2012年12月

2012年12月29日

コミケ告知。

ちょっと忙しいので、とりあえずコミケ告知だけ。

コミケ三日め、12月31日に寝取られを中心とした、イラスト&小説創作合同誌vol.2
「君の名を呼んで」
(CD−R焼きのPDFでA4判38ページ)
東36-a「STARWORKS」さん卓
にて配布します。
値段は200〜300円前後になる予定。
STARWORKSさんのコミケ限定パッケージ版のゲームもありますので、是非是非。

kigurui at 02:41|PermalinkComments(0) 男爵 | 創作

2012年12月27日

やることなかったらうどん屋でもやるかい?

まだ何か落ち着かない。
考えてみれば、うちは個人的な事情で親類付き合いが凄く少ない家庭だったので、親しくした人を亡くしたのは成人して初めてなんだよな。
父方とは没交渉、母方とも祖父母としか交流がなかったし。
お陰で子供の頃は両親と同じで、祖父母も一組しかいないとか思っていたぐらいで。
なんだろうなあ。
まあ、ことがことだけに、落ち着くまでに多少は時間がかかるものなんだろうね。

葬儀場か新幹線の中で風邪を移されたっぽい。
喉がいがらっぽいし、鼻水が止まらない。
年末になんてこった。
薬を飲んで安静にしていよう。

プロ野球戦力外通告2012年を見た。
元ロッテの松本投手になんかやたら感情移入してしまって、最後オリックスバファローズの入団テストの電話が来た時点でちょっと感動してしまった。
あれだな、左のサイドスローワンポイントというのが今読んでるグラゼニの主人公とかぶってるからかな。
まああれだ、来年の戦力外通告2013年に登場しないことを祈る。
木下は引退しちゃったしな……。

今回、また千葉の兄の家に世話になっていたのですが、そこで熱帯魚と亀を二匹飼っているんですよね。
小さいときはさほど惹かれなかったんだけど、大きくなった亀がなんか物凄く可愛い。
日光浴している姿とか、指を餌に間違えて噛み付こうとしている姿とか、餌を必死に食べようとしている姿とか。
初期費用5000円程度で全てが揃うらしいから、飼ってみたいとは思うけど、場所がなあ。
現状、フィギアショーケースと本棚の増設も考えているこの部屋に置き場がない。
つうか、定期的に本を処分しているのになぜ本棚が足りなくなっているんだ……。
うう、引っ越ししたいなあ。
もっともっと稼がなきゃ……貯蓄は多少あれど、全然落ち着かない。

髪の毛を切ったら首筋が超寒くなったので、ネックウォーマーを購入。
安物だけど、それなりに温かい。
風邪を引いている現状、首筋を冷やすのは良くないしね。
しかしネックウォーマー、褞袍、ルームシューズとどんどん重装備になっていくな……。
まあ、去年一昨年より体重減らしていっているから、寒さに弱くなっているのは確かなんだろうけれど。
年も年だし、身体を労りつつ生きていかねば。

小説は投稿用を推敲中。
MF文庫に投稿することを決めたので、年末が締めきり。
ぎりぎりだな。

忘れてた。

冬コミでまた合同誌出します。

武田夏志さんのサークル「STARWORKS」卓(東オ36-a)

にて委託させて頂いております。

タイトルは「君の名を呼んで」。
自分は剣のスピンオフ作品を寄稿しました。
例によって寝取られです。
他の参加者の作品も読み応えがあるので、武田夏志さんのゲーム共々、是非お願いいたします。

kigurui at 03:06|PermalinkComments(0) 男爵 | 創作

2012年12月25日

老少不定。

というわけで、諸々が終わりました。
義父の葬式でした。
兄の嫁の父なので、自分とは本当は義父ではなく親類になるらしいですが、自分としては義父という感覚でした。
付き合った年数は少ないけれど、可愛がってもらったし。

