2010年05月

2010年05月31日

チョッパーってズボン穿いてるけど乳首丸出しだよね。

遂に。
遂に探していたザク2F2型ジオンカラーをゲット。
見つけた瞬間、小躍りしそうだった。
残り二体だったので取るものも取らず、とりあえず一体を抱え、ついでに当初の購入予定だったGガンダムも買って帰宅。
うーん、二体とも買っておくべきだったかしらん。

唐突にスーパーストリートファイター4プレイ感想。
待ちガイルはセービングと投げを駆使して駆逐できるようになった。
が、ガードを固めるリュウケン使いに勝てない。
飛べば落とされ、地上戦ではチマチマと隙を突かれてコンボを入れられて負ける。
こちらもチマチマと隙を窺うが、プレイしていて非常に楽しくない。
3なら空中ブロッキングで昇竜拳をブロッキング→反撃とか、あるいはブロッキングをするかしないかの読み合いが楽しく、例え読み負けしても満足できたのだが。
空中セービングがあればなあ。
多分もう、自分には格ゲーは向いていないんだろうなあ。
画面の動きに反射が追いつかない。
3がXBLAで出る事を祈りつつ、スパ4で格ゲーに手を出すのは控える事にしよう。
パズル、レース、ストラテジーに引き続き、格闘も鬼門になってしまった。

閃光のナイトレイド、世界卓球で120分遅れ。
放送時間四時半って、夜が明けとるわボケ。
世界ファッキュー。

傭兵ピエール(下) (集英社文庫)
傭兵ピエール(下) (集英社文庫)
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今日読み終えたもの。
アランヴィルの街を救い、そこの守備隊長に収まったピエール。
だが、安穏とした暮らしを一人の仮面騎士が打ち破る事になる……というお話。
下巻も変わらず面白かった。
上巻と変わって一人での冒険譚、それにまつわるジャンヌとピエールの葛藤、生い立ち、関わり合い。
特にソフィーとその娘関連の話はかなり良かった。
ドゥ・ラ・フルト関連は少し都合が良すぎではないかとも思うが、まあご都合主義にまでは至っていないと思う。
百年戦争を歴史として捉えずに、ピエールとジャンヌという個人視点から描写した、面白い作品でありました。
読んで良かった。
これは自分の糧になる本だ。

後はあれ、序盤の捕らえられたジャンヌの処遇はやっぱり、自分とか一部の属性持ちにはたまらない展開だった。
ぎゅってなるよね。
心臓の奥が。

小説は90/100。
終わりが見えてきた。
剣は仮完成。
だけど手を入れるべき所が多くなった。

kigurui at 02:11|PermalinkComments(0)男爵 | 小説

2010年05月29日

右肩に紫の蝶。

給料日後の休日なので、ちょっと三宮に出て色々と買い物。
ヤマダ電機でポメラの実機を触る。
うん、いらね。
先走って買わなくて良かった。

ザク2F2型ジオンカラーを探すもなし。
連邦カラーは見つかるのになあ。
なんだろう。
アマゾンで買うしかないか。

小説は88/100。
剣もぼちぼち手直し。

kigurui at 02:40|PermalinkComments(0)男爵 

2010年05月27日

私をパラオまで連れてって。

九月からG-SELECTIONなるシリーズで、V〜∀までのガンダムDVDBOXが発売されるらしい。
GとWがちょっと欲しい。
値段は定価三万円のアマゾン値引きで二万三千円。
買えなくはない……買えなくは……。
しかし、うーん、ええい。
迷うなあ。

しかしどこかのサイトでブルーレイで出したらいいのにと言っていたが、でも自分の記憶が確かならGやらWやらXやらって、かなり作画が酷かったような。
ブルーレイって、例えば劇場版みたいな緻密な絵の作品を隅々まで楽しむものだと思ってたけど、買う人はそうじゃないのかしら。
例え作画が酷くても、画質が良くなければ満足できないのかな。
うーん、こだわりというものがあまりない自分には良く分からない境地だ。

スーパーストリートファイター4はランクマッチ五連勝以降は全く勝てず。
ガイルとダッドリーを殺したくなるぐらいに嫌いになってしまった。
まーなんだ、攻略本買うまではアーケードでもやってろって事ですね。

小説は88/100。
剣は再来週にはUPできそう。

kigurui at 02:23|PermalinkComments(0)男爵 

2010年05月25日

ガネメ!!

