2011年01月

2011年01月30日

PSPのアップコンバーターを買う。100点。

PSPの画面をHDMIに出力できるアップスケーラー PSP-2000/3000/GO対応 HDMI UpScaler LKV8000PSPの画面をHDMIに出力できるアップスケーラー PSP-2000/3000/GO対応 HDMI UpScaler LKV8000
N/B
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

これ買いました。
いやはや、素晴らしいです。
今までPSPを長時間やってたら画面の小ささと輝度で頭が痛くなってたのが、全くもって問題のない状態に。

アプコン001

画面はこんな感じ。
拡大画像もさほど問題はなく、ドットの細かいタクティクスオウガが粗が気になったぐらい。

アプコン002

文字も滲まず、きちんと読めます。

アプコン003

HDMI接続なので、PSPの画面をほぼそのままテレビに全画面出力。
すっげーやりやすい。
これでPSPの稼働率が少しは上がりそうだ。

後は三時間で切れやがるバッテリーだけだなあ。
だからアレですよ、最初からテレビ出力できるようにして、電源も常にコンセントから取るようにして、UMDなんか廃止してDVDメディアにして容量増やせば、もっともっと稼働させたのにっていう話ですよ。
まあともあれ、これからはちょくちょくPSPでも遊ぶか。
なんか面白そうなソフト探そうかな。

小説は86/100。
まあ、ヴァルキュリアは程々にします。

kigurui at 02:52|PermalinkComments(0)男爵 | ゲーム

2011年01月28日

時の流れは早い。10点。

正式に発表があったようで。
しかし、佳作が19歳か。
若いなあ。
しかし自分が19歳の頃は、投稿先つったら富士見とスニーカーがメインで、電撃がようやく力を付けてきた所、みたいな感じだったのに、今は投稿先が多くてどこに送るか迷う事まである。
その分、レーベルの特色とかを考えなきゃいけなくなったけど、それでも選択肢が多いというのはいい事だ。
まあ、色々と考えていかないとね。
もう余裕もそれほど無いのだし。

戦場のヴァルキュリア3をアマゾンで注文したら、久し振りにkonozama喰らった。
まあ、それでも明日届くらしいからまだ我慢は出来る。
問題は、同日発売のとある魔術の禁書目録が発送準備にすらなっていないという事だ。
アマガミと一緒に注文したから、もしかしてアマガミ発売日の四月に送るつもりか?
なんかもう色々と面倒臭くなってきたし、もともとノリで注文したような部分があるからキャンセル。
最近、ゲームに対する意欲も減退してるしなー。
全てはブラックオプスというクソゲーが悪い。
ただ、ここに来てシュタインズゲートが少し気になってきた。
来月注文してみるかなあ。
しかしアマゾンは相変わらず肝心なところで駄目だな。
宇宙からでも即日配達のヤマンソ・ドットコムを見習うべきだ。

気付けばもう一月も終わりかけ。
マジかよ。
二月から仕事に必要な資料や本も全く読み込めていないし、何より創作が全然進んでいない。
純粋な趣味の読書も全く出来ていないし。
この時間の無駄遣いッぷりはまずい。
なんかもう、自分で自分を殴りつけたい気分だ。

這いよれ!ニャル子さん 5 (GA文庫)
這いよれ!ニャル子さん 5 (GA文庫)
クチコミを見る
今日読んだもの。
ニャル子が返し忘れた本をセラエノ図書館に届けに行ったところ、謎の邪神が禁書補完を襲撃する……というお話。
まあいつものノリなので、ここまで楽しめた人間は楽しめるだろう。
しかし、真尋は回を重ねる事にニャル子よりクー子に甘くなっているような。

