2012年04月

2012年04月28日

楚人沐猴而冠

きっかけはMOTOちゃんさんの「希望軒のつけ麺大盛りがマジ半端ねぇッス」という一言。
それを克至はんが「いやいや、言っても麺じゃん。楽勝だって」と受け、なら皆で食べに行こうではないかと決定。
注文した時に店員が「大盛りは三玉で物凄く量が多いですが大丈夫ですか?」と念押しされたことに内心びびりつつも、出来上がるのを待つ。


つけ麺
えげつねぇ。
隣にある、スープ用の中鉢が小鉢に見えるぐらいでかい。
で、まあ食事開始。
味に関しては文句なし。
美味い美味いと言いつつも、食っても食っても無くならない麺に戦々恐々。
あれです、よくものの例えで「この人の器の底が見えない」とか言うけれど、このつけ麺がまさにそれ。
このつけ麺の器の底が見えないッ!!
それでもMOTOちゃんさんと克至はんはあっさりと食い終わり、晩酌までする余裕を見せる中、元より小食である自分は見るからにペースダウン。
ゆっくり、ゆっくりと麺を啜る自分を見る目が、アレだ、小学校の給食を食べられずに残されてる奴を見る時の目だった。
同じ班だから、自分が食べ終わらないと遊びに行けないとかそういう。
男爵早く食い終われよーまだ終わんねーのかよー。
まさか齢30にしてそんな気分を味わうとは……ッ!!
でもまあ、常に真顔だったり、ベルトを緩めたり、深呼吸したり、鼻水放出したりしながら何とか完食は出来ました。
食い放題でも二回分ぐらいで満腹になったりする自分が、900gの麺を完食。
今年一番褒めていい出来事だと思います。
いやでも味はホント美味しかったです。
つうか美味しくなかったら絶対完食できなかった。
今まで普通のラーメンしか食べていなかったが、つけ麺もありだね。

アニメ氷菓を見た。
物凄く話が地味なので、普通にアニメ化したんじゃ見向きもされなかっただろうなあというのは分かる。
とにもかくにも、最初は話以外で牽引しなければ客が付かないと。
その点において、製作会社自体にファンが多い京アニが製作したというのはベストな選択肢だったんじゃないだろうか。
自分もその口だし。
まあ、嫌いな内容じゃなかったから、今後も見よう。

小説は8/100。
うーんと……。

kigurui at 03:55|PermalinkComments(0) 男爵 

2012年04月26日

そこはつっこまなくていいのに。

お知らせ〜。
4月30日のCOMIC1で喜屋武さんがうにさんの34歳を漫画化した同人誌を出します。
サークル名はCoolHeadWarmHeartで、当日の場所は東1ホールえー38a。
寝取られ18禁本であります。
興味のある方は是非。
とはいえ、自分は距離の問題で参加は出来ないのですが。
本当、こういうときは自分だけが地方在住というのが哀しい。
もっと皆と会ってインスピレーションを得たり、イベント参加とかしたいにゃあ。

今月のP4ブルーレイ6巻についていたCDで、ようやく二期OPが聞けるように。
しかし7巻以降の予約が軒並み全滅って、何があったんだ。
今まで普通に買えていたのに。
真EDが販売専用収録だから、転売屋が押さえているのか?
よう分からん。
まあでも、発売日に買えなくても別にいいか。
そのうち入荷するだろうさ。

ドラクエ6はようやく船を泡で包めるようになったので、世界が広がった。
ああ、思い出すなあ。
中学生の頃、この時点になって急に自由度が高くなったから、どこにいっていいのか分からずに同じ部活のA君に電話して聞いたんだよな。
懐かしいなあ。
A君元気かな……。
しかしリメイクの今作、やたらレベルが上がりにくくなってるなあ。
その代わり、職業レベルが上がりやすくなっている気がする。
原作は逆で、最後の方は職業が全く上がらなくてやきもきしたから、こちらの方がありがたいとは言えるけれど。

コード・オブ・プリンセス、パルテナの鏡、FE覚醒、ソウルハッカーズリメイク。
3DSに欲しいのが増えてきた。
買おうかなあとは思ったりもするけれど、しかし左右の視力に大きな差のある自分は、立体視が出来ないのであった。
小学生の頃、右目に怪我をさせたH君を怨むぜ。