手数料を取られるのが腹立たしいので、基本土日祝日に金を下ろさないんですが、月曜の入金、両替の際にも金を下ろすのを忘れたらば、昼飯を買った後の財布残金が一円という事態になってちょっと笑った。
こんな漫画みたいな事が起こるのかと。
思わず財布を写メしてしまった。

いい加減、十年ほど使い続けていたメガネを新調しようかと思う。
普段の生活には着けていなくて、テレビや映画、ゲームの時と仕事の時という限定的な使用なのだけれど。
さすがに細かい傷が多くなってるし、何より度が合ってきて無くなっている。
事情により右目だけが悪いという状態なので、まずは眼科にかからんとな……。
まあでも、HDDレコーダー買って以来、金を稼ぐ理由を見つけられないで居たから、少し高めのメガネを買うという目標を立てて仕事をこなすか。
目標がないと燃えないよね。

その仕事中、創作のネタが浮かんだら手元にメモをするんだけど、それが見られやしないかと冷や冷やしてしまう。
なのでポメラが微妙に気になっている。
二万するけど、今度実機を見て良さそうだったらこれも購入目標に入れようかな。
ちゃちゃちゃっと書いて保存して仕舞ってしまえば、仕事中でもそんな見咎められないだろうし。
携帯にメモするのは職場環境上ちょっと無理だし。
それになんというか、やっぱりあのキーボードをカシャカシャと出すガジェットに惹かれちゃうんだよなあ。
それで携帯電話をビブリオ選んで失敗したのにね!!

ニコイチ 7 (ヤングガンガンコミックス)
ニコイチ 7 (ヤングガンガンコミックス)
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出ていたので購入。
なんか色々と急展開で、後二三巻で終わりそう。
ハレグゥは好きじゃなかったけど、ニコイチは面白いな。
この作者を見誤っていたかもしれない。
青年向けの方がいいと思う。

小説は86/100。
剣も書き書き。
出来はともかく、書けるネタが幾つもあるのは幸せだ。

kigurui at 03:15|PermalinkComments(2)男爵 

2010年05月23日

ソフトくるみん。

近くのパン屋がGWを機に改装したのですけれど。
自分の大好きなソフトくるみんが姿を消してしまいました。
安くて腹持ちが良くてそれなりに食べられるいいパンだったのに。
いやまあ、毎回いつ行っても売れ残ってたのも確かだけれど。
お陰で昼食の選択に困ってしまう。

仕事場での部署移動が五月末から延びた。
六月中旬か下旬かは分からないが、それぐらいには移動するとのこと。
もう気分的には次の部署での仕事をする気満々なので、今の部署での仕事のテンションが低い低い。
まあ、ミスはしてないけどなんというか積極的に片付けている気もせず。
いかんなあと思いつつ、気持ちはもう向こう側に。
向こう側は向こう側でハードなんだろうけど、条件的に向こうの方が自分に合っているのが分かっているんだよなあ。
あと一ヶ月か……。

つばさキャットが7月28日に延期。
にょにょにょ。

傭兵ピエール(上) (集英社文庫)
傭兵ピエール(上) (集英社文庫)
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今日読み終えたもの。
百年戦争真っ只中のフランス。
若くして傭兵のリーダー、シェフを務めるピエールはある日ラ・ピュセルことジャンヌ・ダルクに出会う……というお話。
面白かった。
話はまあありきたりな戦争物ではあるのだけれど、登場人物に深みがあるというか。
残酷さを見せる傭兵でありながら、時に慈父のような大きさを見せるピエール。
救世主として、女として戦場を生きていかなければならないラ・ピュセル。
戦場の惨さと、傭兵団という一種の家族の中で生きていく男と女。
世界観のハードさ、その中で翻弄され、それでも強かに生きていく人間達。
なんというか、のめり込むように読み込んでしまった。
なんだろう。
読んで物凄い昂奮するという作品ではないけれど、ページをめくる事に小説世界の中にドロドロと溶け込んでいってしまうような、そんな作品。

小説は86/100。

kigurui at 02:51|PermalinkComments(0)男爵 | 小説

2010年05月21日

頭ちょん切って玩具にしてやるよ!!

