2012年11月

2012年11月29日

ブランコのシーンが良かった。

最近携帯電話の通信料金が、無料分をちょこちょこ越えるようになってきた。
とはいっても百円二百円程度なのだけれど。
でも最近、何かにつれ携帯で検索することが多いんだよなあ。
スマホにするのもいいかと思うが、やっぱり料金がネック。
そこまで使いはしないのに、月5000円越はちょっと二の足を踏んでしまう。
どうでもいいけどFM802の日曜朝の女性DJがスマホをスマホウと発音するのが凄い気になる。

横浜のラミレスが日本に帰化するかもしれないそうな。
夏に観戦したとき、こちらは敵側なのに手を振ったりボールくれたりしてたから、日本が好きなんだろうねえ。
来年初頭に開店するレストランも、上手く行くように祈っておこう。

ヨルムンガンド二期、原作通りのアニメなのになんか面白い。
あれだなあ、ただ原作をなぞったアニメなんじゃなくて、原作の雰囲気を再現できているアニメ、なんだろうな。
それに加えて、声優の演技が上手いというのもあるんだろう。
特にココとキャスパー、ヨナを演じている声優のキャラとのマッチングが凄い。
こういうアニメを見ると、演出や声優の大切さというのが凄く分かる。
原作を全部持っていて、原作通りの展開で、それでも楽しめるアニメって稀有な例じゃないだろうか。

中二病は最初はウザイだけだった凸森が、一周回って可愛く見えてきた。
実はクラスで人気者というのも理解できる。
しかしこれ、これで六花が中二病卒業しちゃったら、凸森凄い可哀想。

ネット書店で古典部シリーズを買おうとしたら、愚者のエンドロールだけ登録されていなかった。
Amazonでも、新刊は無し。
なんだ……どうなってるんだ?
とりあえず、明日の帰り、書店に間に合うなら探してみよう。

小説はプロット詰め中。
通し推敲は三分の一程度。
まあ今月中には終わるだろう。

kigurui at 03:07|PermalinkComments(0)男爵 | アニメ

2012年11月27日

無敵の黒玉。

毎回上京するときにスポーツバッグだと肩が痛いので、安売りしていたキャリーケースを購入。
30リットルと33リットルがあったので、33リットルを買ったのだが……なんかでけえ。
しかも帰るときに自転車でリアカーみたいに曳いてたら、物凄い音で通行人から見られまくって超恥ずかしかった。
まあ、次からは多少移動が楽になる……はず。
あれね、月姫の青子先生みたいなトランクでもいいというかちょっと憧れるんだけど、トランクは運びづらいからな……。

ぶつ森は乙松さんから和風の壁紙とインテリアをいくつか貰い、折良く障子の壁紙と日本刀、将棋盤やらを手に入れて少しずつ目指すべき和風の家になってきた。
とりあえず、一回の右に作った寝室と、地下の温泉は整ってきていい感じ。
二階の茶室はまだ壁と盆栽ぐらいしかないし、居間もまだまだ、あと二つ部屋も増築できるし、どうしていこうか悩む。
つうか、ようやく楽しみ方が分かってきた感じ。
でもやっぱり、南の島で眼を血走らせて高価な甲虫を根こそぎ乱獲したり、釣りで高価な魚を逃がす度にマジで舌打ちするような自分は根本的にあっていないのだろうとは思う。
家を完成させたらどうしようかねホント。

ダークソウルは何かずっとソウル稼ぎ。
このゲーム、経験値と通貨がソウルで統一されているから、何をするにもソウルが不足気味になってしまう。
とりあえずソウルを稼ぎつつ、武器防具を強化。
ようやく属性武器が手に入ってきたので、今まで未攻略だったエリアも踏破していかねば。

小説はプロット完成。
キャラはいい感じかもしれない。
あとは話をもう少し詰めて、行けそうならそのまま書き始めるか。
が、その前に前に出来たものの通し推敲と、冬コミの加筆、書き物置用もぼちぼち。
毎回言っているような気がするが、気にしない。