小説は86/100。

kigurui at 02:45|PermalinkComments(0)男爵 | ライトノベル

2011年01月26日

一回休み。0点。

色んな意味で疲れ切ったので一回休み。
やりたいことが何も出来てねえ。

kigurui at 02:42|PermalinkComments(0)男爵 

2011年01月24日

小松未歩のベストアルバムをipodにぶち込む。40点。

まだまだ考える。
自分の書いたものがまあ、商品としては論外の出来だったことは大前提として。
それでもレーベルのカラー云々というのは負け惜しみかなあというのはずっと引きずっていた。
まあ要するに、落ちた言い訳をそこに求めているのじゃないかと。
でもそこにある人が「そんなの当たり前だ。ジャンプで特攻の拓を連載してても続くわけないじゃないか」と言ってくれて、目から鱗が落ちた気分。
書評待ちと繰り返すけど、それでもやっぱりそう言う部分はあるかも。
これからは目に付いたレーベルに適当に送らず、そこのカラーも考えて投稿してみよう。
今の所自分がある程度作品を読んでいるのは電撃、GA、MF、ガガガ、SD、ファミ通、富士見、スニーカーあたり。
うーん、ある程度状況描写の多い作品があるのは電撃、GA、富士見あたりかな。
もうちょっと調べて送ってみよう。
しかしGAってプリントアウトじゃなくてCDROMに焼くだけでいいんだな。
メール便で手軽に送れるし、次はGAに送ってみようかしら。
まあ繰り返すけど、それ以前に自分の実力をもっと精進しなければならないのだけれど。
正直、いまだに仕事中とかに落ちたことを考えて心臓を握りつぶされるような感覚に陥る事があるけど、それでもやっぱ書くのが好きなんだよなあ。
頑張りたい。

しかし何というか、一人で推敲というのに限界を感じてきた。
ここは一つ、出来たものを誰かに客観的に読んで批評や指摘をもらうべきか……。

まどか☆マギカって関西が最速なのか。
ツイッターとかであんまりネタバレしないようにしよう。

別段、神経質な人間では無いのだけれど、エスカレーターとかで前の人の襟首が乱れていたり、タグとかがべろんと飛び出してたら物凄く直したくなる。
いや、そんな事したら思いっきり不審者なのでやらないけど。
こう、はっとするような美人さんがそんな風になっていたら、後ろから手を伸ばしてすっと直したくなる。
やりませんけど。
でもこの前、前にいたおばさんがカーディガンを裏返しに着ていたのには流石に耐えきれずにエスカレーターを先に登って見ないようにした。
気付けよ!!
ていうか仮にも女の人なんだから、身だしなみをだねえ……。
因みにエスカレーターとエレベーターを混同してしまいがちなときは、ファミコンのエレベーターアクションを思い出せばすぐに区別できます。

小説は84/100。
がんばんべーブンブンシャカブン。

kigurui at 03:04|PermalinkComments(0)男爵 | 小説

2011年01月22日

ショックで寝込む。0点。

仕事から家に帰ってネットしてると、早売りでMF文庫新人賞の詳細が。
自分の作品は一次通過落ち。
前に応募した時と変わらない結果。
うーん、凹む。
超凹む。
絶対の自信があったわけじゃないけど、それでもこれは前回評価シートで指摘された部分を踏まえて書いた奴なんだよな。
せめて前回より少しは上の結果を出したかった。
とはいえ、凹んでばかりはいられないので、仮眠して頭をすっきりさせた現状で少し自己分析。
まず思うのは、自分はキャラ立てが弱い。
弱いというか、キャラ同士のやり取りが多くない。
昨今は化物語とかニャル子さんとか、キャラ同士がともすれば暴走気味に会話するのが受けていたりする……もちろんそういった作品ばかりではないけれど、そういうのが受けやすいのは事実だから、その辺りをもう少し強くする。
狼と香辛料だって、商売という軸の他にロレンスとホロのやり取りが受けていたりするのだし。
まあ、ライトノベルでキャラを立てて悪い事はないだろうし。
その辺りを念頭に置いて書き続けよう。
二つ目は、ストーリーも弱い。
こればっかりはもっと色んな話や知識を吸収して、それを自分なりに消化して吐き出せるようにしなければならない。
常に視野とアンテナを広げておかなければ。
で、三つ目は、もしかしたら自分はMFが望んでいるものを書けていないのではないだろうかという事。
これは別に他のレーベルならいけるとかじゃなくて、例えば三色団子がメインの店に、みたらし団子を売り込みに行っているような事をしているんじゃないかと。
前述の通り、自分の書いているものはキャラ同士のやり取りがそれほど多くなく、逆に状況描写や心理描写などの地の文章が多い。
そういう、ちょっと重めのはあまり求められていないんじゃないかと。
それはどっちがいいとかじゃなくて、レーベルのカラーとしてという、そういうお話。
自分の書いているものは、MF文庫というカラーに相応しくないのではないかと。
それでも例えばイコノクラストやパラケルススの娘みたいなのがあるから、そういう間口もあるかと思ったけれど、良く良く考えればその枠はもうそれらの作家で充分って言う事も考えられる。
みたらしの売り場はもうスペースきっちりあるから、新規は要りませんよって感じ。
だからまあ、次はGAか富士見か電撃か、その辺りに送ってみようかと思う。
四つめは、微妙に手癖で書いている部分をきっちりと直す。
どうにも、メインじゃない繋ぎの部分は手癖で書いて、適当になってしまっている。
ともすればメインのですらそうなっている部分がある。
これは非常に良くないので、どうすれば読者が面白がってくれるか、その辺りを常に考えながら書く。
ただ、それらをひっくるめてなお、総合的に面白くないから一次通過だけだったのだろう。
その辺りは来月来るだろう評価シートを参考にして、色々と考えたい。
ああ、それにしてもやっぱり結果が出て、落ちていると凹むね。
まるで自分の人生を全否定されたような気分だ……。
せめて二次選考ぐらい通過したかった……。

