2013年03月

2013年03月30日

左半身失調。

そとにわさんに相談した結果、スマホ計画は中古端末+SIMロム代が初期費用と言うことで落ち着きそう。
多分中古端末はiPhone4辺りか、同程度の値段の端末。
SIMロムと、通信契約はこれ
契約解約の縛りが無く、一ヶ月500Mとまずまずの容量。
通信費は1980円で、さらに500M使い切った後は、自動的に来月まで使用停止になって余分な費用がかからないというのがいい感じ。
後はwifiルーターなんだけど……これが良く分からない。
例えば前述の中古端末にこれを刺したとして、500Mまでは端末だけで通信ができて、ルーター無しで通信できるの?
500M超えてから無料で通信するなら、ルーターが必要になるの?
それとももう、最初からルーター無しじゃ不可能なの?
何かその辺、良く分からん。
通信音痴なもので……ううう。
もう少しよく調べてみよう。

左半身が相変わらず不調なので、湿布薬を貼ったりストレッチしたり。
この定期的に痺れるような痛みになるのはなんなんだか。
寝るときの体勢ですら制限されるから、嫌になるんだよなあ。
まあ、普段の姿勢が悪いのだろうけれど。

PSYCHO-PASSが終わった。
賛否両論あるだろうけれど、自分は面白かった。
そりゃシビュラシステムの運用やら判定には色んな穴があるけれど、それを軸に上手く話は作っていたと思う。
なにも解決してないという意見は結構見たけど、朱たちはシビュラの欠点も利点も呑み込んだ上で、とりあえず今は現行のシステム通りに生きていくという選択をしたんじゃないかと思うんだけど。
そりゃ爽快な終わり方じゃないけれど、話の帰結としてそれはありだろうし。
しかしあの、劇中の宜野座はほぼ何もできないまま監視官から執行官へとなってしまったが、よくよく考えれば無理もないだろうとは思うんだよね。
宜野座とてシビュラに選ばれた以上、それなりに優秀であっただろうし、当初は理想もあったに違いない。
それがまあ、これは最初からだけど父親が執行官に落ちており、執行官ではあるがそれなりに気安い付き合いをしていたであろう佐々山が生きたまま標本にされ、それを切っ掛けに友人だった狡噛が執行官に落ち、最後は父親も喪ってしまう。
そりゃ、潜在的な犯罪係数も跳ね上がるわなあって思う。
まあでも、最後は六合塚と唐之杜の百合ベッドシーンが全てを持っていったわ。
ありがとうPSYCHO-PASS。

小説は66/100。
まあ、普通。

kigurui at 03:42|PermalinkComments(0)男爵 

2013年03月28日

こんな自分でも惜しんでくれる人は居たようだ。

スマホに関してうんうん悩んでいると、そとにわさんからMVNO(Mobile Virtual Network Operator)が便利ですよと教えてもらい、ググってみる。
これだ!!
2000円以下でしかも速度も容量も選び放題!!
これこそが求めていた月額5000円以内のスマホ持ちの道だ!!
ということでSIMROM代と通信費、Wi-fiルータ代(ルータって絶対必要なのか?)と後は端末費用だけだと目処が付き、この際だからiphone5でも持っちゃうかーとか喜び勇んでいたら、SIMフリーのiphone5の代金が85000円。
目玉飛び出るかと思った。
え? なんで?
ipod touchとかそんな高くないじゃん。
電話できるだけでそんな高いの?
つうかそんな金出すなら、後20000円出して新しいデスクトップパソコン買うわ!!
まさかここで躓くとは……。
端末には出せて20000円までぐらいって思ってたからなあ。
うーん。
安い端末もあるにはあるけど、評判がなあ。
つうかipod touchじゃ駄目なのかな……フリーなのか否か。
おいおい調べていこう。