kigurui at 04:02|PermalinkComments(0)男爵 | ゲーム

2012年11月24日

一回休み。

まだちょっと体調が崩れ気味なので一回休み。
世間は三連休なのかー。

kigurui at 03:15|PermalinkComments(0)男爵 

2012年11月22日

まだ恋染紅葉最終話も読めていない。

偏頭痛が悪化したのか、あるいは風邪を併発したのか、数日ぶっ倒れてました。
ジョギングもしていないのに体重ちょっと減っちゃったよ、うへへ。
ゲームも本も漫画も文章も何もかもが一時ストップ。
まあ仕事休んで薬飲んで安静にしていたら回復したので、このまま治ってくれるだろう、多分。
しかし偏頭痛が発症する度に、いつも蒼天航路の華佗の話を思い出す。
左脇腹ぐらいから長い鍼を物凄い奥まで刺しこんで、偏頭痛を治療するって話。
あれがもうホント、凄い好きで。
ずずずずずっと刺しこんで刺激して、頭痛が治まったらどんなに気持ちいいだろうかと毎回想像する。
自分が日本人だからか、薬もいいけどやっぱり鍼治療とかに憧憬があるというか。
なんか刺して治すとか言うのが自分の琴線をビンビンに刺激する。
瀉血とか憧れるよね。
古代の瀉血は迷信らしいけど。

で、日がな一日寝ていたらそりゃ寝付けない時間もあるわけで。
何も出来ないから考え事だけをしていたり。
で、まあ自分の創作にはどうも不確定性が足りないという結論が。
読者として漫画でも小説でもアニメでもゲームでも、とにかく何らかの作品を楽しんでいるとき、言うまでもなくやっぱり人を没入させるのは「この先どうなるんだろう?」という感情だと思う。
それは例えば先を予想しながら読み進めて、予想が当たったときに妙な嬉しさがあったり、それを上手く覆されたときは感嘆の溜息が出たりとそういう事だろう。
そしてそれが大きければ多いほど、面白い作品だと言われる。
逆に予想通りだったり、あまりにも酷い覆し方であれば呆れられ、つまらない作品となる。
で、ここからが問題なんだろうけど、どうやってその不確定性を作品の中に混ぜ込めるか。
そこで多分今まで見聞きして吸収した物が生きてくるのだと思う。
経験した物が多く、それを噛み砕いて吸収できていれば自分なりにそれらの要素を組み合わせて設定や話に混ぜ込める。
それは読者を引き込み、先がどうなるのかという楽しみを与えてくれる。
この辺り、榊一郎が常々提言している、作品造りにおける換骨奪胎という言葉が似ているかもしれない。
まあ、あちらは一つの作品を細分化して……だから厳密には違うのだけれど。
ともあれ、そういった面ではやはり知識のある人間がその辺り有利なのは確か。
司馬遼太郎が新作を書くときに近隣のあらゆる史料を集め回ったという有名な話があるけれど、だからこそ名作家たり得たのだというのは想像に難くないと思う。
特に歴史作品などは取り扱う題材によってはすでに結末が分かっているのに、作中人物が何を考え、何を思って行動しているかを想像したくなったり、そうして読み進めていきたくなるのはやはり不確定性というものの成せる技だろう。
で、遠回りな話になったけれど、今までの自分の作品にはそれが足りなかったと思う。
何もかもが予想通り過ぎるという感じか。
思えば、様々な出版社から貰った選評にもいつも「文章は良くできているが、キャラ、ストーリーにもうひと味欲しい」という事が書いてあった。
その意味を、もう少し考えるべきだったんだろう。
でも、気付けたのならまだ進歩は出来る。
とりあえず、積読がとか言ってないで、本をもっと読もう。
本だけじゃなくて、色んな媒体にも触れよう。
当たり前だけど、人より多くの発送が出来ないと、人を感嘆させる事なんか出来ないよな。

小説はプロット中。
つうかぶっ倒れていたので進歩無し。

kigurui at 02:21|PermalinkComments(0)男爵 | 創作

2012年11月17日

雨の日も合羽着てずっと立ってるしずえの弟が凄く可哀想。

今日もどうぶつの森。
南の島でツアーコインを稼ぎ、マリンスーツを購入。
村の浜辺から海に出てカニやエビを獲って売って吊り橋代金と自宅増築金を稼ぐ。
以上。
しかしこのゲーム、スローライフを楽しませると言うよりは、後一歩の所でユーザーを苛つかせる作りといった方が正しいな。
沖の蟹やらエビやらは、追いかけたらプレイヤーが行けない場所、桟橋の下とか遊泳禁止枠の外側に絶対逃げる。
どう頑張っても、内側には逃げない。
追い込もうとしても、せいぜい平行移動して、潜ってるうちに息が切れて浮上したらもう範囲外に逃げるとか。
一部の魚が無意味に釣り上げるタイミングがシビアとか。
あと何か知らんが、ダッシュするとこけるようになったりとか。
いちいち苛々するんだよなあ。
まあ、魚に逃げられて舌打ちしたりする自分のような人間は、あまりこのゲームに向いていないのだろう。
一通りプレイしたら値下がりしないうちに売ると思う。
いやまあ、楽しい部分もそれなりにあったりするんだけどね。