ちまちま進めていたものの、年末からEOEでプレイが止まっていたFallout3をようやくクリア。
実績も全解除。
とはいえDLCは未プレイだけど。
オブリビオンシリーズと同じで、最初は取っつきにくいものの、システムと遊び方を理解すればとても面白いRPGでありました。
キャラのモデリングもオブリビオンより断然良くなっているし、サブクエストも色んなプレイのやり方が出来て楽しかった。
合計プレイ時間60時間ほど。
これで秋に出る新作のニューベガスを心置きなく買えるけど、でもどうせプラチナで出るならフルプライスで焦って買わなくてもいいかなあ。
面白いけど、スルメのようにじっくり味わうゲームだけに、発売日に即買ってプレイしたいとかは思わないんだよな。
だったら安くなるまで待ってもいいかと。

ついでにゲイツポイントも購入して、アイザックさんヘルメットとスーツ、ついでにタグ名をハンドルネームに改名。
最初決めた時、後からタグ名を変えるのに800ゲイツポイントも必要だなんて知らなくて、適当に決めたのをずっと後悔していたんだよね。
360購入から二年ほど、ようやくすっきりした。

スマッシュ最終刊を購入した。
うーん、なんだろうな、作者はここまでやりたいって言う所までとりあえず書いたんだと思う。
でもなんというか、恐らくはどこからかの話の途中で決まった打ち切りによって物凄い駆け足で終わってしまった。
ていうかこれが打ち切りじゃなかったら酷い。
綺麗にまとめられたのは蛯沢先輩のエピソードぐらいで、出ただけで終始空気だった後輩達とか、うやむやのまままた付き合ってた優飛とか、なんかもう、18巻続けてこのまとめ方はちょっと無いんじゃないかって思う。
これが4巻とかの漫画なら別に思わないんだけど、これだけ長期間追っかけてこの終わり方はなあ。
絵も話も好きなのに、なんでこんな……。

小説は84/100。
剣は書いていた文を色々と手直し。

kigurui at 02:42|PermalinkComments(0)男爵 

2010年05月19日

デデッデデッデデッデデッデデデデ。

大人と子供の時間に対する体感の違いって、スケジュールの組み立てによるものなのかなあって思った。
いやまあもちろん、三年しか生きていない幼児と二十年以上生きてきた大人では、一年一ヶ月一週間一日すべての濃度が違うんだけれども。
それとは別に、例えば今自分は探している本があるのだけれども、近隣ではもう無いから少し出た所に探しに行こうとしている。
で、例えば明日の水曜が休みだから行くかと思いつつ、カレンダーを見ていやいや来週の水曜日が給料日のすぐ後だから、通帳記帳ついでにしようと思って来週にあっさり延ばしてしまう。
まあこれは自分の、休みの日は余り外に出たくないという物凄いものぐさな理由と、会社が超マイナーな地銀を使ってて通帳記帳が遠出ついででしかできないのと、ものぐさなのに金銭関係には変に几帳面だから毎月記帳しないと気が済まないという色々な理由があるのですけれども。
けれども、やっぱり子供だったら思い立って、次に実行するチャンスがあれば引き延ばさないと思うんだよね。
なんというか、現実……時間の認識範囲の違いというか。
自分だけかもしれないけど、〜〜先に予定を立てたという瞬間に、その間の時間が消化試合的な感覚になるんだよなあ。
いやまあもちろん、そんな時でもやらなきゃいけない事、やりたい事は確実にこなしているんだけれど。
何が言いたいかって言うとですね。
もう五月の給料日ってマジかよ。
半年終わるじゃん!!

聖剣の刀鍛冶〈8〉 (MF文庫J)
聖剣の刀鍛冶〈8〉 (MF文庫J)
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今日読んだもの。
帝国列集国の侵攻を退け、独立都市には束の間の平和が戻った。
状勢が緊迫している今、年越しの祭りは自粛するものの、年末に一日だけ自主的な祭りが行われる事になった都市の中で、ルークとセシリーは……というお話。
一山あった後の、箸休め的な話。
敵味方共に新キャラが出たり、ルークやセシリーの関係や状況に変化が出たり、帝国列集国にも新たな不穏の種が育ったり。
まあ、次の話に対する溜めのような回だった。
普段のノリが楽しめる人には、充分楽しめる一冊だろう。
しかし絵師のせいか、独立都市の女騎士は皆が皆巨乳だな……。
うらやま……けしからん。

小説は84/100。

kigurui at 03:00|PermalinkComments(0)男爵 | ライトノベル

2010年05月17日

カコピシドコーン。

天地明察は水曜の休みに読み終わりそう。

RPG版のFC天地を喰らう1の戦闘曲を着メロにしたいのだけど、どこにもない。
2はあるのになあ……。
で、調べたんだけど1の作曲って、ロックマンと同じ人が作ってるのね。
どうりで名曲なはずだわ。
悔しいのでニコ動の全曲を貼り付けておく。
11:20辺りから戦闘曲。
通常戦闘、野良武将戦闘、ボス戦闘全てが格好良すぎる。
個人的には野良武将戦闘曲が一番好き。