PC起動したら、電源ファンが異様な音を立ててびびる。
そういや先代のPCも、安物の電源で一年経ったら故障して結局高い電源に買い換えたっけか。
あれ以来、電源に金を惜しむなとは思っていたが。
まあ今まで故障もなしに4年使ってるから、保ってる方だとは思うけど。
XPの保証も終わるし、そろそろ買換え時かなあ。
せめて6年は保たせたいんだけど。

左肩の痛みが大方治まったので、二週に一回だったジョギングを毎週ペースに戻す。
距離も体重も負傷前に戻ってきたので良し。
後は暑くなるまでに距離を伸ばしたいな。
せめて6kmは走れるようにしたい。
そして今日のジョギングの時に、あずまんが大王の忠吉さんみたいな大型犬にじゃれつかれて心底びびる。
あれね、榊さんの「これだともし噛まれたらシャレにならないぞ」っていう台詞を心底思い知ったわ。
向こうに敵意がなくても、怖すぎる。
慣れたらそんなことは無いんだろうけれども。

小説は8/100。
中々いい感じ……かなあ?
もう少し頑張ろう。
そういやGAの評価シートはいつ届くんだろう。

kigurui at 02:17|PermalinkComments(0) 男爵 

2012年04月24日

キャ〜ルフォルニァ〜。


左腕は大分治ってきて、痺れも無くなってきた……と思ったら寝惚けて引き戸に指を思いっきり挟んでしまった。
中指の爪の根本にある肉が抉れて朝から血まみれ。
なんだろうなあ。
痛めた左手の握力が落ちたのは分かるけど、どうしてこうも左手ばかり怪我するのか。
左半身失調ッ!!
って何だっけと思ったらSBRだったか。
そういえば先月と今月のジョジョリオンの盛り上がり方が半端無いね。
先月もうおおおおお!! って終わり際に盛り上がったけど、今月はそのテンションを見事に引き継いだままうおおおおおおおおおッ!! みたいな。
単行本未収録分だからネタバレはしませんが、そう繋げてくるか!! という。
いやはやしかし、SBRからこっち、荒木先生のスターシステムは面白いね。
ただ出すだけでなく、きちんと話に繋げてきているのだから。
手塚先生亡き後、スターシステムを上手く使えているのは荒木先生と的場みらん先生だけやで!!

ねんどろいど立花響の出来がよさそうで予約するかどうか迷う。
飾る場所が無いのにとか、後々figmaも出るだろうしなあとは思いつつも、シンフォギア自体は好きだったので。
細かいところで甘い部分は結構あったけど、自分はあのアニメは好きでした。
歌で変身し、歌で闘うというコンセプトもそうだし、話のラインもまあ王道で好みだったし。
歌云々っていうのはアルトネリコもそうだけど、自分の琴線に触れるものがあるんだろうなあ。
もちろん、プロデューサーと音響がワイルドアームズを作った人たちだという、ひいき目が多少以上あるのは自覚していますが。
しかしそれを踏まえてみると、戦闘時の必殺技を出すときの止め絵演出とかは、ゲームだとその性質上どうしても単一のものになって飽きられてきてしまうのを、アニメという媒体を生かして様々な見せ方をしていたとか思うし。
ゲームでは出来なかったやり方をアニメでやっていた、みたいに思う。
ただまあ、そのゲーム的な造りがアニメに入ってきていて、多少アニメとして不自然な部分――会話が終わるまで律儀に待ってくれるノイズさんとか、やたら自分の設定や目的をべらべら喋るフィーネとか――があったのは残念だった。
それでも、ブルーレイを買うぐらいには気に入っております。
ねんどろいど、どうしようかなあ……。


ぼくのエリ 200歳の少女 [DVD]
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今日見たもの。
いじめられっ子のオスカーはある日の夜、アパートの中庭でミステリアスなエリと出会う。
どこか浮世離れしたエリにオスカーは次第に恋心を抱いていくが、時を同じくして街では猟奇殺人が起こり始め……というお話。
面白かった。
まあ、サブタイトルで内容が多少分かってしまうが、その辺は最初から隠すこともなく描写しているので問題はない。
苛められるオスカー、エリの謎、閉鎖的な街の様子、別居している両親。
それらが淡々と、それでもじっくりと描かれていく演出の温度には賛否があるかもしれないが、自分は好みだった。
終盤もまあ納得出来る展開だったけれど、ただ一つ、オスカーがエリの本当の正体を知るときのモザイクはなあ。
あれがあったら、この作品の根本、そしてオスカーの驚きの意味がはき違えられると思うんだけど。
何でもかんでも規制すればいいって訳じゃないだろうし、ある意味作品の根幹に関わる部分をそうやって隠すのには失望する。
誰も彼もがネットでネタバレ情報を見られる訳じゃないのよ、と。
それ以外は充分に楽しめました。
スウェーデンの寒々しい街と、それにつられるような低温度の展開が良かった。