それに引き替えダークソウルは楽しみながらプレイ中。
今日ようやくキチガイだらけの病み村を攻略。
転落死しまくりのマップで、なんかキモイ奴が人肉振り回して襲ってきたり、キモイデブがこん棒振り回してきたり、キモイ虫が火を噴いてきたり。
その名の通り病んでる村だった。
ボスがすげえ色っぽい全裸の魔女でテンション上がりかけたけど、下に生えてる蜘蛛に燃やされて死にそうになった。
しかしソウルを失うのはまだ耐えられるとしても、ここまで貯めた人間性を失うのが凄い怖い。
どこかにプールしておきたいが、そんな甘いゲームではないのだ。
まあ、また稼げばいいだけの話なんだが。
でも羽虫をロックオンしたら、動き回る度に画面がグルグル回って気持ち悪くなった。

小説はプロット中。
中々良いのが思い浮かばないな……。

kigurui at 03:10|PermalinkComments(2)男爵 | ゲーム

2012年11月15日

太陽礼賛のポーズ。

というわけで感想タイム。


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最近買ったもの。
ヨルムンガンドの作者の新連載。
前作がどちらかといえば自衛のために銃火器という暴力を使用していたのに対して、こちらは自らの欲望のために暴力を振るうというスタンス。
なので、どういった理由であれ、躊躇無く拷問、殺害、毒殺、なぶり殺しなんでもあり。
しかも前作と違い、それらのメインが全て女。
恐らく登場人物全員がろくな結末を迎えないだろうと分かっていても、先が気になるという不思議な魅力を持っている。
でもえぐすぎるからアニメ化とか無理そう。
あと、やっぱりここは前作と同じでパンチラが全然嬉しくない。
なんかこの人の描く女体って全部硬そうなんだよな。
筋肉の有無じゃなくて、質感として。
ともあれ、次の巻も楽しみ。
キャラとしては翠が好みだが、勢力としては万両のヤクザ組があっけらかんとしていて楽しい。
いやまああっけらかんと暴力を振るってはいるのだが。
山王寺を捕えたときに南天の「性奴隷!? やった、エロイ!!」って飛び跳ねながら喜ぶコマに思わず笑ってしまった。

とびだせ、どうぶつの森。
スローライフとか言いながら、結局家の増改築や村の為に魚や虫や石を集めて売って金稼ぎをするだけの日々。
スローなのかこれ?
次々に金を要求してくるタヌキやしずえさんが凄い世知辛いんだが。
一つぐらい、皆で材料を持ち寄って作りましょうみたいな建物とかがあってもいいと思う。
結局、全て金で買ってるし。
そしてどうぶつの森とかいいつつ、南の島にカッパがいるんだが、カッパって動物か……?
あと、浅瀬でジンベイザメとかエイとかノコギリザメとかカジキが釣れるこの世界がちょっと怖い。

ダークソウルは攻略もそうだが、協力プレイが何気に楽しい。
このゲーム、サインを残せばオンライン上で近い回線の人間の画面にそれが映り、それで相手が呼び出しを選択すると自分は白霊になって相手の世界で協力できるのだが、それが何か楽しい。
呼び出されてボスを倒せば無事にソウルと人間性を得て終了。
自分が死んだり、召喚主が死んだり、闇霊プレイヤーが侵入してきて倒されれば強制召還される。
それだけなのに、見知らぬ誰かとやっているだけなのに、妙に楽しい。
ボスを倒したときはなんか妙な達成感があるし。
そんなわけで、ボス攻略だけはもう全部協力プレイでやっています。
本当はソロでやるのが正しいんだろうし、それを前提とした難易度だから邪道プレイにも程があるのだろうけれど。
でも楽しいんだもの。
この前は初めて闇霊を撃退できたし。
どんどん装備を強化していこう。