ハンザスカイ 1 (少年チャンピオン・コミックス)
ハンザスカイ 1 (少年チャンピオン・コミックス)
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チャンピオンのハンザスカイの一巻が出ていたので購入。
前作のファンタジー漫画がとてつもなく微妙だったので、今作も期待していなかったが、これが面白い。
話はまあ、不良が空手娘に一目惚れしてその道に踏み込んでいくっていうありきたりなんだけど、作者の展開を演出する上手さがちゃんと出ている。
やっぱり前作の話を読ませる作品よりは、シチュエーションを読ませる方が合ってると思う。
本誌連載分も盛り上がっているし、このまま続いていって欲しい。

聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス)〈7〉 (MF文庫J)
聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス)〈7〉 (MF文庫J)
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今日読んだもの。
帝国列集国が独立都市に攻め入った当日、ようやくセシリー達は都市へと戻ってくる。
人外兵器と多数の悪魔によって攻撃されている都市を目の当たりにしたセシリー達は……というお話。
前巻からの続き。
セシリーは相変わらずの熱血で、シーグフリード達帝国は相変わらずの非道さで。
そんな中、独立都市の市民達がどう動くのかという部分に焦点が当たっていたのは面白かった。
あくまで悪辣なシーグフリードとその圧倒的な戦力に対して、セシリー、ルーク、アリア、リサ、ゼノビア、ヒルダ、そして自衛騎士達と市民が一丸となって立ち向かう様が、王道ではあるが良かった。
最後のルークとセシリーも甘々だったし。
しかし、巻を重ねる事にこのカップルは怪我が増えていくな……。
そしてどうでもいいが、ヒルダはキャヴェンビッシュなのかキャベンビッシュなのかどっちなんだ。

小説は84/100。

kigurui at 02:42|PermalinkComments(0)男爵 | ライトノベル

2010年05月15日

馬鹿の考え休むに似たり。

ちょいと一回休み。

kigurui at 02:02|PermalinkComments(0)男爵 

2010年05月13日

カモナマイハウス

なんかこう、GW過ぎてからこっち、気付けば一日が終わっている。
なんか駄目だこれ。

ハードカバー消化計画、休日に一時間充てる事で進行中。
現在冲方丁の天地明察を読み進め中。
半分ぐらいまで読んだ。
途中までだけど、
「飽きないということは、そうこうことなのだ。だから怖かった。あるのは歓びや感動だけではない。きっとその反対の感情にも襲われる。悲痛や憤怒さえ抱く。己の足りなさ至らなさを嘆き呪う。達したい境地に届かない事を激しく怨む。名人たちはそうした思いすら乗り越えて勝つ。それが勝利だった。」
という一文に激しく心を打たれた。
多分これは、作者自身の気持ちでもあるのだろう。
文章を書くという事にそこまで思い入れられるから、飽きないで書いていられるから、あるいはマルドゥック・スクランブルの時にゲロを吐きながら、それでも書き上げられたんだろう。
翻って己を鑑みて、果たして自分はそこまで踏み込んで行けているのだろうか。
行けていないんだろうな。
行かなきゃいけないんだろうな。

聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス) 6 (MF文庫J)
聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス) 6 (MF文庫J)
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今日読み終えたもの。
ヴァルバニルの復活が迫り、帝国と群衆列国が合併し、世界の平和が日々軋みを上げ始める。
しかし聖剣の糸口は掴めず、ゆえにルーク達は祈祷契約を作り上げた初代ハウスマンの生家の資料にそれを見出そうと、いまだ正常が不安定な群衆列国へと赴く……というお話。
前後巻の前巻なので、大きな動きはあれども決着は無し。
ただクライマックスに向けてか、世界情勢がどんどんと不安定になっていき、独立都市・皇国と帝国列集国の構図が上手く出来上がったのは面白かった。
この作品は正義・悪の対立がわかりやすいほどに分けられているので、どちらに感情移入するべきかというのにも迷いがないし。
単純であると言われればその通りだと頷かざるを得ないけど、でも単純であるがためにのめり込める人にはのめり込める作品だろう。
後あれだ、挿絵で見たらヒルダが思ったより巨乳でびびる。
陰気おどおど巨乳……。

