2010年04月

2010年04月29日

虫組の仲の良さに泣けた。

おおおおおおああああああDSメタルマックス3の限定版特典に、FCとSFCのサントラ付きだってよおおおおおお!!
多分全曲収録していない残念サントラだろうし、ゲームの方もあまり機体はしていないけど、これは買うしかねえ!!
携帯の着信音がおたずねもののテーマである自分が、買わない訳にはいかない!!

スバルの新型がブレーキ踏まなくても減速するとか言う機能を備えているらしい。
なんか車が進化するにつれ、神林長平の魂の駆動体を思い出す。

最近よしながふみのきのうなに食べたの料理を色々と作ってみているのだけど、これがなかなか美味い。
作者が薄味嗜好なのもあって、自分の好みに結構合う。
肉味噌あんかけチャーハンなんて味が濃そうなものでも、割合さっぱりした食感で楽しめた。
食事漫画で、実際に作ってみたのなんて初めてだなあ。
簡単なレシピが多いのも一因だな。

灼眼のシャナ〈20〉 (電撃文庫)
灼眼のシャナ〈20〉 (電撃文庫)
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今日読み終えたもの。
次元の狭間より祭礼の蛇が帰還し、フレイムヘイズ側の敗北が決定された戦場。
完敗したフレイムヘイズ達は、撤退するための行動を開始するが……というお話。
うーん……なんだか前巻からの悪印象が拭えない感じの区切りだった。
多分作者としてはハンターハンターのキメラアント編みたいな、短い場面を多方面の視点から描写するって演出をしたいんだろうけど、どうにもそれが上手く行っていない。
何というか、漫画的すぎる描写というか、ただ順繰りにそれぞれの心理描写をしているだけで、緊迫感もあまりないんだよなあ。
死んでるのもぽっと出のキャラばかりだし。
例えばカムシンやらヴィルヘルミナやら、せめてもゾフィーやらが死ぬならともかく。
フレイムヘイズ兵団、仮面舞踏団共にいきなり出てきていきなり死ぬような展開だった。
だからここ三巻の展開が戦闘して敗北したというただそれだけになってしまっており、薄っぺらな印象を持ってしまう。
これが例えば一巻だけ、あるいは精々二巻だけ位ならまだ楽しめたのかもしれないけど、三巻は少しやりすぎだと思う。
戦闘開始時は割と楽しめていただけに、ここまでの間延びしてしまったのは少し残念。

刀語四話、あの巌流島スキップは酷い。
いやまあ、虫組の話は面白かったけど。
七実の人格破綻ぶりが恐ろしいわ。

なんか終わったはずののだめが出てたので買った。
番外編と言いつつ、普通に続刊が出る終わり方。
え、じゃあ何でいったん終わらせたの?

小説は80/100。
終わりが見えてきた。
剣を更新
試行錯誤中。

kigurui at 03:43|PermalinkComments(0)男爵 | ライトノベル

2010年04月27日

男爵は日記を書き綴る。

ハートキャッチプリキュアに入ってるCMで、心の種〜っていう台詞が何か凄い耳に残る。
何だろう、ケツからひり出すようなものなのに、あの言い方だと物凄い爽やかなものに聞こえてしまう。

一巻が面白かったので鉄風の2巻も買う。
性格が悪い主人公の師匠まで性格が悪くて爆笑してしまった。
総合格闘技を学び始めた展開も面白いので、3巻が待ち遠しい。

最近、火曜日に入るべき仕事が月曜にずれ込む事が多い。
月曜は月曜でやるべき事が多いので、出来れば勘弁して欲しいのだが状況はそれを許さず。
いや、まあいいんだけどさ。
いいんだけど、例えば5月の部署移動が本決まりになった場合、仕事が重なった場合、それを誰が処理するんだろうなーってちょっと思う。
別に自分しかできない仕事だとか自惚れるつもりはないというか、むしろ自分程度が出来る仕事量なんて皆さばけるだろうとは思うけど……あれ、なら問題ないか。
ていうかとっとと部署移動してえ。
ここもうやだ。