冬アニメが終わり、とりあえず見ている作品の中ではPSYCHO-PASSとたまこまーけっとが終わった。
PSYCHO-PASSに関してはまた次にまとめるとして、たまこまーけっとは正直、なんか微妙な終わり方だった。
それまでほのぼのやっていた1クールアニメのラストでシリアスじみた展開って言うのは賛否両論だけど、まあ自分はありだと思う。
作品を締めるのに、相応しい話はあるだろうって思うから。
また同時に、日常ものアニメであれば、今まで通りに終わった方がいいっていうのも否定はしない。
そして、たまこまーけっとはなんというか、終盤のシリアスが上手く作用していない典型的な作品のように思えた。
で、ここからはネタバレなんで、見てない人は回避してください。



なんだろう、たまこがデラの探していたお后候補でした、はいい。
王子がうさぎ山商店街に来ました、もいい。
それで周りが慌てふためいて、たまこに対して腫れ物のような扱いを……もいい。
でも、それらの事柄が対して絡んでなかったんだよな。
お后候補は勘違い。
王子も別にたまこを迎えに来た訳じゃない。
たまこはたまこで、誰とぶつかることもなく、商店街が好きだから出ていかないと結論づけてしまう。
全然盛り上がらないよねそれ。
そういう風にするなら、シャッターの閉まった商店街を怖がって、商店街の皆が集まっている場所にたまこが最初から向かっていって、商店街の皆にあの思い出からの結論を述べるべきだったと思うんだけどなあ。
腫れ物扱いに憤慨して、今まで怒るようなことがほとんどなかったたまこが半ば怒るような泣くような、そういった感情をぶつけてこそ、商店街を出ていかないという結論がドラマチックになるんじゃないだろうか。
今まで商店街は家族みたいなものって描写をしておいて、なんで最後にそんな個々で絡んでいかない作りにするのだろうか。
ついでに王子はたまこじゃなくてチョイを迎えに来たんだと言わせれば、綺麗に収まるじゃないか。
でも実際の最終回はなんというか、物凄く適当な回になってしまって、その原因は作り手がたまこというキャラを大事にしすぎたからと言う気がしないでもない。
たまこというキャラを大事にしすぎて怒る、泣くというある意味負の面を見せたくなかったんじゃないかねえ。
11話の、寝る前に「そんなに私に嫁に行って欲しいのか!!」って小声で憤慨するのが精一杯だったんじゃないかと思う。
どうも話を聞くに、たまこは監督を投影したようなキャラっぽいし。
まあ、これは邪推だけど。
それ抜きにしても、何か皆が判を押したように「たまこの好きしていいんだからね」って連呼してたのはちょっと気持ち悪かった。
一人ぐらい、行かないでって言うキャラ、妹のあんことか、そういうのが居ても良かった気がするが。
かんなだけは別のベクトルを向いていた気がしないでもないが。
まあなんだ、長々と語ったけど、要は自分が最終二話が気に入らなかっただけだな。
一行で済む話だった。

何年間も使っていた、カラビナ付のipod classicケースがちぎれて使えなくなった。
何気にショック。
これなんだけど、アマゾンで見てももう売ってないんだよな。
あうあうあー。
ズボンのベルト部分にカラビナ付けられるから、重宝してたんだが……どうしようかな。
似たようなものを探すか。

小説は66/100。

kigurui at 03:50|PermalinkComments(0)男爵 | アニメ

2013年03月26日

ストレスは消えてきた。

スマホじゃなくて電話とネット媒体を別にすれば安く上がるんじゃないのかと思って調べてみたが、タブレットやらの単独でもやはり4000円程度かかる事が分かって断念。
だったら7000円払って、一つの媒体に統合した方が使いやすいわなあ。
ていうかなんかもう調べてたら面倒臭くなってきて、どんどんスマホ欲が消えてきた。
出先で調べ物をするには便利なんだけど、でも無くても究極的に困りはしないというラインが微妙すぎるんだよなあ。
もうあの、スマホを持ったら恋人ができて宝くじが当たって病気も治って世界最強になるとかだったら、有無を言わせずに機種変更するんだが。

今週のオールラウンダー廻、いい展開であった。
作者的には廻と喬で格闘技の陰陽を描きたいのかもしれないけど、陰側である喬の話が普通に余り面白くないのが問題だよなあこれ。
あとDVが出過ぎ。
まあ、廻側の話が面白いのでいいけれど。