そしてまどか☆マギカの三話を見て、リアルに声が出る。
分かっていたとはいえ、アレは酷すぎる。
何というか、いい意味で目が離せない作品だ。
これからどういう風に酷くなっていくのか。

小説は84/100。
凹んでいても書かなくては。

kigurui at 03:34|PermalinkComments(0)男爵 

2011年01月20日

PCの配置換えをしたくとも出来ない。10点。

いいニュースと悪いニュースがあるぜ。
いいニュースは、グッドスマイルカンパニーで神原のフィギア制作中って奴だ。
これはもう、神原好きの男爵は買うしかないだろう。
いやでも本当に良かったよ。
戦場ヶ原→撫子というラインナップを見た時は、このまま神原はすっ飛ばして人気のあるヒロインだけ立体化されるのかと思っていたし。
戦場ヶ原、撫子、忍とかにならなくて本当に良かった……ッ!!
悪いニュースはエビコレ+アマガミの発売延期だ。
お陰で迷っていた戦場のヴァルキュリア3を予約し、尚かつPSPのテレビコンバーターで前見た奴より6000円も安い奴を見つけて衝動買いしちまったよ。
延期さえしなければ、そんな出費しなかったのになあ!!
ていうか延期理由が、限定版の同梱物に不具合という通常版を予約している自分には全く関係ないというのが何とも。
フルプライス版はもう出てるんだから、通常版だけでもさっさと発売してくれればいいのに。
あと、さっきうっかりPCに足がぶつかってフリーズした挙げ句、再起動したらやたらHDDがガリガリいってるのも悪いニュースかな。
頼むから、壊れるとか無しで。

五代ゆう&榊一郎の小説指南 (ホビージャパンMOOK)
五代ゆう&榊一郎の小説指南 (ホビージャパンMOOK)
クチコミを見る
今日読んだもの。
大分前に買って放置していたのを、いまさら読了。
内容は新人賞に向けてライトノベルを書いている人間への指南書で、文章のみならず、作品の構成にまで言及している。
また、作品自体の作り方、各々がどこを重視するべきかなどの比率に関しても明記しているので、プロットをきっちりと作るタイプの人には非常に参考になると思う。
実際、閃いて書くタイプではない自分には、とても実になった一冊だった。
もっと早く読んでいれば良かった。

小説は82/100。
書き物置を更新。



kigurui at 03:06|PermalinkComments(0)男爵 | ライトノベル

2011年01月18日

仕事が積もりに積もる。0点。

ちょっともう、シャレにならないぐらいヘヴィな状況なので一回休み。
やばいなあ……月火で終わるのかこれ……?