王妃の離婚 (集英社文庫)
王妃の離婚 (集英社文庫)
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今日読み終えたもの。
中世ヨーロッパ、学僧達の街であるカルチェ・ラタンの伝説とまで謳われたフランソワは、しかしルイ11世の暴虐により凋落し、挫折した人生を過ごしていた。
ルイ11世の亡き後、その娘であるジャンヌ・ドゥ・フランスの離婚裁判を傍聴に来たフランソワは、夫であるルイ12世の王権を振りかざした一方的な裁判を目の当たりにする。
かつて自分を貶めた暴君の娘の惨めな姿に、フランソワは満足するはずだったが……というお話。
面白かった。
序盤は自尊心が高く、それが為に挫折したフランソワの心境に引き込まれ、そして弁護士として憎かったはずであるジャンヌの為に戦うという中盤からの展開に引き込まれる。
弁護士としての弁論も突飛なものは無く、当たり前の理論と事実の積み重ねを、傍聴人や世論を上手く利用して見せる事で効果的に使っていくという演出が面白かった。
派手な事件や展開がさほどある訳ではない、王族ではあれど離婚裁判という地味な題材でここまで没入させるのは凄いと思う。
世界設定の説明もくどくなく、人物相関や国家の軋轢などもすんなり頭に入った。
中世ヨーロッパに漠然としたイメージは持っていても、具体的な姿が想像しづらい日本人があっさり理解できる文章というのは上手いと思う。
章の区切り方もきっちりとしているし、読んで良かった一品。
これは作者の他作品も読んでみよう。

とは言え、とりあえずは新刊ラノベを消化タイム。

小説は78/100。
仕事が前倒しになると、中々進まない。

kigurui at 03:27|PermalinkComments(0)男爵 | 小説

2010年04月25日

世界で一番怠け者。

朝から私生活でとっても嫌な事があったし、今日は給料日……前倒しじゃないから本当は週明けだけどまあもう給料日そのものだから、仕事帰りに酒をぐいぐい飲む。
ほろほろと酔いながら、あーそういや今日はそとにわさん達も関東で飲んでるんだよなあ羨ましいぜ畜生どこでもドアがあれば行くのになあとか思っていたら、当のそとにわさんから電話。
やだ……何このタイミング。
嬉しすぎてキュンと来ちゃった。
飲んでるお三方とちょっと喋ってからまた酒を飲み、酔っぱらったテンションなままメールを送ったら、妙に顔文字が多用されててちょっと笑ってしまった。
八月……あるいは九月には。

鉄風 1 (アフタヌーンKC)
鉄風 1 (アフタヌーンKC)
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乙松さんにお勧めされたので買ってみた漫画。
話としては一般的な格闘漫画なのだが、主人公が物凄く嫌な奴で面白すぎる。
才能があり、努力もして、しかし性格が嫌な奴というのが主人公なのはちょっと無いんじゃないだろうか。
それでも嫌悪感を抱くまでには行かず、面白さに出来ているのは作者の力量か。
近隣には一巻しか無かったので、明日二巻をすぐに買いに行こう。

小説は78/100。

kigurui at 04:58|PermalinkComments(2)男爵 

2010年04月23日

略してチリツモ大和撫子。

いまだかつて無いほど自分の中でのWORKING熱が燃え上がっている。
無意味に録画した放送分を垂れ流していたり、原作を何回も読み返したり。
OPがいいよね。
なんか中毒性がある。
それに何より、種島先輩がワンワンとか歌ってるのを考えるとこう……な?
しかしEDのホモ臭さと、店長の原作とのギャップは如何ともしがたい。
OPEDのCDが今の所一話DVDにしか付属してないらしいが、これCD販売もなしなのか?
OPは聞きたいんだけど、それだけのためにDVD買うのもなあ。
いや買ってもいいんだけど、置き場所がない。

五月末から部署移動になるっぽい。
やった。
これでもう、少なくとも自分の権限を越えた部分での仕事はなくなるはず。
些末事で苛々する事もなくなるはず。
ただ、一つだけ問題が……。
雑誌の立ち読み、どこでしようかなあ。
近隣のコンビニ、軒並み封印されてて読めないし。
いやまあ、買えって話なんだろうけど、一つの雑誌に付き二作品程度しか読まないのに220円以上の金を毎週出すのもなあ。
ipadに代表される電子書籍で、週刊誌を一作品20円でばら売りとかしてくれたら買うんだがなあ。