小説はプロット中。
どんな話にすべきか。
その前に冬コミ追加用と書き物置用を書かねば。

kigurui at 02:49|PermalinkComments(0)男爵 | 漫画

2012年11月13日

一回休み。

なんか色々と考えすぎて偏頭痛が発症してきたので一回休み。
デストロ246とかぶつ森とかダークソウルの感想を書きたいのだが。

kigurui at 03:23|PermalinkComments(0)男爵 

2012年11月10日

真面目な話といつもの話。

真面目な話。

身内のことでかなりショックな話を聞いて、そんな時にこんな暢気に日記なんぞ書いてていいのかなあとか思ったけど、だからといって書かないというのも何か違うような気がするとも。
ともあれ、いつも通りに過ごす方がいいんだろうと思いつつも、自分が割合酷薄な部分があることを承知しているので、それは不義理というか薄情な事なのではないかとも思ってしまう。
まあ、しばらくは精神的に不安定になっているかもしれない。

真面目な話終わり。

いつもの話。

とりあえずダークソウルで協力プレイをやってみる。
何か楽しい。
協力する側は回復アイテムが使えないものの、死んでも失うものはないので気軽に相手の世界に召喚されて楽しめる。
まあ、発売から相当時間が経っているので、世界に侵入してきて人間狩りしてくる高レベルプレイヤーがいるのも難点だが。
ともあれ、協力プレイでソウル(経験値と通貨兼用みたいなもの)を稼ぎ、武器防具を強化してチマチマと進める。
最初は超高難易度に心がへし折れかけたが、普通に面白い。

そして3DSのとびだせどうぶつの森も購入。
このシリーズは初プレイなので、何をして良いのか分からず、初日なのもあいまって村の草花を拾って売ったり、生っている梨を落として売ったり、浜辺の貝殻を拾って売ったり、川や海で魚を釣って売ったり。
スローライフゲームなのに、金稼ぎしかしてねえ。
ていうかこの世界、冷静に考えると村に子供が一人もいないし、違う種族で結婚してるッぽいし、浜辺で深海魚の提灯アンコウとかタツノオトシゴとか釣れるし、なんか微妙に怖い世界だ。
そも、村にただ一人の人間で村長として呼ばれたと言うことだけれど、例えば村長として腰を据えた後、犬の秘書であるしずえさんと恋仲になって子供とか残せるんだろうかとか凄い想像してしまう。
そこらで拾った貝殻プレゼントしたらハートマーク飛ばしてくるし、あの雌犬完全に自分に惚れてるよね。
まあ、しずえさんより鶴のちとせさんの方が好みなのだが。
いや、そうじゃなくて。
まあ、しばらくはゆるゆると楽しみます。
通信が出来るようになったらコードとか書くかも。

小説はプロット中。
どうしたものかなあ。

kigurui at 03:14|PermalinkComments(0)男爵 | ゲーム

2012年11月08日

今さら気付いたけど水樹奈々の歌好きだわー。水樹奈々の歌好きだわー。

ついにプロジェクトクロスゾーンをクリアしました。
最終面に要した時間はおよそ三時間半。
しかもその全てが戦略性皆無の、ただ湧き続ける増援を同じ作業でプチプチ潰すだけの作業。
あれです、ジャンプのブリーチがストーリーを極限まで薄めたカルピスなんて揶揄されていますが、プロジェクトクロスゾーンはそれのゲーム版。
ゲームバランスというものを、ただ敵の増援という要素だけに集約させて、しかもバランスが取れていないという。
中盤から以降、延々と湧き続ける敵の増援を倒すだけ。
敵は近付いたら進軍してくるか、最初から進軍してくるかだけなので、ただひたすら迎え撃って倒して進んで増援が出てきたら同じように倒して、進んだらまた増援が出てきて。
プレイ時間の大半が、敵増援を倒すだけ。
昔のFEとか昔の大戦略みたいにここをこう攻めて……とかは皆無。
ひたすら力押し。
しかもブリーチと違ってストーリーすらほとんど無いという。
敵を倒し終わったら、強制的に違う世界に飛ばされて敵と遭遇して戦闘開始。
設定も何もかもを最終面で敵がヒロインの秘密をべらべらしゃべり出したときは失笑してしまった。
脚本とゲームバランス酷すぎ。
今時ドット絵でキャラを作り、それがかなり出来がいいし、戦闘時の演出やカットインも上手いと思う。
でもその良さだけではどうにもならない。
スパロボみたいにインターミッションを作ってキャラのやり取りをもっと見せて、あと敵の増援を少し考えればかなり評価は変わったのになあ。
しかしインターミッションはナムコ×カプコンで普通にあったのに、何故無くしたのかと。
大体において、クロスオーバーものでキャラが余り絡まない作品ってクロスオーバーの意味無いだろう。
あの作品のキャラとこの作品のキャラが出会ったらどんな会話をするんだろう、どういうふうに行動するんだろうって妄想するのを形にしたのがクロスオーバー作品なんだから。
ナムコ×カプコン、無限のフロンティア、無限のフロンティアEXCEEDとシリーズをプレイしてきたけれど、今回のはダントツに残念な出来。
シリーズファンにも、個別のファンにもお勧め出来ない。
ただ戦闘がちょっと楽しいだけ。
クリアしたデータを消去する際、何のためらいもの無かったわ。
正直、シリーズのファンじゃなきゃクリアしなかった。
次もこんな出来なら、このシリーズはもう二度とやらないだろう。
ああ、でも他作品の主題歌や音楽に興味を持てたのは良かったかな。
それだけ。