なんですかねえ。
11月に病気が判明して、そこから3ヶ月と診断されて。
そんなの、まるでドラマの中にしかない話だと誰もが言っていて、一回はお見舞いに行かなきゃと思っていたら、もう。
早すぎるね。
その話を聞いてから、自分の立ち位置をきっちりと線引きして定めて、ぶれないようにしようとは努めていました。
前にぼかして書いたように、こんなことになったからっていう風に自分の行動を変えると、なんだか不誠実な気がして。
情だのなんだとの、馬鹿だったと思う。
形振り構わず、仕事を休んで見舞いにいけば良かった。
亡くなったという話を聞いても、全然実感が湧かなくて。
急いで喪服を作って、用意して、向こうで顔を見てもなんだか遠いところの話のようで。
闘病が短かったせいか、顔も全然やつれてなくて、今にも眼を覚ましそうで。
9月に会った時、食事を終えて別れるときに抱擁してきたんですよね。
今までそんなことが無かったから、こちらに戻ってきた後も何回かそのことを話題にしたりしてて。
今にして思えば、何か感じ取ってたのかなとか思ったり。
本当ね、なんか顔を見て、家からの出棺を手伝って、お通夜して、葬式を終えて。
ゆっくりと、別れが積み重なっていくのが凄く悲しくて。
葬式の最後にお坊さんが老少不定という言葉を使い、だからこそ粛々と受け止めなければならないと言っていたけれど。
9月に笑顔で別れられたのは良かったのだと思うけれど。
それでも、やっぱり。
もう一度会って、きちんと話をしたかった。
それがとても贅沢なことだとは理解しているけれど。
最後、焼き場に送り出すとき、言葉が詰まって、色々とありがとうございましたって言えなくて。
南無阿弥陀仏って唱えるようにとお坊さんに諭されて、最初の二言を唱えた瞬間に堰を切ったように涙が止まらなくて。
幼稚園の頃からの付き合いだという人が、忌中払いの時に「まさか俺があいつの骨を拾うことになるなんて」っていう言葉が耳に残って離れない。
なんだろうねえ。
早すぎた。
色々と。
人が亡くなるって言うのは寂しいね、本当に。

まだ頭が色々と回ってないけれど。
書きたいこともまだまだあるけれど。
とりあえずは今日はここまで。

書いたら、少しだけ気持ちが整理されたような気がする。

そしてこれからも人生は続く。
嫌が応にも続いてしまう。
悲しいけれど、それに押し潰されないようにしなければ。

次からは普通の更新になります。
とはいえ、年末年始でバタバタしていそうですが。

kigurui at 04:02|PermalinkComments(0) 男爵 

2012年12月18日

少しだけ時間が出来たので。

不幸があったため、この一週間は更新出来ません。

あれですね、そう言うことがあったとき、忙しい方がいいというのは本当ですね。
忙しくあってすら、少しの空隙にすぐに一連の事を考えてしまう。
もうどうしようもないのに、考えばかりが募っていく。

ただ、落ち着いたなら、このことに関して一度書くかもしれません。

黙ってこらえているのが一番苦しい。盛んにうめき、盛んに叫び、盛んに泣くと少し苦痛が減ずる。
正岡子規もそう言っているのだから。
自分にとっては、書くこともその一つだと思うから。

多分、愚痴や日記ですらない、酷い文章になるだろうけれども。

kigurui at 01:37|PermalinkComments(0) 男爵 

2012年12月15日

見ざる聞かざる言わざる。

ちょっと忙しいので一回休み。

kigurui at 03:22|PermalinkComments(0) 男爵 

2012年12月13日

ときめきの導火線。

軍靴のバルツァー、発売日をすっかり忘れてしまって限定版を買い損ねた。
しくじった。

チャンピオン連載の名探偵マーニーの一巻を購入。
あれだあのー、自分の中にもじゃもじゃ髪属性があるというのを発見させてくれた。
これとアマガミで。

愚者のエンドロール (角川文庫)
愚者のエンドロール (角川文庫)
今日読んだもの。
文化祭に向けて文集の作成に動き出した古典部の四人に、同じく文化祭でのクラス制作で撮られた映画の試聴という話が舞い込む。
女帝と呼ばれた入須冬美からもたらされたその映画の試聴は、しかしまだ未完成で、脚本家が倒れた今、誰かが脚本を推理していかなければならないという。
その手助けを依頼された古典部の面々は……というお話。
まあこれもアニメ通り……というよりはアニメが原作通りに作られているのだけれど。
ただなんだろう、奉太郎の推理を皆で糾弾したときは、やはりアニメよりはドライな感じに受け取れたかな。
それはこの作品が奉太郎の一人称で書かれているからだろう。
でもその分、奉太郎の自嘲という部分、とんだ探偵役だ、とか俺は脚本家を引き受けたのではなくて探偵役を引き受けたのに、という部分が大きくなっているけれど。
最後の部分、原作ではチャットでありアニメでは体面での会話だったけれども、個人的には原作の方が好みかな。
チャットという媒体で話しているという、一行区切りのお陰で、最後の千反田さんの台詞が印象に残るようになっている。
というより、それに限らずこの作者の文章が、余計な部分を削いで読者に没入と想像をさせやすくしていると思う。
あまり説明しすぎると読者に想像の余地が無くなり、ひいては没入できずに第三者観点で読んでしまう。
それはそれで面白い作品も沢山あるけれど、この作者はそうではなく、なんというか文章を読みやすくしながらも、読者にのめり込ませていくような上手さを感じる。
次の巻も……と行きたいところだが、借りた本を先に読もう。