小説は78/100。
ワンワン!!

kigurui at 03:12|PermalinkComments(0)男爵 

2010年04月21日

塵も積もれば大和撫子。

最近マンションの空き部屋に大家の息子が入居したのだけど、その部屋だけ物凄い日数と費用をかけて改築して、更には入居後にセコムまで着けてて笑った。
そんな所に金かけるなら、もう少し全体の防犯対策と家賃の引き下げでもすればいいのに。
うちの真下とか、もう半年以上も空き家だし。
つうか引っ越ししたいなあ。
引っ越し費用はあるけど、物件を探す暇がない。

天地明察が吉川英治賞に続き、本屋大賞も受賞したようで。
おめでとうございます。
早く読まないとな。

EOEをクリアした後、360を起動しなくなってしまった。
スーパーストリートファイター犬眷磴い燭い、買ってもやる時間があるのか。
格ゲーなんてちょっとサボったらすぐに腕が鈍るからなあ。
自分のような下手っぴなら尚更。
PS2なんて何ヶ月埃を被っているやら。
アマガミとかやりたいんだけどなあ。
まとまった時間がどうにも取れない。
ていうかこの歳になってようやく、ゲームとかするよりも書く方が楽しくなってきた。
これは自分に薄っぺらいながらも経験が重なってきた事によるものなのかしらね。
だとすれば多少は嬉しい。
勿論ゲームはゲームで楽しいんだけれども。

小説は76/100。
明日は休日出勤になってしまったので、剣の更新が出来無くなっちゃいました。
なーん。

kigurui at 03:59|PermalinkComments(0)男爵 

2010年04月19日

どうやったら俺と羽川は結婚できるんだろう……。

おうふ、体調を崩した。
ここの所、また気温が下がったりあがったりだったからなあ。
四月も半ばを過ぎたというのに、まだ三月と同じ気温とかやってられん。
地球温暖化なんて嘘丸出しじゃねえか。

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この前のCD棚整理の時に、人からこれを勧められたので購入。
おお……確かにこれはいい。
既製品じゃなくて、焼いたCDやHDDレコーダーからムーブしたDVDを保存するのにかなりいい。
お陰でCD棚がまた一段とすっきりして、使いやすくなった。
これは今後も使っていこう。

ALL YOU NEED IS KILL (集英社スーパーダッシュ文庫)
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今日読んだもの。
人類がギタイという異質な化け物に敗戦を続ける世界。
統合防疫軍の初年兵であるキリヤは初出撃で致命傷を負う。
だが、最期にギタイの一体と相打ちになった瞬間、前日の朝から目覚める……というお話。
面白かった。
ありふれたループもので、キリヤが何とかこの繰り返される一日から抜け出そうとあがき続けるという話の骨子も珍しいものではない。
だけど、シンプルが為にのめり込みやすく、幾度となく繰り返す一日の中でどんどんと強くなるキリヤ、一日の中の色々な差異、そして戦場の牝犬ことリタとの出会い。
一日を繰り返すからこそ、その一日の描写が面白く、のめり込むように読めた。
淡々とした一人称の語り口ながら、内部に妙な熱さを持っている描写、とでも言うべきか。
読んで損はない一冊。
ゲーマーなら作者の後書きで、そういう理由でこの作品を書いたのかと共感する笑いが出てしまう。

しかしこれ、来年ハリウッドで映画化らしいけど、それこそ劇中で揶揄されていたみたいにリタが金髪ボインにされたり、キリヤもアジア系から金髪碧眼の兄ちゃんとかになるんだろうなあ。

小説は76/100。

kigurui at 02:49|PermalinkComments(0)男爵 | ライトノベル

2010年04月17日

俺とレイドしようぜ!!