小説は6/100。
ちょっと閃いたかも。
頑張れ自分。

kigurui at 02:27|PermalinkComments(0) 男爵 | 映画

2012年04月21日

好奇心は色々なものを殺す。

ちょっとなんか色々あって気分が下降気味なので一回休み。
あの一時間、やたらと口数が多かったのはテンションを上げようと頑張っていたためです。
あうあー。

kigurui at 02:33|PermalinkComments(0) 男爵 

2012年04月19日

プリッツ。

日本橋行くついでにドラクエ6のすれ違い通信を試してみた。
6時間うろついて、一人もなし。
まあ、一年二ヶ月前のソフトだから当たり前か。
当たり前か。
当たり前か……。
それにしても9の時は一度に複数人とすれ違えたはずだったけど、6は一度に一人とか、なんでシステムが退化しているのかしらん。
ドラクエ6自体は一度プレイしてクリアしてるはずなのに、話のほとんどを覚えて無くて逆に新鮮。
ダーマ行くまではちょっとペース遅かったけど、転職できてからはサクサク進んでいます。
しかし、レベル上がるのこんな遅かったっけか。
4リメイクはサクサク上がりすぎたけど、6リメイクは逆になんか遅いような気が。

ブルーレイが出たからか、ビッグ・リボウスキのDVDが値下がりしていたので購入。
一時期12000円とか付いていたのが、2400円。
うっへっへっへ。
あとは、ミート・ザ・フィーブルズさえ再版してくれりゃなあ。
バッド・テイストはもうあるから。
ソドミ〜♪

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今日見たもの。
ヴァンパイアが世を支配し、人間の残存率が5%を切った世界。
人間不足による、食料の血液の枯渇がヴァンパイア社会では問題となっていた。
代替品の人工血液を開発するエドワードは、ある日人間を保護するコーマックと出会い……というお話。
中々面白かった。
ヴァンパイアと人間の、ただ単に捕食者と被食者というありがちな関係性だけでなく、それが成立してしまった後の社会の行き詰まった雰囲気が十二分に出ていた。
血液枯渇によるサブサイダーという化物への変貌という現実への社会不安が、人間狩りという非道の行為を是としてしまう世界。
人間を思うゆえに、代替血液の開発を急ぐエドワード。
そして人間たちを救い出そうとするコーマック。
そういった諸々の歯車が噛み合った、良い作品だった。
ラストは好き好きだろうけど、自分はもう少し踏み込んで描いて欲しかったかなあ。
ただまあ、あれも悪くない。
全体的に低温度で進むのに好みが別れるだろうけど、見て損はないと思う。
しかし全然関係ないけど、オードリー役のクローディア・カーヴァンが中盤からずっとノーブラで「拙者、乳首ビンビン丸と申す!!」状態だったのが気になった。
誰か言ってやれよ。

小説は4/100。
ぼちぼち色々とこなしていかなければ。

kigurui at 02:29|PermalinkComments(0) 男爵 | 映画

2012年04月17日

くさいいき。

ふと立ち読みして、最初は凄く面白くてこれからどうなるんだろうと思って単行本を買い、そこから大して盛り上がりもなく三巻ぐらいで終わられると物凄い徒労感というか肩すかしを感じてしまう。

MOTOちゃんさんにドラクエ6を借りたので、プレイ中。
正直発売当時に一回クリアしたっきりなので、全然話を覚えていない。
所々の設定とかは覚えているんだけど。
なのでプレイしながら思い出す事にしよう。


這いよれ!ニャル子さん 8 (GA文庫)
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今日読んだもの。
一度は敵対し、今は和解したルーヒー・ジストーン。
そのルーヒーがただならぬ思いを持って、真尋たちの高校へ教育実習生としてやってくる……というお話。
なんだろう、読んでる間は楽しいし、最新のライダーネタやレトロゲーネタ、漫画ネタが散りばめられてて面白いと思うのに、読み終わっていざ感想を書こうと思うと何も無いっていう。
なにも考えず、純粋にギャグライトノベルとして消費していくのが正しい読み方なのかもしれない。
ただまあ、相変わらずキャラのウザ可愛らしさは健在なので、そういった部分でも楽しめる。