ザ・ロード (ハヤカワepi文庫)
ザ・ロード (ハヤカワepi文庫) [文庫]
今日読んだもの。
大きな災害が地球を襲い、死に向かっていく惑星の中で一組の親子が南を目指して旅をする……というお話。
先日見た映画の原作。
映画もまあ陰鬱ではあったが、それでも映像があった分まだ明るさがあった。
例えそれが灰色の空で、立ち枯れした木々で、灰の積もった道路で、ぼろをまとった人間だとしても。
しかし小説は映像としてのそれらがなく、ただただ淡々とした描写で想像するしか無く、歩き、食料を探し、時に襲撃者と遭遇し、必死に南を目指す様子を読み進めていくことになる。
しかしなんというか、陰惨さも陰鬱さもあるのだけれど、ただただそればかりではなく、やはり親子の、どんなに飢えていようと善きものであろうとするという姿が一縷の希望ともなっているのが上手いとは思う。
原作を読んで改めて映画を思い返すと、よくもまあこんな暗い話を映画化しようと思ったものだというのと、その暗い原作を限りなく忠実に再現できているという感心が沸き起こると思う。
ただまあ、まず映画を観て、それが面白ければ原作を読むという感じでいいと思う。
原作を読んで、目新しさはさほど無かったので。
とはいえ、原作ありきの作品ではあるのでこの楽しみ方は邪道なのだろうけど。

小説は64/100。
書き物置も更新。
終わりませんでしたえへへ。

kigurui at 04:08|PermalinkComments(0)男爵 | 小説

2013年03月23日

左肩失調。

ドリフターズの3巻を読んでて、技術の渡航者であると共に思考の差異者であるという表記を見て、そういやこれって小説家になろうとかで流行ってる異世界漂流者だなって今さら気付いた。
いやまあ、ドリフターズに漂流者ってルビふってるんだから、気付くの遅すぎだけど。
で、別に作者がそういうのにに乗っかったって言いたいわけじゃなくて、同じ題材でここまで面白くするのはやはり作品の作り方の違いであるし、まあもっと言えば才能の違いでもあるのだろうと。
何というのかな、もう娯楽作品というくくりであれば、斬新なものってのは出来ないと思う。
それこそ古典のデウスエクスマキナじゃないけれど、古今東西、そういった題材はもう出尽くしていると。
ゆえに榊一郎氏が創作論で度々述べている作品の換骨奪胎という所が肝になるのではないかと。
まあ、この場合は換骨奪胎と言うよりは、極限まで細分化してからの取捨選択と言うべきか。
作品の要素を全てジャンルとして並べ立て、そこから自身で使えそうなものを選択していき、そうして話の根幹を作り上げる。
そこからそれに沿ってキャラを作り、話を作り、自分の色をつけていく。
まあその作業が難しいのだけれど。
ともあれ、でもこういうのって誰しもやってそうなことだと思うんだよな。
映画とか小説とか漫画とかアニメとかゲームとか、要するに娯楽を楽しんでいるときに「この展開だったら自分はこうするなあ」っていつも考えているし。
そこから色々と話や設定を組み立て直して、自分の創作に繋がる事は良くある。
ていうか今まで作った長編のうち、二つ三つはそんな具合で書き上げたし。
多分これも広義で言えば換骨奪胎に入るんだろう。
もちろん設定やキャラをそのまま使うなんてことはしない。
そうしてしまえばただのパクリだし。
重要なのは、それを一要素といえるまでに細分化してからの取捨選択だと思う。
それをもう少しスムーズに作業化できれば、プロットとかもっと楽に組めるんだろうな。
少し、思考化してみるかなあ。

ああ、もちろん作品を楽しんでいるときに「自分はこうする」とか考えもしないほど面白いものは沢山あります。
全部が全部、文句つけられる事なんて絶対にないし。

しかしドリフターズ、握手した後にスキピオの顔面に蹴り入れる管野に爆笑した。
そしてドワーフの若者と心を通わせる豊久になんかジンときた。
こういう異世界交流に弱いのよ。