はいはいはいはい、来た来た来ました来ましたよ。
季節の変わり目の風物詩、致死夢を見ましたよ。
いやもうホント、今回のは破壊力高すぎて、起きた瞬間舌噛んで死にたくなりました。
毎度毎度、夏の寝苦しい時に見るゾンビの夢と、この致死夢だけは慣れないもんだ……。

End of Eternity (エンド オブ エタニティ)
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うーい、ようやくクリアしましたよ。
1/28発売だから大体二ヶ月半。
時間のある時にチマチマプレイして、ミッションや闘技場、隠しダンジョンも全制覇して90時間ほど。
まあ値段相応には遊べたのではないでしょうか。
ストーリーは話の駄目さに定評のあるAAAだからどうなるかと思っていましたが、ラスト近辺以外は割とまともで、ラスト辺りの展開もまあ、不親切で説明不足で尻切れトンボではあるけど、そこまで酷くはない。
独特のバトルシステムとヘキサを配置して開拓していくフィールドマップ、難敵でもリトライしやすいシステムなど、取っつきにくいけど理解すれば割と楽しいシステムだったし。
ただまあ、JRPGの概念からは抜け切れていないし、幾つか不満もあった。
特にダンジョン内で装備変更が出来ないのはなあ。
攻略の幅が狭くなった感じ。
万人にお勧めは出来ないけれど、自分としては満足したってゲームかな。
さあ、最後の実績を解除するために二周目行くか。
全員最強レベルで隠し武器装備だから、さくさく進む。

小説は74/100。

kigurui at 03:21|PermalinkComments(0)男爵 | ゲーム

2010年04月15日

ドラゴンを恐れるな!!

WORKING二話を何となく見返していたら、画面の端々で松本が働いているのを発見した。
ああ、フツーに働いているんだなあ。

仮面ライダードラゴンナイトを見た。
予想していたチープさはなく、日本の特撮を真っ当にアメリカナイズして落とし込んだ感じ。
アメリカじゃ打ち切られたみたいだけど、そこまでつまらないとは思わなかった。
まあでも、龍騎の話が基本的に陰気というか内向的ではあるから、単純明快を好むアメリカ人の子供層には受けなかったんだろうとも思う。
でも一番面白かったのは、次回予告の後のキャストインタビューだった。
老若男女全てが杉田智和の吹き替えとか、爆笑したわ。

休みなので気合いを入れて掃除。
とりあえず聞かなくなったCDを整理してスペースを空ける。
本棚も整理して、本を置く場所を効率的に入れ替えてスペースを確保。
けっこう満足な出来。
後は一部の人には噴飯ものかもしれないけど、本に付いている帯を全て処分。
前々から思っていたが、帯があるとなんか背表紙があんまり綺麗に見えないのよね。
帯を取った背表紙こそ、その本本来のデザインだって思えるし。
表紙も煽り文句とかなく見られるし。
そもそも帯にあるような煽り文句って、買った人間には不必要だしね。
という事で外しまくる。
正直これが一番時間を喰った。
まあ200冊ぐらい外してたらそうなるわな……。

少女ノイズ (光文社文庫)
少女ノイズ (光文社文庫)
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今日読み終えたもの。
殺人現場の写真を撮るという性癖を持つ大学生の高須賀は、ある日大学の准教授である皆瀬から進学塾のアルバイト講師を紹介される。
そこで出会った少女、斎宮瞑は一見死体のように無気力な様を晒していたが……というお話。
うーん、帯にある通り、ミステリ作品だけどミステリ部分はどうでも良く、高須賀と瞑のいちゃつき具合を楽しむだけの本だった。
というか自分がミステリをあまり読まないから良く分からないのだけど、例えば謎だけを提示して、謎解きの時になってようやく条件やら場を提示し始めるという後出しの書き方ってミステリになるんだろうか。
まあ、カテゴリが一般だけあっていつものライトノベルのようなドタバタはなく、全体的に落ち着いた感じ。
つまらなくはなく、面白くもなく。
作者のファンであれば、レベリオン、idから繋がっている世界だというのが分かってにやりと出来る程度かな。
もう少し巻数が続けばまた違う評価なのかもしれないけど、恐らくはこれで完結だろうし。
少し拍子抜けした作品だった。

さあ、あと一つラノベを読んで、次はお勧めされた奴を読もう。

小説は74/100。
ナメクジのような速度でも前に進んではいるのだ。

kigurui at 02:40|PermalinkComments(0)男爵 | 小説

2010年04月13日

ダァービィーエッー!!