さて、次は最新刊の九巻を読むか……。

この前給料もらった気がするのに、もうあと一週間と少しで給料日だ。
時が加速しすぎじゃねえの。

小説は4/100。
電撃は五月から受付か……とりあえず、年内に一本は確実に完成させる。

kigurui at 02:30|PermalinkComments(2) 男爵 | ライトノベル

2012年04月14日

Loveはいずこ……。

覚悟していたが、今週は死ぬほど忙しい……。
いやまあ、それに比例して金も貯まるんだが。
でも結局、貯まった金も生活費かプレゼントぐらいにしか使い道がないという。
いやまあ、最近はちょっと自分用のものも買ってきたけど、それもそろそろ欲望が打ち止めだし。
ipod用スピーカーが欲しいかなあとか思ったけど、CDプレーヤーと兼用でなかなかいいものがない。
ipod専用だと気になるものはあるけど、CDでも聞きたいし、けれど両方を置くスペースが……という。
もう少し吟味してみるか。

PS3代金が引き落とされて、覚悟はしていたがその金額の大きさに愕然とする。
PS3だけじゃなくていつもの買い物分も足してあるから、金額的に妙に大きい気がするんだよなあ。
あうあうあう。
まあ、八月までは三つのマラソンが続くので極力節約生活で行こう。


コリン LOVE OF THE DEAD スペシャル・エディション [DVD]
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今日見たもの。
ゾンビが蔓延し、死の街となったロンドン。
自身も噛まれ、ゾンビと成り果ててしまったコリンは街へと這いだし、生前の微かな記憶と共に徘徊を始める……というお話。
今までありそうでなかった、そこらのゾンビを主役にした低予算映画。
その着眼点は面白いと思うし、コリンがあくまでただのゾンビだというのもいい。
例えばロメロの死霊のえじきに出てきたバブというぐらいの知能ならいいけれども、同じくロメロのランド・オブ・ザ・デッドに出てきた黒人ゾンビのように銃まで扱えるようになるともうゾンビ映画というかモンスター映画になってしまっていると思うし。
だからダッシュする新ドーン・オブ・ザ・デッドもゾンビ映画かと言われればパニック映画に近いんじゃないかと思う。
基本的にゾンビ映画っていうのは終末映画っていうところがポイントじゃないかなって思うんで。
もちろんこれは個人的なこだわりというか区分けなので、この価値観が絶対的な是というわけではないです。
で、問題のこの映画はまあコリンというキャラに関してはいいと思う。
自主製作にありがちな、動きのさほどない長回しの乱発もまあいいだろう。
色んな部分を見せようとして結果的に焦点が散漫になってしまっているのも許容できる。
でも、アクションシーンになったらカメラが手ぶれのように揺れまくる演出だけは駄目だった。
画面内で人が激しく動く上に画面そのものも揺れてなにが起っているのか分からないし、第一酔って気持ち悪くなる。
自主製作なりにきちんとゾンビ映画の終末感を出してると思うし、落ちもまあタイトル通りで納得は出来るけど、間延びした演出とカメラの揺れで酷く減点されている感じ。
もったいない、というのが感想かな。
カメラの揺れをなくして、90分じゃなくて60分に短縮すれば自分としては高評価できた作品だと思う。

小説は2/100。
とりあえずシリアスとコメディ両方を同時進行してみることにした。
そして松山勘十郎さんへのファンレター文面も考えた。
後は汚い字だけど手書きで行くかこのまま無機質なワープロ印刷で行くか……。

kigurui at 02:46|PermalinkComments(0) 男爵 | 映画

2012年04月12日

バンテリン三本目。

左手は体勢によっては指先が痺れるものの、ほとんど痛みはなくなった。
張りがまだあるので、まあ気長に治して行こう。
少なくとも、起きてるだけで熱を持ち始めて何も出来なくなるという状況から脱却できたのは重畳。

しかしそれとは別に、最近収まっていた偏頭痛が発症し始めた。
暑くなってきたし、まめに水分摂らなきゃなー。

電撃投稿の作業で見られずに撮り溜めたアニメやらが全然消化出来ていない。
それでも見た中ではヨルムンガンドが今期一番の期待かなあ。
ニャル子さんはまだこっちでは放送されてないのねん。
つうかニャル子さんは阿澄佳奈が声優ってだけでもう視聴決定なのだが。
阿澄佳奈はちょっと足りない子の演技が一番だよね。
アマガミの美也とかひだまりのゆのっちとか。
ニャル子さんもその類なので期待。
氷菓も楽しみだが、今月末だし。
逆に期待外れだったのは……まあいいか。