小説は8/100。
冬コミ加筆分完了。
次は書き物置用だ。

kigurui at 03:13|PermalinkComments(0) 男爵 

2012年12月11日

嘘よ嘘あなた駆けてくる。

急に寒くなって乾燥してきたので、手の荒れ具合が酷い。
特に右親指の先が今までにないぐらい荒れて、皮膚が破れていると言うよりは肉が裂けているレベル。
正直、力をこめただけで痛い。
くそ、横着しないで乾燥し始めにハンドクリーム塗っておけば良かった。
これからはケアをきっちりしておこう。
この、蒸発するとお婆ちゃんの匂いのするハンドクリームでな……。

いつも昼食を買うイズミヤで、延々と鳴門の渦潮で鍛えられた塩ワカメが宣伝されていて、妙に気になったのでついに買ってしまった。
40g100円。
ちと高いかな。
まあでも美味しそうというかワカメは大好きなので、今度味噌汁に入れてみよう。
楽しみだ。

彼岸島、必死で母乳を飲むコマがシュールすぎてコンビニで笑ってしまった。

キングダム、李牧は結局�輾煖頼りなんだよなあ。
あの時代、武将一人の力が戦局を大いに左右したというのは、皮肉にも中華を統一した秦を滅ぼした一人である項羽が証明しているわけだけれども。
それでもなんかこう、李牧の態度は三国無双で難易度ヘルのスーパーアーマー呂布が常に側にいるから負けませんよアハハハハみたいなものに見える。
窮地に陥っても策も何も無いもんな。
�輾煖ぶつければ勝てる。
でも�輾煖はあの登場の際の決め台詞や前口上を修行とかしながら一生懸命考えていたんだろうなあって思うと、ちょっと可愛らしく見える。

小説は6/100。
コミケ用もぼちぼち。
完成したやつ、ずっと悩んでいたけどいい改善方法が見つからなかった部分について、驚くほどあっさりと、しかも割合いい感じの方法が思いついた。
こんなことってあるもんだな。
善きかな善きかな。

kigurui at 04:35|PermalinkComments(0) 男爵 

2012年12月08日

一本饂飩を食べてみたい。

美味い蕎麦を食べた。
今まで食べた蕎麦はありゃ蕎麦っぽい何かだと言えるぐらいの蕎麦を。
なので幸せ。

エディオンでルンバを見ていたら、どんどん進化していったルンバがゴミを捨てる人間こそを排除しなければ永遠に掃除が終わらないという結論に達して、どんどん自己改造して人類排除機能を装備していくという安いSFみたいな話を思いついた。
つうかデビルガンダムみたいだ。
デビルンバ。

スマホ欲は行ったり来たり。
ていうか別にスマホでやりたいのは出先でのネットだけだから、通信料が安ければipodタッチとかでもいいんだよな。
でもそれだと常時接続じゃなく、wifi環境でしか無理だと。
結局、常時なら7000円近くを払わなければならない。
うがー、高えよ。
スマートバリューに入るつもりもないから、これ以上の値引きはないし。
スマホユーザーの皆は、毎月そんだけ払ってるのか?
携帯電話に7000円……。
うーん、やっぱりしばらくはいいか。
でもau、月3000円以下のキャリアは二ヶ月に一回の請求にまとめるとか、あからさまにスマホ以外を隔離し初めてやがるんだよな。
あと他社からの乗り換えだと割引きありとか辞めて欲しいわ。
まあ、一回ショップに行って値段の相談してみるか。
携帯会社の店員には何度も騙されてるから、そう信用は出来ないが。
つうか今調べたらどのキャリアもそれぐらいかかるのか……。

この前買ったituneカード1500円分、もうチャージが無くなってきた。
品揃えが良くなかったからと言って、ホイホイ買いすぎたかな。
FM802とか聞いていると、洋楽を結構紹介してくれるから、気に入ったのをついつい買っちゃうんだよなあ。
しかし新しくなったitune、凄い使いづらい。
なんかアップルはあれね、iPhoneの地図騒動とか、デザインや機能性の微妙さとか、カリスマ経営者が消えた後の駄目な企業を地でいっているような気がする。