というわけでプロジェクトクロスゾーンをクリアしたので、ようやく積んでいたダークソウルを本格的に開始。
こっちはプロジェクトクロスゾーンと違って、戦略性だらけのゲーム。
死にゲーという話だけあって、序盤の攻略地点でもう既に二十回以上は死亡。
試行錯誤しながら進んで殺されて、ボスを撃破して進んだら殺されて、とりあえず殺されて。
初見殺しから、慣れていても不意を突かれて殺されたりとか。
死にながら攻略法を探すのが凄く楽しい。
しかもこう、なんか作りがいやらしいんだよね。
角を曲がったところで今までの敵より強い騎士が待ち構えて刺されるとか、階段登ってたら前触れもなく鉄球落としてくるとか、敵をターゲッティングしながら横に動いたら、一部崩れていた壁から落っこちて死ぬとか。
あと、オンラインに繋いでいると他のユーザーがヒントとか書いたのを読めるのだけど、右に注意とかあるからカメラを右に向けながら移動していたら、左から刺されるとか。
もう誰も信じられねえ。
いやでも、なんか楽しいです。レベルアップしても劇的に強くなる訳じゃないから、雑魚戦ですら常に緊張しているという。
ボス戦は何をいわんや。
これは手応えのあるゲームだぜえ。

小説は0/0。
何も決まっていない。
とりあえずプロット組まなきゃな。
その前に冬コミ加筆と、書き物置用だ。

kigurui at 01:39|PermalinkComments(0)男爵 | ゲーム

2012年11月06日

分かりやすすぎる。

電撃からの選評が届いた。
まあ、いつものように基本はできている、だけどキャラも話も一歩足りないというもの。
二次落ちだから文章もかなり簡略。
分かってはいたが凹む。
まあ、話の方は改善の兆しは観られていると思う。
ただキャラがなあ。
なんだろう、ヒロインが弱いというか。
主人公をはっちゃけさせる分、ヒロインが常識人の役目になっちゃうんだよなあ。
問題点を理解すると言うことと、それを改善できるってのはまた別なんだよな。
どうしようかなあ……どうできるのかなあ。

眼鏡ができあがったので受け取りに。
なんというかあれね、視界が超クリア。
健常者ってこんな綺麗な世界で生きているのかと驚愕。
しかもこれは、まだ矯正が半分の眼鏡だし。
十五年放っておいたので度の進みが激しく、一気にやると負担がきついので段階を踏むというやり方らしい。
いやでも、今の眼鏡で充分クリアなんだけど。
最初は慣れずにちょっとふらついたけど、今はもう普通に歩けるようにもなった。
しかしあれだな、矯正がきついからこそ、外したときの視界のぼやけ具合がヤバイ。
特に長時間使う仕事の後がヤバイ。
人はこうして視力が落ちていくのだなと言うのが如実に分かる。
ま、しょうがないけど。
早く眼のサイバネ化が実用されればいいのになあ。