左手も治ってきたのでジョギングに行こう……としたら雨。
うぎぎ。
週に一度の機会を奪わないで欲しいぜえ。
でも痩せてきたせいで、パジャマのズボンがやたら落ちる。
7kgの肉が落ちたら当たり前か。

お好み焼き食べたい。

小説は0/100。
うーん……コメディチックなものとシリアスとどっちを書くべきか。
しかし何だなあ。
漫画におけるジャンプ、マガジン、サンデー、チャンピオンみたいに、ライトノベルレーベルもある程度色分けされていたら、投稿先も選びやすいんだけどなあ。
今の所最大手だから電撃、データ投稿できるからGAとかしか選べてないもんなあ。
MFの萌え一辺倒は流石に合わないから送らないっていうのはあるけど。
今の所、どこもなんというか萌えコメディが隆盛というか。
まあその方が分かりやすいし受けやすいってのは理解できるんだけども……うーん。
まあ、シリアス系レーベルを設立して、売れなくて倒産したら目も当てられないし、シリアスで受賞出来ないのは自分の力不足なんだけども。
んー、やっぱシリアス書くか。
あと昔書いてつまってたタイムリープものも並行して考えよう。
最後の、肝心な仕掛け部分さえ考えつければオッケーなんだよな。

kigurui at 02:42|PermalinkComments(0) 男爵 

2012年04月10日

アゴナイッショ。

とりあえず、十日締め切りの電撃に一つ投稿しました。
初めて、一つの賞に二つの作品。
とはいえ、一つは大昔に別の所に送ったものを大幅に改訂、もう一つは完成したものの色々あってどこにも送ることの出来なかった作品といった体ですが。
つまり完全な新作はなし。
とはいえ割と対照的な話にしたので、どちらがどう評価されるのか楽しみでもあり心配でもある。
まあとりあえず間に合って良かった。
モチベーションも上がってきたので、また新作もプロットから組んでいこう。
とはいえ、最近更新がおろそかになっている書き物置と、コミケ用にも書かないと。

少し前に克至はんにいろはす蜜柑味をご馳走になったのだが、これが美味かった。
ジュースみたいに甘すぎず、ミネラルウォーターみたいに水というわけでもなく。
程よい甘味と爽やかさというのかな。
するっと喉を通る味だった。
これは自分もはまってしまうかも……とか思ってても、職場近くのスーパーには売ってないのであった。
とりあえず、次はりんご味を飲んでみよう。

今月が終われば、少しだけ時間に余裕が出来る……はず。
ペンタブレットやら未開封フィギアやら、色々と手を着けよう。
今のままでは勿体なさ過ぎる。

大阪プロレスにドハマリしてしまったので、とりあえずJOKERの入場曲を借りる。
まさか自分が湘南乃風をレンタルする日が来ようとは……。
あと手軽に借りられるのは松山勘十郎の陰陽座かなあ。
あ、そういや撮った写真プリントアウトしなきゃ。

今週のタマフルのリスナー企画にあったアイドルに手紙を出すというものにちょっと考えさせられる。
手紙とはその人の方向を向いた、自分の独り言であるという言葉が妙に胸にすとんと落ちた。
確かに、手紙って言うのは相手のことを想ってはいても、一方的な通信だよなあと思う。
Eメールに似ては居ても、双方向のコミュニケーションじゃない。
今現在、ブログのコメント欄やツイッターで有名人ともある程度双方向のコミュニケーションを取れる今だからこそ、そういったファンレターという媒体が楽しそう。
プリントアウトした写真を添えて、松山勘十郎にファンレター送ってみようかしら。
三十にもなって初のファンレター。
HAHAHA。
しかし問題は、自分の字がとてつもなく汚いという事である。
かといってプリントアウトは味気ないしなあ。
頑張って丁寧に書くか。
まずは文面を考えないと……。

小説は0/100。
とりあえずまた一からやり直し。
プロットはいくつか組んだものの、何を書こうかしら。

kigurui at 03:42|PermalinkComments(0) 男爵 | 創作

2012年04月07日

一回休み。

四月十日までちょっと忙しいので一回休み。

kigurui at 00:32|PermalinkComments(0) 男爵 

2012年04月05日

大阪プロレス観戦(後編)