kigurui at 00:46|PermalinkComments(0)男爵 

2011年01月16日

何をするにも金が無い。15点。

仕事中、のらくろが割とシビアな話だという事を知る。
まあ戦時中の漫画だしなあと、店に来たのらくろをぱらぱら眺めてみたら、豚に地雷を踏ませて爆殺したり、戦車に爆弾投げ込んで爆殺したりしてた。
おおう……。
ていうかのらくろって兵士から大尉まで昇進してるけど、物凄い古強者なんだな。
佐藤大輔風に言うなら、尊敬されるべき士官といった所か。
今までそこら辺にいるマスコットキャラと同じように思ってたけど、少し見る眼が変わった。
ケロロ軍曹なんか眼じゃないな。

PSPをプレイするのに、小さな画面でやるのに疲れてきた。
ていうか、DSと違ってなんかPSPって長時間やる気にならないんだよなあ。
で、D端子でテレビと繋げられるというので自分のテレビに使えるコードを検索していたならば、ツイッターで全画面映らないよってリプライが。
調べてみたら、多少大きくなるものの真ん中にちんまりと映ってるだけだった。
これは流石に……と思って更に調べたら、13000円ほどで全画面に出来る接続機器が。
うーん……全画面は魅力的だけど、流石にこの値段は……せめて半額ならなあ。
とはいえ、充電も兼ねているからバッテリー切れがないというのも魅力だし、悩んでしまう。
宝くじが当たっていれば……あああああ。
今気付いたけど、PS3あればそれを介して映せるのか?
後で調べてみよう。

この中に1人、妹がいる!2 (MF文庫J)
この中に1人、妹がいる!2 (MF文庫J)
クチコミを見る
今日読んだもの。
一巻での妹騒動が終結したものの、また新しく妹を名乗る人物が現れる。
果たしてその人物は誰なのか……というお話。
何というか、妹が誰かというのがあんまり上手く使えていないなあという印象。
話には絡んでいるけど、それを魅力に消化出来ていないというか。
多分作者はハーレムものを書きたいのかあるいはそちらに傾倒する傾向があるのか分からないけれど、仮にも軸である誰が妹であるか分からないというミステリー部分が物凄く適当に処理されていてもったいない。
一巻二巻とそういう風に話が進んだので、そういう作風なのだろうけど。
まあ、もう続きは読まないかな。

そう言えば近所のジュンク堂がライトノベルにもシュリンクをかけ始めた。
まあ、ここ数ヶ月の立ち読みはひどかったからその気持ちは分かるけど……でもそうなったら、商品を確かめて買いたい自分はどうすればいいんだっていうお話。
特にそこのジュンク堂で買った本は折れだの凹みだの曲がりだのが多くて、シュリンクで包まれていた漫画はもう買わなくなっていたのに。
本っていうのは汚れるし傷むものだけど、それでも出来るだけ傷のないものを買いたいっていうのは贅沢なんですかね……。
綺麗な状態を保つためのシュリンクが、傷みをも隠しているなんてなんて皮肉。
そらまあ、凹みとかがあれば本屋に持っていって綺麗なものと交換すればいいだけの話ですけれど。
あそこのジュンク堂、なんか知らんけどそういうのに当たる確率が高いんだよな。
立ち読みを防ぎたいなら、店員を巡回させて、注意するようにすればいいのに。
日本橋のわんだーらんどなんかそういう風にしていて、それでもいつも客が買っていってるし。
つうかもう、そういった買い物をアマゾンに丸投げしようかな。
書店で新刊チェック→アマゾンという風に。
送料無料だしなあ。
本を買うにも一苦労なこんな世の中じゃー。

小説は82/100。

kigurui at 03:16|PermalinkComments(0)男爵 | ライトノベル

2011年01月14日

グッドスマイルカンパニーの戦場ヶ原フィギアを飾る。百点。

風邪は大分治まりました。
まだ多少咳は出るしまだ視力は落ちてるけど、もうしんどいって程でもない。
食欲が戻ったのが大きいな。
週末には回復してるかな。

仕事の予定をカレンダーに書き込んでいたら、一年の初っぱなから去年より忙しくなっていることに気付く。
本当は一月から新しい所へ完全にシェイプシフターする予定が、色々合ってずれ込んでるのが原因なんだけど。
まあシフト自体は自分が望んだ部分もあるからいいとして、体力保つかな……。
もう既に一回休んでしまっているし、ぶっ倒れて周りに迷惑をかけないようにせねば。
それにまあ、今月は予想外の出費が続いたので稼いでおかないとね。