小説は82/100。
書き物置を更新。

kigurui at 03:21|PermalinkComments(0)男爵 | ライトノベル

2010年05月11日

俺はエグザイルの歌は嫌いじゃなかったぜ。

スーパーストリートファイター4を買いました。
当初はあまり買う気が無かったのだけれど、3のキャラやZEROのキャラが参戦するというのと、まあ4はこれでラストらしいのでと。
値段も安いし。
久し振りにプレイしたら、物凄く操作が下手になってて笑った。
コンボも全然決まらない。
多分、年齢による反射の遅さもあるんだろう。
後やっぱりEXセービングとかが使えないなあ。
まあ、攻略本でも買って、コンボを練習しながら気長にプレイしよう。
現時点でのプレイキャラはいぶき。
やれる事が多いのが使っていて楽しい。

D‐breaker〈#2〉 (MF文庫J)
D‐breaker〈#2〉 (MF文庫J)
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今日読み終えたもの。
イーサンを倒してから数週間。
今度は神隠し事件が始まり、時を同じくして主人公の護衛のために機関から調律師が派遣される……というお話。
いや、一巻読んでもう読むつもりはなかったんだけど、一巻を貸してくれた人がまた持ってきてて……読まないと痛くするって言うから……。
まあ結果、痛くされた方が良かったような見たいな。
なんというのか、読んでて思うのは作者はキャラの言動に矛盾を感じないのかなあって。
一巻のアパート管理人が主人公の冷蔵庫のものを勝手に食べる癖に、金の事で公私混同はいけないとか、二巻のノエルが主人公の信頼を得たい訳じゃないと言っておきながら、私を信じろとか。
全体的にキャラも話もまとまっていない感じがするんだよなあ。
後はまあ、キャラの名前とか役職とか設定がただ出ているだけという描写も好きじゃない。
ヒロインがケガレツキとか主人公がスローターとか、上司がオニヤライノミコトとか。
説明もされずに連呼されてもなあ……という。
もう三巻は貸されても本気で読まないというか、多分三巻で終わるだろうなこれ。

しかしこういうのを読むにつれ、と禁のそういう所の上手さは凄いと思う。
最新刊ではロシアと日本……というか学園都市が第三次世界大戦おっ始るという物凄い話だけど、そういう世界なんだと普通に納得できてるし。
二つ名や魔術用語がバンバン出てきてもすんなり入っていけているし。
そういう所が売れている作品と売れない作品の違いなんだろうな。
ただ羅列するだけじゃなく、状況に応じてそれを見せるという事が重要なんだろう。
そしてその状況を上手く積み重ねる事によって、国と都市の戦争という傍から見ればバカみたいな話も納得できる。
学園都市のトンデモ兵器のトンデモ戦術さえ普通に理解できちゃってるしなあ。
俺も少しは訓練されたと禁信者になってきたという事か。
まあ、レッサーも可愛いしな!!

小説は82/100。
じりじり終わりに向かう。

kigurui at 03:29|PermalinkComments(0)男爵 | ライトノベル

2010年05月09日

お前のお腹からラーメンの匂いがする。

Twitterでインコ話をしていたらまたインコを飼いたくなってきた。
でもなあ、小学校から飼い続けたインコが死んだ時、相当へこんだんだよな。
十年以上生きてたから、寿命と言えば寿命で大往生だったんだけど、それでも数日間は何も手に着かなかった。
その時はペットロスなんて言葉を知らなかったけど、空っぽの鳥かごを見た時の気持ちはそれだったんだろうな。
扉の開く音の鳴き真似をしたり、電灯のヒモにぶら下がったり。
基本室内で放し飼いしていたので割と人慣れしたいい子だった。
また飼いたいけど、別れがあると思うとなあ。

女皇の帝国5 内親王那子様の聖戦 (ワニノベルス)
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今日読み終えたもの。
氷山空母が完成し、遂に本土奪還の為に動き出した連合軍。
一方ソ連ではレーニンの死期により政変が始まろうとしていた……というお話。
前作の最後で艦隊戦に区切りが付き、本土奪還への前置きの巻。
ただ那子様自身に気になる伏線がちらほらと。
普通ならまあ、それが発動してもハッピーエンドになるけど、この作者は妙に女キャラに厳しいからなあ。
死ぬのはないとしても、子供が産めないとかになりそう。
でもそうなったらそうなったで、戦後はハルゼー辺りと隠棲したりしても面白いな。
生まれからして無理だろうけど。
ともあれ、最後辺りで本土決戦が始まり、スターリンの画策も行われ、次巻でどう決着を付けるのか楽しみな終わり方ではあった。