小説は6/100。
まあまあ順調。
冬コミ加筆分も、書く部分は決まった。
後は書くだけ。

kigurui at 03:46|PermalinkComments(0) 男爵 

2012年12月06日

爪が伸びるのが早い。

この前からなんとなくスマホ購入欲が膨らんできているが、とりあえず当面は抑えつける。
この欲がずっと続くようなら、購入するだろうけれども。
昔なら沸き上がった瞬間に機種変更してたんだろうけどなあ。
何か最近は幸か不幸か、ちょっとの間抑えつけるみたいな事が出来るようになってしまった。
まあでも、スマホ買ったとしても、何がしたいかだよなあ。
家じゃあ基本、ネットはデスクトップだし。
出先で使うかと言われれば、微妙だし。
それにやっぱり基本通信料が諸々含めて七千円近いって言うのはしんどい。
もう少し様子を見よう。

今まで冬になると寝間着だけじゃ寒いので、起きている間はカーディガンみたいなのを羽織っていたのですが、なんとなく今年は褞袍を購入。
本当は夏にも甚兵衛を一着買いたかったのだけれど、色々あって機会を逸したので、今回はちゃんと買えて満足。
ともあれ、その褞袍は綿入りでたいそう温かいのですが、なんというか袖がいろんなものに引っかかりまくる。
大和撫子然と、袖を抑えながらやれば問題無いのですが、ついつい忘れてお茶や料理に袖があたってしまってひやりとする。
しかしなんですな、和装に近いものを着ていると、なぜ昔の日本に置ける上品さがそういう仕草になっていくのか分かってちょっと面白い。
たしかにこんな袖が大きい服を常用していたら、そういう仕草がマナーになるわなあ。
作業用にたすき掛けが必要だったと言うことも含めて。
そういう、服装から根ざした文化が垣間見えて楽しい。

氷菓 (角川文庫)
氷菓 (角川文庫)
今日読んだもの。
やらなくていいことなら、やらない。やらなければいけないことなら、手短に。
そんな省エネ主義をモットーとする折木奉太郎は、逆らえない姉の命令により、廃部寸前の古典部へと入部する。
鍵のかかった部室を開け、自分一人かと思いきや、そこには千反田えるという女生徒が先客として居り……というお話。
日常の小さなミステリーを解いていくシリーズ。
ミステリーとはいえそんなに堅苦しいことはなく、どちらかというと日常、それにまつわる登場人物たちの描写がメイン。
例に漏れずアニメから原作に入ったのだけれど、先日の日記にも書いた通り、アニメと原作ではそれぞれ違った良さが出ている印象。
どちらも好きだけれど、演出や表情で割合ウェットなアニメよりは、奉太郎が語り口になり、そのモットーから必然的にドライな口調でありながら、しんみりとさせてくれる原作の方が好きかな。
ともあれ、アニメがほぼ原作通りだったので話の展開はそのままで、メディアの差異を楽しめる読み方が出来た。
続刊もどんどん読んでいこう。

小説は4/100。
今週中に冬コミの加筆を上げておかねば。
完成した分は年末のMFに送ることになると思う。

kigurui at 01:52|PermalinkComments(0) 男爵 | 小説

2012年12月04日

まあ、いつもの事だ。

アニメ氷菓の原作であるところの古典部シリーズを今さら読んでいるのだが、なんか凄く面白い。
アニメの千反田さんは表情や仕草、瞳の輝きなどで子供っぽさが前面に押し出されている印象が強いけれど、原作の千反田さんは割合そういった部分を大人びた楚々としたもので律して一線を引きながらも、抑えきれない好奇心を発露させているような印象。
どっちも面白いと思うけれど、アニメから入った者の常で、原作を読んでいても浮かび上がるビジュアルはアニメ版になってしまう。
まあこれは仕方ないか。
ともあれ、シリーズ最初からぼちぼち読んでいこう。
その前にビブリア古書店も読まないとな。

しかし、積読が多すぎて、未読本棚でも作った方がいいような気がしてきたな。
まあゲーム熱も一段落したし、ゲームをちびちびやりつつ、本を読む時間を増やすことにしよう。

暗殺教室、自律固定砲台のヒロイン度っぷりがたまらない。
困っている生徒を静かに助けてあげる奥ゆかしさとか、どこの大和撫子だ。

トータルイクリプスはこれ、最後はユウヤとレオンが「ブルーフラッグ戦はお流れになったが、どちらがより多くのファッキンテロリストをぶっ殺せるか勝負だ!!」みたいになるのかね。
まあならないだろうけど。
つうか、BETAとの闘いが見たいんだけど、そっちは恐らく本編の方でやってるんだろうな。
だからといって、スピンオフでテロリストとの闘いを見たいかと言われれば微妙だけど。
せめてロボバトルを見せて欲しいなあ。
銃撃の血飛沫とか、なんか妙に規制かけてるのとかは割とどうでもいい。