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今日見たもの。
ロサンゼルスに宇宙人が攻めて来たので我らがアメリカ海兵隊が迎撃するよ……というお話。
いやマジホントにそれだけ。
第二次世界大戦中に実際にあったロサンゼルスの闘いを元にした、宇宙人戦争物。
つうかその実話が元なら、宇宙人って日本人が元……まあそれはいい。
とにかくともかくアメリカ海兵隊LOVE、マッチョイズムここに極まれりな映画。
視点は常に古参の軍曹である主人公のナンツに据えられ、苦闘の中から一般人の救助、宇宙人との戦闘、危険区域からの脱出、反撃とこなしていく。
迎撃するアメリカ海兵隊は善、侵略してくる宇宙人は悪。
その根本的な構図が徹底的に据えられていてぶれることはない。
言うなればゲームの地球防衛軍の、敵が人型になった作品。
絶え間なく攻めてくる宇宙人のせいでアクションが多く、画面が常に爆発銃撃と派手だが、その分宇宙人が場面によってやたら強かったり弱かったりしてしまう。
あと、アクション時にカメラがやたら揺れるのが気持ち悪かった。
アクションの時にカメラを揺らす手法は結構見られるけど、他の人ってあれで何が起こっているのか理解出来ているのかな。
少なくとも自分は画面で何が起こっているのか分からないし、気持ち悪くなってしまう。
ともあれ、なんというかアメリカ海兵隊が大好き、脳味噌からっぽでアクションを楽しみたい人にはお勧め。
ただ最後はなあ……あんだけ頑丈な宇宙人の司令部があれで崩壊っていうのはちょっと。
まあ、アメリカミサイルはそれだけ威力が高いのであろう。

小説は120/120。
ひとまず完成かなあ。
とりあえず一度通しで推敲した後、一ヶ月寝かせてから本推敲だな。

kigurui at 03:35|PermalinkComments(2)男爵 | 映画

2012年11月03日

アディーレ法律事務所。

最近中二病でも恋がしたいがちょっと面白い。
最初は微妙かなあとか思いつつも見ていたのだけれど、キャラが出そろってきたら中々どうして。
一押しはくみん先輩だが、オリジナルキャラらしいので勇太とどうなることは無いだろうなあ。
しかしこの作品、どこが着地点なんだろうとか思っていたが、タイトルを見たら一目瞭然だったな。
しかしこれは勇太が(未だ)中二病だけど誰かと恋がしたいのか、それとも六花が中二病だけど、勇太がそれに対して恋がしたいのかという解釈で少し変わってきそうだ。
してみると今週のラストの六花の笑顔は、今まで自分の過去を頑なに否定してきた勇太が始めて自分と同じ場所に立ってくれたという、憧れの人――尊敬か恋慕の憧憬かはともかくとして――が始めて本当の意味で側に来てくれたという笑顔なんだろうな。
ってなに真剣に語っているんだろう。

京アニといえば前作の氷菓が角川だったわけですが、今なんか角川アニメが安くBOXで出されているみたいですな。
アナザーとか単品発売二ヶ月後にBOXで二万円位とかになってて、購入者が激怒しているけれど、まあ氷菓がBOXになったらちょっと欲しいかも。
つうか、アニメはもっともっとBOXにして安く売るべきだと思います。
具体的にはハートキャッチプリキュアとかYes! プリキュア5とか。
現行のスマイルプリキュアもさっさとするべき。
そういえばこの前カラオケに行ったとき、プリキュアの主題歌全部に映像が付いていて凄い幸せな気分になってウルトラハッピー。


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今日見たもの。
無賃乗車の電車である街へ流れ着いてきた老人のホーボー。
何とか仕事を探そうと試みる彼だが、その街はマフィアのドレイクが血と暴力で支配する荒廃した街だった。
娼婦を拉致しようとするチンピラを警察に突き出せば、警察ぐるみで報復され、それでも血の滲むような思い出金を貯め、仕事用の芝刈り機を購入しようとしたとき……というお話。
元はグラインドハウスのフェイク予告からの一本。
五分に一度グロシーンとの煽り通り、まあグログログログログログロって感じ。
ただまあ、確かにグロイし血みどろではあるんだけど、やっぱりそれだけじゃあ飽きるかなあ。
人間のエンターテイメント性を刺激しやすいのはエログロ暴力笑いが鉄板なんだから、グロ一辺倒じゃなくてその他の要素も少しは入れたら、メリハリが付いてよりグロシーンが楽しめたのじゃ無いかと思う。
最後、もうこれ以上ないぐらいぶった切った終わり方は良かった。

小説は110/120。
またシーン増えた。
ちょっとどこか削ろうかなあ。
まあ、とりあえず完成させてからだな。

kigurui at 03:04|PermalinkComments(0)男爵 | 映画

2012年11月01日

一回休み。

一回休み。

kigurui at 01:58|PermalinkComments(0)男爵