アニメWORKINGは伊波さんの暴力がなんか生々しいな。
二話冒頭のボディブローとか、音と小鳥遊の反応がリアルすぎて漫画とは別の意味でギャグになってて笑った。
アニメ化の話を聞いた時にはどうなるかと思ったけど、面白くて安心した。
種島先輩の胸も妙にでかいしな。
店長は漫画のイメージと違って、なんか苺ましまろの伸恵みたいな印象になってしまっているが。
あ、野郎どもが歌うEDは笑った。
誰に需要があるんだあれは。

SDガンダム三国伝を見た。
15分アニメだからかテンポが良くてさくさく見られた。
これも視聴継続だな。

ささめきこと 6 (MFコミックス)
ささめきこと 6 (MFコミックス)
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今日買った物。
修羅場スキーの自分にはこの作者の漫画がとても面白いのですが、今回は冒頭からじんわりと修羅場を見せてくれてわくわくした。
でもまあ、締めに入っているのかあっさりとまとまってしまったのは不満だったが、その分巻末の短編でまた修羅場を見せてくれたので満足。
ああ、修羅場は癒されるなあ。
本当は互いの事を想い合っているのに、些細な誤解やすれ違いで修羅場になっていくのが本当にもう、たまらない。

聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス) 5 (MF文庫J)
聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス) 5 (MF文庫J)
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今日読んだもの。
ヴァルバニル復活まで一年を切り、ルークは軍国で聖剣の技術を高め、セシリーは騎士としての自分を見定める。
だが、しがらみやこだわりを吹っ切った二人に、聖剣の鞘という新たな運命が突きつけられる……というお話。
嵐の前の静けさというような、日常の短編集。
とはいえストーリーの根幹となる聖剣の鞘について語られたり、その事実に対するルークやセシリーの反応が相変わらず気持ちよかったりと、読んでいて楽しめた。
事件や出来事に対してへこむ事はあれど、うじうじといつまでも悩まないのが、この作品に対する自分の好感度が上がっているんだろうな。
ルーク、セシリー、リサ、アリアはもとより、脇キャラもきちんとキャラとして考え、行動しているというのが読んでいると良く分かる。
話や見せ方としては単純で王道だけど、だからこそ楽しめるというか。
主要キャラが各々の立ち位置を見定め、帝国列集国が暗躍しはじめ……という所でこの巻は終わり。
六巻以降どうなっていくのか、非常に楽しみ。

小説は72/100。
剣は来週にはいける……かも。

kigurui at 03:36|PermalinkComments(0)男爵 | ライトノベル

2010年04月11日

タンブリン。

体力ゲージが減少しすぎたので一回休み。
虚弱体質は辛い……。

kigurui at 02:54|PermalinkComments(0)男爵 

2010年04月09日

例えば次に俺が産まれてくる時にパラメーターの割り振りをさせて貰えるなら、魅力に全振り一択だね。

ここ一週間、ポリスステーションに出入りしていました。
とは言え別に悪い事をしたのではなく、むしろ善意の第三者としてですが。
正直何回も呼び出されて面倒くさかったし、供述書の作成とかやたら時間かかってたけど、警察署の中を見学できたし、取調室とか供述書の概要とか見られたし、まあ色々と勉強にはなった。
人生何でも未経験の事はそれなりに楽しいもんだ。
ああ、アメリカドラマや小説で警察署のコーヒーは不味いとか良く言われているが、本当に不味かった。
インスタントにも程があるって感じの黒い泥水みたいな。
あれかね、公費だと最低限のしか買えないとかかね。

聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス)〈4〉 (MF文庫J)
聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス)〈4〉 (MF文庫J)
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今日読み終えた物。
軍国から独立都市に使者が来訪し、聖剣の刀鍛冶の技術交換を申し出てくる。
それを受けたルークはセシリー達を伴って軍国を訪れるが……というお話。
軍国と独立都市の交流の裏で結成される帝国と辺境列国の合併。
聖剣の完成を焦るルークの理由と心境の変化。
悪魔として、刀鍛冶の弟子としてリサの心境の変化。
騎士として、女としてセシリーの心境の変化。
魔剣として、女としてアリアの心境の変化。
軸となるヴァルバニルの復活とそれの阻止という話を末ながら、各国と各個人の思惑をきちんと挿入できているので面白かった。
基本的に、主人公達がどいつもこいつも熱血なのが見ていて気持ちいいし、読んでいて胸が空く。
ラストのルークとセシリーの大立ち回りも良かったし、五巻にも期待。