小説は62/100。
書き物置は完成したので、週末に更新します。
しかし終わらなかった……。

kigurui at 03:44|PermalinkComments(0)男爵 | 創作

2013年03月21日

歓迎してやれ。

いつまでも3DSの差し込み口が空洞だとなにか良くないものを呼びそうだし、海外でも評判が高かったのでファイヤーエムブレム覚醒を購入。
ファイヤーエムブレムは紋章の謎リメイク以来だったので、とりあえず適当にプレイ。
……なんかあれだ、すげえギャルゲーっぽくなっているというか、キャラへの属性付けが露骨というか。
今作は聖戦の系譜と同じでキャラ同士が結婚して子供キャラが参戦するみたいな話なんですが。
なんかこう、何も無いところでずっこけたりする天馬騎士とか、わがまま王女とか、ボクッ娘とか、そう言うのが多いなあとか思いつつ一人のキャラとの親密度を最高まで上げて結婚したら、最後にキラキラした一枚絵と共に愛してるとかボイス付で言われて深夜に大爆笑してしまった。
いやこれ凄いわ。
面白い。
思っていた方向とは全然違うけど面白い。
ファイヤーエムブレムまでギャルゲー化か。
時代の流れはかくの如く凄まじい。
しかし未来から来た親友の娘と結婚できるとか、恐ろしいシステムだな。

ザ・レイド [Blu-ray]
ザ・レイド [Blu-ray] [Blu-ray]
今日見たもの。
インドネシアにある高層ビル。
そこには麻薬王が住んでおり、住人の殆どを支配下に置いて暮らしていた。
それを排除するために派遣されたSWATたちは途中まで順調に制圧していくが、ふとしたことから潜入がばれてしまう。
手柄を立てれば永住権の保証という放送と共に、住人たちが警察目掛けて襲ってくる……というお話。
面白かった。
アクションアクションアクション&アクションという感じ。
叫び声と呻き声と破壊音のオンパレード。
トンファーとナイフの混合武術やら、投げ技やら。
特に紹介映像やメイキングで強調されているインドネシアの格闘技、シラットによるアクションが凄まじい。
拳と肘の乱打で相手を薙ぎ倒していくのが爽快。
そして敵のシラット使いであるマッドドッグというキャラが突出している。
見た目はチビの小汚いオッサンが、寡黙な仕草とシラットによるアクションで物凄く格好良くなっている。
話の内容はほぼ無いに等しいものだが、このアクションだけで見る価値はある。

しかし最近ちょっと時間に余裕が出来ているので、ゲームやらDVDやら読書を進めているのだけれど。
時間があるからこそ考えすぎて文章を書く手が止まっているのをどうにかしたい。
なんかこう、もうちょっと上手く書けるだろうみたいに考えてしまって、いちいち手が止まってしまう。
理想が高すぎるというか、自分がそんな風に考えるのはおこがましいというか。
考えず、ともあれいったん完成させた方がいいとは思っているのだけれど。
後からどんな風にも手を加えることは出来るのだし。
そう思っていても……うーん。
なんか壁が越えられそうで越えられないもどかしさがある。

小説は60/100。
そうは言っても書き続ける。
書き物置は週末にでも更新します。

kigurui at 03:16|PermalinkComments(0)男爵 | 映画

2013年03月19日

一回休み。

風邪引いたっぽいので一回休み。
季節の変わり目はいかん……。

kigurui at 03:13|PermalinkComments(0)男爵 

2013年03月16日

ワインも悪くない。

ホワイトデーなので、母に贈ったヴィノカカオノワールというワインを晩飯に飲んでみました。
このワイン、元はツイッターで知り合ったかおるさとーさんのサイト、The scent of sugar(18歳以下は入室禁止です)内の小説、In vino veritas.のバレンタイン話に出てきて興味を持ったワインでして。
なんでもボルドー産赤ワインに独特の苦みを持つといわれるガーナ産のカカオ豆を浸浸してフレーバーを閉じ込めた独自の製法なんですとか。
甘い物にあうワインらしいけど、とりあえず赤なので肉料理でも行けるだろうと肉じゃがのお供に。
で、注いでみたらカカオの成分か、赤いというか黒い。
飲んでみると確かに甘く、それでいて渋みもあり、ビターな香りがすっと抜ける。
うん、飲みやすくて美味しい。
ちびりちびりと飲めば、甘くとも肉料理に合う。
そして飲みやすいのにアルコール度数15%とあまりお酒を飲まない自分には高かったので酔っぱらってしまった。
ホワイトデーなのにお顔が赤いわ。
うふふ。
こんどは正真正銘、甘い物で飲んでみるか。