戦場ヶ原グッドスマイルカンパニー001
その予想外の出費の一つがこれ。
グッドスマイルカンパニーの戦場ヶ原を買ってしまい申した。
出来はかなりいいです。
一番くじのA賞も出来がいいけど、それとは細部の作り込みが違う。
とりあえず、これが通常の立ちポーズ。
このほかに文房具乱舞Verのスカートと差し手と乱舞用文房具、あと個別のハサミとカッターでセット。

戦場ヶ原グッドスマイルカンパニー002
A賞との最大の違いはこの顔。
一番くじの戦場ヶ原はちょっとぼやっとしてるというか、普通の美少女だけど、こっちは原作の毒のある表情を再現している。
あれですよね、自分は阿良々木君じゃないので、見た瞬間ホッチキスで瞼を綴じられて「うぎゃああああ!!」って痛がってたら「あら、あなたみたいなウジ虫に痛覚があったなんて初めて知ったわ」とか言いながらもう一つの眼を綴じるみたいな扱いを受けますよね。
うへへ。

戦場ヶ原グッドスマイルカンパニー003
制服の皺やたわみもきちんと作られているので、より一層肉感的な感じ。
髪の毛の広がりもボリュームを増しています。

戦場ヶ原グッドスマイルカンパニー004
スカートをキャストオフ。
おパンツの柄は文房具。
これはきゅんキャラもA賞も変わらず。
ニーソックスの艶と、元陸上部のむっちりした太ももがそそるね……。

戦場ヶ原グッドスマイルカンパニー005
きゅっと締まった小さなお尻。
こりゃたまらんね。
そりゃ襲われるわ。

戦場ヶ原グッドスマイルカンパニー006
戦場ヶ原といえば、この文房具の乱舞。
原作でも印象的なシーンがきちんと再現されていて素晴らしい。
スカートの履き替えと手の差し替えでこっちのポーズに。
文房具は透明な支柱で差し込んで固定。

戦場ヶ原グッドスマイルカンパニー007
後ろから。
顔や制服もそうだが、文房具もきちんとディティールが作り込まれていて、眺めているのが楽しい。
A賞の方はまあくじの景品だけあって、やはり細部がちょっと適当なんだよね。

戦場ヶ原グッドスマイルカンパニー008
下からのあおり。
文房具とはいえ、これだけの数があると迫力がある。


無稼働の大型美少女フィギアを買うのは初めてでしたが、値段に相応したいい出来だと思います。
自分の化物語ファンフィルターを考慮しても、フィギア好きな人は買ってもいいかも。
つうかぶっちゃけ、これのためにフィギアショーケース買ったんだよねえへへ……。
これからずっと、ニタニタと眺めることにします。

小説は80/100。
ようやくチマチマ書けるようになってきました。
初っぱなの出遅れを取り戻さないとなー。
見ててくれ戦場ヶ原……。

kigurui at 01:37|PermalinkComments(0)男爵 | フィギア

2011年01月12日

ようやく回復兆候。25点。

朝起きたら喉が触って分かるぐらいに腫れていたのでこりゃいかんと仕事を休んで病院へ。
でけえ綿棒でイラマチオされて点滴打って抗生物質もらって一日中寝てたらようやく回復。
抗生物質は効くけど、なんか飲んだ後数時間したら脳味噌が硬化するような気分に。
なんだろう、なんかこう、脳味噌がドレッとコールタールみたいになる感じ。
固く溶けてるみたいな。
まあ、効果覿面なお陰で次の日の仕事には出勤できたけどさ……。