小説は80/100。

kigurui at 03:20|PermalinkComments(0)男爵 | ライトノベル

2010年05月07日

なんでDOESのPVはいつも女子高生が出るんだろう。将来淫行とかで捕まらなきゃいいけど……。

GW進行が終わったにょーん。
とりあえず、色々と忙しい中、三歳児の成長の早さに驚いたGWでした。
そしてようやく通常進行に戻れるにょ。

HG0083仕様ザクF型連邦軍カラーの出来が良かったので、ジオンカラーも買うかと思って探しているのだけれど、どこにもない。
近隣のプラモ屋はもとより、日本橋のボークス、ソフマップ、玩具屋、ガンダム屋巡っても連邦軍カラーが一つあったきり。
これは売れているのかはたまた生産を抑えているのか。
店頭にあったと明確に覚えているのは最初の生産分だけだし、それもすぐ売り切れてたから抑えているんだろうけど、なぜに。
アマゾンでは在庫があるみたいだけど、アマゾンはプラモ屋が別途で出品という形だから送料がかかるんだよなあ。
もし増産されないならそこで買うしかないけど……バンダイのプラモって、たまに良く分からん販売戦略をとるから分からん。

GW中にハードカバーを消化するかと思ったが、全く出来なかった。
いかんな……これは本格的に積みフラグだから、今度から意識して読まなきゃ。
つうか本は全部文庫と新書サイズでいいと思う。
ハードカバーとか、重くて持ち歩けないのになぜあんな量産されているんだ。
活字離れとか言う前に、それこそどんなジャンルでも携帯できるサイズを意識して本を作れよって感じだ。

文章を携帯といえば、ipadよりはキンドルだっけ、その方が興味を惹かれる。
基本的に出先での……というよりはモバイルでのネットにはさして興味がないので、なら読書専門のキンドルの方が欲しい。
棚においておく程でもないけど、ふと読みたくなった小説とか買い込みたい。
まあでも、横書きの英文と違って、縦書きの和文は電子ブックとの相性が悪そうだしなあ。
現時点で既にipadに負けている感じがするし。
ていうか、モバイルであるipadと読書ツールであるキンドルを比較する事自体間違っているのだろうけど、あれだけジョブズがipadでは読書を〜〜みたいに煽ってたから。
日本でもしコンテンツが充実し始めたら、買ってみようかなとは思うのだけれども。

小説は80/100。
さあ、ここから頑張るべ。

kigurui at 03:50|PermalinkComments(0)男爵 

2010年05月04日

ヤクザ=バウムクーヘン

まだまだGW進行で色々と忙しいですが、少しだけ時間が空いたので更新。

とりあえず東京から来たすもも君と乙松さんとで劇場版銀魂を見に行きました。
感想は追記で。
そこから小狐丸さんと合流して日本橋行ったりカラオケ行ったり。
人が多すぎて死にそうになった。
でもソフマップにて980円でDSサガ2新品を変えたので良かった。
発売日に買わなくて良かったぜー。
プレイ出来るのは後になるだろうけど。

やりたい事は沢山あるが、あと二日は忙しいぜ畜生。
でもいい具合に妄想が高まってきているので、時間が出来たらなんかいいのが書けそうな予感。

いやまあ、たいていの場合、その予感は裏切られる訳ですが。

さて、残り二日気張っていくぜ。

劇場版銀魂の感想は以下で。

続きを読む

kigurui at 13:20|PermalinkComments(0)男爵 

2010年05月01日

GWって関係ない奴には地獄だよな。

終業一時間前に急の仕事が入って来て、残業は嫌だから綺麗に引き継げる所まで頑張んべーと必死でこなしている時に、すぐ側でドジッ娘がスキル発動。
うん、あのね。
リアルでドジッ娘ってアレだね、可愛くも何ともないね。
テメエこの忙しいのに何やッてんだぶっ殺……ぐらいまで思って、いやいや落ち着こうぜ自分みたいな情緒不安定な思考を辿ってしまった。
いやはやしかし、忙しい時には精神の余裕が全く無くなるな。

小説は80/100。

GWは何かと忙しいので、日記すら書けなくなります多分。

kigurui at 03:49|PermalinkComments(0)男爵