最近文章の方はなんかスランプ。
アイディアを思いつく、プロットを組む、キャラと世界観を設定するまでは上手く行くんだけど、肝心の中身が。
なんというか、今までの自分の文章はこのキャラはこれこれこういう事を考えていて、今の場面はこれこれこういう事でというのを書きすぎていたように思う。
そこでこう、文章の中の不確定性というんですかね、読者に想像させるということをスマートにやれるような文章を目指しているんですが、どうにもこう、上手く書けない。
本当ならそれでも書いて完成させた方がいいんだけど、どうも立ち止まってしまう。
悩んで止めるぐらい、立派な文章でもないのに。
うーん。
進むべき道はあるが、そこへの行き方が分からない感じ。
暗中模索とはこのことなのか。
少し時間に余裕が出来た分、余計に考えてしまう。
いかんなあ。

ザ・ロード [DVD]
ザ・ロード [DVD] [DVD]
今日見たもの。
未曾有の大災害によって惑星自体が死へと向かっている世界。
陽の光は無く、動植物は死滅に向かい、人々の殆どは暴徒と化して他人を襲い、喰らう。
そんな中、善きものであろうとする一組の親子は、ただひたすら南へと向かって旅していた……というお話。
面白かった。
もう世界観はぶっちゃけていえばFalloutの世界。
世紀末の世界なので食べ物も水もなく、そこかしこに人食いの集団がうろついており、日々寒さと饑餓で弱っていく。
そんな世界で道徳と生存本能でせめぎ合いながら、それでも善きものであろうとする親子の生き様。
派手なシーンや山場など、物語としての起伏はそれほど大きなものでは無いのに、画面に見入られてしまう。
それこそ上で言ってたような、これからどうなるのか、想像力をかき立てられる作り。
終末もの特有の陰鬱さ、それが気にならない人なら、見て損はない一本。

小説は56/100。
まあじっくりとでも前に進まねば。

kigurui at 03:33|PermalinkComments(0)男爵 | 映画

2013年03月14日

並行作業が難しい。

しかしあのー、あれですね。
もう年も30を越えると、新しい事を覚えるというのが億劫になりますね。
仕事なら別にいいんです。
お金貰えるし、覚える事自体が義務ですから。
問題はあれ、趣味の方です。
特にゲーム。
大神とか、この前始めたゴッドイーターバーストもそうだけど、説明書を読んで操作方法を見るとちょっとげんなりしちゃう。
攻撃に回避に特殊行動に。
作品によっては必殺技コマンドとか。
最近のゲームは覚えることが多いから特に。
だからこう、年取ってからは操作方法が共通してるFPSとかに流されやすいんだろうなあ。
しかしとはいえ、ボタン連打で超必殺技まで出せたP4Uみたいな格ゲーも面白味がなさ過ぎるけど。
ジョジョ格ゲーも気になるんだけど、同じ作りっぽいらしいのでその点がネックで予約してないんだよな。
ただまあ、一度覚えたらもう普通にプレイしようって思うんだけどねえ。
ダークソウルとか大神とか面白いし。
ゴッドイーターバーストはあれだ、ストーリー展開がいちいちムービーで、ストーリーを理解するためには会話をスキップできないのがストレスになる。
自分は例えばADVゲームとかでは会話文の表示は最速で、読み終わったらボイスとかスキップでどんどん読んでいくタイプなので、スキップできないゲームデザインは非常にストレス。
ゲーム自体はそれなりに面白いんだけどなあ。