こんな事を言うなら、じゃあマスコミの責任や権威ッてのは何だろうって思う。
つうかまあ、情報ってのは誰が配信しても一緒だと思うんだよねえ。
実際、凶悪殺人犯だろうが聖人だろうが、同じ事を書けば同じ情報を配信しているわけで。
ただそこに、殺人犯のいう事だから信用できない、聖人だから信用しようというバイアスがかかる。
マスコミ各社はまあ、そのバイアスを意図的にかけて読者を誘導していたわけで、それがネットというリアルタイムで情報を論議できる媒体の登場により、露呈してしまった。
だからこそバイアスのかかっていない、ただ事実を羅列した(まあそれも報道各社からのニュースだけど)ネット記事のスレが立てられ、議論されている。
ならマスコミの責任と権威は何か。
多分、全ての情報をかき集めて報道することなんだと思うんだけどな。
百貨店の責任が百貨……出来るだけ多くの商品を集めて売るという事のように、新聞社の責任は出来るだけ多くの情報を集めて報道する。
各社の色としての偏りはあっても、意図的に読者の思考を誘導するような報道はしない。
こんな簡単な事で、読者は信頼を寄せてくれると思うんだけどな。
ま、実際にはしがらみやら利権やらで夢物語なんでしょうけど。
あと、本や新聞を軽視し始めるってのはお門違いだよな。
活字への興味は単純に教育や嗜好の話であって、情報媒体と混同できるような話でもない。
とまあ、病み上がりで無駄に脳味噌を使ってみましたヒハハ。

這いよれ!ニャル子さん 4 (GA文庫)
這いよれ!ニャル子さん 4 (GA文庫)
クチコミを見る
前巻ラストで帰ってきた真尋の母。
息子を溺愛する母に、ニャル子とクー子の存在をどう説明するか悩む真尋だが、案外すんなりと受け入れられてしまう。
だが話がそれで終わるはずもなく、ニャル子達の同級生であるハス太まで地球に降りてきて……というお話。
まあ、いつも通りにドタバタして、いつも通りにちょっとラブコメして、いつも通りに各所にパロディを散りばめた、いつも通りの話。
真尋が作中で言うように、毎回毎回本当にどうでもいい話なので、その本気でくだらない話が楽しめるかどうか、作中のパロディを楽しめるかどうか……というか、作者と同年代でその当時のもの絡めたパロディを理解できるかどうかで評価が分かれていくと思う。
パロディの見せ方自体は押しつけがましくないので、本当にそのパロディが楽しめるかどうかで判断するべき作品だと思う。
自分は理解できるし、正直パロディの見せ方が面白いと思った数少ない作品の一つなので読み続ける。
何気にクー子が萌えるしね……。
どうでもいいけど、作中の時間経過が恐ろしく少ないのは何か意味があるのかしら。

小説は80/100。
ようやく回復して書き始められるぜ……。

kigurui at 03:27|PermalinkComments(0)男爵 | ライトノベル

2011年01月10日

まだまだ風邪が治らない。0点。

風邪を治すために寝る→自分の咳と喘息みたいな呼吸音で眼を覚ます→うとうとする→咳と呼吸音で眼を覚ます。
という回避不可の永久コンボで超絶に体力を消費していますのでもう一回休み。
今年の風邪は喉にくるから皆も気をつけてよね!!

ううううう王子動物園の写真とか、フィギアショーケースの写真とか整理したいのに……。

kigurui at 00:36|PermalinkComments(0)男爵 

2011年01月08日

風邪が悪化。0点。

イェーイ、誕生日を迎えました。
そして風邪が悪化しました。
治ったと思ったのに……。
そして仕事がアホほど山積みになっています。
ギェヘヘヘヘヘ、やべえよー。
男爵に逃げ場無し。

kigurui at 01:41|PermalinkComments(0)男爵 

2011年01月06日

新年早々風邪をひく。0点。

四日から仕事も私生活も平常運転だぜーとか思っていたら、風邪を引きました。
初詣でもらった菌が潜伏していたのか、あるいは見送りにいった新神戸駅で感染したか、はたまた正月が終わって気が抜けたのか。
ひたすら薬を飲んで寝ていたお陰で悪寒と嘔吐は治まったものの、喉の痛みだけは治まらず。
あと薬の副作用で常に眠い。
うぐぐぐ……新年早々ついてないぜ。
おみくじは大吉だったんだけどなあ。
まあ、甥っ子には移っていないようで良かった。

そういや年末ジャンボは3000ペリカだけ当たりました。
まあ、3000ペリカって絶対当たる額なんですが。
おかしいなあ……年が明けたら億万長者になっているはずだったのだが。