甘い物が食べたくなって仕事帰りにポッキーを買う。
なんか自分の中のイメージでは100円程度だったけど、150円もした。
この差はでかいですよ……。
まあ、お菓子も飲み物も、基本コンビニで買うもんじゃないよね。
コンビニで買うのは雑誌ぐらいが一番効率いい。
あと宅配便と。

宅配便で思い出したが、Amazonで売れて発送した奴が次の日にキャンセル依頼とか来てストレスがマッハ。
キャンセル依頼の拒否とかできねえのかな。
むかつく。
それが戻ってきて、返金して再出品の時間がもったいない。
今旬のゲームだから特に。
チャンスロスで売れなかったら補償して欲しいぐらい。
ヤフオクの評価じゃないけれど、Amazonにもこういう客を評価するシステムとかも欲しいね。

小説は2/100。
不確定性を忘れずに。
文章にも展開にもキャラにも。
要するに全てに。
後は冬コミ追加分も書かねば。

kigurui at 04:27|PermalinkComments(0) 男爵 

2012年12月01日

本から学ぶことは沢山ある。

暗殺教室、まさか一番ヒロインっぽいのが自律機能付き固定砲台になるとは。

組織であれ、集団であれ、個人であれ、状況や環境、時間の経過で変化していくのは当たり前だけれど、重要なのはそういった変化していく周囲に対して自分の立ち位置をきっちりと線引きすることだよなー。
そこまでは当たり前として、そこから延長線上になる判断は情になる。
愉快不快は情であるので、基本的に立ち位置に持ち込んではいけない。
とはいえ、自分がそう線引きしていても向こう側の状況がそうとは限らないわけで。
難しいものです。

ぶつ森、村にクラブが開店したんですが、いつ行っても誰も客がいない。
で、そんな空虚な店の中、DJブースでDJが懸命にプレイしてるわけですよ。
ノリノリで皿を回して、スモーク焚いて、スクリーンに画像出して。
なんか凄い切ない。
あれだ、高校の頃バイトしていた吉野屋にいたバンドマンの人にライブに半強制で招待されて、行ったはいいが小さな箱なのに超ガラガラで、楽器の音がうるさすぎて歌詞が全然聞き取れなかったとかそういう思い出がフラッシュバックしてきた。
これも半ば無理矢理誘われて一緒に行った人と、なんか眼を合わせて切なくソフトドリンクをちびちび飲んでいた記憶が蘇ります。
いやもうホント、こういう、店が開いたのにガラガラだけど中の人は頑張ってるとかやめて欲しいです。
こっちが勝手に色々と想像しちゃうから。
通勤路のいつもガラガラのインド料理屋とか、半年も持たずに潰れたパン屋とかさあ!!

マクロスプラスのゴーストがスケールでもプラモでも欲しいなあとふと思って検索するも、商品化されていないようで。
ゼロのゴーストブースター付きみたいなのはあったが、カラーリングと形状がなあ。
あの形状であの赤色が良かったのよ。
そしてAmazonさんが気を効かせたのか、あるいは販売直後だからか、似たようなカラーリングの弁天丸がお勧めに。
うーん、形状、色共に弁天丸嫌いじゃないけどなあ。
でも今プラモ買ったとしても、飾る場所が無いな。
figma風鳴翼も届いたが、立花響共々未開封だし。
飾ってやりたいが、スペースが……。
来年はもう少し広い部屋に引っ越ししたいなあ。
それか、要らない家具を処分する。

お金持ちになったらこち亀100巻までとゴルゴ100巻までと鉄拳チンミ全巻を一気に買う。

honto書店が注文したものをなぜか同日別便メール便で発送してくる。
送料の問題か?
どちらにしろ、まとめて宅配便で送ってくれた方が把握しやすいんだが……。

ケイブがシューティングコレクションが出るが、価格が二万九千円。
Amazonでも二万四千円。
高すぎる……。
ぐわんげ以外持ってないし、赤い刀とかデススマイルズとか興味あったからちょっと気になったけど、これなら気になるソフトを個別で買うかなあ。
DLC込みなら、お得な値段なのかもしれないけど……。
せめて二万円切るぐらいなら買ったかもしれない。

小説はプロット完成。
明日からぼちぼち書いていこう。
通し推敲が終わったので、しばらく置いてからもう一度推敲、年末に投稿で行けるかな。
とりあえず、次は冬コミ用だ。

kigurui at 03:21|PermalinkComments(4) 男爵