よつばとの新刊が届いたので読む。
なんだー。
あんな美人なお姉さんの居るスーパーなら毎日買い物するわー。
しかしなんつうか、流石にマンネリしてきたような気がしないでもない。

ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)
ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫) [文庫]
今日読んだもの。
店主である栞子が退院し、一連の事件にもけりが付いたビブリア古書堂。
一度は退職した五浦も復職し、店の営業と共にまた古書にまつわるミステリーが解き明かされていく……というお話。
うーん、まあ普通。
なんというか、五浦と栞子の関係性の描写と、五浦や栞子の過去を断片的に散りばめたような、前置きのような一巻だった。
読み終えるのにも一時間と少し程度だったし、一巻の話が割合ハードだっただけに箸休めのようなエピソードだったのだろう。

小説は56/100。
電撃は諦めよう。

kigurui at 04:14|PermalinkComments(0)男爵 | 小説

2013年03月12日

ひざドリル。

去年の11月に買ったPS3の大神絶景版を今さらプレイ。
うん、中々面白い。
日本神話を元にした、和風の世界観。
独特の筆しらべシステム。
それらを駆使して、蘇らせた後の世界を走り回るだけでも楽しい。
なにより主人公の白い狼、アマテラスの仕草が妙にとぼけていて可愛らしい。
ただなあ、戦闘が超絶ぬるいんだよな。
ボタン連打と筆しらべだけで勝てる。
回避とかいらないレベル。
まあまだ序盤だからこんなものかもしれないけど、ぬるすぎてちょっとつまらないって言うのはもったいないと思う。
その他の出来が素晴らしいだけに。

ファミコンウォーズはあれ、全部のマップをクリアした後に隠しマップがあるのだけれど、そこに行ってセーブせずにゲームを終えると、もう一度最終マップをクリアしなければならないことが判明。
うわー。
面倒だからもういいや。
つうか、まるごとセーブがあるシステムで、それに意味はあるのだろうか。
次は乙松さんに勧められたゼルダでもやろう。

戦塵外史 六 双帝興亡記 (GA文庫)
戦塵外史 六 双帝興亡記 (GA文庫) [文庫]
今日読んだもの。
宰相ザーレと手を組んで女皇帝アイーシャを北方へ追いやったヴァルキール。
新たな皇帝を称した彼の治めた国とはどのようなものだったのか。
そして北方へ落ち延びたアイーシャがどのようにして国を取り戻すのか……というお話。
シリーズ最終巻。
アイーシャが皇帝に返り咲くのはシリーズを読んでいれば分かるので、そのときに首都と北方でどうなっていたのかを描いた一冊。
これまでと同じく、当時のことを記した資料から作者がこのような状況であったのではないかと書き連ねる文体。
そしてそれが、たまらなく面白い。
ひとえに、この作者は不確定性な文章の作り方が上手いのだと思う。
簡単にいうならば、言わぬが花というべき印象の話を文章で綴って、だからこそ読者が想像していく面白さがあるのだと思う。
そうやって積み上げていった話の集大成が、後半におけるアイーシャの革袋のくだりであり、あの辺りはもうぞくぞくして読んでいた。
本当に面白かった。
これぞ古き良きライトノベルだ。
とは思うのだけれど、この戦塵外史や同じレーベルの迷宮街クロニクルはいくら面白くても売れないというのが今のライトノベルの現状でもある。
レーベルが多くても、間口はそんなに広がっていない印象があるね。
まあ、商売である以上仕方ない部分もあるのだろうけれど。
ともあれ、シリーズ全て、読んで損はない作品だと思う。

小説は54/100。
ちょっと定まっていなかった主人公のキャラを修正。
これで少しは良くなるはず。
書き物置もぐりぐりと。
自分でも書くつもりが無かった思わぬシーンが追加されて楽しい。

kigurui at 02:56|PermalinkComments(0)男爵 | 小説

2013年03月09日

目には目を歯には歯を。

PCの挙動が重すぎる……。
もう六年前のものなので劣化して動作が重いとかあるのだろうけれど、それにしても最近はちょっと苛々するぐらいに重い。
HDDへのアクセスランプがやたらと点灯しているのも気になるんだよなあ。
しかし買い換えるのは容易だけど、タイミングが……。
なんかもう、いちいち設定とかソフトとか入れ直すのが超面倒なんだよね。
そのままバックアップを移すみたいな事が出来たらいいのに。
今度買い換えるとしたらセキリュティソフトも選び直さないといけないし。
ATOKもいい加減買い換えるかなあ。

