよう。
しかしこれで正真正銘、スペースの余裕が無くなった。
次に許容量がパンクした時、どうするか……。
そして位置関係上、地震が起きたら少なくとも本棚で足の骨を折る。

ハートキャッチプリキュアがなんか面白くなってきた。
最初はウザかったえりかがなんか段々可愛く思えてきてしまう。
変身ポーズでなんか香水をくすぐったがるような仕草がたまらんです。

そろそろシャレにならないので、積ん読消化の予定を決める。
まず休日は一時間ほどハードカバー系を読む。
刀語→鋼鉄のワルキューレの順。
仕事の休憩中はこれまで通り文庫と新書サイズを消化。
取り敢えず今月に最終巻が出る迷宮街クロニクル。
その後は新刊のと禁を読んで、そこから聖剣の刀鍛冶か花田一三六の新書に行くか。
そこからは神林長平を読んで、後は旧刊で積んでいるのを崩していこう。
折角買ったのを、本棚の肥やしにするのは勿体ないもんな。

別に肩こり腰痛とかじゃないけど、この椅子にはちょっと興味が出る。

小説は64/100。
全体的に手直し中。
書き物置の方はあれ、ストックがあったから毎週更新出来ていただけで、これからは不定期更新になってしまいます。
月間生産量も上げたいので何とかしたいけどなあ……。

kigurui at 03:00|PermalinkComments(0)男爵 

2010年03月10日

仕事中の脳内は仕事60%文章40%ぐらい。

二週連続で仕事が繰り上がってきたので一回休み。
年々体力の回復が遅くなっているのを実感する……。

ていうか今日仕事中にいいネタを幾つか考えたのに書く時間がねえ。
せめてメモだけでも。

kigurui at 03:22|PermalinkComments(0)男爵 

2010年03月08日

私を月まで連れて行って。

オウシット、酷く忙しい。
ていうか毎年三月四月は忙しいんだよなファック。

いまだに咳は止まらないけど、もう半月も咳が止まらなかったら咳が出る生活が普通に思えてきてしまった。
胸骨が痛い以外は問題なし。

前に買った本棚と同じものをもう一つ購入。
ついでに読まなくなった本を処分。
これでまた少しは余裕が出来るはずだ……。
水曜に新しい本棚が届くから、また大掃除しなきゃな。

サマーウォーズDVDが届いた。
暇ができたら見よう。
つうか最近買ったり借りたりしてる映画も全然見ていない。
本やDVDに限らず積むのはまずい。
もっと効率的に時間を使わねば。

ミカヅチ (MF文庫J)
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今日読んだもの。
ヤドリギという鬼が人間に憑依し、事件を起こす世界。
そのヤドリギを殲滅するために組織されているミカヅチはしかし、時代の流れと共に戦術論の見直しを迫られていた。
主人公の神薙紅蓮はそんな世界とは無縁の人間だったはずだが……というお話。
何というか……まあ普通というかこれだけでは評価のしようがないというか。
後書きで上下巻に分けたという通り、この巻ではミカヅチやらヤドリギやら主人公やらの設定を描いただけで、話が殆ど進んでいない。
奇しくも作者がこの作品で解釈と再構築して書こうと思った特撮第一話の、前半15分で終わったような印象。
文章自体は黒榊の文体なので、個人的には面白くなるんじゃないかとは期待している。
まあ次巻次第なのと、どれだけ早く次の巻が出るかにかかってると思う。
しかし何というか……一部のキャラに知り合いの作家をモデルにするっていうのは別に構わないんだけど、作者自身をモデルにしたキャラを出すのはやめて欲しいというかなんというか。
まかでみックスの時も思ったけど、なんか読んでいて恥ずかしい。
知り合いをダスのはまあ、漫画家の小林源文がそうであるように度を超さなければ多少は笑えるんだけどなあ。
後は何というか、推敲が足りていないのか、同じキャラの他人への呼びかけが苗字だったり名前だったりするのは少し気になった。
一度プロットを破棄して原稿落としてまで書き直したというから、時間が無かったのだろうとは思うが、その辺りはきちんとして欲しかったなあ。

小説は64/100。
ちょっと区切りのいい所まで来たので、一旦見直す。

kigurui at 03:12|PermalinkComments(0)男爵 | ライトノベル

2010年03月06日

ファルファルファルファルファル。

超忙しいので一回休み。

kigurui at 02:55|PermalinkComments(0)男爵 

2010年03月04日

お陰で「まあ、いいんじゃないですか」が口癖に。

色々とトラブルを起こした今回の案件がようやく片付きそう。
でもまあ、覆水盆に返らずと言いますか。
失われしモチベーションはもはや回復する事能わず。
いまよ〜いまだわや〜る〜き〜ぜ〜ろ〜♪
な状態で仕事しております。
まあ、お給料分だけは働きますけど。