しかし最近こればかり読み続けているので、五巻を読み終えたら別のも読もう。
ちょうどお薦めされた本もあるしなー。

小説は72/100。
終わりが見えてきた。
剣はまたちょっと、いい感じに話が膨らんできたので書き書き。

kigurui at 02:41|PermalinkComments(0)男爵 | ライトノベル

2010年04月07日

臍。

この一週間、仕事が異様に立て込んで死にそうな目に。
目の前に積んであるもの全て蹴り飛ばして発狂したくなるぐらいには忙しかったです。

一ヶ月前に本棚を買ったのに、もうパンクしてきている不思議。
アヒャヒャヒャ。

原作は余り好きではない荒川アンダーザブリッジのアニメを見る。
やべえ、面白かった。
ぱにぽにマジック、再来。

聖剣の刀鍛治(ブラックスミス)〈3〉 (MF文庫J)
聖剣の刀鍛治(ブラックスミス)〈3〉 (MF文庫J)
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今日読んだもの。
セシリーの言葉によってわだかまりが解けたリサとルーク。
これまではリサだけで行っていた野草採りに同行したルークは、独立都市に迷い込んだ人外と遭遇する……というお話。
唐突に現れた人外、ルークとセシリーの不和、そしてシーグフリードによる暗躍と暴力といつもの熱血具合に加えてキャラの性格が立ってきたお陰か、物語の起伏がつき始めて来て面白い。
特に理不尽とも思える人間の関係性、世界に対するセシリーの啖呵の切り方が気持ちよく、シリアスな場面でも陰湿な場面でも気分が悪くならないというのはかなり上手い描き方だと思う。
単純な文章と言えばそれまでだろうけど、それでもライトノベルという枠組みに沿った良作ではないだろうか。

小説は70/100。
剣も弄りながら書く。

kigurui at 03:48|PermalinkComments(0)男爵 | ライトノベル

2010年04月05日

俺の存在自体がエイプリルフール。

ipodを大容量のクラシックに変えたのはいいけど、今度は逆に物凄く容量を持て余している始末。
なので今まであまり足を運んでいなかったツタヤでCDをレンタルしまくっているのだけれど、どうにも外れが多い。
まあ、多少知ってる歌手のアルバムを直感で借りているという手法が悪いんだろうけれど、今週借りた二枚共が外れすぎてさすがにちょっとへこんだ。
ていうか自分の直感が鈍すぎてやるせない。
なので何かお勧めのCDとかありましたら勧めて下さるとありがたいです。
聴くぜ〜超聴くぜ〜。
でもその前に、家にあるCDを片っ端から取り込んでおこう。

ハガレンは5クール60話だとして、後9話で到底終わりそうにないんだけど……もしかして「続きは劇場版でねディケイド方式」を採用するのかな。
それか物凄くすっ飛ばすか。

聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス)〈2〉 (MF文庫J)
聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス)〈2〉 (MF文庫J)
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今日読み終わったもの。
魔剣のアリアを狙って襲いかかってきた帝国の王女ことシャーロットとその部下達、セシリーは必死に応戦するが……というお話と、ルークの過去話。
中編二つの構成なので、それぞれは浅い。
だけどやはり一巻と同じく、セシリーの愚直なまでの前向きさが小気味よく、シャーロットや各国の要人など、身分の差も気にせずに言い切る性格がいい。
特にルークの過去話での、要人を前にした口上は不覚ながら琴線に響いた。
セシリー自体は昔懐かしの熱血キャラなのだが、それがヒロインになったと言うだけで割と新鮮味がある。
ルークもなんだかんだと主人公をしているし、読んでてまったく苛つかないのがいい。
この巻自体は伏線を仕込んで終わったので、次巻からの展開に期待。

しかしアレだなあ、やはりこう最近流行の女性優位で女が男を弄りまくると言う小説よりは、力の差はあれども立場は対等であろうとする二人という小説の方がいいな。
そっちの方が読んでて楽しいもの。