ハーモニー (ハヤカワ文庫JA)
ハーモニー (ハヤカワ文庫JA) [文庫]
今日読んだもの。
前作、虐殺器官からの大災禍を経た世界では、人の身体こそがなによりの資源として、医療の発達した疑似ユートピア的な世界を形成していた。
自らの身体がゆくゆくは世界の資産として管理されていく、そんな世界に嫌気がさした三人の少女はシステムの裏をついた自死を選択するが……というお話。
面白かった。
前作の虐殺器官が言葉が世界に与える影響というものを突き詰めていたと仮定するならば、その数十年後の世界を描いた今作は、人の意識が形成していく世界という作品だと思う。
進んだ医療によって風邪すら引かなくなった人間は、しかしそのシステムによって全てを支配されている。
しかし人は唯一自由になる意思でもって行動を起こし、世界のありようについて思索していく。
それが作者独特の語り口で描写されており、決して軽妙とは言えない文章だけれども、ぐいぐいと読ませる魅力がある。
つくづくも、夭折して寡作なのがもったいない作者だ。
これと虐殺器官は手元に置いておきたい一作。

小説は50/100。
はっはっは。

kigurui at 03:57|PermalinkComments(0)男爵 | 小説

2013年03月07日

一つの時代に剣八は一人。

MF文庫三期の通過通知メールが届いたらしい。
自分には来ず。
うわーお。
ただ、年末に出して年を越して到着したから、四期分に回ってるのかもしれないんよね。
当日消印有効だけど、クロネコヤマトのメール便って消印つかないし。
編集部も、わざわざ追跡番号で投函日チェックするほど暇じゃないだろうし。
だからまあ、もしかしたら四期分で結果が出るかもしれない。
とか言いつつ、四月越えた所で評価シート届いたら檄へこむ。
まあでも、自分で自身がある奴ほど、ひいき目や欲目が入ってるから、割合低レベルなところで落ちたりするんだよな……。
まあ、四月末までに評価シートが届かなかったら、四期に回っていると言うことで。
回っていて下さい。
マジで。
でもそれはそれで結果が七月になってやきもき。
あと一日早く投稿しておけば……あるいはゆうメールでやっておけば……あー。
後悔先に立たず、オチンコ後ろに立たずでんなー。
上のアホな格言で思い出したけど、たまにツイッターでナニワ金融道botでも作ろうかなとか思ったりすることはある。
あるけど、面倒臭いのと、作ったところで誰が得するんだという二つの理由でいつも断念する。
確か一つ似たようなアカウントがあったけど、出来が悪かったのですぐにフォロー外したんだよな。

区役所にて先週書類不足ではねられた申請を、ようやく受理して貰う。
よっしゃーこのまま久し振りに美味い蕎麦屋にいってワカメ蕎麦喰うぞーとか思ったら本日定休日。
だからこういう地味にHP削る攻撃はやめてよホント……。
なんか知らんが蕎麦以外喰いたくないモードなので、蕎麦屋を探してうろうろ。
しかしまあ、あるにはあるが、どこもそれなりに高い。
蕎麦って一見で入るには、量と値段の折り合いが分からんから結構ギャンブルだよね。
そんな風に決めかねていると、ふと見つけたなか卯で蕎麦うどんが300円からとののぼりを見て入店。
何気に人生初なか卯。
まあ味は値段相応だけど、量もそれなりだし、満足。
こういう時って、もう値段の折り合いさえ付ければ安物でいい。
テレビで800円6個の美味そうなたこ焼きを見ても、30個入り冷凍たこ焼き300円にソースと青のりつけたら満足みたいな。
たい焼きだって冷凍たい焼きをオーブンで少し焼いたらかりかりになるし。
まあ欲を言えばバウルーとかで焼いた方が美味しいだろうけど。
因みになか卯ではうどん食べました。
うどんかよ。