そういえば地味にPCのDVDドライブが故障した。
CDは読み込めるのでレンズ部分の故障だと思うけど。
取り敢えず、昔に買った外付けDVDドライブで代用するかと思って引っ張り出したら、これがでかい。
こんなにでかかったっけか。
つうかまあ読み込みはともかく、焼けなくなったのが痛いなあ。
取り外しは面倒だし、新しい外付け買うかね。

で、部屋の蛍光灯も切れた。
夜中に唐突に瞬いて消えたからびっくりした。
こっちはLEDライトにしようかと検討中。
高いけど、電力消費量も少ないし、長持ちするって聞いてるんで。

積んでるプラモもじわじわ制作中。
取り敢えず3/11にHGで連邦仕様のザクが出るらしいので、それまでには一箱組み上げておきたい。

小説は62/100。
書き物置を更新。

kigurui at 02:48|PermalinkComments(0)男爵 

2010年03月02日

ビヒィ!!

辛い時は面白い物を摂取するのが一番。
という訳でMOTOに借りながらも時間が無いと言い訳して読んでなかったキングダムを読み始める。
なんだ、これ。
超面白い。
話としては秦の始皇帝に仕えた李信の少年時代からの話なんだけど、何というか登場人物のことごとくが熱い。馬ですら熱い。
話は群雄割拠の戦場ものとして大きく外れていないが、ありがちな主人公の基に全員が集まるようなものではなく、それぞれの信念をもって戦場を駆けているのが熱い。
それに目まぐるしく変わる戦場の状況も良く描写できており、集団戦闘ものが大好きな自分にとってたまらない。
面白くてもそうでなくても五巻ぐらいで一旦止めて小説書こうと思ってたのに、十五巻分一気に読んでしまった。
続きが楽しみだ。
後あれですよね、陵辱スキーとしては巫舞が解けて何も出来なくなった羌瘣があれこれされちゃうとか想像しちゃうよね。

プシュケープリンセス 2 (MF文庫J)
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今日読み終えたもの。
王位争奪戦から一ヶ月、いまだに敵の王であるキングは姿を現さず、状況は小康状態に陥っていた。
そんな時、火ノ見達は前回の戦いで標失したはずのセレネそっくりの人間を見つけるが……というお話。
二作目だからか、前回より文章そのものがこなれてすいすい読めた。
ただ、文章を簡略化しすぎて所々良く分からない点が出ていたりしたのは残念。
話の方も大した進展は無く、幾つかの設定が分かった程度。
その設定にしても文章が簡略なだけ、妙に難しいのを語り切れていない感じもする。
それとラストがどうにも理解できなかったが、火魅子が火ノ見達の同体を封じているといったのに舞が出来てしまったのは、舞の絆が深かったからかもしくは舞は封じられていなかったのか。
あそこは火魅子の台詞をちょっと弄くるだけで簡単に解決できる部分だっただけに、余計気になった。
まあ、三巻も買うだろう。
結局去年の新人作で継続して読むのはこれだけか。

小説は62/100。
何というか去年のMF文庫の落選以来、そこから来た評価シートを受けてじりじりと考え続けた結果、ようやく自分の今の欠点が見えてきた感じ。
取り敢えず話に意外性がない、女キャラが萌えない&主人公とそういう絡みがない、そして文章で説明しすぎる。
他にも色々あるけれど、今見えている大きな穴は多分この三つ。
でも前二つはまあ努力で何とかなると思う。
問題は最後の一つなんだよなあ。
自分の文章を読んでいて思うに、読者に想像させる遊びの部分がないんだよな。
硬すぎる。
あれもこれも書き手である自分が決めて、それを全部描写しちゃうから読者が考える楽しみがない。
一方的に投げ付けるだけで、キャッチボールが出来ていないというか。
ただ、そのさじ加減というか描写の変化が凄く難しい。
有り体にいって、どうすればいいのかまだ分かっていない。
己の不甲斐なさに頭をかち割りたくなる。
そうやって悶々とする分、また書く速度も遅くなるし。
クソ、早く何かきっかけを掴まなきゃ。

kigurui at 03:02|PermalinkComments(0)男爵