この中に1人、妹がいる! (MF文庫J)
この中に1人、妹がいる! (MF文庫J)
クチコミを見る
今日読んだもの。
大会社帝野グループ社長の息子である将悟は父親の遺言に従って、在学中に自分の花嫁を見つけるべくお嬢様が数多く通う深流院学園へと転入する。
だが、父には知られざる子供が一人いて、将悟にとっての妹となるその人物は同じ学園に通うことを知る。
そしてその妹は家族としてではなく、異性として将悟に愛してもらおうと正体を隠し……というお話。
話はごくありふれたハーレムものだけど、誰が妹かというミステリー要素を加えて先を気にさせたり、主人公を安易にヒロインに手を出させないキャラという作品になっている。
それ自体は成功していて、自分もそれを楽しみながら読んだのだけれど、肝心のそのミステリーな部分がちょっと尻すぼみだったかなあ。
尻すぼみというか、あまり考えずに適当に作っているというか。
肝心の、最後の誰が妹かというパートになってから少しグダグダになっていように思える。
まあ、ライトノベルだからそれでいいのかもしれないけど、でも逆にいえばそこをもっと丁寧に作っておけばもっともっと面白くなったと思うわけで。
実際に描写するかどうかは別としても、そういう設定の有る無しはやはり作品から透けて見えてしまうものだしね。
心乃枝はともかくとして、雅に関してはちょっと適当すぎだと思ってしまった。
まあ、面白くはあったので二巻も購入。
しかしメインヒロインより、衣楠の方が萌えたな。

小説は78/100。
喉の痛みと眠気には勝てませんでした。

kigurui at 01:43|PermalinkComments(0)男爵 | ライトノベル

2011年01月04日

今年の抱負。50点。

明けましておめでとうございます。

去年買えていなかったマコちゃん絵日記の三巻を買ったんですが、置いてある場所が少女向け大判のスペース。
あの……これ、ロリエロ雑誌であるところのLOに連載してる漫画なんですけど。
そらまあ、カラー絵だけ見たら微妙に少女向けっぽいし、内容は一般向けではあるけどさ……。

暮れの三十日から明けて三日まで、兄夫婦と甥が帰省してきていました。
なんというかアレだ、子供のアグレッシブさを甘く見ていた。
最初は遊びつつ、時間があれば投稿用か趣味用を進めようかなとか思ってたけど、全然無理だった。
自分の時間軸を甥っ子に合わせた結果、延々と遊び続けてしまった。
世の中の子持ちの人は、どうやって創作時間を捻り出しているのだろうか。
いやまあ、現実には色々と理由を付けて子供を追い払ったり、九時ぐらいに寝かせた後にやったりしているんだろうけども。
でもなあ、寝た後はともかく、起きている間に追い払って自分の事を擦るって言うのがどうしても出来ないんだよなあ。
甥っ子は割と聞き分けがいいので、例えば仕事するとか適当なことを言ったら大人しく向こうに行ってくれると思う。
思うけど、やっぱりしょんぼりしちゃうわけで。
それがなんか駄目なんだよなあ。
だってさあ、大人になったら嫌でも一人で過ごす時間が増えたり、あるいは理不尽な事や嫌なことが沢山あるわけで。
であるならば、せめて子供の時だけでもそういうのが少ないように過ごさせたいわけじゃないですか。
そういう風に考えるとどうもねー。
しかも甥っ子が自分に懐いてきているので殊更。
まあ、創作関連は全く進まなかったけど、楽しい一週間ではありました。

で、アレだ。
今年の抱負。
無駄遣いしない。
投稿用を最低二本は書き上げる。
趣味用は最低一ヶ月一回更新する。
これだな。
特に投稿用は去年もそういいながら達成できなかったので、今年こそは。
大丈夫。
新年のおみくじ引いたら大吉だったから、きっと出来るさ。

というわけでこんな感じのグダグダブログですが、今年もよろしくお願いします。

しかし、一週間休んでも手荒れが治ってないな。
どんだけ乾燥してるんだこの肌。

kigurui at 03:07|PermalinkComments(0)男爵