小説は48/100。
書き物置は今月中に。

kigurui at 03:03|PermalinkComments(0)男爵 | 小説

2013年03月05日

一回休み。

季節の変わり目のせいか、偏頭痛が酷いので一回休み。
うーん、日記を書く頻度を少し減らそうかしら……。
大した事も書いてないしなあ。

kigurui at 02:55|PermalinkComments(0)男爵 

2013年03月02日

小学生並。

温泉とか行きたい。
一日中、ふやけるような感じで風呂に入って、疲労とかストレスとかそう言うのが汗と一緒にどろどろと出ていくのを実感して、冷静に考えたら物凄くコストの高いオバハンのマッサージを受けて、畳の部屋で寝っ転がりながら持ってきた本を読んで二日間ぐらいダラダラしたい。

なんか、職場で煙草の煙害に遭ってから鼻が凄い煙草臭いというか、異様に煙草の匂いに敏感になってしまった。
いや、敏感というか、匂いもしないのに匂っているというか。
ちょっと自分でもキチガイじみてるレベルで気にしてしまっている。
でもなあ……煙草の匂いって本当に嫌いなんだよね。
特に煙が衣服について匂いが染み付くのが本当に我慢ならない。
お陰で最近は路上喫煙は元より、ライターの着火音ですら憎しみの対象に。
冷静に読み返すと、マジでキチガイじみてるな……。
喫煙者がどうなろうとそれはまあ自己責任だけど、煙を撒き散らすのだけはやめて欲しい。
煙を全て吸い込む吸い方とかないのかね。
しかし、本当にキチガイになれたなら、少なくとも自分が狂ってるかどうかなんて気にしないだろうから少しは楽になるんだろうね。

というわけでこれで心を癒そうぜ。

冷たい熱帯魚 [DVD]
冷たい熱帯魚 [DVD] [DVD]
今日見たもの。
死別した前妻の娘と現在の妻。その折り合いの悪い二人に挟まれながらも、主人公の社本信行は小さな熱帯魚店を営んでいた。
波風の立たないよう静かに暮らす小市民的気質の社本。だが、家族の確執に向き合わない彼の態度は、ついに娘の万引きを招く。スーパーでの万引き発覚で窮地に陥る社本だったが、そんな彼を救ったのはスーパー店長と懇意のある村田だった。
村田の懇願により店長は万引きを許す。さらに大型熱帯魚店を経営する村田は、娘をバイトとして雇い入れる。
その親切さと人の良さそうな男に誘われて、社本と村田夫婦との交流が始まる。しばらくして、利益の大きい高級魚の取引を持ちかけられる社本……というお話。
面白かった。
有名な埼玉愛犬家連続殺人事件をモチーフにしており、こちらは熱帯魚だが、大筋は概ね実際の事件と一緒。
ただもうなんというかエログロ暴力笑いと、人を引きつけるエンターテイメントに必要な要素をぎっちぎちに詰め込んでいる感じがたまらない。
それに加えて、村田役のでんでんの演技が凄い。
もう怪演と呼んでも差し支えの無いほどの演技で、連続殺人を犯していく人間の、前向きな狂気というのをユーモアすら窺わせるキャラで演じきっている。
陰惨で陰鬱な映画ではあるのだけれど、でんでんのお陰でそれらが上手くオブラートに包まれているというか。
おそらくモチーフの事件をそのまま映画化したのならば胸糞が悪くなるだけだっただろうに、ここまで面白くできた一因にでんでんの演技があるのは間違いないと思う。
近年の邦画は全然好きじゃない自分が、DVD買おうかどうか迷ったぐらい面白かった。
いやもうホント、エログロ暴力に耐性のある方なら超お勧めです。

そしてじゃあ続いて悪の教典でも観るかと思って借りたらそれは序章で、しかも肝心の本編はまだレンタル開始していなかったっていう。
つうか序章ってなんやねん。

小説は48/100。
書き物置も書く。

kigurui at 03:29|PermalinkComments(0)男爵