小説は70/100。
剣も書かなきゃ。

kigurui at 02:44|PermalinkComments(0)男爵 | ライトノベル

2010年04月03日

俺、金持ちになったらゴルゴ13全巻とふたりエッチ全巻とこち亀100巻まで揃えるんだー。

四月一日にうにさんがこんな日記を書いた瞬間、ブログのアクセス数が跳ね上がる。
いや。うん、あのね。
君ら素直すぎです。
ていうかいきなり跳ね上がったアクセス数に何事かとびびったわ。
まあでも、うにさん……うにお兄ちゃんにはお世話になっているというかついこの前も頼りにさせて貰ったりしたのは本当なのだけれども。
とか言ってたらまたこんな日記がががが。
まったく、うにお兄ちゃんこそ人の心を弄ぶ妖艶な小悪魔です。
そんなうにお兄ちゃんとメールできたりする剣スピンオフに参加してみませんか。
とっても楽しいし勉強になるよ!!

To Loveる最終刊を買ったんだが、脚本と作画のインタビューで続編があるかも見たいな事を匂わせていてちょっとテンション上がる。

聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス) (MF文庫J)
聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス) (MF文庫J)
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今日読み終えたもの。
独立交易都市ハウスマンの自衛騎士であるセシリー・キャンベルはある日戦士崩れの浮浪者との戦いで剣を折られてしまう。
死を覚悟したその時、刀鍛冶のルーク・エインズワースの刀によって救われたセシリーは刀の魅力に感激し、是非とも刀を自分に打って欲しいと懇願するが……というお話。
面白かった。
アニメから入った人間だが、アニメでは説明不足だった部分が小説ではきちんと説明されているし、それにより無能ではあるがそれを自覚し、そして常に前向きであろうとするセシリーの熱血さが読んでいて気持ちいい。
周りを顧みずに自分の意見を押し通すエセ熱血とは違い、きちんと周りと自分の事を理解しつつ、それでも行動を起こすのがいいんだろうな。
戦闘描写がちょっとくどい他は文章もかなり読みやすく、それでいてスカスカでもないし、正直アニメの印象とは全く違っていて驚いた。
これは続きもどんどん読んでいく事にしよう。
作者の前作である上等シリーズは読んでないけれど、これが終わったら手を出してみようかしら。

小説は68/100。

kigurui at 04:09|PermalinkComments(0)男爵 | ライトノベル

2010年04月01日

エイプリルフールなんだから、パチンコサイトはCR天皇陛下とかやるべきだ。

マルドゥック・スクランブル(1) (少年マガジンKC)
マルドゥック・スクランブル(1) (少年マガジンKC)
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漫画版マルドゥック・スクランブルが中々面白い。
作者はこれがデビューらしいけれど、人物も背景もきちんと描いているし、何よりきちんと原作を読み込んで消化できているのがいい。
今の所オリジナルストーリーを交えて原作をなぞっているけど、全然不満がない。
これは続きも期待したい。
映画の方もトレーラーが公開されて、期待が持てそうなのでとりあえず見に行く予定。
つうか原作通りに三部の予定だけど、正直冲方作品ってそこまで出来るほど客の誘引力があるのかしらって思ってしまう。
いやまあ、丁寧に作ってくれるのはファンにとって嬉しい事だけど。
どうか圧縮があまりに売れなくて、燃焼や排気が酷い出来になりませんように……。

仕事を上がって帰宅した後は延々と足をローラーでぐりぐり。
この気持ちよさは病みつきになるぜ……。
心なしか疲労も取れやすくなってきた気がするよ。

刀語三話を視聴。
女相手でも容赦なくぶち殺す七花が半端無いッス。
敦賀迷彩の走り方や戦い方は面白かったけど、千刀流の戦い方はもう少し詳しく描写して欲しかったな。

IS(インフィニット・ストラトス)〈4〉 (MF文庫J)
IS(インフィニット・ストラトス)〈4〉 (MF文庫J)
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今日読み終えたもの。
夏休みに入った各々を描くオムニバス。
まあなんというか普通というか、ヒロイン達の一夏大好きっぷりを再認識するだけの巻だった。
一応最後に次巻への伏線らしきものはあるけど、まあこの巻は素直に萌えるだけの巻と言う事だろう。
それより無断で中文版発売によるMFとの揉め事は和解してこれからも続きが出るようで、そっちの方が重大事だった。

小説は68/100。
剣更新

kigurui at 03:25|PermalinkComments(0)男爵 | ライトノベル