さてさてそんなわけで物販コーナーにいたレスラーを眺めつつ、休憩を挟んだ後半。
今日も写真多めです。

後半第一試合はえべっさん&佐々木大輔VSくいしんぼう仮面&ビリーケン・キッド
始まる前に克至はんと同席していた克至はんの弟が「小銭を用意しておこう」と言ったので、わけが分からずもとりあえず財布の中の小銭を全て握りしめる。
すると入場曲とともに賽銭箱をもったえべっさんが。
お賽銭を入れると笹で祝福してくれました。
ああ……ほんとうに恵比寿さんキャラなのね。
最初レスリング中に誰かにぶつけるムーブでもあるのかと思っちゃった。
そしてこの祝福が後に御利益を。


大阪プロレス017
えべっさん(写真中央)と佐々木大輔(写真左)。
佐々木選手はゲストらしく、wikiによるとメキシコで修行を積んできたらしい……とは前日の予習。
ちなみに佐々木選手が一番最初の入場だったため、えべっさんの賽銭周りの時にリングの上で微妙に待ちくたびれていた仕草がちょっと可愛かったです。


大阪プロレス018
神々しい姿。


大阪プロレス019
続いてビリーケン・キッドの入場。
写真じゃ分かり辛いけど、もうなんというか肉体に筋肉がみっしりとつまっている様子が一目で分かりました。
これはガチでヤバイ。
プロフィールとか見ると分かるけど、170cmで83kgとかあるんですよね。
で、当たり前だけどそれは脂肪じゃなく、ほとんどが筋肉。
佐々木大輔選手も168cmで75kg。
他のレスラーも似たり寄ったりの比率。
ねえ、それだけでレスラーたちがあれだけ軽快に飛んだ跳ねたが出来る理由が分かるってもんです。
つうかえべっさんだって、興行後に階段ですれ違ったけど、物凄く体格良かったし。


大阪プロレス020
中々良く撮れたと思う一枚。


大阪プロレス021
最後にくいしんぼう仮面。
えべっさんと同じように、会場を練り歩いてお菓子をもらってあめ玉? を返礼していました。


大阪プロレス022
シリアスにウォーミングアップをしていても、仮面のせいでギャグにしか見えない。


大阪プロレス023
ビリーケン・キッドに佐々木大輔が首四の字、さらに佐々木大輔にくいしんぼう仮面が首四の字、そこにえべっさんが来てひっくり返した図。
試合は開始直後からくいしんぼう仮面が切れ切れのタックルを見せたり、えべっさんが持ちネタを披露したりとユニーク展開。
クールに見える佐々木大輔もずっこけネタに付き合ったりと笑いの絶えない展開に。
しかし、ビリーケン・キッドと佐々木大輔の二人がリングインして対決した瞬間、かなりの技の応酬に。
お互いルチャ系のレスラーであり、テクニカルでもあるため、目まぐるしく行われた技のやり取りに会場は大盛り上がり。
今にしてみれば写真を撮っていればとも思うけど、正直そんな事をしていてリングの上を見逃すのがもったいないぐらいでした。
まあ、それは全試合に渡っていえる事でしたが。


大阪プロレス024
試合後、握手するビリーケン・キッドと佐々木大輔。
くいしんぼう仮面だけ握手されないという小ネタで不覚にも笑ってしまった。


大阪プロレス026
そして本日のファイナルにしてメイン。
タイガースマスク&小峠篤司(中央ピンクのタイツ)&ブラックバファローVS秀吉(中央)&ヲロチ(秀吉の隣)&政宗(左端)
メイン戦だけあって、息もつかせぬ展開と場外乱闘の連続、空中技の応酬と見応えは山ほどあった。
プランチャーとかの、人が人にぶつかる音とかマジでヤバイ。
小学生相手に「秀吉って呼び捨てにしてんじゃねえ!!」って凄む秀吉もマジでヤバイ。
この日は団体客が二組? いたようで、南北に別れていたその団体客の前で結構乱闘が行われていた。
東の壁際に座っていたので、乱闘が一部見られなかったのは残念。
でもやっぱり壁の席は、本当に目の前がリングというシチュエーションが最高でした。


大阪プロレス027
試合後、撤退する秀吉たち。


大阪プロレス028
ブラックバファローのパフォーマンス中にコーナーで待機するタイガースマスク。


大阪プロレス029
マイクパフォーマンスをする新王者のブラックバファロー。
ああこれで楽しかった時間も終わりか……と思っていたらば、JOKER軍が乱入。
スパイダー・Jが新王者を挑発して乱闘が開始。
おわあああとか思っていたら、リングから弾き飛ばされた空牙が勢い余って自分たちの席へ!!
受け止めちゃった!!
空牙触っちゃったよ!!
一瞬のことだったんですが、もう肉体の感触があれです、バキとか板垣漫画で良くある、幾重にも層がある岩にゴムを巻いた感触というか、うっすら脂肪を残し筋肉の塊というか。
最後の最後に訪れたサプライズに大興奮。
えべっさんの授けてくれた御利益はきっとこれだったんだね!!
うひょおおおおと感激しつつ、興行も終了。
克至はんと物販へ。

団体客との記念撮影を終えたレスラーたちが上がってくるのを待ち、勘十郎さんのTシャツとタオルを購入。
記念撮影もしてもらいましたが、自分の表情が自分でもドン引きするぐらいの笑顔だってのでアップロードはしない方向で。
三十の人間とは思えないぐらい、キラキラ笑顔でしたよホント。
その時に勘十郎さんの肩に手を回させてもらったのですが、その時も体格の凄さというか肉厚さが感じ取れた。
握手の時も手首が滅茶苦茶太かったし。
鍛えてるっていうのが本当に分かる。
ここからレスラーがさん付けなのは、なんとなくの区切りです。
興行の時よりも近い位置で接してくれたからと言うか、まあ特に意味はないけれど。
だってねえ、なんかこう、自分がプロレス観戦初めてだとか、とても楽しめたって言うと、凄く嬉しそうにしてくれてて。
なんというか、プロレスが好きでレスラーをやっていて、その自分たちのプロレスを楽しんで好きになってくれたことを本当に喜んでくれているというか。
もちろんそりゃあ自分がお客だからっていうのもあるだろうけど。
この後で握手してもらったThe Bodyguardさんもそうだけど、本当に楽しげにしてくれるのが嬉しくて。
なら個人として接してくれたときは呼び捨てに出来ないよねえっていう、まあ自分のなんか変なこだわりです。

というわけで一発でドはまりした3/31日大阪プロレス観戦記でした。
誕生祝いに連れて行ってくれた克至はん、仕事を代わってくれたMOTOちゃんさん、ありがとう!!
毎週でも毎日でも見に行きたいと思えるぐらい、素晴らしい物でした。
今度また、絶対行く。
そしてまた物販でものを買おう。
いやはや、本当に楽しめたしハマったし、正直数日経った今でも昂奮が収まっていない部分がある。
前日に起った事でちょっと落ち込んでいたけれど、そんなものが彼方まで吹き飛ぶぐらいの衝撃でした。
大阪プロレス最高!!
皆も機会があれば是非見に行こう!!

kigurui at 03:26|PermalinkComments(0) 男爵 | その他

2012年04月03日

大阪プロレス観戦(前編)

誕生祝いに連れて行ってやる!!
プロレスに!!
と以前克至はんが倒置法で告げてくれ、その日がとうとう到来。
何故だか台風みたいな雨風が降ったりいきなり晴れたりしながら、大阪はムーブ・オン・アリーナへと到着。
相撲の砂かぶりもかくやとばかりの、手を伸ばせばリングに届くような間近の席。
以外に多い子供たちに驚いたり、初めての観戦にドキドキしながら開始を待つ。
今日はいいカードだぞと言う克至はんの解説を聞きつつ、興行開始。
写真多めです。


大阪プロレス001
そうこうしているうちに前説も終わり、試合開始。
第一試合は瀬戸口直貴&ユン・ガチョル(写真左ポストの下)VSゼウス(写真右)・The Bodyguard(写真中央)。
第一試合からゴングが鳴る前にゼウス組が仕掛け、その時点で自分はもうおうおうと叫びながら魅入られる。
間近で見ると、普通のボディスラムやアームホイップ、ドロップキックもど迫力。
人が人を地面に叩きつけたり、蹴ったりするとこんな音が鳴るのかと驚く。


大阪プロレス002
瀬戸口とガチョルをリング外に叩き出したThe Bodyguard。
肉体系レスラーの常か、膝に故障を抱えつつも相手をびしばしと叩きつけておりました。
試合は終始ゼウス・The Bodyguard組が圧倒し、フォール勝ち。
目の前で見せられたプロレスの迫力に、初っぱなの試合からテンションMAX。


大阪プロレス003
コリアンコマンダーとの触れ込みのユン・ガチョルの敬礼。
特殊部隊経験はともかく、兵役経験があるので流石に敬礼と回れ右が様になっていました。
でも試合途中でベルトが壊れてやたらズボンを気にしてて、蹴り技も微妙にしょっぱい当たりだったのが残念。
実はこの写真でもちょっと嬉しくないパンチラが。


大阪プロレス004
第二試合、松山勘十郎(写真)VSタダスケ。
ユニーク系で歌舞伎レスラーらしく、中々堂に入った入場シーン。


大阪プロレス005
ヒール系のタダスケ。
海外の格闘技大会で優勝したカップを携えての入場。


大阪プロレス006
リング外にタダスケを落とした勘十郎。
ユニーク試合でしたが、だからといってプロレスがおざなりなわけではなく、松山勘十郎がオールドスクールを披露したり、タダスケがクローズラインやパワーボムを見せたりと見せ場は充分。


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相手を挑発する勘十郎。
子供に大人気。


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場外乱闘へと赴く勘十郎。


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調子に乗っていたら、反撃されてピンフォール負け。
残念。
この後、退場するタダスケにブーイングしていた客が、身体に付いた勘十郎の隈取りを服で拭かれていて笑った。


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転がってきたので超間近の勘十郎。
比喩抜きで匂いも嗅げる(レスラー全員同じ匂いのアロマか香油を使ってるっぽい)距離。


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退場する勘十郎。
テレビとかだと負けたレスラーをあまり映したりしないので、退場する様子が見られたのは興味深かった。


大阪プロレス012
第三試合は前半のメイン、タコヤキーダー&三原一晃&原田大輔(写真右)VSスパイダー・J(写真中央ポスト上)&HAYATA(写真左)&空牙六人タッグマッチ。
写真のスパイダー・Jは前週にベビーからJOKERというヒールにターンしたとのことで、今日がヒールとしてのレスリング、そしてコスチュームが初披露。


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続いてHAYATAも入場。
イケメンなのでヒールでありながら女性の声援が聞こえてた。


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最後にJOKERボスの空牙が入場。
ムチャ・リブレの名を冠するに相応しい、ハードでアクロバティックなムーブを数多く見せてくれました。
右側には三原一晃。


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元相棒でタコヤキ星の王子であるタキヤキーダーをボコボコにするスパイダー・J。
小学生から「王子頑張れー!!」と声援をもらうも、スパイダー・Jの空中技、HAYATAの打撃、空牙のムチャ・リブレや場外乱闘で満身創痍。


大阪プロレス016
途中反撃するも、敢えなくフォール負け。
とはいえ、双方に見せ場があり、見所満載の試合でした。

ここでいったん十五分の休憩。
なんというか、間が空いてもテンションは落ちずに試合を反芻するかのように昂奮が治まらない。
生で見た技の数々が目に焼き付いて、離れない。
バックドロップやブレーンバスターなどの基本的な技はもちろん、ウラカン・ラナやフランケンシュタイナー。
コーナーポストからのスタンプ。
場外乱闘でのポストへのハンマースルー。
延髄斬りやアンクルロック。
直下型DDT。
どれもがテレビで観たことがあるけど、実際で見るとあそこまで物凄いとは思わなかった。
そりゃレスラーは故障者が多いのも理解できるし、肉体を使ったスポーツエンターテイメントというジャンルの真の意味を理解できた。
なんていうんですかね、人が人を叩く音、人が人を地面に叩きつける音、その映像。
普通に暮らしていればまあまず見ることがない、人間と人間の本気のぶつかり合いという未知の光景に昂揚しているというか。
そしてこれが重要だけれど、その未知の光景を司るプロレスというものの技術が、大阪プロレスのレスラーは皆上手かった。
レスリングや打撃、ロープワークの素早さ諸々。
そういったものの相乗効果でもう、本当にテンション上がりっぱなしでした。
休憩に入って克至はんに「前半が終わってどうだった?」「最高!!」と間髪入れずに答えられるぐらいに楽しんだ。
物販でジュースを飲みながら少し気分を落ち着かせつつ、後半戦を待つ。

長くなったので後編に続きます。

kigurui at 04:21|PermalinkComments(0) 男爵 | その他